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【第一稿】「天才アマチュア芸人・タモリ」を九州で発見してきたのも、上京させて新宿の酒場へ呼び寄せたのも、その才能の埋没を惜しんで東京に定住させることを決めたのも、いずれも赤塚不二夫ではない! 最近ここに誤解があるようなので糺しておきます。だいいちタモリが呼ばれた酒場というのは歌舞伎町「ジャックの豆の木」。赤塚先生の拠点は下落合「ひとみ寿司」。そもそもの接点はなかった。 野良犬を拾ってくるようにして、ノラ芸人タモリを拾ってきて「こいつをオレたちで飼おう!」と言い出した歌舞伎町の常連酔客たちはジャズマン・評論家・編集者・映画人・革命家などの貧乏な文化人であって、昔から彼らにとって赤塚不二夫というのは「便利なオサイフ」だったんですよ。知り合いの中で一番の有名人、最大のお金持ち。しかも経済観念ゼロで、頼めばナンボでも出してくれる気前の良さ。芸人の面倒をみるのが大好き。自分たちで飼えなくなって持て余していたタモリを押しつけるのには最適な存在だった。最初に赤塚先生を歌舞伎町へ連れ出してタモリと引き合わせたのは、「ジャック」常連メンバーだった長谷邦夫氏だということです。 たちまちタモリを気に入った赤塚先生は、御存知の通り自宅マンションの部屋を提供してタモリを住まわせ(奥さんともども!)酒も飲み放題ベンツも乗り放題の厚遇を与えた。 そのことに対するタモリの感謝の気持ちは本物だろうし、だから「私もあなたの作品」という弔辞へと繋がっていったのでしょうが、しかし、そのままだとタモリは「ひとみ寿司」に集まる他のタレントたちのように、赤塚先生の持ち物になってしまう。あくまでも「タモリの飼い主はオレたちだ」と主張したい歌舞伎町の文化人たちは、赤塚先生を自分たちの世界、具体的にはテレビのバラエティ番組の世界へ引きずり込んで、タモリの相棒のようなコンビ芸人にしてしまうことで、つまり「アカツカごとタモリを奪い返した」んですね。もうひとつ、相棒を持たずに「他のタレントや業界人の悪口を言いまくる」毒舌の芸風で売っていた当時のタモリにとって、その攻撃性を受け止めるパートナーとしては、誰知らぬ者のない超大物、天下の有名人なのに、その実体は下品でスケベで酔っ払い、育ちが悪くて学歴も無い…という赤塚不二夫のキャラクターがピッタリだった。超大物なのに何を言っても怒らないから。タモリは困った時はフジオちゃんをイジッていればいいから。だから、むしろ「タモリが赤塚の作品」と言うよりは、あの時代のタレントもどき赤塚不二夫こそが「タモリの作品」だったのではないか。【第二稿】「天才アマチュア芸人・タモリ」を九州で発見してきたのも、上京させて新宿の酒場へ呼び寄せたのも、その才能の埋没を惜しんで東京に定住させることを決めたのも、いずれも赤塚不二夫ではない! 最近ここに誤解があるようなので糺しておきます。そもそもタモリが呼ばれた酒場というのは歌舞伎町「ジャックの豆の木」。赤塚先生の拠点は下落合「ひとみ寿司」でしょう。最初からの接点はなかった。 野良犬を拾ってくるようにして、ノラ芸人タモリを拾ってきて「こいつをオレたちで飼おう!」と言い出した歌舞伎町の常連酔客たちはジャズマン・評論家・編集者・映画人・革命家などの貧乏な文化人であって、昔から彼らにとって赤塚不二夫というのは「便利なオサイフ」だったんですよ。知り合いの中で一番の有名人、最大のお金持ち。しかも経済観念ゼロで、頼めばナンボでも出してくれる気前の良さ。芸人の面倒をみるのが大好き。自分たちで飼えなくなって持て余していたタモリを押しつけるのには最適なパパさんだった。下落合から赤塚先生を歌舞伎町へ連れ出してタモリと引き合わせたのは、「ジャック」常連メンバーだった長谷邦夫氏だということです。 たちまちタモリを気に入った赤塚先生は、御存知の通り自宅マンションの部屋を提供してタモリを住まわせ(奥さんともども!)酒も飲み放題ベンツも乗り放題の厚遇を与えた。TVデビューも赤塚先生を看板にした特番でした。