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夫は4日に入院し肝動注リザーバーを体内に留置してもらい、5日に退院しました。毎週火曜日抗がん剤を入れてもらいます。昨日は第一回目でした。肝動注リザーバーと言う肝臓へ直接入れてもらう抗がん剤は、点滴の針を入れたまま小さなボトルを身体につけて動けます。全身への抗がん剤も同時に入れなくてはいけないと聞き全身のは腕から点滴してもらいました。こちらは1時間ぐらいで終わります。肝動注リザーバーは夕方までかかりました。次回からは時間がかかるので家に帰ってから自分で針を抜きます。丁寧に教えてくれる看護士さんの説明をしっかり聞いてきました。血液が逆流してしまうと二度とリザーバーは使えなくなるので、また入院して肝動注リザーバー留置をし直さなくてはいけなくなるそうです。空気を入れてしまわないように注射針の使い方とか教えてもらいました。3ヶ月続けます。全身への抗がん剤は秋まで続きます。夫には食べられるとき食べておかなくちゃと言っています。頑張れ!!
2011年03月09日
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血液検査の結果は順調のようです。傷口も塞がってきて液体も出なくなりました。手術前と比べると食事の量はかなり少ないです。お医者さんは「このまま抗がん剤を入れないでいると、一年後に再発する確率は仮にご主人が100人居るとすると50人に再発がみられるでしょう」と言いました。「肝臓に再発する可能性が高いので血管の中に細い管を肝臓まで通し皮下に埋め込んでおいて抗がん剤を注入する方法をとります」「出血する可能性や位置がずれる可能性もあります。3月4日に入院してもらいます。その後通院で毎週火曜日6時間かけて注入します」肝臓への抗がん剤の注入は2ヶ月ぐらいで終わる予定です。その後は点滴での抗がん剤が10月ぐらいまで続く予定です。抗がん剤は副作用が怖いです。しかし、再発はもっと怖い。夫の体調を整えるお手伝いしかできないのですが何とか工夫しながらやっていきたいと思います。
2011年02月15日
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この絵も水彩で描いています。薄い黒い紙に白のガッシュで描きました。水彩紙を使わなかったので水を含んで歪んでしまいました。
2011年02月11日
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数年前の絵です。珍しく絵の具を使って描いています。黒の紙に白のガッシュで簡単に書き上げたものです。
2011年02月10日
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今年の年賀状はアリスのウサギを描きました。
2011年02月10日
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心配していてもしかたないんですよね。なるようになるし なるようにしかならない。4人部屋で隣のカーテンで仕切った方が夫が入院した一週間前に同じ病気で手術されていました。その方がおっしゃるには「寿命なんだと思うよ。大きな病気をしても死なない人もいれば、ほんの小さなことで亡くなる方もいる」「手術できること自体が珍しく、私は生きている」その方は手術できたことに感謝し、生きていることに感謝されていました。夫より一週間前に退院されました。その時私はインフルエンザでしたのでご挨拶もできなかったけれど元気になっておられることを願っています。
2011年02月10日
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1月19日に手術し、2月3日に退院しましたが、開腹手術の抜糸した部分ではなく少し横に穴を開けて管を入れてあった部分から液体がにじみ出ます。医大に電話で聞くと、「そのうち塞がるでしょう」という答えでした。昨日もにじみ出る傷口に滅菌ガーゼを当てて、今朝もガーゼ交換しました。手術は6時間程度でした。「昔は14時間とかかかったんですよ。下手だったんですね。」とお医者さんは言っていました。「執刀医は2人、お手伝いに私と、もう一人の先生が担当させていただきます」とおっしゃいました。膵頭部のガンの部分と、胃の一部と、肝臓の一部と、十二指腸のほとんどを切除して繋いでくれました。太い血管が切らざるを得ない状態で切除してくれたのが予定外とのことでした。手術の次の日、歩いて病室へ戻る姿は点滴の管とその他の管と、とにかく管だらけの姿でした。大手術をした割には元気そうですねと看護師さんが言ってくれました。今日も「痛い」と言います。「痛みは切ってあるのだからしかたないわよ。そのうち痛みも薄れるから…」と私は言うのですが本人の痛みの程度はわからず、想像するだけです。夫は入院していた時とあまり変わっていないと言います。今度の診察は15日。長いなぁ…お腹の中は見えないし…熱は無いし…大丈夫よね。きっと大丈夫。
2011年02月07日
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昨日退院しました。本当は1日(火)に退院予定だったようです。でも私が1月30日(日)に、とうとうインフルエンザにかかってしまったようで退院を待ってもらっていました。症状は軽く熱も37.5度しか上がらなかったのですが、6時間ぐらい熱が続いたので日曜日にも診てくれる医院へ行きました。受付で熱が続いていますと言うと別室へ案内されました。息子もインフルエンザにかかったことや熱が続いていることなど説明すると医師はインフルエンザです。吸引のがいいかな…粉を吸い込むので気管支炎になる心配があります。2~3日後にも咳が出るのなら必ず来なさい。と言われました。退院を待っている人がいることを話すと、「退院したいよね。インフルエンザが、うつらない薬を処方してもらうといいよ」と言われ、そんな薬があるのかしら…何のために予防接種するのだろう…と思いつつ夫にメールで、うつらない薬を処方してもらうよう頼んでね。と打ったのですが、医大の医師は、「そんな薬はありません」と言われたとメールが来ました。何だったのでしょう…オセルタミビル???症状が軽かったためか劇的な変化は無いものの熱は下がり咳も少なくなったのですが、身体は完全には戻っていない状態でしたが何とか良くなりインフルエンザから4日め、夫にうつさないようマスクをして行きました。退院予定を過ぎてからは1日2万円支払う計算になっていると夫が驚いていました。そうなんだ…入院を待っている方を差し置き、無理を言って置いてもらっていました。病院にも迷惑をかけてしまいました。お医者様や看護士さんたちにお世話になり、手術がうまくいって元気になって退院できてよかった。これからは再発がないように祈りながら生活していきます。お腹が痛くて座れないとかも無くなってきました。まだ寝たり起きたりの生活が続くと思いますが頑張っていきます。応援して下さった方々、ありがとうございました。
2011年02月04日
