あの、ゆるやかな日々

あの、ゆるやかな日々

2006年02月19日
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カテゴリ: アルバム


ストリングを入れたければ生の弦楽四重奏を頼めばいいと思うのだが、シンセサイザーでも同じような効果が得られるとなると使いたくなってしまうのか。それとも予算の関係か。いや、予算がないなどというのは考えられないので、このアレンジはシンセを使って、ということになったのだろう。

財津和夫のからみつくような、しっとりとしたボーカルが似合ういい曲なのだが、シンセでは妙に乾いた感じになってしまい、なんかボーカルが浮いた感じになってしまう。エンディングのところで生ピアノが少し加わるが、この感じなのだ、この曲に必要なのは。





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最終更新日  2006年02月19日 23時07分08秒
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Re:ブルー・ヴェルヴェット イン ブルー(02/19)  
junktion  さん
僕の考えではシンセでどこまで生に近づけるか、ということをこのアルバムに限らず「New Tune」の頃から追求していたのではないかと、思います。
耽美的、幻想的な雰囲気はうまくでているのではないかと思います。

たしかに生ピアノ、効果的ですね。 (2006年02月20日 18時17分47秒)

Re[1]:ブルー・ヴェルヴェット イン ブルー(02/19)  
子犬の太郎  さん
junktionさんへ
>僕の考えではシンセでどこまで生に近づけるか、ということをこのアルバムに限らず「New Tune」の頃から追求していたのではないかと、思います。

⇒たぶんそうなんでしょう。実験的な要素があったのだと思います。

(2006年02月21日 00時24分47秒)

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