(それを観ていて喜んでタモリの存在を芸能界に広めたのが黒柳徹子)もともと『おそ松くん』ブーム当時の『まんが海賊クイズ』を始めとして(それの司会が黒柳!)赤塚不二夫はTVの画面に引っ張りダコで、半分タレントのようにメディアへ頻りに顔を出していたものです。それは人気漫画家も数ある中で、やっぱり若き日の赤塚先生が、かなりのイケメンだったから…というのが理由なのかなあ。 初期の頃の恩義に対するタモリの感謝の気持ちは本物だろうし、だから「私もあなたの作品」という弔辞へと繋がっていったのでしょうが、しかし、そのまま「ひとみ寿司」に集まる他のタレントたちのように、タモリが赤塚先生の持ち物になってしまうのを不満に思ったのが、あくまでも「タモリの飼い主はオレたちだ」と主張したい歌舞伎町の文化人たちだったんですね。そこで赤塚先生がTV好き・芸能好きなのをいいことに、赤塚先生をタモリの相棒、完全にタレントにしてしまった。二人でワンセットのコンビ芸人として売り出したんですよ。つまり自分たちの領域に「アカツカごとタモリを奪い返した」んですね。いわゆる【面白グループ】。それは相棒を持たずに「他のタレントや業界人の悪口を言いまくる」毒舌の芸風で売っていた当時のタモリにとっても、その攻撃性を受け止めるパートナーとして、誰知らぬ者のない超大物・天下の有名人なのに、その実体は下品でスケベで酔っ払い、育ちが悪くて学歴も無い…という赤塚不二夫のキャラクターは非常に都合が良かった。超大物なのに何を言っても怒らないから。タモリは困った時はフジオちゃんをイジッていればいいから。その状況で活用されたのが、例の「今まではギャグは漫画で、これからはギャグを肉体で表現する」みたいな耳ざわりのいい御題目だったわけです!【第三稿】(もういいです、と言われた)
2016.05.15
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サザンオールスターズ『JAZZ MAN』(CD)「ジャズマン JAZZ MAN」「ひょうたんからこま」歌舞伎町の「ジャックの豆の木」じゃなくて、下落合の「ひとみ寿司」のほうに来ていたジャズマンって、タモリとダン池田だけだった、ってホント? 今野敏:著『ジャズ水滸伝』講談社(【参照】) # 今野敏:著『ハイパー・サイキック・カルテット/超能力セッション走る!』講談社文庫(【参照】) # 今野敏:著『奏者水滸伝 阿羅漢集結』講談社文庫(【参照】) 今野敏:著『超能力者狩り』講談社ノベルス # 今野敏:著『ハイパー・サイキック・カルテット2/超能力者狩り』講談社文庫 # 今野敏:著『奏者水滸伝 小さな逃亡者』講談社文庫 今野敏:著『妖獣のレクイエム』講談社ノベルス # 今野敏:著『ハイパー・サイキック・カルテット3/妖獣のレクイエム』講談社文庫 # 今野敏:著『奏者水滸伝 古丹、山へ行く』講談社文庫 今野敏:著『超人暗殺団』講談社ノベルス # 今野敏:著『ハイパー・サイキック・カルテット4/超人暗殺教団』講談社文庫 # 今野敏:著『奏者水滸伝 白の暗殺教団』講談社文庫 今野敏:著『復讐のフェスティバル』講談社ノベルス # 今野敏:著『ハイパー・サイキック・カルテット5/復讐のフェスティバル』講談社文庫 # 今野敏:著『奏者水滸伝 四人、海を渡る』講談社文庫 今野敏:著『裏切りの追跡者』講談社ノベルス # 今野敏:著『奏者水滸伝 追跡者の標的』講談社文庫 今野敏:著『怒りの超人戦線』講談社ノベルス # 今野敏:著『奏者水滸伝 北の最終決戦』講談社文庫
2016.01.17
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誰この人。「いい部屋ネット」2016年2月号
2016.01.12
