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先日来、日本画用和紙『雲肌麻紙』の話題を何回か書いてきましたが、紙の準備は取り敢えずできたのですが、今度はそれを貼るパネルが不足してきている(もちろん何枚かはあるのですが)ので、今度はパネルの購入をネットでした(女房殿が注文してくれた)。それが先日宅配便で届いた。F10号×4枚・F8号×4枚・F6号×4枚・P6号×1枚・M6号×1枚の計14枚の小さなパネルばかりです。以前はもう少し大きな絵ばかりを描いていたので、買ったパネルもF30号×10枚という風に購入していた。大きな絵はそれなりにエネルギーを使うし、アトリエとの関係もあって30号や50号は、ギリギリ描けなくはないがそれが限界くらいです。したがってこれから描こうとしているのは、それよりは小さい絵にしようと、今は12号を2枚と10号を2枚描こうとしている。今回届いたパネルに早速、すでに切り分けてある『雲肌麻紙』を、取り敢えず6号3枚に水張りをしてみた。
2026.05.13
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近々の5月16日㈯『なるせ会』が開催される。この ”祇園で晩飯を食う会” は3ヶ月に一度開催ですから4回参加すると1年が経つという道理です。こんな風に書いたりするものですから、月日の経つのが頗る早く感じるのです。今回の会場は祇園の料亭の会席ではなく、ちょっと離れた京都御苑の東北の辺りにイタリアン・レストラン『カーサ・ビアンカ』というお店です。もちろんこのお店、私は行ったことはありません。この会は和風会席がほとんどですが、ときどき中華やフレンチなども有って今回はイタリアン、いろいろ楽しみなことです。いつもこの会の会場設定が、祇園界隈や先斗町界隈という事が多いので、私は阪急京都河原町へ行ってあとはどこへ行くのも徒歩で十分なのです。ところが今回はちょっと遠いので(寺町・今出川あたり もちろん歩いて行くことも可能です)、京阪電車に乗って出町柳駅まで行って、あとは徒歩で7分ほどらしい。
2026.05.12
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先月4月下旬に我が家を建ててくれた工務店に言って、「屋根裏部屋のクーラーの取り換えをするのに一度見に来てください」とお願いをして、しかるべき電気屋さんを寄こしてくれた。そして古いクーラーをエアコンに設置変えをしてもらう打ち合わせが出来た。その時に「設置工事は、このGW明けの頃になる」ことを言ってくれていた。そしてその工事日を工務店が仲介して知らせてきた、それが明日の朝9時頃ということです。とにかくエアコンはこの時期にはまだ必要ないですが、もうあと数日も経てば夏日の日も出てくるでしょうから、いずれにせよそう遠くない時期に設置は済ませておきたいところです。暑くなってくると、そんな需要はどんどん多くなるはずですから、ましてや資材費の高騰なども目に見えているのですから、早いうちにと思って工務店にはお願いをしていたという事です。繁忙期になると、どれだけ待たされることになるのか分かったものではありませんから。ましてや石油不足で工事用資材の入手もどうなるかわかりませんから。これで屋根裏部屋の夏場対策は完了したという事です。これで安心・安心!
2026.05.11
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ここのところいろいろ再検査などが有って、京都大学病院へ足を運ぶことが度々のことです。この病院へ行くのは、家を出てから病院は入るまで1時間とは掛からないので負担になるという事はありません。ただ病院というところはどこも同じでしょうけれど、感じることはいつも患者の多さです。こんなにも世の中には体調の良くない老若男女がいるのだという事に驚かされます。自分の台頭に何の問題もない時には、そんなこと思いもしないのですが、いざ自分が病院へ行くことになると急に弱気になるというか、あるいは病院というところは ”病人を作るところ” なんて逆恨みのごとく、そんな思いにもなることが有るのです。でも一方、その自分にとっての不安材料が払拭された時には、現金なものでなんとも勝ち誇ったような気分にもなるのです。そんな時に特に周りを冷静に眺めて、病人や体調の良くない人の多さに気づくのです。このようにこの半年は病院通いが頻繁だったし、治療もやってきた。女房殿はそんな状態だったら、今年は ”人間ドック” は必要ないのでは? と言っているのですが、私は「はて、どうしたもかしら?」と思案中という事です。 高齢者に向けた ”人間ドック” の勧め案内が今年も近いうちに届くと思う。
2026.05.10
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2か月ほど前に、ようやくマイナンバーカードを取得しました。当初はず~っと「マイナンバーカードの取得はしないでおこう」と考えていましたが、紙の健康保険証の発行が中止されるようなことで、なんだかマイナカードへの移行を急かされてきていることを感じてきた。つい先日、4カ月ごとに通っている歯科医の定期診療に行った時に、その待合室に ”マイナ保険証への移行の勧め” の内容のチラシのようなポスターが貼ってありました。歯の治療診療を終えて帰る際に、受付窓口に方に「マイナ保険証にするにはどうすれば?」と問いかけると「簡単ですよ」と手順を教えてくれた。たまたまその時に、最近取得したマイナンバーカードを持っていたので、一気にその手順に沿って ”マイナ保険証” にしたということです。この ”マイナ保険証” については、稀にトラブルがあるように報道されることも有りましたが、世の流れがそのような方向なので抗うこともできないということです。しかし何だか知らず知らずのうちに、なにか得体のしれないものに管理されているような気持ちの悪さを感じるのです。
2026.05.09
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ベートーヴェンのピアノ協奏曲は第5番『皇帝』までと思っていたが、第6番と目されるものも存在する。私の持っているCD『ベートーヴェンピアノ協奏曲全集』には、協奏曲が6楽曲入っている。5番の『皇帝』までと思っていたのが、第6番にあたるものも入っている。もちろんそれを ”第6番” と紹介しているわけではない。けれどそれも間違いなくピアノ協奏曲なのです。これはどういうことなのか? 調べると・・・<<ベートーヴェンの『ピアノ協奏曲第6番』という名称は、公式な作品番号を持つ完成作としては存在しませんが、それに該当する作品がある。それも2つもあるという事のようです。その1つは、未完の作品で『ピアノ協奏曲第6番ニ長調』:ベートーヴェンが1814年から1815年頃にかけて取り組んでいた未完成の協奏曲で、第1楽章の約70ページ分(約250小節)の草稿が残されている。これが完成作になっていれば当然公式に『第6番』となっていたはずの作品です。そして2つ目は、ベートーヴェンの『ヴァイオリン協奏曲ニ長調Op.61』を、ベートーヴェン自身がピアノのために編曲した作品です。この作品がわたしが聴いたCDの「第6番目のピアノ協奏曲」として扱われる楽曲でした>>またこれら2つの『第6番』以外にこんな話もありました。それは・・・<<ベートーヴェンの少年時代(14歳頃と言われている)に書かれた『ピアノ協奏曲変ホ短調WoO4』通称「第0番」と呼ばれている作品も存在する。これは公式のピアノ協奏曲第1番より先に作られた楽曲だから「第0番」とされている>> したがって一般的に「第6番」と語られる場合は、上記の編曲版がそれにあたると思われるが、あるいは未完成作がそれと見なされることが多い。いずれにしても調べてみると、知らないことがいろいろ分かってきて面白いものである。
2026.05.08
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わたしは昔からパネルに紙を貼る(パネル面と紙との間が接着されない状態)の『袋張りという貼り方が』が苦手でした。今回は新しく『雲肌麻紙』を入手しましたので、もう一度いちから水張りの仕方をおさらいして、慎重に取り組むことにした。すると今までの私のやり方は、ちょっと間違いがありました。私は昔からそういう風に覚えてしまっていたのですが、それが間違いだったという事でした。どこが間違いだったのかはここに書きませんが、もう今後は間違わないようになります。復習してみて、やはり基本に忠実に一つ一つ手順を踏まえて実行すると、結果はついてくるということが改めて今更ながら学んだ。今回は手持ちのパネルF12号×2枚とF10号×1枚に『雲肌麻紙』を水張りしたのですが、その3枚すべてが完全に袋張りが出来ました。こんなにきちんと貼れると大変気持ちがいい。