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27日の朝は元気に出勤した息子ですが、咳が止まらなくなり早めに帰ってきました。熱を測ると38度ぐらいで早めに寝ました。夜中に測ると39.9度だったようです。28日朝は38.9度あり、間違いなくインフルエンザだと思い息子は近くの内科を受診しました。内科で測ると39.4度あったようです。私も測ってみると微熱がありひどくなる前にと同じ内科に行きました。息子はイナビルという吸引する薬が処方されました。お医者様の話を聞くとインフルエンザは37.5度以上の熱が12時間以上続かないと確定できないと言われます。もしインフルエンザにかかっていたとしても、今の時点で検査をすると陰性と出るでしょう。かかっている確率は高いのですが、もう少し様子を見ましょう。ということでした。29日朝、息子の熱は36.8度にまで下がりました。私の微熱は続かず、咳きも出ず症状も無いに等しいので、動けるのは今日だけかもしれないと息子のお昼ご飯を用意しておいて医大へ行ってきました。夫の様子は食欲が無く、座ることもままならず、痛みもまだひどいようです。退院なんてまだ無理よね?でも夫の身体から点滴が無くなっていました。お隣の人は点滴が無くなってから3日ぐらいで退院だったかしら…夫は2月1日ぐらいに退院かなぁ…と言います。その頃、もしかすると私がインフルエンザにかかっているかもしれない。インフルエンザ? だめだよ。迎えに来てくれなきゃ。と夫が言います。咳が出始めました。かかっているのなら早く症状が出て治さなければ…。退院はいつなんでしょう…。
2011年01月29日
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昨日は痛み止めが効いているのか歩けるようになり病院へ行ってきました。モーラステープを3枚貼って、コルセットを巻き、サポーターを巻き、完全武装?です。でも、電車の乗り換えのときとか急いで歩いているとき、ぎくっとした痛みがきます。うっ…と痛みをこらえながらなので歩くスピードは遅くなります。何となく周りの人たちが親切に思えます。そういえば、電車のドアが閉まり行ってしまう…と諦めて駅員さんに次の電車は何分ですか?と聞いていると閉まって発車寸前だったはずの電車のドアが開いて乗せてくれたことがありました。「開けるのですか?」と聞く駅員さん。「だってこの場合しかたないだろう?」と答える運転士さん。田舎の電車ならではの気遣いですが、嬉しいです。電車やバスの乗り降りは、転倒しないよう気をつけるので力が入ります。駅の階段も転倒すると大変。手すりにつかまり杖をつきながら下りていきます。家に帰るとほっとしてしばらく何もする気がなくなります。今日は病院へ行くのはお休みにします。夫の様子は、少し座っただけで苦しくなるようで、立つか寝るかが楽なようです。食事は重湯が出ていました。傷口を留めてあるホッチキスのようなものが半分に減っていました。今日は全部取ってくれるようです。痛み止めの錠剤と眠剤が処方されていました。少しずつですが回復しています。今日は夫が家へ帰ってからのことも考えようと思います。病院のようなボタンで上下するようなベッドはないけれど楽に暮らせるようにしなければ…。今月はいろいろありすぎて行き届かず参ってしまいます。入院前日に夫の父親の17回忌をすると聞いていましたが無理だろうと思いお供えを送りましたが雪で一週間延びました。すると夫の叔父が亡くなり、手術当日お通夜だったのに行けませんでした。一週間延びた年忌は夫の母親の年忌と合同で23日行われたそうです。何か心配事があると抜けてしまう私なので、気をつけなければと思っていたのにやはり抜けていました。頑張れば私一人で行けたのかな…電車で何時間かかるのだろう…。やはり無理なのかな。夫が元気になれば自分のこと、人工関節置き換えの手術を考えるべきなのでしょうね。
2011年01月27日
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23日家へ帰ってきて、私はとても元気だったのですが夜中になって下痢になり、突然の寒さに襲われ眠れずガタガタ震えていました。それから関節が痛み出しインフルエンザ?と疑いながら朝になり熱を測りましたが37.2度しかなくインフルエンザじゃなさそうだし…。腹痛も吐き気も無く咳も鼻水ものどの痛みも無く、インフルエンザの初期で夫にうつしては大変、とにかく診てもらいましょうと24日痛む脚を引きずりながら内科を受診しました。胃腸風邪です。とのことで食事はお粥とか、うどんとか、雑炊とか。ポカリをお湯で割って飲むようにと言われました。関節の痛みは?と聞くと無理をして炎症を起こしているのかもしれません。整形で相談してください。と言われたのですが整形は遠いし明日にしよう。医大も今日は行くの無理そうと諦め、買い物や用事を済ませることにしました。明日になれば少しは痛みが引くかも…と期待したのですが昨日より痛みがひどくなっていました。一歩歩くのも大変な状態になり、とにかく整形へ行かなくては治ってこない。と雪の降る中何とかスクーターに乗って行ってきました。胃腸風邪と診断されて痛みが残ったのですが…と言うと、お腹に炎症があると血液検査をしても炎症があると診断されてしまうので難しいです。痛み止めだけ出しておきましょう。一週間しても痛みが治らなければまた来てください。え?すぐ効かないのかしら…。痛み止め飲んですぐ行くつもりだったのだけど…と考えていると夫から電話があり、点滴は一本だけむになって身軽になったよ。今日慌てて来なくていいよ~と元気そうな声を出しています。どうやら夫は元気のようです。私の方が病人みたい…汗
2011年01月25日
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お医者様も夫も姉も私のことを心配してくれています。大丈夫だと思っているんですけど…手術の前日「付き添いは?」とお医者様に聞くと「完全看護ですから」「手術が終わって寝顔だけ見たら帰ってください」「でも、寂しいというのがありますから元気になったら顔を見に来てください」と言われましたが、無視して病院の近くの店で貸しベッドを借りてきて、付き添い許可書を提出し狭い部屋だというのに私の居場所を確保しました。先生は少々呆れ顔です。帰りの電車を待っていると知らない女性が声をかけてきました。あ、同じ病気ですね。私は52歳で手術しましたよ。もう3回も手術したんです。片脚手術して、スイミングへ行ってぶつかられて曲がってしまって、また手術して次のはもう片方の脚を手術したんですけど、一人でスイスへ旅行に行くほど元気になりましたよ。私は痛くなかったけど不便になってきたから手術したんです。私は少々驚きました。次から次から説明は続き、人生は楽しまなくてはとおっしゃいました。あなたは上品な顔をしていらっしゃるのに、顔色が悪くて痛そうで辛そうな顔をしていたから声をかけたんです。え? 私自身は気がつかなかったけれどそんなに辛そうな顔をしているのかしら…子供の頃から私はいつも笑っている子供でした。いつも笑顔ですねって言われていました。みんなに心配かけているのは、きっと笑顔が無くなっているからなんですね?しっかり食べているんですけど…ちょっと寝不足かな。今夜はしっかり眠って、明日はいい顔になります。
2011年01月21日