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A・C・H・スミス:著/野田昌宏:訳『映画小説 ラビリンス/魔王の迷宮』講談社X文庫(【参照】)ジェニファー・コネリーが好きだったので(というか、「日本のジェニファー・コネリー」が好きなので)この本も持っていました。*あと、コレも持ってた。 ローレンス・ヴァン・デル・ポスト:著/由良君美、富山太佳夫:訳『戦場のメリークリスマス 【影の獄にて】映画版』思索社↓こっちは持ってない。 L・ヴァン・デル・ポスト:著/由良君美、富山太佳夫:訳『ポスト選集(1) 影の獄にて』思索社「影さす牢格子」「種子と蒔く者」「剣と人形」*↓コレは持ってなかったけど、今から持ってもいい。 ウォルター・テヴィス:著/古沢嘉通:訳『地球に落ちて来た男』扶桑社(【参照】)↓コレは徹底的に要らない。 坂上忍:著『地球に落ちてしまった忍』小学館↓まだコッチのほうが要る。 星新一:著『地球から来た男』角川文庫「地球から来た男」「夜の迷路」「改善」「もてなし」「ある種の刺激」「あと五十日」「包み」「密会」「住む人」「はやる店」「ゲーム」「戦士」「来客たち」「疑問」「向上」「ある日を境に」「能力」
2016.01.12
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水木しげる:絵と文『水木しげるの妖怪百物語 日本篇』二見WAi-WAi文庫ところが、『西洋篇』とか『海外篇』とかは無くて、『日本篇』1冊しか出ていなかったそうです!
2015.12.25
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そこから今度は中野ブロードウェイ2階へ降りて、らしんばんの向かいにある古本屋で、店頭の1冊100円のカゴの中に、これは珍しいトクマノベルスの『87分署』を見つけた!『殺意の盲点』。でも今から「エド・マクベインの徳間の本だけを集める」というプランには、そうそう簡単には踏み切れなかったので、買いませんでした。 エド・マクベイン:著/河合裕:訳『87分署シリーズ/命ある限り』徳間書店:トクマノベルス #エド・マクベイン:著/久良岐基一:訳『命果てるまで』ハヤカワ文庫HM(【参照】)エド・マクベイン:著/河合裕:訳『魔の拳銃』徳間書店:トクマノベルス #エド・マクベイン:著/久良岐基一:訳『拳銃(ガン)』ハヤカワ文庫HM エド・マクベイン:著/松岡和:訳『87分署シリーズ/殺意の盲点』徳間書店:トクマノベルス #エド・マクベイン:著/井上一夫:訳『死者の夢』ハヤカワ文庫HM
2015.12.23
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中野まんだらけのコミック3冊200円の棚には、どうして1冊だけ松本清張の小説の文庫本がまぎれ込んでるの?そして、それをどうしていつまでも誰も買わないの? 松本清張:著『殺意 松本清張短編全集 04』光文社文庫「殺意」「白い闇」「蓆」「箱根心中」「疵」「通訳」「柳生一族」「笛壺」それが気になっていながらオレも、やっぱり買いませんでした。買わないで、代わりに1冊108円で、ひさうちみちおを買った。 ひさうちみちお:著『アポクリファ』ブロンズ社「パースペクティブキッド/男爵の執意のおこり」(「ガロ」1976.08『パースペクティブキッド』)「パースペクティブキッド/膝蓋腱反射」(「ガロ」1977.01&02『パースペクティブキッド2』)「パースペクティブキッド/ラパンナジールの愛の冒険」(「ガロ」1978.05)「パースペクティブキッド/鬼の秋」(「JUNE」1978.12)「パースペクティブキッド/心中」(「JUNE」1979.02)「ベルサイユの薔薇族」「無法松の一生」「チョコレートのしあわせ」「断絶の家」「オシッコの愛のくらし」「ヨセフ」解説「キッドのズボンにシワがよるのはカレが生きているからだろう」橋本治ああっ、橋本治の解説が目当てで唐突に『アポクリファ』だけ買ってしまったら、『パースペクティブキッド』のシリーズが揃わない!