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一昨日の朝起きたら、☆子、ジョージ、私、みな喉をやられていた。風邪ね。昨日の夜中は☆子熱を出していたけど、朝は元気だったので登園。ジョージ今日のお昼から熱が出る。それでもお迎えには行かなくちゃならないので外出。いったんさがったけど、今また熱。。。それでも。夕方私が「さ、ジョージおむつかえよ~。」と言うとテケテケとトイレのドアの前に行き、「といえ~しゅる」と言う。「お、じゃやってみる?」と近づくとオムツには既にウ○チが。ほ~出た後だったのか。それでも教えてくれて偉いや~。とりあえずそれをポイっと便器に入れ、便座に座らせる。「ち~~も出るかな?」しばらく私の腕につかまり、慣れないトイレを見回していたジョージだが・・・出た!ち~~が!笑 すごいね~~。たいしたトイトレなどしていないのに。えらいえらいえらいぞ~~。最近魔の2歳児に突入で我が出てきたジョージだけど、それはもちろん悪い事ばかりでなく、自分でやってみたい!という自立心、やる気満々なわけで。すっごい褒めたら、超嬉しそう~~~。でもま気長にやっていこ。
2006年09月22日
この前ジョージと泣き、いだき合ってから(笑)、ジョージはおしゃぶりをしていない。そうそう。報告。周りの人はそれほどジョージの変化に気づかないに違いない。それでも私には今までとの微妙な変化がわかる。それがとても嬉しい!もちろん、これでイヤイヤがなくなったとかそういうマジックみたいな育児法じゃない。子供はイヤイヤするもんなんだものね。ジョージの私へのまなざしや絡み方がまず違うと思う。もしかしたら私も少し変わったのかもね。あれほど執着のあるおしゃぶり、急に無理やり取り上げるのはどうかなー、いつになったら・・・と思っていたけれど。この前の事があって、私がいつもこうやってジョージを抱きしめて安心させてあげていればいいのだ、と思った。やめるなら今。それからは車の中やお昼寝、就寝前、ジョージは「おしゃぶりー」と言うものの、徐々に泣き叫ばなくなっている。言う回数も減ってきた。欲しがった時には「もう、おしゃぶりなくなっちゃったね。大丈夫だからね。 ママ、おしゃぶりお空の神様にあげちゃったのよ。ジョージもう2歳だもんね。 だからもうしないねー。 ママが抱っこして、背中カキカキしてあげようね。」と、毎度毎度言って聞かせている。昨日の夜は、寝る前にジョージが「おしゃぶり・・・」とつぶやいた後「ないねー。(天井を指差して)おしゃぶりあっち、っちゃったねー。(あっち行っちゃったねー)」と自分で自分を納得させていた。やればできるじゃん。やめる事ができそうだ。「神様」は、お空でジョージのおしゃぶりしてる事になってんのかなー。おしゃぶりをした神様なんて、想像するとちょっとかわいい。笑(本当は引き出しの中にあるんだけどね。)
2006年09月14日
ジョージは2歳一ヶ月。ジョージの全体像。体はがっちり大き目、愛くるしいパッチリおめめ、ひょうきんで、甘えっ子(おばあちゃんとパパっ子)、おしゃぶりっ子、眠る時にはだれかの腕を爪たててにぎにぎしていないとだめ、よく食べる、イヤイヤの時ののけぞりと蹴りは要注意、石頭、人見知りはしない、よくデパートでひとりでずんずんどっかへ行ってしまう、ミッチェルにやさしい、☆子大好きで頼りにしてる、けど☆子のものをとりあげて泣かす。。。。ジョージは☆子のいない時、眠い時、もちろんママにくっついているけれど、もうおばあちゃんのうちにひとりでお泊りができる。ママが忙しい時や用事で留守のときでも、パパが休みで居れば全然OK。どこかへ行っても人見知りしない。歩くのも早かったし、ミッチェルがもっと赤ちゃんだった時も☆子といっちょ前に遊べるので母大助かりーな子である。そういう自立してる(?)面では大助かりだけど、自分勝手に行動する、暴れると痛い、泣き声が怪獣並み。。。お菓子やおしゃぶりを無くした時のだだこねは半端なくて、手がつけられない面もある。赤ちゃんの頃から体に力が入っていて、よく動くし抱きづらい子だった。ま、基本的には明るい豪快派の彼なんですけどね。そこが気になっている。2歳になったばかりで、ママなしでもOK?