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19日は膵がん摘出の手術日でした。17日に入院し、様々な検査を受けました。18日は1リットルの水に下剤を入れたものを2時間で飲んでくださいと言われ夫は苦戦しながら飲み干すと、看護婦さんが先生から手術の説明がありますと言うので説明をしてもらいに別室へ移動しました。「2人だけ?」と先生は聞かれます。「はい」と答えると話を始めてくれました。少し聞いていると下剤が効き始めました。夫は席を立ち急いで戻ってくるとまたトイレへ駆け込むということを繰り返しながらでしたので、ほとんど私が話を聞きました。モニタを指差しながらガンが化学療法で20%ぐらい縮小していること。抗がん剤や放射線は効果が無いという説は覆されたと言っていました。切り取った臓器は今後の研究のために提供して欲しいこと。膵頭部、胃、十二指腸などを切り取ることやそれに伴い手術のあと3日後ぐらいから始まる合併症の話もしてくれました。「輸血は必要ないと思いますが、血管を切らざるを得ないときには輸血が必要になりますので輸血します。」すると夫は「他人の血は入れて欲しくない」と言いました。それから先生の輸血の必要性とかの話を聞きました。「奥さんには話しておきたい」と言いつつ、手術を始めたけれど切っただけで取り除ける状態ではなく縫合した話や、手術は成功したものの後で再発した話とか、手術前の夫には聞かせたくない話をしてくれたので夫がトイレに入っていて良かったと思いました。怖い話も聞いたのですが、先生は安心させたいと思う気持ちが強いらしくて大したことないのだと思い込まそうと「手術は、お針仕事です」と言ってくれました。19日の朝8時ごろから夫は手術着に着替え、私も手術室前までついて行く事にしました。「奥さんだけ?」とここでも聞かれました。5時間ぐらいの手術ですと聞いていたので午後2時ごろ終わるのかな?と待っていたのですが、終わったのは午後4時ごろでした。4時半ごろ先生に呼ばれて説明を受けました。「奥さんだけ?」とまた聞かれました。「心配していた肝臓とかには転移はありませんでした。」「膵臓の近くの太い血管を切らざるを得ない状況だったので切り取ったので1リットルもの大量出血を起こしましたので縫合しました。それで時間が長くかかりました。輸血はしていません。人工血液を使いました。」とのことでした。夫は集中治療室で眠っているものと思っていましたが、会いに行くと目覚めていて話もできる状態でした。無事手術も成功し麻酔も覚めて夫の顔を見たので安心して家へ帰ってきました。20日は朝早くから医大へ向かいました。もしかすると一般病棟へ帰ってくるかも…と待っていると夫は歩いて帰ってきました。様々な機械や管がいっぱい付いた状態です。少しだけだけど歩いたので疲れたらしくすぐベッドに横になりました。熱を測ると38度ぐらいなので看護婦さんが氷枕を用意してくれました。普通の枕と氷枕を交換するために頭を上げたのでお腹に力が入ったらしく痛み始めました。痛み止めの管は背中に入ったままです。ひどく痛いときは液を多く出すためボタンを押さえればいいことになっています。何度も押していても痛みは止まりません。我慢できずに痛み止めや抗生物質を追加してもらい管はさらに増えました。21日は少し歩けるようになり、一本、また一本と管が減ってきました。お医者様が傷口を見てくださり、「付き添いしているの?」「ご主人は間違いなく良くなられます。心配なのは奥さんの方です」とおっしゃいました。あとは、この後起きてくるだろう合併症のことです。今日は家へ帰ってきたけれど、明日も行きます。早くよくなぁれ~。
2011年01月21日
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手術の日が近づいてきました。1月17日に医大へ入院し、検査があり19日に手術だそうです。吐き気とか微熱、腹痛など抗がん剤と放射線による副作用は収まっています。何でも食べるようになってきましたが、まだ汁気の多いものが食べやすいようです。風邪引かないようにさせなくちゃ。私は両側、変形性股関節症なので少し歩くと痛み始めます。近くの駅までスクーターで行き電車で2時間ぐらい。途中乗換えて、駅に着いてからバスに乗り病院まで行きます。雪でスクーターに乗れなくなればタクシーで行かなくては。路面凍結が心配。心配のあまり長めのブーツや帽子やリュックなど買い揃えました。着膨れの寒さ対策をして、できるだけ痛みがでないように行かなくては…今回の入院は長くなるかもしれません。
2011年01月14日
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手術できるそうです。お医者様は転移しているとかしていないとかは言いませんでした。転移って、そんなに短い期間でガンが作られるのでしょうか?10月に1cmほどのガンが膵管に見つかって、攻撃するように放射線を照射してもらいました。肉眼では見えない顕微鏡でのみ見えるようなガンが体のどこかにあるかもしれないと抗がん剤の点滴も同時進行で入れてもらっていました。担当医の先生は、そんな化学療法をしていても転移することがあります。転移があれば手術できません。と言われました。10日に治療が終了し17日にMRの検査があり、28日にその検査の結果を聞いたのですが、手術は1月中頃になるそうです。今、手術を待っている間に転移はないの?手術は100%成功するそうです。安心させるために言ってくれたのかな…。でも、そう言ってくれて安心しました。張り詰めていたものが緩んで力が抜けました。まだ手術が終わるまで、というか手術後の合併症が大変らしいのですが、お医者様に任せなければ…。きっと大丈夫でしょう。
2010年12月29日
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とうとう救急車のお世話になってしまいました。お腹が痛くても熱が出ても自分で運転し、遠くの病院まで行っていたのですが、今回の痛みはひどかったようで動けなくなりました。朝4時ごろから痛み出したらしいのですが、私が気がついたのは6時でした。何と私を起こしては可哀想と思って我慢していたそうです。慌てて着替えをして医大に連絡し指示を仰ごうと思ったのですが、当直医に代わってくれず受付の方が対応してくれました。受診依頼でしょうか? と聞かれ、はい。と答えましたが、そうじゃなくて…熱はないけど熱冷ましの薬を飲ませるべきなのかとか、聞きたいことがあったのですが、なかなかこちらの状況が通じないようなので救急車で行きますので宜しくお願いしますと電話を切りました。医大まで救急車はスピードを上げて走ってくれるのですが、夫は まだか? まだか? と言っています。一時間ほど走った頃フッと痛みが和らいだそうです。え? 痛くなくなってきたの?救急隊の隊長さんは落ち着かれたようですね。と安堵の表情を浮かべてくれました。医大に着いて血液検査をしてもらったのですが異常なしでした。炎症が起きているのかもしれないと30分の抗生物質の点滴をしてもらいました。帰り支度を始めてください。と看護婦さんが言います。え? もう帰るの? また痛みがきたらどうしましょう…。少し病院に居させてもらわない?夫は帰ると言うし、帰りは電車で帰ってきました。近所の人が見ていたようで、どうしたの? と聞いてくれます。腹痛で…。石じゃない? すごく痛いって言うわよ。そう言えば…夫は腎臓に石も持っていることを思い出しました。お医者様は石が動かないことを祈りましょう。とか言っていたっけ…石かもしれない… こんなことがもう起こりませんように…。
2010年12月25日