もう2冊を買わないと揃えて読めない! ひさうちみちお:著『ラビリンス ひさうちみちお第一作品集』ブロンズ社「帽子屋と迷路」「パースペクティブキッド/ラパンナジールの愛の夢」(「JUNE」1979.04)「パースペクティブキッド/病院の午後」(「JUNE」1979.05)「パースペクティブキッド/パルメランの孤独」(「JUNE」1979.06)「パースペクティブキッド/突き棒を蹴って棘を得る」(「JUNE」1979.07)「パースペクティブキッド/温室の中の秘事」(「JUNE」1979.08)「嘆きの天使」「愛妻記」「家庭教師」「悪魔が夜来る」解説「神聖遊戯及至は妄想の未来」小谷哲 ひさうちみちお:著『100万人のマスチゲン』青林堂「離婚さん、いらっしゃい(ある離婚の風景)」「ノーパン喫茶で恥をかかない方法」「名もなく貧しく恥ずかしく」「街にふる雨」「穏便日記」「ニッポンのクリスマス」「KEEP OUR TOWN CLEAN」「神聖にして犯すべからざる遊戯」「書の道」「パースペクティブキッド/ヒツジカイ」(「コミックJUN」1978.10)「ゴリアテ」「桃娘の仕合わせ」「100万人のマスチゲンとは?」そのために『パースペクティブキッド』の完全版があるのに!というか、あったのに! ひさうちみちお:著『パースペクティブキッド』青林堂「男爵の執意のおこり」「膝蓋腱反射」「ラパンナジールの愛の冒険」「ヒツジカイ」「鬼の秋」「心中」「ラパンナジールの愛の夢」「病院の午後」「パルメランの孤独」「突き棒を蹴って棘を得る」「温室の中の秘事」でも『アポクリファ』に載っていたノンシリーズ作品『オシッコの愛のくらし』に、所ジョージのオールナイトニッポン(あるいは坂崎幸之助のオールナイトニッポン)の「桜井の父」コーナーが引用されていたから、それでいいや。というか、それがいいや!「桜井の父はザブトンでツルがおれる」!「桜井の父は動く」!
2015.12.23
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う〜ん、井口泰子か…。それは難関だ。ウッカン難関。 角川書店:編『ミステリーガイド鎌倉』角川書店:カドカワノベルズ「海から来た行商人」大沢在昌「死体泥棒」宗田理「しんだんじん」石井竜生・井原まなみ「朝に散る」日下圭介「砂浜と少年」戸板康二「鎌倉ミステリーガイド」鮎川哲也(【参照】)(【参照】)(【参照】)「風と波と殺人と」胡桃沢耕史「この気持ちのいい朝に」笹沢左保「毒魚復活祭」中薗英助 角川書店:編『ミステリーガイド小京都』角川書店:カドカワノベルズ「誰知らぬ殺意」夏樹静子「星を持つ女」井口泰子「太宰府天満宮殺人事件」石沢英太郎「平家谷殺人行」山村正夫「花嫁は六月に泣く」山浦弘靖「探偵の素行」梓林太郎「雪の絶唱」森村誠一(【参照】)(【参照】)(【参照】)「角館にて」泡坂妻夫「弘前に散った桜と義眼の話」辻真先
2015.12.22
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あー、どうしようどうしよう。「角川文庫のスター・ウォーズ」といったら、もちろん野田大元帥の本(【参照】)なら持ってるんだけどさ、急にコレ欲しくなってきちゃいましたよ! ジョン・ホイットマン:著/富永和子:訳『スター・ウォーズ 新たなる希望』角川mini文庫(76) ジョン・ホイットマン:著/富永和子:訳『スター・ウォーズ 帝国の逆襲』角川mini文庫(77) ジョン・ホイットマン:著/富永和子:訳『スター・ウォーズ ジェダイの復讐』角川mini文庫(78)
2015.12.20
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「目玉の耐用年数は、およそ50年。 歯の耐用年数は、 乳歯が生えかわったところから数えて、およそ40年。 チンポの耐用年数は、およそ60年なので、 まだまだ大丈夫ですが、 50年目ぐらいから仮性包茎が真性包茎に戻ります!」ホントかい! 西村寿行:著『黒猫の眸のほめき』双葉社 # 西村寿行:著『黒猫の眸のほめき』光文社:カッパノベルス # 西村寿行:著『黒猫の眸のほめき』双葉文庫 # 西村寿行:著『黒猫の眸のほめき』角川文庫 # 西村寿行:著『黒猫の眸のほめき』徳間書店:西村寿行選集(99)(【参照】) 西村寿行:著『珍らしや蟾蜍吐息す』双葉社 # 西村寿行:著『珍らしや蟾蜍吐息す』徳間書店:西村寿行選集(78)(【参照】) # 西村寿行:著『珍らしや蟾蜍、吐息す』双葉文庫 # 西村寿行:著『珍らしや蟾蜍、吐息す』角川文庫(【参照】)
