毎日が修行中!?
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お待たせしました、旦那の作るピチット生ハムのレシピを公開時間はかかるけど、おいしい生ハムが出来ますよ こちらが昨年11月上旬から仕込み、12月半ばに出来上がった生ハム材料豚もも塊 500g以上は欲しいなぁ… (我が家は"深雪もちぶた"を使用)アルペンザルツ 肉1kgに対し50gの割合で算出他に、ピチットシート 8~10枚、ジップロック 数枚作る前に… 作る時期としては、暑い時期よりももう少し涼しくなってからの方がよいそうです。 雑菌やカビの繁殖も怖いので この作り方で3年ほどですが、今のところ食べてもらった中で、おなかをこわしたりした方はいませんでした。 しかしながら、手作りのため、衛生面等については、自己責任でお願いします作り方肉にアルペンザルツをすり込み、ジップロックに入れ、空気を抜く。この状態で1週間、冷蔵庫で寝かせる。 冷蔵庫の温度は5~6℃。半日ごとに上下を変え、塩がまんべんなく浸み込むようにする。1週間後、袋から取り出し、肉の周りの水分を拭き取り、ピチットシートに包み、ジップロックに入れて、冷蔵庫へ。 ピチットで包む際はなるべく密着させて、水分が均等に抜けるようにする。 塩漬け時と同じ温度の庫内で。水分の抜け具合を見ながらピチットシートを変える。 我が家では、最初のピチットから、2日後、その3日後、その5日後、また5日後…と ピチットを交換しています。(交換回数は8~10回くらい) 抜け具合が緩やかだったら、最後の方は1週間ずつ開けても大丈夫出来上がりの目安は、最初の重さの60~70%になったくらいです。大きさにもよりますが、ピチット開始後から大体1か月~1か月半くらいでしょうか。70%に近くなってくると、表面は生ハムっぽいので、そこを削って味見もできます注意事項・ピチットはなるべく肉に密着するように包むこと・ピチットを替えることを忘れがちなので、交換予定表を作っておきましょう・カビに注意 白いもの…肉の表面を洗い、しっかり水分を拭き取ってから、ピチットしてください。 緑・赤いもの…食べられません 残念ですが、即刻捨ててくださいこの画像も、昨年末作ったもの。今年の1/24の夕飯です。ラップにきっちりくるんで、チルドで保存しながら、この日まで食べてました。そしてもうひとつ昨年末作ったもの。昨年12/13の夕飯です。↑の2つとは、塊が違いました。500gちょっとと小さかったので、ピチットは1か月だったかな?ここのレシピに落ち着くまで、色んな塩やスパイス使いも試してみましたでも結局、一番シンプルな材料のものに落ち着いたのですそれでは、もしもピチットで生ハムを作ったよ~ということになったなら、是非是非感想をお聞かせください旦那も皆さんからのコメントを心待ちにしております。我が家の今年の仕込みは、10月半ば以降になると思います。その時期が参りましたら、今度は経過をUPいたします
2009.08.12
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