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(窓のサッシが付きました) (1階からロフト吹き抜けを見上げたところ)
さて、ブログが相変わらず遅れ気味で、なかなか工程に追いつかない今日この頃である。
私がブログをさぼり気味でも、専務さんが入院していようとも、
現場はお構いなしにドンドン進んでいる。当り前だが。
屋根の野地板も貼り終わり、あれよあれよと思う間に、もう瓦が葺き終わっていた。
と、葺き終わってみれば、思わずつぶやいた言葉が 私も彼も「シブイ...渋すぎる」であった。
う~ん、カタログで見た色と、なーんか印象が違うのである。
我が家の瓦は、モニエル瓦という洋瓦である。
色を選ぶ際、たしかにカタログ写真の下に、小さな文字で
『写真は、印刷の具合により多少、実物と異なる場合があります』ってな
注釈が添えられてあったが、ここまで違うとは思っていなかった。
遠目で見ると、ほとんど緑がかった黒か銀色に見える。
というわけで、カタログと実物、あるいは見本と実際に広い面積に施工したときの 印象は、けっこう違うものであるという、よく耳にする話を早速体験したわけである。
これを肝に銘じて、壁の色では決して失敗すまいッ!と固く誓う私であった。
でも、でも、誰もみな失敗しようと思っている人は当然おらず、 実際に出来上がってみないと判らないことって、やはりあるのである。
...難しいものだ。
(防蟻処理された柱と筋交い) (問題のモニエル瓦。想像してたより渋めのグリーン)
ちなみに壁は、ラップ柄のパワーボード。色はパステルピンクである。
ピンクって、失敗と成功が大きく分かれる色であろう。
イメージ通りに仕上がれば可愛いけど、失敗すれば目も当てられない。
無難なクリーム色かイエローくらいにしておけばいいものを、
「絶対に失敗したくないッ」と言いつつ、言ってることと、やってることが
食い違う、我ながらなかなかのチャレンジャー(無鉄砲者?)だと思う。
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