2015.12.16
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蛇蝎のように嫌われて! 向田邦子:著『蛇蠍のごとく』新潮文庫阿修羅のように去っていく! 向田邦子:著『阿修羅のごとく』新潮文庫阿修羅といえば阿修羅原!命名・野坂昭如!
2015.12.16
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西村寿行:著『学歴のない犬(上)』角川書店西村寿行:著『学歴のない犬(下)』角川書店 # 西村寿行:著『学歴のない犬(上)』角川書店:カドカワノベルズ # 西村寿行:著『学歴のない犬(下)』角川書店:カドカワノベルズ # 西村寿行:著『学歴のない犬(上)』角川文庫 # 西村寿行:著『学歴のない犬(下)』角川文庫 西村寿行:著『旅券のない犬』講談社 # 西村寿行:著『旅券のない犬』講談社ノベルス # 西村寿行:著『旅券のない犬』講談社文庫 # 西村寿行:著『旅券のない犬』角川文庫西村寿行先生は、タイトルのつけ方のセンスが独特だなー。↓コレだってそうだよ。 西村寿行:著『老人と狩りをしない猟犬物語』角川書店 # 西村寿行:著『老人と狩りをしない猟犬物語』徳間書店:西村寿行選集(51)(【参照】) # 西村寿行:著『老人と狩りをしない猟犬物語』角川文庫 # 西村寿行:著『老人と狩りをしない猟犬物語』講談社文庫コレは、「老人」&「狩りをしない猟犬」、の物語なんですよ。「老人と狩りをしない」猟犬なら、誰となら狩りをするんだろう…と思っていましたか。いませんか。
2015.12.14
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今さら「生頼範義・追悼!」と言ってもオレが集めたくなる角川文庫は小松左京でも平井和正でもなくて、もちろん清水一行!小松左京も平井和正も昔さんざん集めて、さんざん集めた上で全部どっか行っちゃったんだけど、清水一行は、今ようやく初めて集めかかっている最中だから、ものすごく新鮮です!『動脈列島』(【参照】)は6冊持っていて『時効成立』は4冊持ってるけど、もう1冊ずつは欲しいなー。なんといっても角川文庫『時効成立』の生頼カバーは、「三億円犯人をルパン三世として描く」というアイディアがグンバツ。清水一行:著『時効成立 小説 三億円事件』講談社「時効成立 強奪編」 # 清水一行:著『時効成立 全完結』角川文庫 # 清水一行:著『時効成立 全完結』徳間文庫 #清水一行:著『時効成立 全完結』青樹社:BIG BOOKS # 清水一行:著『時効成立』集英社文庫「時効成立 強奪篇」「時効成立 完結篇」あと、顔面ギトギトの田中角栄イラストが嬉しい『砂防会館3F』(【参照】)は3冊とも欲しいし、麻雀小説の含まれる短篇集も気になっています。 清水一行:著『九連宝燈』角川文庫 # 清水一行:著『九連宝燈』徳間文庫「銀の聖域」「石の塔」「硫酸の海」「租界で育った」「鬼の報酬」「九連宝燈」(【参照】)「俄かな屈折」 清水一行:著『放火倒産』青樹社:BIG BOOKS「放火倒産」「緑発を打て」(【参照】)「カルメン幻想」「掴んだ紙幣」「劣性の檻」 清水一行:著『指名解雇』角川文庫 # 清水一行:著『指名解雇』集英社文庫「指名解雇」「沈黙の男」「ハイビスカスの戯れ」「変節列島」「緑発を打て」(【参照】)*【追記】ブックオフ新年セールに乗じて、集英社文庫の『砂防会館3F』を吉祥寺で買ったら、16歳のヒロスエが挟まっていた!