ちょっとへんじゃない?おしゃぶりがない時(これがよく自分でどっかにおいてよく失くす)や、ミッチェル授乳中に興味津々で覗き込んでる時、「ママがだっこしてあげる。おっぱい飲む?」と私が言った時の拒否の仕方はちょっと異常だ、と思う。「おっぱい、いらないっ!おしゃぶり~!おしゃぶり~!だっこ、ない!おっぱい、、ないっ!」と私に対してキッとにらんで大暴れ。☆子はふざけて「おっぱい飲む?」なんて言うと嬉々として「飲んでみる~!まず~~い!笑」なんてやるのに。ちょっとママとしては距離感を感じる時があるんだよね。確かにミッチェルに優しいけど、普通はもっとヤキモチ焼いたりするもんじゃないの?今日午前中にまたちょっと眠くなって来る頃、ジョージがまた「おかし~おかし~」と言い始めた。まだ朝ごはん食べたばかりでお腹はそれほど空いていない。たぶん口さびしいだけの悪習慣だ。(そりゃ~私もあればチョコレートケーキでも食べたいけどー)今日は雨で公園にもいけない。地団駄踏んでそれがダメだとわかると今度は「おしゃぶり~おしゃぶり~」だ。もうおしゃぶりはやめた方がいい頃だと思う。なぜなら、そんなにおしゃぶりに依存しないとダメなジョージが見ていてとても切ないのだ。(歯のためもあるけど)いつもなら「はいはいはいはい。」とジョージを適当にあしらっているナ~ニャ。たぶん原因はここにあるんだろうと、と気づいた。ジョージは大丈夫な子。と言う気持ちから、ジョージのいい面しか受け入れてあげていないのでは?後は「放って置きゃなんとかなるでしょー」と放っておいてる?ジョージの後ろに隠れている感情に目をむけていない。だから今日はジョージの大暴れ乱れ泣きにとことん付き合ってみた。最近のママに対して微妙な距離感を取ったり、イヤイヤを激しくするのにはきっとジョージなりのメッセージがあるんだ。そう思った。ジョージの泣きにつきあっていると、いろんな事が見えてきた、、、気がした。ジョージが生後4ヶ月~8ヶ月まで、土日終日バイトに出ていた。パパが二人の面倒をみてくれた。私が休み時間におっぱいが張ってしょうがない時泣く泣くトイレで搾乳していたが、近所だったので来れる時にはパパがチビ二人を連れて飲ませに来てくれた。☆子もジョージもちょっとの間でもママが居ない事は、私が思っているよりももっと不安だったんだろう、と今わかる。☆子はやめてから一年以上経つ今でも時折思い出し「パパとジョージと車でママをお迎えに行ったね。」なんて言ってその時の絵を描くし。会いにくる時二人は目を輝かせていた。ジョージはおっぱいをもらえるとき足を犬の尻尾のようにバタバタして喜んでいた。それもジョージ8ヶ月の時妊娠して断乳。その頃から「ミルクでもしかたないかー。」とミルク大好きに移行していたため、断乳には全く手を焼かなかった。その後、妊娠、引越し、と環境の変化がバタバタと続き、ジョージが1歳4ヶ月で妹が生まれる。赤ちゃんにも愛情を持ってイイコイイコしてあげたりしていた。普通ならもっとママひとりじめ、のこの頃に。ジョージはパパとおばあちゃんと☆子とおしゃぶりに支えられていたんだ。私が手が回らないのは子供から見ても明らかで、そんな時の私はカリカリしていて髪振り乱して恐かったと思う。苦笑遡れば、ジョージが生まれたての頃、不安定な☆子に対してカリカリして、それも赤ん坊のジョージには伝わっていたと思う。おしゃぶりも、最初はお口に入れても嫌がって出してしまっていたのに、泣いて疲れてくるとあきらめて吸ってくれた。そんな時は「成功~~」とにんまりしたものだ。私も休みたかったから。こういった事の結果が、今のジョージだ。ママを拒否してママから離れたいのは、ママに甘えられない。頼れない。もっと甘えたい。頼りたい。だったのだろう。今日。どんなにジョージが抱っこを嫌がっても暴れても、よじれて転げ回って蹴られても、最終的に私に体を預けるまで大暴れに付き合った。泣いた、泣いた。むしろ泣かせた。ずっと、今までの事を話してなぐさめた。「ママが居ない時もミッチェル抱っこしてる時も、さみしかったね。おしゃぶりして頑張っていたんだね。ごめんね。もっとおっぱいのんでママに甘えたかったね。あの時もあの時もえらかったね。ママを助けてくれてありがとうね。