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あれから毎日の放射線治療と抗がん剤は火曜日に二週続けて点滴をして一週休みを繰り返しながら受けています。片道2時間ぐらいかかるので途中で何かあったら救急車を呼べるように私もついて行きます。せっかく苦しい思いをして内視鏡を使って体内に入れてもらったチューブの流れが悪くなり発熱と腹痛で入院しチューブの入れ替えをしてもらったり 炎症を起こし発熱したりではらはらしながら毎日過ごしています。昨日も医大から帰ってきてから発熱したので今日は血液検査と診察もしてもらいました。原因はわかりません。放射線治療は今日で20回受けました。あと5回になりました。抗がん剤はあと1回です。副作用は胃が荒れているのか食欲不振とかがあります。 徐々に副作用が強くなるらしいので来週は辛いかもしれません。来週で放射線と抗がん剤治療のスケジュールが終わります。予測できないことが起こるのが膵臓ガンらしいです。何も起きませんように…。手術は来年の初めのようです。造影剤を入れてのMRI検査をしてもらい肺や肝臓に転移が無ければ手術してもらえるそうです。1ヶ月ぐらいの入院になります。手術できますように…手術が成功しますように。
2010年12月03日
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あれから大学病院を18日に退院しました。お医者様の話では、病院は菌が多いところなので家庭に居た方が安全です。手術を控えた身体なのですから感染して手術ができないようになっては困ります。夫は、このまま何も治療をしなければどれくらい生きられますか?と聞きました。お医者様は半年ですね。と…抗がん剤が週に1度、放射線治療が月曜から金曜まで毎日一ヶ月くらい続く予定です。お医者様は、この治療でガンが無くなってしまう患者様もおられます。ガンが無くなったとしても周りを取り除かなければ治ったとは言えません。手術はします。放射線治療で寿命かなり延びますとおっしゃいました。早く始めたいようでしたが肝臓の数値がまた治療を受けられるほど下がっていなくて少し遅くなりましたが明日から始めてくれるそうです。夫の兄弟たちも夫を励ますために集まって、にこやかに元気付けてくれました。少し気持ちが軽くなったような気がします。夫の兄が言いました。何もかも運命なのだと。そうかもしれない。すい臓ガンが治る運命でありますように…。
2010年10月25日
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静かに目を閉じ 君の声を聞く手のぬくもりを感じますか?どんなことがあったの?樹は 私の手のひらに 生きていると教えてくれた私から抜け出した もう一人の私が君が生まれてきたときのように 強さと暖かさを空から降らせたい樹は 香り立つ花や しとやかな雨や 野鳥のため息やいろんなことを知っている私は さらさら囁く風と共に祈ろう君がまた たくさんの葉を茂らせますようにと
2010年10月12日
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7日に入院していた病院に外出届を提出し大学病院へと向かいました。大学病院の膵臓を診てくださるお医者様は火曜日が当番ですが、木曜日なのに特別に診てくださいました。病院でお昼まで点滴をしてもらっていたのですが、点滴があると無いとではまるで違いました。移動の2時間、大学病院に着いてから検査室への移動中夫は徐々に黄疸が強くなってきました。レントゲンやCTなどでの診察の結果肝臓を早期に治療することになりました。8日に太い胃カメラを飲んでチューブでバイパスを作り胆汁を腸に出す処置をするとおっしゃいました。8日に無事処置は成功し黄疸は少しずつ減ってきました。「無理やり深いところまで胃カメラを入れての処置なのでその後の48時間は何が起こるかわかりません」とのことでしたので心配しながら時の経つのを待ちました。10日になり、無事48時間が過ぎました。これからは徐々に感染症などの確率は減っていくそうです。肝臓はどうやら助かったようです。お水から始め、食事の許可も出ました。11日には吐き気がすると言ったので心配しましたが治まりました。夫は声はかすれていますが、元気そうです。まだ膵臓と言う爆弾を抱えているのですが…今助けなければいけない命がたくさんある大学病院です。夫のような状態の人もたくさんベッドを待っているでしょう。次の検査の結果で「通院に切り替えるかもしれません」と言われました。次の検査は15日頃です。心配を残したままの通院になりますが何とかやっていきます。
2010年10月12日
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10月1日 夫が胃の調子が悪いと言って仕事が終わってから近くの内科へ行き胃の薬をもらい血液検査もしてもらいました。その時は大きなこととは思わず胃薬を飲んだだけで胃の調子は良くなり良かった~って思っていたのに翌朝血液検査の結果を聞きに再び内科を受信すると、緊急入院です。すぐに入院の準備をしてくださいとお医者様に言われたと帰ってきました。遠くの病院なのに 11時までに病院着かなければいけないと言うことで荷物をまとめ夫が運転し病院へ急ぎました。症状を聞かれるのですが、胸やけがしたと答えるので看護婦さんは それだけ?痛みは?と聞いてきます。夫は元気そうなのですが血液検査の結果 急性肝炎で数値が驚くほど高いと言われました。点滴のみで絶食3日間。今までたくさん食べていたのでお腹が空いて眠れないとか言いますが我慢して3日。数値は低くなるどころか上がってきました。いろいろ検査をしてもらい膵臓が腫れているということがわかってきました。その病院では膵臓の手術は無理なのだそうです。大学病院を紹介します。明日か明後日大学病院の先生の都合もありますが転院してください。救急車での搬送は本人に負担になります。車で移動してくださいと…明日か明後日から夫は かなり遠くの大学病院へ入院します。今年の市展は出展できなくなりました。まだ仕上がっていませんが出展する予定だった「一夜の夢」です。20号より少し大きなバロンケントに色鉛筆のみで描きました。
2010年10月05日
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今日で10日。でも土、日は留守にして描いていないから、ここまでで8日かかっているのね。間に合うかなぁ…あと描いていられる日は20日単純計算で1/3出来ていなきゃ間に合わない…紙を少し切って20号に小さくしてでも出展したいわ。背中が痛くなってきたんだけど、とにかく頑張らなきゃ。
2010年09月17日
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やっと涼しくなってきました。絵は1/6ぐらいかな…まだまだです。頑張らなくっちゃ。
2010年09月14日
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今日も暑かった…もうバテバテです。絵は頑張っているのでかなり進みました。色鉛筆を握ったら即描くという相変わらず行き当たりばったりの書き方なので この先どうなることやら。チラッとお見せするのは ほんの一部分だけですが…
2010年09月10日
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大変!!気がつくと絵の搬入日まで1ヶ月ぐらいしかありません。昨日から描き始めたのですが、時間がかかりそうです。色鉛筆画で等身大とか大きな絵は描けそうも無くて今年も20号より少し大きいぐらいの79cm×56cmというバロンケントに描いています。このサイズは絵のサイズではないんですね。製図用紙に描くものですから額が苦労します。マットを入れて調節し、合うようにします。暑いなんて言っていられません。ほんとに死に物狂いで描かなきゃ間に合いそうもありません。当分オークションに出品するアクセサリーは作れそうになく、ごめんなさい状態になります。さ、10月14日の搬入日目指して頑張るぞ!!