2026.05.07
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もともとクラシック音楽は好きだった。それは楽曲名を覚えるとか解説するとかという事ではなく、あくまで聴き流しているのが好きだったという事です。したがってその音楽が流れているのを、じっと本気で聴き入るとかいうことはほとんどなく、やはり聴き流しているといった具合なのです。なにかをしながらのBGMとして聴いていることがほとんどです。しかし ”HIMARIさん” の映像だけは、なぜかしっかりと聴き入って観いっているのです。彼女の演奏はやはり別格なのです。聴き流しておくという事が出来ないのです。近年はYouTubeなどのネット配信で、クラシック音楽などはもういっぱい出てくるから、音源に困ることは全くないと言っていい。特にわたしのこの ”ねごとブログ” なんかを書いている時などはもうクラシック音楽のBGMがとても心地よい。他にも、絵を描いている時などにもクラシック音楽のBGMはなんとも重宝しているのです。手持ちのクラシック音楽CDを掛けながら絵を描いていると、それらクラシック音楽は1時間前後ありますので、ちょうどそれを取り換えに行くのに、ほんの一瞬ですが休憩というわけではありませんが、気分を切り替えて絵画制作から離れる事が出来るのです。そんな時には、ジャズやポップスやロックではなくて、やはりクラシック音楽が最適という事です。
2026.05.06
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今年のゴールデンウィークもあと残すところ1日というところまで来ました。本日5日「こどもの日」に家族そろって(といっても総勢で6人ですが)イタリアンで晩餐会、いつもの地元の『アルディラ』です。私の治療も一段落ついているし、妹の股関節も全快したし、そんなことも相まって久しぶりに家族が揃うということです。長女は大阪から、次女夫婦は神戸六甲から、妹は地元桂にいるし、夕方6時から『アルディラ』で開宴です。気候も良くなって、たまにはそんな日があってもいいのではないですか。
2026.05.05
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我が家の屋根裏部屋、私の書斎でもあり昼寝の場所で、もちろん大きくは物置でもある。したがってこの部屋での私の滞在時間はそこそこ長いかもしれません。(このブログなんかはほとんどこの部屋から生まれている)そんな狭い部屋ではありますが、クーラー(エアコンではない)は設えてある。このクーラーが相当というか物凄く旧いもので、もうとうに寿命は来ているものです。つまり冷房の効きがあまり望めなくなってきているのです。夏場にはクーラー無しにこの部屋には、長時間いや短時間でも滞在しているのが無理です。当然の事、もう既に買い替え時は越えているのです。それは何年も前から分かってはいた。今年こそ新しいものにしようとは考えているけれど、何よりも先に部屋の片づけをしなければなりません。それが面倒臭いというか、いささか難物なのです。ギターのハードケースや漫画本のたくさ本箱などがあって、この作業をエアコン設置作業をする時には完了しておかないといけません。この作業はエアコンが必要となる夏場になると作業も大変だし、それは少し遅いような気がするから、今のうちに工務店に言って電気屋さんに来てもらうことにした。結果、このG.W明けのどこかで、エアコン設置作業が行われるようです。
2026.05.04
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日本画に必要な紙『雲肌麻紙』は、当面の間の入手目途が付いているので、次はその紙を張るパネルの準備をしなければいけません。以前は30号くらいの大きさの作品が多かったのですが、今回はそれよりかなり小さめの作品を描こうとの思いが強く、10号前後つもり12号・10号・8号・6号あたりの大きさのパネルを入手しようと思っている。わたしがまだ若かった ”おおむかし” にはパネル作成は、角材とベニヤ板を買ってきて自分で作っていた。しかしやはり自作パネルは労力の割りにどこか綺麗な仕上がりにならず、やはり画材専門業者から買ったものの方が、サイズも確実に正確で美しいものが入手できる。
2026.05.03
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「自宅にジャーマンアイリスがたくさん咲いたので持って」という電話が、夕方になって掛かってきた。女房殿の ”花友達” とでも言うべき小母さんからである。毎年この時期に、同じようにたくさんのジャーマンアイリスを頂くのです。女房殿はこの時間にはいつも寝ていますので、私がそれを受け取ることになっています。しばらくして電動アシスト自転車でその小母さんはやってきた。2種類のジャーマンアイリスと早咲きの薔薇だと言って3種類ほどの花束と他にも、花を貰って嫌がる人は居ないと思いますが、私ももちろん女房殿も花を頂くのは大歓迎です。その頂いたたくさんの花たちは、大きなバケツに水を入れてそこの取り敢えずすべてをぶち込んでおいた。後で女房殿がそれぞれの花を花瓶とか仕分けしてくれるはずです。もちろん家中に花の香りがほんのりと漂っていて、何とも心地が良いことこの上ない。ただ、ジャーマンアイリスは盛りの期間がさほど長くなく、すぐに萎れてしまうのが残念なことではあるのです。薔薇の方は適当な時期に ”ドライフラワー” を作るべく、家のあちこちに逆さ吊りにしてぶら下げておくのです。時々花を頂くと、このようにいろいろ楽しめるのです。
2026.05.02
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AIの『Google Gemini』は時々使うことが有る。むしろ時々しか使わないといった方がいい。使う時はほとんどが画像検索のときばかりです。つまり、ある画像が有って「これが何なのか?」分からない時に画像検索すると、これが見事に数秒の内に答えが出てくる。これには驚いたことが何度も有った。こんなことが有った、試しにわたしが描いた絵画の写真を『Google Gemini』で検索すると、なんと「この絵は〇〇〇有名作家の初期の作品と思われる」なんて怪しげな回答が戻ってきた。ことほど左様に ”必ずしも正確な回答が得られるわけではない” という事は常に認識しておかないと…という部分もあるという事です。むしろ出てきた回答には疑ってかかる方が身のためという事にもなりかねません。今日(こんにち)AIが空前のスピードで進歩してきていることは認識しているが、「なんとも恐ろしいことになってきている」ととても危惧している。大変に便利なものだという事は分かっているけれど、多用すると「人間ものを考えなくなるのでは…」と思ってしまうのです。論文が書けたり音楽が創れたりというようなことで、同じような結果ばかりが出そろうようなことも有るかもしれません。現実に大学などの論文や感想文やプレゼンの提案書など、同じような内容のものが多発したという話も、あながち作り事ではなさそうです。
2026.05.01
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このわたしの寝言ブログ『門外漢のねごとたわごとひとりごと』も書き始めてもう18年近くになる。アップしたその数も6400件ほどになっている。ほとんど毎日書いているので、過去の何年何月何日に何を描いていたかは、ほとんど遡ることが出来るのです。今日は2026年4月30日です。例えばちょうど10年前の4月30日には何を描いていたのか? 遡ってみたところ、大学の同窓の日本画家との久々の邂逅と、その彼の壮大な仕事っぷりを紹介がてら書いていた。その内容はここには書かないが、その日本画家『鹿見喜陌(しかみ・きよみち)』さんはもう何年も前に、亡くなってしまっています。本日のブログは、何もその日本画家の事を書こうと思ったわけではなく、10年前の今日を遡ってみたら、たまたまその彼の事を書いた日だったという事です。かように何年前の何月何日にでも遡る事が出来るのは、当時の事を思い出すのには重宝するという事なのかもしれません。
2026.04.30
