IRIDESCENCE虹色の輝き オーラソーマ

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2005.10.23
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カテゴリ: オーラソーマ
今日は  IRIDESCENCEのHP  の  コラム
久しぶりに更新したので
それをこちらにも載せてみます。



オーラソーマのレベル1を受講した5年前、
講座を受講しながら自分の中でとってもビックリした事がありました。

私は、その当時でもカラーを仕事にしはじめてから6年目ほどの時期。
パーソナルカラーを使ったカラーコーディネートの授業をしていました。
コーディネートをデモンストレーションする事もあれば
似合う色を分析していくところを講座中に、見せていくこともあったので
自分の服の色が、受講生の視界の邪魔にならないような配慮をしていたこともあります。
そのせいだけではないのかもしれない・・・・・。

私自身に似合う色のグループが
白・黒・原色・・・・などの鮮やかなはっきりした色のグループ(ウィンターといわれるカラーグループです)だったせいもあり
自分の洋服の色使いがほとんどモノトーンになっていました。
しかも、とってもシャープなパンツスーツ・スタイルがほとんど・・・・・・。
ヘアスタイルも直線的なショートボブスタイルでしたし、はっきりと、きっちりと、しっかりと・・・・した印象を持たれる事が多かったのです。
黒か白のパンツスーツ、綺麗な色のシャツやアクセサリー。
大きな荷物も、重いかばんも
ぜ~んぶ自分で持って、日本各地のセミナーにまわる。
そんな仕事のスタイルを過ごしてきていたので、シャキっとしたイメージを自分の中でも求めていたのかもしれません。
そんなクールなイメージを、作っていたのかもしれないです。
キツイ印象を与えることもあったかもしれません・・・・・。
実際・・・・・、性格的にもはっきりしていて・・・・・キツカッタです。

色を使いこなす楽しみを伝えているはずなのに
どうして、私自身は色がないの・・・????
不思議に思うのと共に愕然としました。

心理的に見て行くと・・・
黒は、拒絶の色。
これ以上私のスペースに入り込まないで!!といっているような面もあります。
自分を保つ為に、そんな自信を見せることも
ちょっとした虚栄も必要だったのかもしれません。

ファッションで見ていくと
黒はとてもお洒落な色。シックで何にでも合わせられる色。
でも、実際には誰にでも似合う色ではない。
黒を着たときの印象って・・・人それぞれです。
クールに美しく決まる人もいれば
とても重く具合が悪そうに見える人もいる。
顔色が悪くなる人もいれば
凄みがでてしまって黒に負けてしまう人もいる。
いろいろです。
全身ではなくて部分的に取り入れたり、使い方を工夫すれば誰にでも使えます。
似合わせる工夫は出来ます。

私は・・・・
自分のクローゼットを広げてみたら
ほとんどが「黒・白・グレー」だったのです。

オーラソーマの授業の中で
ピンクのカラーブリージングの話しがありました。

ピンクをイメージしながら
ゆったりと腹式呼吸を繰り返し
ピンクのエネルギーを身体の中に広げていくのです。
ピンクは、色彩心理で見ても
もちろん「愛の色」。
女性ホルモンを活性化させる色でもあり
快感物質といわれるドーパミンを促すとも言われています。
うっとりするような優しい愛らしい気持ちを誘うのです。
そうなれば、肌にもココロにもぬくもりが生まれてきます。
女性にとっては特に必要!!
美肌効果があるというのです。

・ ・・・・・・・・・??

私って・・・・
ピンクの洋服も持ち物も・・・いっさいない!!
何もない!!
ピンクを選ぶ自分が想像できない!!
何故???

記憶をさかのぼらせて、過去を振り返ってみても
子供時代のことまで思い出してみても・・・・・・、
ピンクの記憶がない!!

何故????

なんで今、黒ばっかりなの??
なんでピンクが今までに一度もないの??