2010年09月09日
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今日何かわからない電話がありました。「東京のアートコミュニケーションズです。」と名乗りました。私の名前を確かめて、昨年の市展に展示してもらった『星が流れるとき』の話でした。「星が流れるときは、あなたが描かれたのですか?」「雑誌の表紙を作っている会社なんですが、今お時間ありますか?」その時生協の配達が来たので、荷物を入れなくてはいけないのですと言うと相手の方は、「では、また」と言って電話を切りました。なぜ電話番号や名前や絵のことを知っているのでしょう。何となく気味が悪い…。振込め詐欺とかかしら…。用心しなくっちゃ。
2010年09月08日
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今日は台風の影響があり朝から雨です。しとしと降っているだけですが、地面は冷やされ久しぶりに涼しくて気持ちいいです。台風が行ってしまうとまた猛暑が戻ってくるんだそう。今年の夏は暑くて長い…参ってしまいそう。昨日から黒猫を描いていて出来上がりました。またバロンケントを絵葉書の大きさに切って、色鉛筆とパステルを使っています。モデルは知り合いが撮影した野良猫です。眼光鋭く機敏な動きをしそうな猫です。私が持っていてもしかたがないのでこの絵もオークションに出すことにしました。気に入って下さる方のもとに行きますように…。
2010年09月08日
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長らく遠ざかっていた絵描き病でしたが このところの猛暑で体は動く気がしなくて関節の痛みも手伝ってへにゃへにゃと椅子に座ってしまいます。でも何かしたいのよね。で、目の前にある色鉛筆に手が出てしまう。また猫の絵 描いています。この猫ちゃんは知り合いが撮影した野良猫なんだけど横顔がとても美しいと感じます。光を感じる横顔 丁寧に描きました。友達から貰った絵葉書のサイズにバロンケントを切って 色鉛筆とパステルを使いました。オークションに出してみました。誰か気に入って下さる人のもとに行くといいな。
2010年08月31日
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そもそも何故絵を描くようになったかって言うと、友達の影響なんでしょうね…。画用紙が家にあって、色鉛筆があって、8年ほど前になると思うけれど、好きな犬の絵を描いてみました。犬は子供の頃から飼っていたので何となく手触りやら感覚がわかるんです。初めて犬を描いたときも、何とか犬だってことがわかりました。笑おっさんみたいな犬になったけれど…爆メールに添付して友達に見てもらうと、すごく喜んでくれたんです。ここが深みにはまるか、引き返すかの分かれ道なのよね。わけも分からないまま独学で? いぇ、絵の勉強してなかった…数を描けば何とかなる。と思い自己流で描き始めてずーっとはまったまんま。今も適当を信条に描いています。喜んでもらえると嬉しいものだから、ただそれだけで時間の許す限り描いてきました。ところが難題にぶつかってしまったんです。猫です。猫は家族が嫌いだったから全くわからない動物なんです。初めて描いた時驚きました。人間みたい…猫を描いたはずなのに…猫は永遠の課題です。何て難しいんでしょう。でも、もうかなり描いたんですけど…。笑難しいぞ猫!!たまに可愛い猫に出会うと描きたくなります。いつか ちゃんと描けますように…。
2010年08月27日
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毎日暑いです。36度だったり37度だったり…今日は昨日の夕方近く雨が降ったので28度ぐらいの涼しい朝になりました。昼になれば今日も暑くなるんだろうな…最近描いた猫の絵ですがオークションで携帯ストラップを買って下さった方のブログを見せていただきその方が飼っていらっしゃる可愛い猫をつい描きたくなりまして…気がつくと2枚描いていました。笑えっと…どうしよう…描いちゃった…これは飼い主に送らねば…ということで、こちらを向いている絵を一枚だけ送らせていただきました。残る一枚は、少し手を加えたいところもありまだ手元にあります。笑定着剤を吹きすぎて色鉛筆やパステルが溶けて流れてしまった箇所があるんですね。気になる…直そうともう一度吹くとさらに悪い結果になりそうでまだ手が出ません。送らせていただいた絵は写真を撮ることも忘れて送ってしまい画像がありません。笑寝ている方だけ撮ったので見ていただこうかな…ハガキサイズに切ったバロンケントに色鉛筆とパステルです。色は淡めにしました。
2010年08月26日
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随分長く更新しないでさぼっていました。前に書いたのは市展のあとですね。あれから12月の末に父方の叔母が亡くなり、丁度私がインフルエンザにかかって何とも後悔の残る年の瀬でした。今年の4月股関節のレントゲンの診察を受けようと大阪の病院へ行ってきました。私はレントゲンの写真より絵の話ばかり先生としていました。笑先生も色鉛筆で絵を描かれる方であちらこちらへ行っては絵を描かれているとおっしゃいました。お医者様は70歳を超えた方ですが元気そうな声で迎えてくださり安心しました。何となくほっとします。私の友達は医者は気の会う医者に診てもらった方がいいんだよ。と言います。そんなことが思い出され、ここがいいと思うようになりました。今度のレントゲンは10月です。最近近くの整形でレントゲンを撮ってもらいました。近くの整形へは12月にレントゲン撮影をしてもらってからは、痛み止めの薬をもらうばかりだったのですが、たまには先生に診てもらいませんか?と言われ、では診ていただけますか?と着替えをしてモーラステープをはがして台の上へ…ちょっとだけ横を向くようにして撮ってもらうのですが、左足が自由に向きません。やはり進行していました。レントゲンの結果では、12月に撮ったレントゲンの写真と比べると隙間が無くなり骨破壊が始まっています。白く写っているのが破壊された部分です。これからは激痛になってくるでしょう。大阪の先生と手術の相談をしてください。と言われました。まだまだ大丈夫だと思っています。もう少し手術の話はしないで絵の話してようかな…笑最近描いたのは猫ちゃん可愛いったらないんです。つい描いちゃった。笑また私の絵描き病が出ました。汗さて、今年も10月の市展に向けて絵を描かなきゃ。お隣の畑のおじいちゃんは、もっと大きな絵を描くといいよって。でも、持ち運び大変だし、車に乗らなかったらどうやって運べばいいやら…皆さんどうやってはこぶんでしょう。軽トラ持っているのかしら…。今年も同じサイズにしようかな。もう少し涼しくなってから…。頑張らなくっちゃ。