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午前5時くらいに階下に降りて風呂を沸かすスイッチを入れたところ(私は基本的に風呂は朝に入ることにしている)、女房殿が「長い間ウォーキングに行ってないんだったら、たまには歩きに行っといで!」という。この時期、朝5時過ぎと言えば、もう既に明るくなっているしミニ電灯をぶら下げることもない。おまけにこの時間帯はほとんど人通りがないから、傍目を気にすることもない。ただ、私はここのところ脚力に衰えのようなものを感じているので、たとえウォーキングと言えども不安はある。というのはウォーキングで2度ばかりつんのめってこけたことが有って、それ以来ウォーキングに自信を無くしていて、つまり ”軽い脚萎え” の状態と思えるのです。女房殿にハッパをかけられて「それもそうだな~」と思い、5時15分くらいから準備運動をした後に歩きだしたという事です。もちろん足元にはことさら注意を払ってのことです。近場の最短距離(3kmコース)くらいにしておこうとも思ったのですが、歩き出すとそうも行かず、結局5kmコースを行くことになった。もちろん以前のような早歩きというわけではなく、散歩よりは少し早い目くらいの歩きです。この5キロコースではよく出会っていたご夫婦ランナー(いつも奥様が100mほど前を走り旦那様が遅れて走ってくる)がいるのですが、案の定出くわすことになりました。ご主人の方がランニングを止めて「ま~久しぶりですね!どうされたのか心配していました」と言ってくれた。わたしも答えて「ここ7ヶ月ほど脚力の衰えを感じて走るのを止めていました。ようやくリハビリのつもりで」とあらましの説明をしたところ「無理をせずに頑張ってください応援します」と言ってくれて、彼は走って行った。わたしも以前のように毎朝というわけにはいきませんが、可能な限りリハビリ目指して頑張りたいと思っている。彼らとは、また同じコースで出会うことになるのだろうと思っている。こういうのがあると励みになるのです。
2026.04.29
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本棚の隅っこに隠れるようにして小さな本が、埃(ほこり)をかぶって見つかった。この本はどうして入手したのか全く覚えがない。かといって家族の誰かが手に入れたものでは絶対にない。こういった書籍に興味を持つんはわたしか女房殿しかいない。彼女に聞いても知らないというから、やはりわたしがいつかどこかで買ってきたものなのだろうと結論するしかない。その小さなオールカラーの本は、ビートルズのアニメーション『イエロー・サブマリン』のイラストをふんだんに使った物語の解説のようなものです。しかしこの書籍のどこにも日本語は一文字もない、すべて英語なのです。つまり日本で発刊された本ではないということです。ただ、英国か米国の発刊だとしてもその本の価格などの表示も全く見当たらない。これは何なんだろうと? いま改めて不思議に思っているのです。ひょっとして ”売り物ではなかった” のかもしれないと思ったりもしているのです。それだと「希少価値があるのかもしれないな~」なんて思わないことも有りません。ビートルズ・マニアの方が居たら、欲しがるアイテムかもしれません。そんなことないか!
2026.04.28
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先日、今は亡き友人だった日本画家の奥様から、画家の使いきれずに残っていた日本画用紙『雲肌麻紙(3尺×6尺)』3枚を譲って戴いた。当初は「残っている枚数すべてを」と思っていたのです。その残りは全てでも3枚くらいだろうと勝手に思っていた(奥さまもそういうふうに言っていた)ものですから、それくらいのお金しか持っていなかった。ところが倉庫から出してきたハトロン紙に包まれた『麻紙』の包みを開いてみると、なんと7枚も包まれていた。これをすべて譲っていただくほどの手持ちがなかったので、範囲内である3枚をとりあえず譲って戴いたということです。残りの4枚も近い将来には買わせていただくつもりですから、その旨は伝えておきました。但しそんなに材料ばかりたくさん準備しても、それをすべて使いきれるかどうか? おそらく無理ではないかとも思ってしまいます。しかし「それをすべて使いきる」という意気込みを持続させる意味での励ましの材料と考えれば、意欲も高まるというものです。
2026.04.27
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YouTubeで麻雀のプロたちが卓を囲んでいる動画をよく観ている。そんなプロたちの打ち回しを観て「なんで?」と思うような打牌シーンによく出くわすのです。そしてその驚くような打ち回しをするプロ雀士が『小島武夫』さんであることが、多かった気がしている。それに気付いて以後、『小島武夫』さんが卓を囲んでいる動画を好んで観ることになっている。『小島武夫』さんと言えば、『麻雀放浪記』の作者の『阿佐田哲也』さんという旧い雀士の事を思い出して、そのころから雀士として第一線で活躍していたことを思い出した。という事は、現在は相当お年を召されていることになる。そう思ってネット検索をしてみると、『小島武夫』さんはもう既に亡くなられていた(2018年5月28日没)という事が分かりました。という事は、今現在私が観ている『小島武夫』さんの麻雀闘牌動画は、かなり以前の映像だという事になるのです。そんなこととはつゆ知らず、あれらの動画はリアルタイムのものだと、疑いなく無知な状態で鑑賞していたことになります。
2026.04.26
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『3尺×6尺 雲肌麻紙』日本画専用の画材紙です。先日譲って貰った3枚のうち1枚を、パネルの大きさに合わせて切り分けてみた。出来るだけ無駄を出さないように、もちろんそれぞれに糊代部分を見込んだうえでのことで、慎重に切り分けてみたところ取れたのは8枚分でした。内訳は、F12号×2枚・F10号1枚・F6号×3枚・P6号×1枚・M6号×1枚の計8枚 というもの。それで結果残った切れ端は、この写真の通りでほとんど無駄が出なかったという事です。後の2枚も同様に切るのですが、当然別のサイズでの切り分けになるので、また新たにサイズ計算の上、可能な限り無駄の出ないようにあたりを取らなければなりません。いま手持ちの新品のパネルはF12号が2枚とF10号が1枚だけですから、まずこの3枚に麻紙の水張りをするつもりです。残りの紙は新たにパネルを買い足さなければなりません。どうも私は準備作業は、着々と進めて捗るのですが、実際の制作作業の方がそれに比べてゆ~っくりで、”形から入る姿勢” という私の性格が如実に表れているような気がします。
2026.04.25
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2日連続での京都大学病院行きでした。一昨日の分とは別件です。昨日は午後2時15分から頸部超音波検査受診をして、3時10分頃からその検査結果の診断を受けたのです。これの検査も ”結果オーライ” となればいいとの思いで受診したのですが、やはりこれも診断を聞くまでは心配なことではあったのです。昨日のこの検査の内容は一昨日受けた採血検査とは別の要因によるもので、次々と不安なことは続いていたのです。その診断結果は、「半年前から改善されていますから、今のところ何ら問題はありません」との何とも嬉しい診断結果ではありました。大いに安心している!加えて担当医曰く「今後はもう再検査はする必要はないとも思いますが、もう一度念のために1年先に検査を受けてもらいましょう」ということで1年先の予約を入れてもらいました。そんな状況は、年齢的にはしょうがないということかもしれませんが、病院通いからはいい加減に解放されたいのか? あるいはされたくないのか? 複雑な気持ちです。しかし ”病院通いが今後も頻繁に続く” という事になれば、絵画制作になどなかなか向かうことが出来ない、そんな事にならないように願いたいものです。
2026.04.24
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我が家の玄関横に、今年も『タイム』の小さな花が花盛りです。このハーブの『タイム(thyme)』を検索してみた。<<シソ科イブキジャコウソウ属の植物の総称。およそ350種類ほどある。芳香を持つ多年生植物。ハーブとしてよく知られる代表種にタチジャコウソウがあり、日本ではこの種を一般にタイムと呼んでいる>><<イブキジャコウソウは、日本原産で低山から高山帯の日当たりのよい草地や岩礫地に自生する種。日本に分布する唯一のタイム。春から初夏にかけて小さな濃いピンク色の花が咲き、強い芳香を放つ>>以上のような概要が分かりました。ただ我が家では、ハーブとして料理に使ったことは一度も有りません。