いつも抱っこしてあげるからね。。ミッチェルにママ取られて悔しい時もあったね。でもミッチェルも大好きなんだよね。怒ったママが怖くて嫌だったね。。。。。」などと、もう一時間ぐらい。自分で言ってる事が不思議なほど、思いつく限り。二人とも汗びっしょりで涙でびっしょり。(ジョージはまるでカツオの一本釣りのように全身でのた打ち回ってるんだもん。汗かくわ。)そのうち目を合わさなかったジョージと視線が合ってくるようになり、少しずつ体を預けてくれるようになった。おしゃぶりをしないで泣きつかれて私の手の中におさまった。背中をさすっていて、そのままジョージは寝た。泣くと「うるさいっ!泣かないの、ほら。」とか「あっ!ほら電車!」とか気をそらさせたり、「あーもう知らない。」って放っておいたりしてたけど、こうして時間をかけてジョージの泣きたい心を抱きしめてみたら、私もとても心が揺れた。ママに対する恐れや遠慮やそんな気持ちがあったんだと思う。それにしても・・・遠慮するなんて、子供はなんて親を想ってくれているんだろう。その眠りから覚めたジョージがまた「おーしゃーぶーり~~~」なんて、恨めしそうに荒れ狂ったらどうしよーという心配をよそに次に寝室から聞こえてきた声は、トーンも高く明らかにご機嫌!行ってみると隣で寝ていたミッチェルと向き合って寝転び、ニコニコ笑い合っている。泣くだけ泣いて、すっきりしたのね。その後のジョージの半日。「こんなに泣かせて、ただの私の思い込みだったらどうしよー。」なんて心配もくつがえし、いい子でした!本当に!昼ごはんのお皿も自分からさげたり!ずっと前にジョージがダイニングテーブルに油性マジックで書いて落ちなかった跡を触りながら「ママ、これ、ジョージ君、書いちゃった、ねー。」と今更ながら申し訳なさそうにするので「そうだねー、書いちゃったね。消えないから仕方ないねー。」と言うと「うん、仕方、ない、ねーー。」となぜか晴れ晴れとした表情。小さな事だけど他にもいくつかの変化が見られました。何よりも私への甘え方にもっとストレートさが出て、うすく張っていたバリアーが取れた感じ。そう、晴れ晴れとした表情。夜、寝る時、初めて(!)ミッチェルを「パーパっ、チェル抱っこしてっ!」とパパに指図し、「ママ抱っこ」と私の隣を陣取ったのだ。そして「おしゃぶり、、、ない~。」とぼやきながらもおしゃぶりしないで眠りに就く事ができたのでした。まだしばらく「脱おしゃぶりっ子」には期間を要するだろうけど、今日一歩前進したと・・・思いたい。普段のあっけらかんとしたジョージには表向き特に問題は感じなかった。でも何かひっかかるものがあった。私の問題と、本当のジョージの気持ち。「きっと前世は違うソウルグループだったのよ。笑」なんて言ってないで、今日、向き合えて、よかった。笑
2006年09月08日
最近になってシュタイナー教育について調べ始めている。このブログを始めた頃、早期英語教育を始めたわけで、(主に英語だけ。しかもやったりやらなかったりで所詮不真面目な我が家の教育・・・笑)シュタイナーについては全然興味を持たなかったのよね。知ろうとはしなかったってこと。出産の日記に書いた、妊娠中に見直した食事(マクロビオティックといいます)の変化からそろそろ一年になり、まあこれも適当派ナ~ニャ家のこと。相変わらず外食も多いし、お菓子も食べちゃうし、心がけ半分ってところですが。。。セミ・マクロビね。外食もしちゃう分せめて家では・・・ってことで。玄米にして、基本調味料を替えて、2年電子レンジのコンセントを抜き、生肉(鶏・豚・牛)を買わなくなって、もう一年が経った。極陰性だった体質から少しずつ陽性へ向かってきたってことだろうか。以前と比べて体が軽い。小さい頃から虚弱気味だった、あのだる~い感じが減った。そして、だんだんと食事だけでなく思考が変わってきた、と思う。そこへ、図書館で目に飛び込んできた「シュタイナー」の文字。前なら同じ幼児教育の棚で目を引いたのは、「子供の英語」関連の背表紙だったのに。きっとロハス~なロハス様からの啓示だったんだわ。笑なんの躊躇も無く、パッと借りました。読んでみてびっくり。シュタイナーに対して持っていたイメージと、違ったのよ。