2010年08月22日
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市長賞のREN(生命の闘い)です昨年は黒っぽい蓮でしたが、今年は赤の蓮で光を求めてせめぎ合う様子を描きたかったそうです。アクリル絵の具を使ったとても大きな絵でした。議長賞の無眼界です100号のとても大きな絵です。夜中にトイレに立つ度に描いていたそうです。教育委員会賞の廃線の明かりです岡田文化財団賞の吉野建です奨励賞のまつりです奨励賞の芭蕉 さやぎです奨励賞の冬の風物です商工会議所会頭賞のよりみちです商工会長賞の地です。重機が通った後のぬかるみの道の絵を、毎年挑戦しているそうですが、今年は少し黒っぽくしたそうです。以上9点が入賞されました。どの絵も素晴らしい力強さに満ちた絵ばかりでした。私も皆さんの絵から刺激をいただいてこれからも描いてゆきたいと思います。
2009年10月29日
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20日に叔父さんが入院していることを知らされお見舞いに行ってきました。お見舞いと言うより最後のお別れになってしまいました。叔父さんは23日に息を引き取り25日お通夜 26日お葬式でした。あまり付き合いは無かったものの子供のときに受けた恩を思い出し優しい人柄を思い出し感謝の想いでいっぱいになりました。24日から市展の絵が公開されていたのですが 今年も描いたこと貼ってもらえることなど知り合いに話せずにいました。昨日28日は市展の最終日で表彰の後、講評会でした。賞を受けられた方の絵を先に講評していき 集まっている人の絵も講評しますということで順番を待ち私の絵も見ていただきました。絵の説明をすると先生は漆黒の宇宙空間に奥行きがないからポスターのようになっている。 もっと深みがほしい。絵の色はとてもよろしい。額で損をしている。 紺色のマットが絵の邪魔をしている。これが違う色なら もっともっと高い評価になったでしょう。額で絵は変わります。と言われました。やっぱりマットを考えるべきでした。市展会場で撮影してきました。 星が流れるときです
2009年10月29日
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昨日は大阪の病院でMRIを撮ってもらいましたMRIは以前坐骨神経痛の検査で 近くの開業医で撮ってもらったことがありますあのときは ドラ焼きの餡になったような状態で 40分じっと我慢していましたでも大阪の病院では何と10分で撮ってもらったのです金属類を全てはずし クッションのいいベッドに寝て 固定してもらいトンネル状の中で10分ほどでした目を瞑って うとうとしている間に終わっていましたとても混んでいて お昼頃から待って夕方にやっと順番がきました診察室へ呼ばれて入ってMRIの画像を見せてもらいましたかなりの便秘症の証拠が写っていて恥ずかしかったです股関節の丸い骨の部分も見せてもらいました丸いはずの骨がいびつで尖っていて これが自分の身体なんだ…と眺めましたしばらく市展に出そうと絵を頑張っていたので 運動はお休みになっていました運動不足です 鍛えなきゃ 筋肉つけなくちゃ 痩せなくちゃそれにしてもたくさんの患者さんでした高齢のお医者様です一日中患者さんでいっぱいで 疲れたでしょうねありがとうございました次は半年後 4月に行きます元気でいてくれますように…
2009年10月17日
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昨日は市展の絵の搬入日でした 仕事から帰ってきた夫に頼み二点の絵を持って車に乗り込みました額に入れた絵は重いし 二階なので夫が持って階段を上ってくれました私の前の人が 額を引っ掛ける紐とか係の人と相談していますそうよね…何か無いと壁に掛けられないもの昨年は絵を持って行っただけでした係の人に何も言われず 額をそのまま渡して帰ったのです昨年 申し訳ないことをしてしまったのですね今年も申し訳ないことをしてしまいました(;^_^A何も吊り下げる用意の無い私に 絵の先生が道具箱を持ってきてカナヅチとドライバーやら吊り下げ金具も出してきてトンテンカンと絵を飾れる状態にしてくれました道具箱?? たまに こんな私みたいな困った人が来るんでしょうか…きっと去年もしてくれたのね?? 今年もお世話になってしまいました(;^_^Am(_ _)m今日は公開審査ですどうやって選んでいるんでしょう…興味津々で椅子に腰掛けて待っていると3人の絵の先生が選んでくれるそうで 挨拶とか自己紹介の後審査が始まりました先生方の前に次々に絵が運ばれてきます三人の先生のうち一人か二人手を挙げると入選で飾ってもらえます三人が手を挙げた作品は入賞候補になります私の絵は「空へと」は真ん中に座っていた女性の先生が一人手を挙げてくれました「星が流れるとき」は左の男性の先生と真ん中の女性の先生が二人で手を挙げてくれましたそれで二点とも入選したのですが 二点持ってきた方は 余程の優秀作で無い限り二点貼る事はできません とおっしゃいましたと言うことは きっと「星が流れるとき」の一点だけ飾ってもらえるのね??全部の絵の審査が終わってから 先生方は相談して 入賞候補のうちから賞を貰う絵を9点選びました大きな作品ばかりが選ばれていたように思います9点の中には 昨年と同じテーマで色を変えただけの作品も数点選ばれました大きな絵は迫力もあり 時間もかかっている力作だからでしょうね選ぶのが難しくなってきて 年齢の若い人を選びましょうと 若い方が選ばれていましたふと思ったのですが 大きな絵を描かれている人たちは 絵をどうやって保管しているんでしょう…置き場は…?? なんて考えてしまいました自分の絵を審査してくれているのを見るのって何だか照れくさいですでも 一枚だけだと思うけど 入選できてよかった(^-^)
2009年10月15日
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「星が流れるとき」を描き終え あと一枚描こうかなと描いた絵ですこちらは額が無くてコルクボードに貼り付けました
2009年10月10日