2026.04.23
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本日は10時30分から京都大学病院で4カ月ぶりの診察です。しかしその診察前に採血と再尿をやっておかないといけないのです。この採血には、検査結果が出るのに1時間30分ほど時間がかかるので、相当早く行っておかないと随分と待たされることになるのです。したがって逆算して、採血には8時半ころには病院に到着していないといけないということです。よって今日は、通勤していた頃と同じような時間帯で出かけなければなりません。この京大病院への道のりはしばらくぶりになるので、少し早い目に出かけようと思っているのです。もちろん今回の検査結果には大いに気になっているのですが、何の異変も無く無事にクリアできることを願っていますが、こればかりは診断を聞く以外何もできません。そして明日には、連続して京都大学病院へ行くことになっている。こちらは、もうひとつ引っかかっていた別件の方の再検査を受診するということです。
2026.04.22
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現在手持ちの新品パネルは、F12号×2枚とF10号×1枚がある。先日、入手した『雲肌麻紙(3尺×6尺)』の1枚、取り敢えずそのパネル3枚分の裁断をしようとしているところ。この『雲肌麻紙』は筒状に丸めて保存されていたものですから、その丸まった癖がついてしまっているので、そのままではとても扱いにくいのです。したがってある程度、その丸まった癖を無くすようにしているところです。この『雲肌麻紙』のカッティングには、できるだけ無駄が出ないようにカットする前に、効率よくとれるように計算しなくてはなりません。今後はF10号以下のサイズのパネルも準備するつもりですから、そのことも考慮しておく必要があるのです。何にせよ高価な日本画用紙ですから、そんな気も使っておく必要があります。この丸まった『雲肌麻紙』の癖を取り除くためには、我がアトリエは狭すぎて、思いとおりになかなか捗りません。
2026.04.21
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ウォルフガング・アマデウス・モーツアルトのオペラは何曲も有りますが、中でも『フィガロの結婚』が最もポピュラーなものかもしれません。我が家にもそのCDはハイライト盤と全曲CD5枚組と両方があります。『フィガロの結婚』(全4幕)を全曲通しで聴く場合、演奏時間は4時間近くがかかります。ということですから、そこそこ長尺の楽曲ということが言えます。しかし、ハイライト盤で十分だと思います。オペラで歌われている内容など何も分からないということですから・・・。全曲通しで聴くことなど、このオペラの舞台を観に行く時くらいしかないかもしれません。
2026.04.20
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現在我が家には、もう使えなくなったミニコンポが3台ある。一台は1年ほど前までは、屋根裏部屋のデスク上で使えていた。つまりCDを聴くために使っていたという事です。ところがそれもいつの日かトレーが出てこなくなって使えないという事。しかし屋根裏部屋でもCDは聴きたいので、”ダメもと” で6ヵ所のネジを抜いて何とかならないものかカバーを外して中身を眺めてみた。するといくつものIC回路盤やそれらを接続する束ねたコードやらがやたらたくさん有って、一目見ただけで「これはわたしには手に負えない代物だ」と、直ぐにカバーを取り付けなおしたという事です。なんでミニコンポが3台も、それもすべて使えないものが有るのか? どれも今は家から出ている二人の娘がむかしに使っていたもので、いまとなってはもうかなりの年季モノという事が言える。という事は、「おそらくその3台のミニコンポはすべて寿命という事なのだろう」とそう判断した。屋根裏部屋でもCDを聴きたいのであれば、新しくCDプレーヤーだけでも買う必要がありそうです。
2026.04.19
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わたしには極めて稀な友人がいる。その ”極めて稀な友人” とは、小学校では同級で中学校ではクラスは違ったが同じ学校、高校では2年生の時に同級になり、大学も同じ金沢美術工芸大学を卒業したという事で、”極めて稀” と言ったのです。この美術大学は、純粋美術(日本画・油彩画・彫刻)とデザイン部門と工芸部門と各専攻科に分かれており、各専攻科はそれぞれ最大でも25名、最少人数で15名、工芸部門だと各種専攻はもっと少ない定員だった、といった規模なのです。したがって、その最終学歴の美術大学も、大学の規模としては極めて小さなもので、1回生から4回生まで含めても当時は600人強くらいのもので、全校生すべて顔見知りといったようなことでした。(現在は大学院もできて学部も増えており、もう少し在学生は多いはずです)その友人の彼は彫刻専攻(学年定員15名)で私は日本画専攻(定員15名)という事でした。つまりその彼とは長い長い付き合いをしていて、今でもしっかりと付き合っているのです。その彼が体調に異変を来しているようで、今月末に手術をするという事です。その異変そのものはそんなに心配するような病気ではなく、手術と言ってもさほど難しいものではないとのこと。入院して手術をして退院するまで4日ほどだという事です。とは言っても身体のどこかにメスが入ることになるのか、いや今や腹腔鏡での手術ということも有りそうですから退院も早くなろうというものかもしれません。わたしの周りを見渡してみると体調を崩している人たち、もちろん私も含めてですが、その多さに驚いてしまいます。気軽に声を掛ける友人知人が少なくなってきている道理です。
2026.04.18
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彼が亡くなったのは2023年6月末だった。夫婦同士で4人一緒に行った ”リスボン&パリ旅行” から戻ってきて数日後のことだった。彼は日展の京都画壇では著名な日本画家で、わたしとは同年同学で大学も同級同窓、住まいも同じ『桂』で徒歩10分くらいのところに住んでいた。あれから2年10カ月近く経過したことになる。その亡くなった彼の奥様が5月下旬にヨーロッパ旅行に一人で旅をするというので、ちょっと早いけれど先日壮行会をいつものイタリアンレストランでやることになった。昨年夏ころに、我々夫婦も「一緒に行きませんか?」と誘われてはいたのですが、わが女房殿はともかくもわたしが全く気乗りがせず、丁重にお断りはしていたのです。その亡くなった彼の遺品とも言うべき日本画の材料である『雲肌麻紙』の取り置きがあるというので、譲ってくれないか? と以前にお願いをしていて、このたび買い取らせてもらうことに。この日本画用の『雲肌麻紙』というのは、福井県の限られた業者が作っている高額なものです。したがって通常の和紙のイメージとは全く別物ということです。それで譲ってもらったのは『三六(さぶろく)』という『三尺六尺』サイズのもので、ありったけ買おうと思っていたのですが、何にせよ高価なものですから取り敢えず3枚を譲ってもらいました。それでも『三尺六尺(約970×1880mm)』サイズ3枚だと10号や8号くらいのパネルに貼る分だと、20枚分も取れるほどですから、わたしに消費しきれるかしら? というくらいのものです。これで準備だけは立派にできた。あとは頑張るだけということです。因みに、『雲肌麻紙』は <<麻と楮(こうぞ)を原料とした、厚手で強靭な手漉き越前和紙。繊維が雲のように絡まって見える表面が特徴で、日本画の代表的な紙で大作や厚塗りに適している。現代日本画の定番の和紙です>>
2026.04.17
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私は長年この人のファンでした『東海林さだお』さん漫画家でエッセイストでもあった人です私がファンだったのは漫画家の方ではなく(彼の漫画はほとんど知らない)食の深淵にまで饒舌に語る『丸かじりシリーズ』をはじめとするエッセイストとしての方がメインのファンだった彼はこの『ねごとブログ』でも何度か書いてきましたので改めては書きませんが ”惜しい人” というよりは ”残念な人” を亡くしたとの思いが強いですご冥福をお祈りします(合掌)
2026.04.16