まだまだ数冊しか読んでいないので、深く理解しているわけではないのですが直感的にシュタイナーとマクロビと哲学が似ていると思った。だからなのか、シュタイナーに傾倒している人はマクロビ実践者だったりするようだ。どちらも今までの私の育ってきた環境(そして私のキャパ)を思えば全てを実践する事は難しい。それでも、もっと知りたい。自分を改善していけたらいいな、と思う。シュタイナー、いいじゃないですか。芸術に浸された教育。人を育てる教育。昔から私が学校に対して抱いていた不信感・疑問を思い出させてくれました。私、学校で点数つけられたり順位つけられたりするのうんざりでした。幸い成績はそれほど悪くなく、親も勉強勉強全く言わない親だったからよかったけど。自分が変わってきて☆子の幼稚園にも疑問を抱き始めたところで、これに出会っちゃったので・・・・・うーん。考えちゃうよ。一学期まわりが書けるようになってるのに焦ってひらがなのワーク買ったりしてさ。(あ、結局やってないけど。笑)どこへ行った、英語育児よ~。笑(でも最近になって☆子は街で英語圏の人を見かけると「あ、英語の人だ。☆子ちょっと話してくる!」と自己紹介したりしてくる。なーんか、やる気出てる?注:シュタイナーでも外国語は早くから触れさせるようだからいいのか?)
2006年09月05日
書こうと思いつつ、もうミッチェルも9ヶ月半ほどになってしまった。最近はむしろ前より自宅出産するひとも増えたのかな?どうかな。わりと耳にするけれど、それでもやっぱり自宅の選択をする人は全体で5%満たないのでは?(たぶん)☆子とジョージは助産院でした。大きい病院は抵抗感があったのです。なぜか。・なにかってーとすぐに薬を使われそう。・人手が足りなくてほうっておかれそう。・検診の待ち時間が長い。・会陰切開されるのがイヤ。・産前産後の母子はデリケートなのに病院のルールの方が最優先されそう。偏見?そうかもしれません。笑 (あくまでも私の性格に合うか合わないかーですので)助産院はみなあったかくて母子同室でいいお産ができた、と思いました。ジョージはアクティブバースだし、産後整体の起き上がりを実践したし。じゃあなぜ今回自宅出産なのか。最初は、お金の問題・ジョージがまだ小さすぎるので心配・へその緒を拍動が終わるまできられたくない、などでした。それがそのうち、自宅出産を知れば知るほど、不安は取り去られ「3人目で最後かもしれないし、自分らしいお産がしたい!家族で赤ちゃんを迎えたい!」と思うようになっていきました。ただし!救急車のお世話になったり危険な目に合うのは絶対いやなので、自己管理はがんばりました。(2人もチビちゃんがいるのだから体力勝負で臨月ぎりぎりまで運転したりはしたけれど)整体や運動、散歩、そしてなにより体質改善のための食事管理。玄米菜食・白砂糖・有害添加物をなるべくとらない、、、そういう陰陽論を参考にした考え方で。食事に関しては本当はもっと早く気をつけていくべき事だった。。。。☆子の足の奇形。前向きな考えで心のケア等対処していく事はもちろんいい事でそうしてきたし、これからもそうして行くけれど、「なぜなのか?どうして奇形になったのか。」その答えは誰に聞いてもどこを調べてもなかなかはっきり言えることでなく、そこに向き合うには・・・なんというか切なくて「誰のせい?わたし?」とか考えるのは怖くて、、、「私たち親子に与えられた試練。」みたいに転換してきたんだけど。そうじゃない。やっぱりまず考えられる原因のうちのひとつでも、それまでの食習慣、添加物、喫煙、妊婦時期の食事。そういったものをもっと真剣に見つめ直すべきだった、と。ジョージの妊娠でも後半体重増加を抑えるのに玄米食にしてみて整体やヨガもやって、それはとても良い効果を示したのだが、調味料や添加物のこと油もの甘いもの、そんな所までは考えが及びもしなかった。ジョージは乳児の頃ひどい脂漏性湿疹、オムツかぶれ、今もアトピーっぽい肌を引きずっている。私も産んだ後はそれほど気にせず普通の食事にすぐもどったので餃子と甘いお菓子をバカ喰いした翌日乳腺炎になったりしていた。(バカだ・・・苦笑)きっとジョージにはよくないおっぱいをあげてたんだろうなぁ。ごめんね。まだまだ至らない私だけど、無知は罪だなぁ、と実感したのでした。