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蝋で覆われた世界で夢をあきらめてしまったあとわずかで見定めてしまった曖昧な固定観念を壊してしまえなかった何で?ナンデ?蝋で覆された世界で君をみつめていられなかったあとわずかで息絶えてしまう殺してしまえなかった憔悴しきった表情にあたえられなかった何を?ぼくを
Dec 31, 2003
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君の心は渇かずにいる?星を見上げ、きれいに想うこと大切なものはまだぼくのなかに残ってたうしろ姿をはじめて見るようなそんなものって意外と多く追われる日々を捨ててしまおういま、この瞬間に誓うよ
Dec 30, 2003
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真っ白に犯されたり純白に汚されたらどうすればいい?目のまえがやたら眩しくなって一瞬の白光にすべてを失いたくなった白い衝撃闇にかき消されていくうそぶくことでやたら身を蔑めたりぼくの身をあんじてくれたり白光のなか・・・白光のなかにならいつまでも居られたろうか?すべてを失っていられたようにやがて闇が回復しすべてがクロスオーヴァーする蜃気楼と錯覚するほどにうつむくように息を吐き出す君の影と目のなかにわずかに残る白光
Dec 27, 2003
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行き交う音像目にみえる符号(あるいは表情)音の羅列行進につづく苛まれるのはぼく(あるいは君であるかもしれない)昨日の思想が脳を支配し明日のぼくの邪魔をする音の羅列痺れる脳洪水に身を任せ過ぎ去るのをじっと待つああ、時の解決を渇望するなんて(自力を忘れたというのか)
Dec 26, 2003
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朝日が入り目を覚ます新しい気持ちが芽生えてるそれを咲かせるため太陽を浴びに出る不埒な自尊心偉大なあなた頬をかすめる風のよう多彩な色使いに懐かしい気持ちが過ぎるそれを失わないように左の腕にかきしめす不埒な自尊心偉大なあなた頬をかすめる風のようでいた
Dec 25, 2003
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ぼくは黒を食べるかき消されてしまわないようにぼくは黒を食べつづけるそう見えてしまわないようにさもなきゃ、覆われてしまうんだ無機質な味味覚が混乱に陥るとしても自分の身は自分で君のとなりに似合う色にそうするのも悪くないさ
Dec 23, 2003
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揺れる小舟湖畔のうえから見守られささやかな心休め嘘で固められた現実を嘘で守られた我が身を少しを想い多くを忘れたほんのわずかな衝撃で小舟がわれる真っ二つに水面が壊れた身体が濡れた心が壊れた心が壊れた
Dec 18, 2003
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たとえ目の前が真っ暗でも明日の光が差し込まなくても仕方ないと、今あるもので満足しようとしたけれどふとした瞬間重い虚しさに襲われる鈍器で心を殴られるようにやさしい風がふく公園で君との出会いを想っていたすべてを愛せるようにありたい存在しないものでさえ
Dec 11, 2003
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枯れたサボテン咲かない花たち汚れたものに目をそむけ空のなかに沈んでいたい透明になって消えるように鮮やかに咲き揺れる花たち誇れるものに憧れていて空のなかに浮かんでいたい暗闇を照らす月のように咲かない花を照らすためにそれは何よりも美しくみえる
Dec 10, 2003
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”真理に近づこうとしたら死にたくなっちゃった”って言うのさ”幸せ顔して何も知らないふりしてたほうがどれだけ苦しまずにすむのかな”とか言うのさ”あの右から左に流れてく人の群れに身を委ねることも時には必要なのかな”なんて言うのさわからない君が何言ってるのかぼくにはわかんなくなっちゃったそれか最初からひとつもわかっちゃいなかったのさ必死なんだみんな一緒だよそれだけさ
Dec 9, 2003
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1980年12月8日午後10時50分(日本時間では9日午後12時50分)ごろジョン・レノンが5発の銃弾を浴び、病院に運ばれるが出血多量で11時15分ごろに死亡。今日はジョンの命日。リボルバーやホワイトアルバム、ラバーソウルなどを聴いて過ごす一日。「I’m So Tired」ひどく疲れた どうすればいいのか分からないひどく疲れた きみのことばかり考えてる電話でもしてみようかいや どうせ きみの返事は分かってるきみはいつも”からかってるのね”だけど笑い事じゃない 俺はダメになっちまう眠れないんだ 頭を休めることもできやしないもう 三週間になる 気が狂いそうだほんのわずかでもいい 安らぎを与えてくれそのためなら 何もかも きみにやろう*ジョン・レノン
Dec 8, 2003
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ロウソクの火が揺れているそれをやさしく見守っている執拗な使命感にかられてたんだ君は笑うぼくは誇る見えないモノすら見えてきてより多くを感じたんだ月は笑う太陽は誇る星は青くてぼくは泣く
Dec 7, 2003
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ぼくが見上げるのはあの目立たない星薄暗く輝いていて象徴の星ツバーン誰に見上げられなくとも一年中光を放つ君に気づかれるようにありたいのさいつか、君ひとりだけ
Dec 6, 2003
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彷徨う精霊に暗示を受けた神の思し召し悩めるぼくは暗示を受けた神のご慈悲気がつくと崖の淵に立たされていたそう自分を見失っていた気がつくと夜明けに纏われていた自分をコントロールすることをやっと思いだしたんだ自分の足で立つ大地ふたたび噛み締める生の喜び
Dec 5, 2003
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君の顔を思い出せない悪魔が記憶を消し去るんだ君の顔を思い出せない疑心という悪戯をぼくに仕掛けるんだ君の顔を思い出せない悪魔が心を支配しようとするんだ君の顔を思い出せない夢のなかでしか思い出せないんだ君の顔は食い尽くされたぼくのなかではノッペラボウかわいらしいイトオシイ君の顔
Dec 4, 2003
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僕らが生きているのはありふれた世界のなか?ひとりひとりの夢のなか?続く道はありふれていてどこに行っても迷ってしまう走ると孤独になり歩くと不安になる右に曲がると君とはぐれて左に曲がっても君とはぐれるいっそ、君が残した手紙の世界に入り浸って踊っていたいそこにいたなら迷うことはないはずだ見失うこともないはずだ
Dec 3, 2003
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粉々にしてしまったそれに気づいて欲しかったもう元に戻らないけど悲しそうにしているぼくをただ慰めてくれる君それでいいと思ってたんだ陽が射す場所にそれを避けるようにぼくら寝転がる言葉にできない想いすべてはふたりで静かに共有しようとそのこと自体が罪だとしてもぼくはそれでいいと思ってたんだ陽射しに見透かされてしまいそうでぼくはそれを避けるように生きるんだ気づかないように気づかれないように
Dec 2, 2003
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傘をささないでその道を歩く君顔色を失い、目は血走る神経衰弱に溺れ、同じ道を繰り返す同じ過ちを繰り返すそれにも気づかぬ君ひとり呟き、幻覚と会話する彼は制御不能に陥ってしまったもうこの世界の何も見ようとしていない君が見ている世界はきっとすべてが白くそしてすべてが笑っているんだ
Dec 1, 2003
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