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我が家は過去のそういうことは一度もなかったが、ご家庭内でスリッパを常に使われているお宅も結構あるのではないでしょうか。家庭内でスリッパを使っているという事は、何となくですが高級感が漂う気がします。ドラマなんかを観ていて、そのスリッパを履いて階段を上がったり降りたりするシーンを見かけることがありますが、あれは傍目に見ていてとても危ない気がしてヒヤヒヤしてしまうのです。そう感じるのもその階段の角度が大きく作用しているとも言えます。角度が緩やかな階段だとそんな風には思わないかもしれませんが、角度が急な階段だと「もう階段ではスリッパは履かないでくださいよ!」という気になってしまいます。そんな気持ちを持っているのは、私だけではないと思って検索してみると・・・、<<スリッパで階段を上がるのが危ないと感じるのは、踵(かかと)が固定されていずに脱げやすい構造を持っているスリッパが、摺り足歩行になりがちなことが原因です。つまり、スリッパは踵(かかと)が浮きやすく、階段の段差で脱げて危険なのです>>加えて基本的にスリッパは摺り足歩行なので、脱げないようにしようと無意識に足を擦って歩きがちですから、小さな段差でもつっかかる場合も考えられます。そんなことを知ってか知らずか、我が家ではこれまでほとんどスリッパは使用してこなかったと認識しています。
2026.04.15
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酷い花粉症で、水のような鼻水が止めようもなく滴り落ちてくる。したがってティッシュペーパーは常に手放せないという事ですが、そんなレベルのものでは全く役に立たない。ハンドタオルを2枚くらい持っていないと、それに対処できないという事です。そんな先日の午前9時過ぎに、定期的に通っている歯科医の予約が入っていた。これは治療のためではなく、歯の健康現状維持のためのケアという意味で通っている。しかし先に書いたように水のような鼻水が出てくるようでは、歯のケアなどは出来ようはずはないと思われるのです。そんな危惧が有って、当日朝に「さてどうする?」その旨伝えて「予約をキャンセルして」、改めての予約設定をしてもらうか? いろいろ逡巡したのですが、結果的には予約通りに歯科医へと向かうことにした。歯のケア施術中に鼻水が出てこないことを祈りつつ、もちろんその旨は医師に伝えてはいた。そんな危なっかしい歯科医通いを済ませてきたのです。
2026.04.14
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先日、天王寺美術館へ団体展『二元展』の会員になっている知人(在職中職場の年上の同僚だった)の作品を観に行ってきた。ほかの友人も3人いて、作者とわたしを入れて5名で昼間っから昼食を兼ねて一杯やることになりました。その宴も終わりの頃に『二元展』会員のその彼が、「私ももう歳ですので、大きな絵を描くのがしんどくなってきた。だから来年からはこの『二元展』に出品することは止めようと思っている」という。今回のすべての出品作の中で、最も大きな作品を出しているのが彼だったのです。「これからも絵は描いてゆきますが、大きな絵は止めてもっと小さな絵に移行して行こうと考えている」と言っていた。この知人はこれまで、大きな作品を描く指導を受けてきたみたいで、その先生が移動とかで直接指導を受けられなくなったということが有ってのことかもしれません。わたしより年上のこの知人が頑張っているという事が、ある意味わたしにも励みになっているという部分もあるかもしれません。ま、とにかく『二元展』には出品しないという事ですが、小さな作品は描いて行くと言っているので、今後は個展とかで作品発表をして行くことになるのでしょう。小さな作品でも『二元展』に出品すればいいのにとわたしは思っているのですが・・・。 ”個展での発表” それはそれでもちろん観に行ってあげようと思っています。
2026.04.13
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ここ最近増加傾向に有る我が体重のこと。ここ半年近くはそれまでやってきた早朝のウォーキング&ランニングを訳あって中止している。おそらくそれが原因で増えてきているのだと思っている。私は酒も飲むし甘いものも好きで、何よりも食べることが嫌いではない。そして自己判断ですがその内訳はやはり炭水化物(=糖質)が多いように思う。今まではその朝の運動が、太ることをセーブして現状維持をしてきたのだと思っている。妹の知り合いの或るお医者様が言うところによると「炭水化物を摂らないように心がけると、決して太ることは無い」と仰るのです。つまり炭水化物が太る原因だということです。しかし食品のほとんどというか、主食になるようなものは全てと言っていいくらい炭水化物です。「炭水化物を食うな!」ということは、何を食べろというのだろうか? 「肉なんかはいくら食べても何ら問題はない」とも言っているらしい。ただし私は、肉なんかはそうたくさんは食べられない。したがって焼肉屋に行くなんてことは、そう得意ではないというかむしろ苦手なのです。つまり少量なら美味しく頂きますが、たくさんは胸いっぱいになって食べられない。総合的に考えると、<<炭水化物の過剰摂取は、エネルギーとして消費されなかった糖質は中性脂肪として蓄積され、肥満や生活習慣病の原因になるという。その一方で、不足すると疲労感や集中力低下を招くという事も言われている>> このようなことなんだろうと理解した。
2026.04.12
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放射線治療を昨年末まで受診していて、同時にホルモン療法も併用しているという事実が原因とみられる、わが脚力の低下状況です。これは何も結論という事ではなく、私がネットで ”AIに相談や質問をするなど” 利用してあれこれ調べた結果、そんなことが有りうるという程度のことですから、必ずしもそれが正しいとは言い切れません。でもその自分なりのAI調査結果を信じたい自分が居るのです。それはその治療の一環で受けたホルモン療法の効力が、この4月末くらいに切れるので、それ以後には、わたしの脚力が以前の通り戻ってくるものと信じたいからです。4月つまり今月末に、事後の血液検査などが控えていますので、その結果を待ちたいと思います。したがって今はまだウォーキングやランニングは自重して復活していませんが、もうしばらくは無理をしないように焦ることなく、体調が戻ってくると信じておとなしくしていようと思っているのです。
2026.04.11
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テレビの4K放送で、ピアノ・コンクールの最高峰とされている『ショパン・コンクール』の様子が、その舞台裏を中心に描かれているのをぼんやりと観ていたのです。このコンクールには参加の年齢制限があって、最年長でも30歳までということらしい。その観ていた番組では15歳の日本人の女の子が最も若かった。そしてコンクール本番に使う公式ピアノが5種類の内からソリストが選べるようになっている。その5台のピアノを弾き比べ自分に合ったものを選ぶのですが、その選択をする時間は一人15分ととても短いものだった。その5台の公式ピアノというのは、『スタインウェイ(米)』『ベヒシュタイン(独)』『ヤマハ(日)』『シゲル・カワイ(日)』『ファツィオリ(伊)』この5つのブランドと決められているのです。この『ショパン・コンクール』を始めとする、世界的ピアノ・コンクールのソリスト達が使う5つのブランドの中に2つも日本のメーカーが入っていることにちょっと驚きがありました。ということはピアノ・ブランドとしては世界のトップに日本の2つのブランドが入っているということですから、素晴らしいことです。その各々の音色やタッチの具合など分かろうはずも有りませんが、ソリスト本人やその指導者などにはその適正などが分かるのかもしれません。中でも『シゲル・カワイ』は、河合楽器製作所が展開する最高級グランドピアノのブランドです。このブランドは、二代目社長の河合滋氏が ”世界一のピアノづくり” の信念を継承して誕生させた。熟練の職人による手作業と最新技術による、カワイの技術の結晶といえるシリーズです。つまりカワイの中でも全く別物の高級ブランドということです。世界の主要なコンサートで公式ピアノに採用されていて、多くのトップ・ピアニストに愛用されている、とのことでした。
2026.04.10
