猫のひたい
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(唯一のツルバラ、アルベリック・バルビエ)さて、1年ぶりの更新である。もはや日記ならぬ年記なみのブログである。ロザリアンたちが一度は罹るという「置く場所もないのに、いつの間にどんどん増える」症候群にはまりつつあった猫のひたいの主。ご多分に漏れず、「もうこれで最後、この子だけはどうしても欲しいの」と気がつけば、そこそこの鉢数。結果、手入れが行き届かず枯らしたり、本来の美しさで咲かせてあげられなくなったり...。これでは本末転倒。コレクターになってはいけないのである。(でも状況が許せば、あの子が欲しい。この子も欲しい)あくまでも「清く正しく美しく」身の程を弁えたお付き合いをせねば、と自分を戒めつつ昨年あたりから思い切って『楽しみながら、無理なく手入れできる範囲の鉢数に絞る』方向転換することにした。ま、早い話しが鉢減らしね。自分の体力と費やせる時間を省みた結果、いまの私には ・ツルバラは1種 ・地植えは1~2種 ・鉢は4~5鉢まで、が精一杯とみた。養子に出したり(これはまだいい)、泣く泣く処分したり(これには本当に心が痛んだ。ごめんねごめんねと何度も謝った)、心を鬼にして断行した。そのかわりと言ってはナンだが、残った子たちに「愛情できるだけ注いじゃるけんね」とつぶやく私なのであった。でも、やっぱりいつかは育ててみたい、あの子やこの子。 (2階の手摺にもあふれ) (玄関ポーチも何のその) (壁を覆いつくし) (家をも一周する勢い)
2011.05.31