生まれる2週間前ごろから、かなり子宮口が開きかけミッチェルも頭が降りてきていました。(さすがに立て続けの3人目だとこんなだ。笑)一週間前にはフェイントで陣痛来そうな感じで助産婦さんに待機してもらったが、その日は結局陣痛も止まってしまい、料理して助産婦さんをもてなしたりしてるし。笑生まれた日、夕方陣痛が始まり、子供達の世話をしつつ、お産の準備をしつつ、だんだん、どんどん陣痛の間隔が短くなってゆく。5~6分間隔になって助産師さん登場。少しホッ。たかちゃんはまだか。とハラハラするも、なんとか間に合う。会社から家路を急ぐ途中、目の前で車と子供の接触事故があり(大事には至らなかったそうだが)、救急車を一応呼んだり、お世話をしていたらしい。偉い!けど、こんな時に限ってかよー。笑和室に薄暗いあかりをつけ、ビデオをやや遠めに設置し(笑)、お布団に大きなバランスボールを置いて、さあ準備万端。ボールに上半身を覆いかぶさるように預けて、ゆらゆらしながら陣痛の痛みをのがし、その時を待つ。☆子は「ママ、頑張れ」と真剣に見守っている。ジョージはたかちゃんに抱かれながら、これまたおとなしく真剣に見守っている。たかちゃんはジョージを片手で抱っこしながらもう一方で私の腰をさすってくれている。助産師さんはとても優しくに腰やお尻に手を添えながら、たんたんと介助に徹していてくれて、私が「いたい~。」と言うと「うんうん。痛いね。。もう少しだね。ゆっくり。。」と静かな声で励ましてくれる。全てが静かで、ただ私の低いうなり声だけが・・・聞こえる。笑。私はみんなに囲まれて助産師さんも心強くてすごく安心してお産に集中できた。それからは早い。破水してすぐに生まれた。生まれてすぐに産声。生まれてすぐに抱っこした。全然血まみれとかじゃない。羊水拭けばキレイなもんです。会陰も全然切れてない。そのまま仰向けに寝て、後産、拍動が終わるまでの間(一時間くらいはあったかなぁ)、ずーーーっと赤ちゃんを胸に抱き家族ですごした。ミッチェルはすぐに上手におっぱいを吸った。寝るとすぐに☆子が駆け寄ってきて、「ママ、がんばったね!」とタオルを自分で持ってきて私の顔の汗を拭いてくれた。ジョージも赤ちゃんを見て嬉しそうだった。私の口を思わずついて出た言葉。「あ~~しあわせ~~~。気持ちよかった~~~。」笑本当に気持ちよかった。これは口で説明しがたい。ミッチェルを見た感想。「誰の顔だ?お地蔵様?かわいい~。」かな。今までの二人の赤ちゃんの時の印象とは随分違う顔だったのよね。たかちゃんでも私でもない顔かも。助産師さんは「う~ん、陽性のいいお顔だわ~。」だそうだ。(陽性、陰性で顔違うんだって)まじで、ビバ!自宅出産!だからへその緒は普通干からびてポロっと取れたやつだけ取ってる人が多いと思うがミッチェルのは胎盤からオヘソの近くの切ったところまで全部が残っていて、長い。乾燥した後、桐の箱の中で蚊取り線香のように渦巻状にぐるぐるなっている。笑その後の整体の起き上がりについても書きたいが長いのでこの辺でとりあえず。(これがとても大事なことだな、って後々になって思いました)とにかくその後、☆子が出産に怯えるようなことは無い。ジョージがミッチェルをいじめるような事は無い。(歳が近いからそういう事あるかな?って少し心配していた)ミッチェルは無駄泣きを全くしない。いつもにこにこ穏やか。現在なーにゃは健康。おっぱいの出もよし。生理痛が全く無い。体重も元体重より2キロ減。いや~。あとはとにかく無事健康になるように育てるだけっすね。誰もがそれぞれのお産のストーリーを持ってると思いますが、うちの3番目ちゃんはこんな感じ。別に自宅で産んだからといって、めずらしい出産をしたわけではありません。お産本来のカタチをスムーズに表現できたかな、なんて思います。家族の協力があってこそ実現できた。「私が産んだ」って言うより、「赤ちゃんが家族みんなのところに来た」って言う方がぴったりだな。家族みんな、そしてミッチェル、産んだ時の私、助産師さん、全てにありがとう!感謝感謝。(長文失礼しました)
2006年09月03日
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