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過去に何度もヨーロッパ旅行に同行させてもらった友人ご夫婦の、その日本画家の友人は3年近く前の2023年6月末に亡くなった。彼の奥様から「またヨーロッパへ一緒に行きませんか?」と昨年の春頃にお誘いを頂いた。我が女房殿はとても行きたがったのですが、私がまったく気乗りがしないという事で、丁重にお断りをしていたのです。それは世界中があちこちで戦争や紛争をしているからほかならないのです。しかし彼女は「仕方がない、それでは私ひとりで行くことにします」という事で、今年のゴールデンウィーク明けくらいに ”ベルギー・オランダ” へ行くことにしたようです。彼女が行くとなると当然個人旅行という事ですから、先日の電話では「航空券の手配は済んでいて、ホテルの予約等をこれからするのです」と言っていた。なんとも逞しいものである。ことわたし自身に振り返ってみると、仮に世界のあちこちでの戦争などがまったく無くて平和な世界であっても、自分自身の健康状態に大いなる自信があるかというと、甚だ心許ない状態ですから、やはりちょっと無理かもしれません。いまのように世界が完全に二分化されてしまっていて、軍縮どころか軍拡に大きく舵を切ろうという国家もあって、いつ何時アジアにもその災厄が降りかかってこないとは言い切れない状態です。もちろんいまヨーロッパ旅行に行ったからと言って、その旅行者に何事かが起こるという事は無いと思いますが、やはり気持ちの問題だと思うのです。明日の夜には、ちょっと早いかもしれませんが、彼女のヨーロッパ旅行壮行会をイタリアンでやってあげようと思っています。
2026.04.09
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昨日は『二元展』という団体展が天王寺美術館で開催されている。その団体展の会員になっている、在職中に同じ職場にいた人がいる。その彼がショートメールで私にその開催を知らせてきて、「できれば来ていただいてお会いしましょう」と言ってきた。もちろんそれは私だけではなく、ほかに何人の方にも声を掛けているものと思われます。そして待ち合わせの場所と時間は、地下鉄御堂筋線天王寺動物園公園駅1番出口改札に午前11時という事になっていました。わたしは先に美術館に入ってしまおうと思っていたのですが、複数人が待ち合わせているという事であれば、やはり指示されたとおりに改札口で待つのが、ややこしくならずに済むのではないかと、それに従うことにした。この『二元展』昨年は観に行くこと叶わなかったので、今回は是非と思っていた。この彼は私の個展など作品展には、身に来てくれているのでうれしい仲間という事が言えるかもしれません。この会場の天王寺美術館の周辺が、むかしに比べてずいぶんと垢抜けしてきているように感じます。以前には大阪独特のある種 ”ディープな” 部分がたくさん有ったところでした。隔世の感があります。
2026.04.08
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クラシック音楽の協奏曲には、第1楽章の終わりに『カデンツァ』というものが付き物です。この『カデンツァ』は、ソリストが第1楽章の終盤に即興で自分なりの技巧をソロで披露する、見せ場のような意味を持つ部分です。しかしバート―ヴェンのピアノ協奏曲第5番「皇帝」には、その伝統的な『カデンツァ』が無いのです。その理由は、ソリストの即興に頼らず作曲者自身が作品の構成・調和・そしてシンフォニックな統一感を完全に統制・決定させたかったことにほかなりません。つまりベートーヴェンはこの楽曲に対する自分の思いを、崩されたくなかったという事なのかもしれません。『カデンツァ』を廃止したベートーヴェンは、そこで第1楽章の冒頭の展開部前の独奏でピアノ・ソロを『カデンツァ』の代わりに作曲者自身がすべてを書いた緻密なパッセージが配置されている。これで作曲者自身の作品イメージが統一されるという事です。ソリストによる即興による『カデンツァ』は、ともすれば全体的な音楽の流れを乱してしまう可能性を秘めているので、作曲者のベートーヴェンは「『カデンツァ』は必要ない」と言って、それを嫌ったという事なのでしょう。この「皇帝」の第1楽章冒頭で、ピアノが即興的な和音のアルペジオを奏でる部分があって、この部分が実質的な『カデンツァ』の役割を果たしているという事なのでしょう。と、このような話を ”YouTube” で学ぶことになった。それを教えてくれたのは、クラシック音楽インフルエンサーの『NACO』さんが語ってくれました。
2026.04.07
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あまり気にしたことは無かったし、知ろうとも思ってこなかった。ワシントン州とは違うということで差別化しているのだと思うくらいだった。アメリカ合衆国の首都『ワシントンD.C.』の『D.C.』のことです。これは何?『ワシントンD.C.』の「ワシントン」は初代大統領のジョージ・ワシントンのことだというのは分かるけど、『D.C.』は「District of Columbia(コロンビア特別区)」の略で、アメリカを発見した ”コロンブス” にちなんでいるらしい。これは1790年にどの州にも属さない連邦直轄地として制定。つまり政治の中心として誕生した。『ワシントンD.C.』の成り立ちは、1790年の首都設置法に基づき、メリーランド州とバージニア州から土地を譲り受けて設立された連邦直轄地となった。MLBのドジャースとナショナルズの試合舗装を見ていて、ふっとこの『D.C.』とは何だろう? と思って調べてみて、ここであの ”コロンブス” の名前が出てくることに、ちょっとした面食らった思いがありました。
2026.04.06
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『ニコロ・パガニーニ』(1782年ー1840年)は、イタリア出身の音楽家で伝説的なヴァイオリニストであり作曲家でもあるのです。「悪魔に魂を売った!」と評されたほどの超絶技巧で知られ、ヴァイオリンの表現力を極限まで高めた。代表作は「24のカプリース」や「ヴァイオリン協奏曲第1番」などがある。とこのように評されている天才的音楽家です。その天才的という意味では、今の日本にもその天才はいる『HIMARI』こと吉村妃鞠さん。先日、YouTubeを見ていたら彼女が「使う楽器はこれまでいろいろたくさん弾いてきたけれど、いま使っているこれが一番です」と言っていたヴァイオリンが、冒頭に書いたイタリアの巨匠パガニーニが使っていたその楽器名は『グァルネリ・デル・ジェス』だという。『ニコロ・パガニーニ』が使っていたその楽器は、現在イタリアのジェノヴァ市に寄贈され、市の宝として大切に保管管理されている。この楽器『グァルネリ・デル・ジェス』は全世界に150本ほどしか存在しない希少性があって、HIMARIさんが言うには「とりわけG線の音が伸びがあり迫力があって素晴らしい」とのことでした。イタリアの伝説的ヴァイオリニストが使用していたヴァイオリンの同時代の同型の『グァルネリ・デル・ジェス』を、HIMARIさん彼女が今使っているなんて、素晴らしいことです。この楽器ヴァイオリン『グァルネリ・デル・ジェス』についてはずいぶんむかしに、一度この ”ねごとブログ” で取り上げ書いたことが有りました。
2026.04.05
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『寂しい』と『淋しい』の違いはやっぱりある。その大きな違いは、「客観的な状況」か「主観的な状況」であるかという点にある。『寂しい』は常用漢字です。一般的によく使われる表記で、公用文やビジネスシーンではこちらを使います。そしてその意味は「人気が無くひっそりとしている様子」つまり客観的状況を表す。例として「お金が無くて懐が寂しい」と使い、状況そのものをさす場合など。『淋しい』は常用外漢字とされている。常用漢字ではないため、主に文学作品や手紙、歌詞などで個人の感情を強調したいときに使われる。そしてその意味は「心が満たされず、涙が出るほど悲しい・孤独だ」という主観的な気持ち。例としては「恋人と別れて淋しい」など、涙を連想させるような情緒的・心理的感情的・詩的な場面で使うことが多い。特徴として、サンズイ偏が涙を連想させることから、深い孤独感や切なさを表現する時に使う。総論として、この二つの言葉はとても似ていて近いものがありますので、使い方に迷った時には『寂しい』の方を使えば大きく間違いはないでしょう。『寂しい』と『淋しい』読みは、「さびしい」と「さみしい」両方あるのですが、どちらの漢字にもどちらの読みを付けてもOKだという事のようです。わたしは『寂しい(さびしい)』『淋しい(さみしい)』としてきておりましたが、どちらの読みでも良いという事が分かりました。でもきっと変えないと思います。やっぱり日本語は奥深いし難しい!