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随分お久しぶりになってしまいました坐骨神経痛は良くなっているのか 右足の痺れは楽になっています股関節は相変わらず調子悪いですま、しかたないですねすごく悪くなったら手術を考えますそれまでは 何とかやっていきます今年も市展の時期がきました作品を観られるのは今月の24日~28日です作品搬入は14日持っていかなくちゃ肩が凝ったのか今月1日から眩暈が始まりました何日続くのかしら…今回の眩暈はひどくないから おとなしくしていれば治るでしょう今年は繊細な絵は描かずに 殴り書きの絵ですだから楽なんです え??(笑)何はともあれ今日やっと出来上がりました一枚は額に入れ あと一枚は額がないのでコルクボードに貼り付けましたコルクボードが絵より少し小さかったのでカッターナイフで切ってしまいました勿体無いわ…絵を切るなんて ちょっと悲しいですねでもしかたないわベニア板を買って貼り付けようかと思ったんですけど重いんです搬入は二階だし二枚持って階段を上がれそうもないしね…入選するかなぁ…貼ってもらえるかなぁ…今年は15日に公開審査なんです目の前で外されたら悲しいなぁどんな風に選んでいるのかしら見てきます選ばれなかったら がっくりとして家路につくのね16日は大阪の整形でMRIを撮ってもらってきます何となく慌しく毎日が過ぎています何とか出来上がった絵ですタイトルは「星が流れるとき」です今年のお盆に生まれて初めて流れ星を見ました想像より大きくて 何か感動しました流れ星に祈ると願いが叶うとか…そんなの忘れていましたでもね 流れ星が流れる時 きっとこんなのが出てきて 願いを叶えてくれるって そういう絵です
2009年10月10日
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まだ寒い頃から咲き始め次々に花をつけながら長い間楽しませてくれています。オンシジュームです。色鮮やかな青い紫陽花です。白い紫陽花も綺麗…この紫陽花は花びらがギザギザになっていてとても可愛い。背が伸びて沢山の蕾をつけたと思ったら順番に下から咲いてきました。八重のとても繊細な花です。綺麗です。一年に何度も花をつけます。樹が古くて高いところで花をつけます。まだ小さな樹です。白いバラも咲きました。
2009年06月13日
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あれから たくさんのブレスレットを作りオークションに出しました。これは花吹雪をイメージして作りました。夜桜をイメージして作りました。水しぶきをイメージして作りました。舞姿をイメージして作りました。春の宴をイメージして作りました。八重桜をイメージして作りました。月を眺めるかぐや姫をイメージして作りました。カーネーションをイメージして作りました。初恋をイメージして作りました。藤の花をイメージして作りました。草原の輝きをイメージして作りました。若葉をイメージして作りました。下にあるラピスラズリを地球に見立て、その横にあるのはムーンストーンの月です。赤く輝く太陽と地球の間で舞う天女をイメージしてブレスレットを作りました。熱い想いをイメージして作りました。星空をイメージして作りました。優しい色のピンクマンガンカルサイトで織姫をイメージして作りました。聖なる石、目的に真っ直ぐ導いてくれるラピスラズリで彦星をイメージして作りました。オペロンゴムで繋いだだけの簡単なブレスレットです。
2009年05月13日
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畑で真っ赤に咲くつつじです。白いつつじも咲き始めました。とても地味な色ですが和製の蘭も可愛いです。友達が少しだけ分けてくれたのですが世話もしていないのに丈夫に育っています。とても小さくて可愛い花を咲かせました。ハーブのタイムです。これも丈夫です。紫の綺麗な花を咲かせました。ツルニチニチソウです。ずーっとユキヤナギの一重だと信じていました。友達が教えてくれました。コデマリだそうです。ネットの友達が苗や種を送ってくれて花を咲かせました。オダマキです。ボリュームもあリ豪華に花を付けます。ホオベニエニシダです。ブルーデージーも手入れをしてあげていないので、すぐジャングルのようになります。今年も花を付けてくれました。最近買った蔓バラです。畑が明るくなりました。
2009年05月05日
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友達が送ってきてくれたオダマキの種を撒いておいたらいつの間にか花が咲いていました。今年は畑をほったらかしにしてあまり見に行ってなかったのです。え??もう花が咲いたの??慌てて写真に収めました。風の強い日で指で押さえていないと動くので撮れません。少しうつむいて咲くから写すの難しいわ…やっと撮れました。
2009年04月27日
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6mmの大きさの天然石を中央に置いて、周りを飾るように小さな石たちを置いていくという指輪をたくさん作っています。何か不思議なパワーを感じる石もあって驚きます。石は生きていると言います。まさかねぇ…でも 何か感じます。息をのむような 思わず引き込まれるような強いパワーを感じる石。え??って思ったのはルビーでした。引き込まれてしまいました。ムーンストーンは静けさを感じました。何だろう…この不思議な感じ…。この石はシトリンです。周りは水晶の3mmです。金運アップの石ですね。アメジストとアメトリンと水晶の指輪です。スペーサーを入れて飾ってみました。アメジストは高貴な石です。気高い感じがします。石たちは癒しをくれますね。アメトリンはアメジストとシトリンのいいところを持った石です。パワーが強いです。インカローズとマダガスカルローズクォーツと3mm水晶の指輪です。これもスペーサーで飾ってみました。無私の愛と、思いやりの石。インカローズは可愛くて力強い感じがします。素敵な石ですね。ピンクオパールの石も指輪にしました。真ん丸ではない石です。幸せと希望を呼び寄せる石。愛と美を象徴する石です。ミャンマー製ジェダイドも指輪にしました。癒される緑です。何だかホッとします。インカローズと水晶の指輪です。可愛い指輪になりました。7月の誕生石ルビーです。やはり強い力を感じます。不思議な石。マンガンカルサイトの指輪です。とっても可愛い石でとっても魅力的だけど強い浄化能力があります。白に近い柔らかで優しいピンクです。
2009年04月27日
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今月の初めに桜が咲いたよと 広島の友達が画像を送ってきてくれたので絵にしましたいい天気だったのか空は青く 可愛い桜がぶら下がっています葉書よりひとまわり大きな紙に描いています。写真を送ってくれた友達に貰って欲しいから送ります。