もー、びっくりでした。

私には弟がいるせいでしょうか。
母も、子供時代の私にピンクの洋服を与えなかったのかもしれません。
自分が選ぶこともなかったのです。


甘えベタ。
いい子ぶる。

子供時代からの自分の姿が蘇ってきました。


オーラソーマのレベル1を受講した時です。
講座の楽しさももちろん、女性としての溢れる魅力をとっても楽しんでいるように見える先生の
授業の楽しさ!!
堅苦しくなく型にはまっていなくって
ユーモアがあって、柔軟性があって、美しく、女性らしく、そして知性あふれる講座、
とっても憧れました。

女性らしさのエッセンスを
もっと身につけて、もっと自由に自分らしさを受け入れて楽しんでいけるのかもしれない。

ピンクを身につけよう!!
そう思いました。
私が選んでも、身につけてもいいんじゃないかなぁ?
どうしてダメ!!になっていたんだろう??
よし!!ピンクを取り入れよう。

男女性バランスの中での、男性性が強くて・・・・そのおかげで仕事を展開させていったり
やりたい事を自分の手でつかみとったりしていました。
その事を確認しつつ、納得しました。

でも、もしかして・・・・???
女性性のバランスが欠けている・・・・・。
もっと大事にしてもいいんじゃないかなぁ・・・・・。
大事にしなくっちゃ!!
そんな思いがでてきたのです。

帰りにデパートによって
まずは、ピンクのランジェリーをぜ~んぶ揃えてみました。
女性にランジェリーにはさまざまなアイテムがあります。
すべてを・・・・、ピンクのレースの美しい物で揃えてみたのです。

下着でさえも、白・黒のみ・・・・しか持っていなかった。

肌のうるおい?の為だー!
見えないところで、女性らしい柔らかいエッセンスを取り入れて行きたい!!

初めはピンクを使う自分に、妙に照れながらも、
徐々に慣れていったように思います。

ピンクの色を見ていたり
ピンクのものを身につけたりしていたら・・・・
だんだんに、自分自身の中に柔らかさがでてきたように思い始めました。

インナーに取り入れ
ボトムスに取り入れ
そして、ワンピースに挑戦し!!
今ではコートも持っているほどです。

徐々に、徐々に
ピンク化を進めていったのでした。

ピンクは、自己受容の色でもあります。
無条件の愛を表す色でもあります。

ピンクを身につけていると
やっぱりイメージが柔らかく、暖かく、優しい、ほんわりしたものになって行くのだと思います。
私自身が変わって行くと
私と、周りとの関係性や接し方が変わってきました。

キリキリとしたり、イライラとしたり・・・という事が圧倒的に少なくなりました。

優しい気持ちになるし
細かいことにこだわらなくなったり
大らかさもでてきたのかもしれません。

ピンクを身につけるのと共に
オーラソーマのピンクの香りのエッセンス。
ピンクポマンダー
クィントエッセンスのレディナダ
これを日常的にふんだんに使っていきました。

色のキーワードも、香りのキーワードもフル活用していったのです。


現在の私を知っている人には
想像できない話しかもしれません。
今の私は、黒を身につけるイメージがまったくないそうです。
ピンクか、白の服を身につけている印象が強いようなのです。

時々、仕事上の関係で黒を着る事もあるのですが
その後、いつもの仲間達に会うとビックリされてしまいます。

色って、
その人の印象を作ってくれます。
印象つくりの手助けをしてくれます。

似合う色を身につけることでの
センスアップもあるし
心理的なつながりの面からアプローチしていく魅力アップもあります。

そのどちらもが利用価値“大”なのです。

その後もいろいろな色の効果をさまざまな形で利用をしてきましたが
まずは、第一弾。
私にとってもピンク化作戦は
私自身に柔らかさと愛らしさを取り戻すきっかけとなって
新たな魅力を楽しむきっかけとなった・・思い出です♪♪






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Last updated  2005.10.24 20:00:13


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