2026.04.04
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思い立って気軽に声を掛けて一杯飲みに行くなんてことが近年少なくなってきている。というのはそんな相手がなかなかいないのです。以前はそんな仲間内の友人が何人もいたのですが、その数が随分と少なくなってきているような気がしているのです。それは故人になってしまったとか言うことではなく(そんな人が何人も居ますが)、かと言って皆さん忙しいということでも無さそうなんだけど。遠方に引っ越した人とか、家族に何らかと面倒・看病などを抱えている人とか、皆さんいろいろとあるようなのです。もちろん当のご本人が体調を崩しているとか、もうそんな ”人付き合いが面倒” になってきているとか、理由はいろいろなのですが、とにかく少なくなってきていることだけは確かです。これの要因は考えられるところでは、自分の付き合いの範囲が昔とはずいぶんと小さくなってきていることも大きいかもしれません。かと言って無理矢理その付き合いの範囲を広げる必要なんて有るわけも無いのですけれどね。そういえば我が家への来客も、以前と比べれば減ってきているようにも思います。でもなんだか寂しいことですね!ネット検索をしてみると、気楽な友人が減ってきたと感じるのは、多くの大人が経験する自然な変化だ、と言っている。〇ライフステージの変化・生活パターンの固定化〇価値観や話題が合わなくなる〇気楽な存在ではなくなる・付き合いの必要性や連絡が面倒〇精神的・個人的な変化・自分自身が孤独を好むようになる など締めとしては:気楽な友達が減るという事は、人間関係の断捨離が進み、本当に心地良い相手や一人で過ごす時間を大切にできているという、良い面なのかもしれません。
2026.04.03
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海外で我が国の漫画(コミック)やアニメ作品が、ずいぶん好まれて人気があるという報道は、もうかなり以前から言われてきている。それらが無断翻訳されて不法に出回っているというニュースも数限りなく有るようです。例えばアメリカなんかでもアニメ文化は早くから有ったし、ディズニー関連のアニメ制作物なんかは当時の我が国のものを遥かに凌駕していたかもしれません。しかし漫画ジャンルにおいては、一概にそうとも言えません。わが国には『手塚治虫』に代表される巨大かつ重厚な作家層が存在していた。それらはむしろディズニーに影響を与えていたともいえるのです。漫画に限って言えば、アメリカンコミックと我が国の漫画を比較すると、やはり違いは大いにある。アメリカンコミックは、スーパーマンやバットマンやスパイダーマンやワンダーウーマンのような単独ワンマンヒーローものが多い。それに比べてわが国の漫画には ”主役が複数” の物語があって、多くのヒーローが登場する主人公多数の作品がたくさんある。そんなひとつの例があることが一番に思いつくことなのです。
2026.04.02
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アントニオ・ヴィヴァルディの『四季』という、みなさまご存じの楽曲が有ります。この組曲形式の楽曲はヴァイオリン協奏曲集『和声と創意の試み』作品12曲の内、冒頭の第1~第4曲を「春」「夏」「秋」「冬」と名付けた総称です。それぞれの協奏曲は3楽章から構成されていて、この冒頭の4曲をまとめて『四季』と呼んで知られているのですが、ヴィヴァルディ本人が称したことはないらしい。そのように命名したのは後世のことのようです。でも、楽曲を聴いてみると「春」「夏」「秋」「冬」の各情景が見事に描かれていますから、ヴィヴァルディ本人も十分にその意識は持って作曲したのだと思えます。それら4楽曲の各楽章にはソネットが付されているが、これの作者は不明とされている。一説にはヴィヴァルディ自身作とも言われている。注)ソネットとは:14行からなる定型詩の形式で、主にヴィヴァルディの「四季」のように、器楽曲に添えられた情景描写の詩(標題)として音楽用語的に使われる。これらのネタは『YouTube』で学んだことです。それはそうとして、早くも今年も4月に突入しましたね!