2009年04月17日
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何年も前に作った詩ですけど…こんな詩も作ったと思い出しましたので載せます。----------------------------------------------「鯉のぼり」そこから何が見えるの爽やかな風を吸い込みながら鯉のぼりが泳ぐ街の様子を見つめて流れる雲を見つめて夕日見つめて星空泳いで風の流れを見つめる時の流れ 見つめてる
2009年04月15日
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歯医者さんへ行った帰り道 風で桜の花びらの花吹雪が舞っていました今年は写真に撮っていない!!ということでまだくっついている桜の樹を探してきました森林公園の桜ですもっと探せば満開の桜だって見られるのだろうけど 今日はちょっと長く歩くの無理みたい杖をついて何とか見てきました美しいです来てよかった足元にはスミレの花が咲いていましたうちの畑のスミレより逞しく咲いていますこの樹はローズマリーですスクーターを停めた駐車場の横に咲いていましたとても大きくて沢山の花が付いていますこの樹に挨拶して帰らなきゃって なだらかな坂を上って写してきました可愛いタンポポがたくさん咲いていて柔らかな感じがしました
2009年04月13日
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もっと寒いころ あ!!咲いてる!!って写真に撮ったのですが そのままになっていました。ミニ水仙ですムスカリも咲いていました同じ日に撮った写真ですハナニラですこれは今日撮った写真ですサクランボです実は付くのでしょうか…ユキヤナギは大きく育っています少し剪定してあげた方がいいのでしょうねイチゴも今年は何の手入れもしてあげていませんお水もあげていません…(^_^;) ごめんねシバザクラが地面を這うように広がっています棒??のように育っています。どうしましょう…ローズマリーです友達に菜花を貰ったものだから…種が落ちていつの間にか花が咲き始めましたえっと…食べるのにはもう遅いよね(;^_^Aこの花も友達から貰ったものですハナダイコン(ショウカッサイ)です
2009年04月13日
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天然石は一個だけしか付けなかったけど携帯ストラップを2個作りました。長めのチェーンに地球の周りを回る飛行機と上にもプロペラ機を飛ばして地球儀のようなラピスラズリを一個付けました。男の子に良さそうですね。こちらは天使のような羽が両脇についた今にも飛びそうなカゴの中に天然石のローズマリーを入れたチャームと上にはエッフェル塔のチャームを付けました。携帯に付けると天使のチャームがピアスのようですっごく可愛いんです。女の子に良さそうです。これはすっごく単純だけど可愛くて上品な指輪です。マザーオブパール(貝)6mm1個とAランク3mm水晶を17個連ねました。フリーサイズだし、プレゼントに良さそうです。
2009年04月12日
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12日終了にすれば送料半額キャンペーンなので出来れば安く買ってほしいから今のうちに出品しなくっちゃ!!ってブレスレットを作っています。天然石は吸い込まれるように美しいです。頭の中にはたくさんのイメージがあるのだけど、まだ思った天然石が集まりません。高価な石です。少~しずつ増やしていろんなアクセサリーを作りたいわ。ネックレスやピアスやしおりなんかもいいですね。このブレスレットは春りんどうをイメージして作りました。どうかな…こちらは春がすみをイメージして作りました。慌てて作ったから… もう少し考えるべきだったかな…何となく春のうららかな感じ??(;^_^Aさ、何か作ろう。
2009年04月10日
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桜の花がとうとう満開らしくて見に行かなきゃって思っていたのに昨日は歯医者さんへ行ってからというものクシャミが止まりません。また花粉??今度はヒノキの花粉かしら…帰り道で桜の花を眺めながらデジカメを忘れてしまったことに後悔しました。今日は何となく出かける気にならずオークションに出品するものを探していました。一度しか使っていない圧力鍋なんかどうかしら…出品しようかな。昨日天然石で作ったブレスレットを出品しました。二人静のイメージで作りました。ミャンマー製ジェダイド(翡翠)が高いのよね…。
2009年04月08日
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小さくて丸くてすぐ転がってどこか行方不明になりながら悪戦苦闘しながら天然石でブレスレットや携帯ストラップを作っています。いやぁ大変だわ…でも出来上がるとすごく嬉しい(^-^)可愛いなぁ~ということで私が作った作品です。(;^_^Aオークションに出してしまいました。桜をイメージして作ってみました。ローズクォーツと水晶を使って陽射しを浴びてキラキラしているような桜をイメージしました。これは春をイメージしています。レモンアゲードとローズクォーツやラベンダーアメジストを使って温かなイメージを表しています。可愛いハート型の石があったので恋心をイメージして作ってみました。白は純真さを表現して、水晶のハートは清らかさを表現したくて、小さなマダガスカルローズクォーツで恥じらいをイメージして、真っ赤なカーネリアンは真っ直ぐな想いを表現しました。 真ん中の真っ赤なローズジェドで昇りゆく太陽を表現しカーネリアンやローズクォーツで周りの赤く染まった空を表現しました。畑に出ると可愛いすみれの花が咲いていたのでイメージして作ってみました。アメジストや水晶やフルオライトを使いキラキラしたブレスレットが出来上がりました。ダックスフントや犬の足形のチャームと天然石を付けて賑やかな携帯ストラップを作りました。トパーズとアレキサンドライトは人工石です。天使の羽と天然石の携帯ストラップです。アレキサンドライトはスワロフスキーです。カボチャの馬車のチャームが可愛くて、天然石や靴と一緒に付けました。天然石は3個使っています。
2009年04月08日
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