2015.12.10
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野坂昭如:著『俺はNOSAKAだ』文藝春秋「俺はNOSAKAだ」勉誠出版『コレクション私小説の冒険(2) 虚実の戯れ』収録「夏わかば」集英社文庫『純愛小説名作選』(【参照】)(【参照】)収録「母陰呪縛譚」「展望塔」「わが偽りの時」「ぼくの葬式」 野坂昭如:著『フレンチ・コネクション八百』講談社(【参照】)「フレンチ・コネクション八百」「オンリー・サイトシーイング」「万引千摺り百十番」集英社文庫『素敵な活字中毒者』(【参照】)(【参照】)(【参照】)(【参照】)収録「MY流連漂泊」「夢譚色法事」この2冊は文庫になっていないので、単行本を見つけたら買っておかないと。*と、思ったら、『俺はNOSAKAだ』のほうは収録作みんなバラバラになって、文庫化されていたんですな。 野坂昭如:著『夏わかば』文春文庫「夏わかば」「ぼくのお葬式」「水の縁し」「わが偽りの時」「トテチテタ!」「旅の終り」「これはこの世の物語」「俺はNOSAKAだ」 野坂昭如:著『マリリン・モンロー・ノー・リターン』文春文庫 # 野坂昭如:著『野坂昭如ルネサンス(3) マリリン・モンロー・ノー・リターン』岩波現代文庫「マリリン・モンロー・ノー・リターン」「娼婦三代」「母陰呪縛譚」「死の器」「不能の姦」 野坂昭如:著『心中弁天島』新潮文庫「銀座のタイコ」(【参照】)「殺さないで」(【参照】)「心中弁天島」「くらい片隅」「展望塔」「呪われ児」「万婦如夜叉」どうして『俺はNOSAKAだ』と、『マリリン・モンロー・ノー・リターン』を文庫にする際に、こうまでバラバラにする必要があったんだろうなあ。必要は必要で、当時にはあったんだろうけど、今となってみると面倒くさいだけだなあ。 野坂昭如:著『マリリン・モンロー・ノー・リターン』文藝春秋「マリリン・モンロー・ノー・リターン」「水の縁し」「旅の終り」「トテチテタ!」「万婦如夜叉」「不能の姦」 野坂昭如:著『死の器』読売新聞社 # 野坂昭如:著『死の器』徳間文庫「娼婦三代」「辻占の宿」「上海帰りのリル」「エストリールの夏」「チチキトク」「死の器」「待つ」 野坂昭如:著『インポテンツ』講談社「インポテンツ」「あゝ鈍角四包茎」「酎友無双」(【参照】)「おっぱんぱん」(【参照】)(【参照】)「死にても吾子」「呪われ児」「羅府の月」「くらい片隅」「弱気眼鏡」(【参照】)「荒神山は怖かった」 野坂昭如:著『野坂昭如コレクション(3) エストリールの夏』国書刊行会「紅あかり」「娼婦三代」「姦」「エストリールの夏」「砂絵呪縛後日怪談」「母紅梅」「至福三秒」「恋車蓮華地獄」「童女入水」「本朝淫学事始」「姦ながらの道」「死の器」「執念夫婦の添い節」「MY ROSEBUD」「素股のオロチ」「処女の時間」「衆魂の地」「サムボディ・インサイド」「東京小説 純愛編」「東京小説 友情編」
2015.12.10
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新宿御苑前の古本屋で、小林信彦の『監禁』を買った話だけで『東京足フェチ新聞』の連載まるまる1回分を埋めちゃったこともあったっけ。 小林信彦:著『虚栄の市』角川文庫(【参照】)(【参照】) 小林信彦:著『冬の神話』角川文庫 小林信彦:著『監禁』角川文庫(【参照】)
2015.03.18