2026.04.01
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昨日午後から今日一日一杯、京都では雨天予報が出ていて、その確率もかなり高いものだった。そんな予報だったものだから、昨日朝の内に桜並木を見に行っておかないと、雨に降られてしまうかもしれないと思ってのことでした。ウォーキングで行こうと当初は考えていたのですが、足元に自信が持てずに自転車で行くことにした。その桂川と天神川の合流地点の堤に1km近く有る桜並木は、歩きで行くにはかなり遠いところになる。その時の桜の開花具合は5分咲きから7分咲きといったところで、見頃の域には入っていた。したがって少々の雨では散ったりはしないとも思えたのでした。この桂川べりには菜の花も群生していて、その黄色と桜の淡いピンクがえもいわれぬ対比を見せてくれるのです。昨晩から本日一日降り続けている雨ではありますが、もう一度くらいはこの並木を観に行こうと考えている。取り敢えず今年もこの桜並木を観ることが出来て、ノルマを果たした感じです。
2026.03.31
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もう半年ぶり以上になるかもしれない、刀剣(日本刀)の手入れのこと。亡くなった親父は「刀の手入れは3カ月に一度くらいでいいから~」と言っていたのですが、今回はわたしの病院通いなどがあって、意識がそちらに向かなかったということもありました。刀(真剣)の手入れとなるとやはり慎重になるし、その作業に向かうのも厳かな気持ちになっておろそかになることはありません。二振り有るのですが、一振りは旧いもので刀身も何度も研いでいて痩せている、けれどもう片方のモノは ”新々刀” といわれる昭和になってから造られた新しい刀です。何故だか理由は分からないのですが、”新しい刀は重量があって重い” のです。それに比して ”古刀は見た目より軽い” そのように言われているようです。どちらの刀も、自分で言うのもおこがましいですが「とても美しい!」の一言です。よく言われることですが、世界中にいわゆる刃物は数多ありますが、日本刀の美しさが最右翼だと手入れをするごとに確信するのです。もちろんそれも出来の良い上質の刀剣に限るということですけれどね!何年か前に(今もそうかもしれませんが)若い女性による日本刀(刀剣)ブームというものがありましたが、あれも日本刀の魅力を大いに広めるという役割を十分に果たしたと言えるのです。
2026.03.30
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月に一度くらいの割合で大阪から帰って来る長女です。それは美容院へ行く ”ついで” とか歯医者さんに行く ”ついで” のことも有る。でも今回はそんなついでの用事は無かったようです。金曜日の夜に帰ってきて翌土曜日の昼過ぎに、また大阪へと帰って行くのが常です。そんな日が一昨日に会ったのですが、我が家にとっては客ではないけれど非日常のことにはなるので、晩飯の用意はいつもとは違ったものにしようと私は思うのです。そんな事ですから、金曜日の昼頃にスーパーへ買い物に行ってあれこれ見繕ってくるのです。私の思惑としてはこの冬最後の鍋(水炊き)にしようと思って、その材料を仕入れてきたのです。それ以外にも鯛の刺身やカキフライやらたこ焼きなんかを買ってきたところ、我が女房殿が「そんなにいろいろ有るのだったら水炊きはいらんやろ!」ということで、結局のところメインに思っていた水炊きは止めにしたということです。確かに昨日炊いた炊き込みご飯も有るし、毎日必もののトマトとレタスの生野菜サラダももちろんある。加えて私のオリジナル料理「パセリとベーコンの卵とじ」も作ったから、それで十分だということになった。もうみんなとうに若者という訳ではないのですから、そんなにたくさん食べられません。
2026.03.29
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もう近々京都でも桜が開花しそうな様子が天気予報の後に報道されている。私は早朝のウォーキングをもう少し暖かくなってから始めようと思っていたのですが、早朝はまだまだ寒くて実践できていない。それは桂川と天神川との合流地点に有る桜並木がなかなかに素晴らしいのです。毎年それを観るために歩いたり走ったりして写真を撮ってきているからです。ところが今年は脚の衰えかしら運動が出来ていないのです。それでもその桜並木は毎年観賞してブログにも取り上げてきているので、今年は行かないというわけには参らないのです。脚の具合とも相談しなければなりませんが、「何よりも無理をしないようにしなければ」と考えて、でも桜並木は観たいということで、歩いたり走ったりすることなく自転車でその場所に行くことにした。もちろんそのコースはウォーキングやランニングをやってきていた同じコース(10キロコース)で行くことは変わりありません。それはもうほんの先のことになります。ただし花粉飛散が多いことがちょっと悩みの種ということです。
2026.03.28
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今や完全に『麻雀』は市民権を持って来ているようです。ひとむかし前までは『マージャン』は賭け事の大きな部分を占めていたように思います。つまり ”博打(ぼくち)” の代表選手のように、一部の人たちからは忌み嫌われた存在だったのかもしれません。それが今や大手新聞紙上でも取り上げられているし、その新聞社などが主となってプロ麻雀リーグが出来ているし、プロ雀士の中にはたくさんの若い女性も参加して気を吐いている。確かに私もマージャンは好きで良く卓を囲んでいたことを思い出す。もちろんその頃は仲間内麻雀でレートも高くなく、僅かながらも金銭のやり取りはありました。金銭のやり取りなど全く無くても、この『麻雀』というゲームは頗る(すこぶる)に面白い。私が思うに、世の中にテーブルゲームみたいなものは山とありますが、『麻雀』が最高のゲームだと思っています。おまけにこのゲームは少しならずも頭は使うし、指先の末端神経も使うから、”ボケ防止” には効果的かもしれないとの意見もよく聞くことではあります。この中国4000年の歴史が創りあげたゲームですが、このゲームを今の姿に完成させたのは日本人だと言われています。それは ”フリテン(振聴)ルール” というそれまでなかったルールを考案して導入したことに寄って、ゲームそのものが格段に面白い「読みの要素が大きくなって、対戦相手とは ”読み合い” の戦いとなった」のです。つまりゲームそのものに深みが加味されたということです。注)麻雀の「フリテン(振聴)」とは、あと1枚で上がり(テンパイ)になるにも関わらず、自分の上り牌を過去に捨てているなどの理由で、他家からの捨て牌で上がれない状態のことを言います。
2026.03.27
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京都市民が日常生活で必要な市バス利用に関して、オーバーツーリズムの影響を大いに受けて市バス利用が思い通りに使えなくなって苦慮している。この事はここ数年にわたって言われ続けてきているのは承知している。確かに一般市民にとって市バスは大きな移動手段であることに変わりはない。それが思い通りに使えないとなると一大事という事だろう。そこで京都市はその対策として、2027年度中に市バス運賃に「二重価格」を導入する方針を固めたようです。その具体的内容は、京都市民以外は現行230円を350円~400円に値上げして、京都市民には現行230円を200円に値下げをするという事らしい。もちろん京都市民には ”マイナンバーカード紐付けIC利用” するという事にしたようです。これで混雑緩和と住人の負担軽減を目指すとしていますが、果たしてその思惑とおりに一般市民にとって「すごく快適に改善された!」と言われるように行くものでしょうか? もちろんそうなれば一番良いのでしょうけれど・・・。京都市以外の隣接している近隣各市(例えば、京都府下の向日市・長岡京市・宇治市・城陽市・山科市ほか)には当然適用されるわけですから、当然反発も予想されます。わたしも京都市民ですから市バス料金が230円が200円に値下げされるのは有難く歓迎しますが、しかし日常生活で毎日何度も市バスを利用するなんてことは全くありません。これを実施したとして、外国からの旅行者たちが急激に京都市バスを使わなくなるなんてことはあまり想像できません。こんなわたしの思いが杞憂であればいいのですが。また外国からの旅行者以外に、市外から通勤や通学している利用者(京都市民以外)からは大きく懸念の声もあるようです。市街通勤・通学者を含む柔軟な仕組みが必要なのは当然との議論が続いているという。こちらの方がもっと大切なことかもしれません。
2026.03.26
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花粉舞い散る中にも関わらず行ってきた。自転車でだったけど、わたしのランニング・ウォーキングコース最長の10キロコース。というのはこの10キロコースの折り返し点近くの、桂川と天神川の合流地点その背割り約1キロ近くの桜並木の様子を見に行ってきたのです。もちろん桜開花の具合がどうなっているかを知りたくてということです。対岸から見てきただけですが、”まだ蕾かたし” と言った段階で、見頃まではまだまだ先と言った状態でした。桜開花の様子はそんな感じだったのですが、何よりも感じたのはこの10キロコース、以前には連日ランニングで走破していたのです。そのことを思う時、よくもまあこれほどの距離を走っていたものだと、いささか信じられない思いがしたものです。これはウォーキングで行くだけでも、ちょっと苦労するかもしれないと感じた。もちろん桜開花すれば、カメラをもってウォーキングで行くつもりですが、余程気を付けて急がずに行かないと行きつけないかも? なんて思いも一瞬脳裏を駆け巡ったのです。しかしその日が来るのも、そう遠くない数日後辺りになりそうです。
2026.03.25
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