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(家電化してる風たん)
(ちょっぴり賢コちゃんになった、アホりんちゃん)
この10月に入って、家を建て替えて丸1年となる。いちおう全てシーズンを経験したことになる。
先日、窓から差し込む秋の陽射しを眺めながら、
「ああ、1年前にもこんな陽射しの中で、栗を剥いてたっけ」と、ふと懐かしさを覚えた。
秋のカーンと冴えた陽射しが、我が家の窓という窓から差し込む我が家の
室内風景が好きである。
たとえば土曜の午前中、たとえば日曜の昼下がり、
移りゆく陽射しを眺めながら、ただ黙々と栗の渋皮煮をつくっていたりする。
そんなひと時が、本当にささやかだけど、何にも換えがたい至福の時と言えよう。
いつまでも、そんなことに幸せを感じ続けていける自分でありたい。
まず、家のことでは、目ばちこが出来るまで、いろいろと頭を悩ませたが、
建てている最中、建てた直後、実際に1年住んでみた現在とで、
気になること、後悔してること、良かったことなどが、徐々に違ってきていることに気が付いた。
《後悔してる(た)点》
・建てた直後 1.キッチンの吊り戸を設けず、オープンタイプの台所にすれば良かった。
2.1階の事務所を納戸にして、事務所は西側にもっていくべきだった。
・現在 1.コンセントの位置が、悲しいほど失敗してる。
⇒家具の配置をあまり考えずに配置した結果、コンセントが
ことごとく大きな家具の背後に隠れ、おかげで延長コードだらけの家となった。
2.ベランダの物干し場の上に、やはり雨避けの屋根をつけるべきだった。
⇒所帯じみて見えるのが嫌で付けなかったが、お陰で小雨のときでも慌てて
洗濯物を取り込まなくてはいけない。やはり『見栄えより実用』優先。
3.リビングの間接照明 ⇒物の読み書きには、ちょっと暗すぎたか。
(最近とみに目が悪くなったせいもあるけど)
《良かったこと》 ・建てた直後 1.リビングの間接照明 ⇒雰囲気が良く、リラックスできる。
・現在 1.キッチンの吊り戸(リフトダウンウォール)は、便利です。 ⇒収納はもちろん、手元が明るいのが良い。
平たく言うと、要は
『日々使うものは、見栄えや雰囲気よりも、実用性が伴わないとかなり住みにくい』の
一言に尽きる。当り前のことだけど、建ててるときには案外と気付かないものなのである。
あと、新しい家になってからの意外な変化として、
いつも家中を徘徊していたアホりんちゃんが落ち着いてきて、ずいぶんと聞き分けが良くなった。
たぶん、精神的に充足しているためと思われる。そろそろ「アホりんちゃん」の名前返上かも。
試しに「賢コちゃん♪」と呼び続けてみようかな。
が、その代わりと言ってはナンだが、風たんがもの凄く食いしん坊になったという誤算もある。
よく台所に張り付いて、来る人みんなに「ふにゃ~、ふにゃにゃ」とアピールしている。
他には余禄として、オークションでの出品時の落札成績が、良くなったことも挙げられる。
やっぱり写真うつりって大切なのね、と実感させる次第である。つるバラは、調子に乗って植え過ぎました。手入れが苦痛になるほど、植えてはいけませぬ。
何かのCMではないが、『身の丈に合った植樹計画を』である。



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