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西村寿行:著『蘭菊の狐』光文社 #西村寿行:著『蘭菊の狐』光文社:カッパノベルス # 西村寿行:著『蘭菊の狐』光文社文庫 # 西村寿行:著『蘭菊の狐』角川文庫 #西村寿行:著『蘭菊の狐』徳間書店:西村寿行選集(103)(【参照】) # 西村寿行:著『蘭菊の狐』日本文芸社:日文文庫閉ざされた山奥の田舎の村に住む、汚れなき美少女。オカルト的な超能力を持ちながら、村を襲う危機に為す術もない聖少女。3人の屈強なコワモテ男を子分に従えて、自らも兇悪な武器(カマ)を振りかざして復讐のために闘う超少女。西村寿行先生は、なぜ昭和56年になって、そんな小説を書いたのだろう。昭和56年といえば、『化石の荒野』が角川映画化されるよりも1年も前である。すでに映画『君よ憤怒の河を渉れ』や『犬笛』の大ヒットを経て、角川文庫でもベストセラーを連発していたが、まだ角川では映画化はされていなかった。なので、いつかはオレの作品も角川で映画になるかも…と期待していたはずである。角川映画になるんだったら、どうせなら、あの『野性の証明』のヒロインに主演してもらいたいなー、とそう思っていたのではないか。それで「薬師丸ひろ子が主演するのに相応しいような」、そういう原作小説を、わざわざ書いたのではないか?そういうのを書いてもらえませんか、とハルキに依頼されたのかも知れない。だから美少女が活躍。オカルトがかった聖処女が武器を持って戦闘。そう思って読めば、この『蘭菊の狐』のキツネ憑き少女は、なんとなく薬師丸っぽくも思えてくるし、脇を固める男たちも、なんとなく渡瀬恒彦っぽかったり、松田優作っぽかったり、柄本明っぽかったり…にも思えてくる。だけど、やっぱり「先生、レイプは困りますよ」ということになって西村寿行原作・薬師丸ひろ子主演『蘭菊の狐』というプランは崩れたのではないか。「先生、どうせなら、ここはグッと先生らしく『化石の荒野』で行きましょう」そして薬師丸には別の原作が当てられて、「コワモテ男たちを子分に従えて、自らも武器を持って闘う少女」の映画、つまり『セーラー服と機関銃』が作られることになったのではないか、と…、まあ完全にオレの妄想100%なんですけどね。一度はアイドル映画の原作者というイイ目に遭ってみたい、若い可愛い女の子にチヤホヤされてみたい、という願望が潰えて、もう実在の女優に気を遣う必要がなくなってしまったので、それで昭和60年に書かれた続篇の『襤褸の詩』では、美少女で聖処女であったはずのヒロインはズコズコに犯されて、レイプされまくることになるわけですね!昭和60年、ちょうど薬師丸が角川春樹事務所から独立した年だよなあ。 西村寿行:著『襤褸の詩』光文社 # 西村寿行:著『襤褸の詩』光文社:カッパノベルス # 西村寿行:著『襤褸の詩』光文社文庫 # 西村寿行:著『襤褸の詩』徳間文庫
2015.03.07
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1『化石の荒野』2『双頭の蛇』3『犬笛』4『君よ憤怒の河を渉れ』5『蒼き海の伝説』6『往きてまた還らず』7『白骨樹林』8『幻の白い犬をみた』9『悪霊の棲む日々』10『魔の牙』11『峠に棲む鬼(上)』12『峠に棲む鬼(下)』13『瀬戸内殺人海流』14『牙城を撃て(上)』15『牙城を撃て(下)』16『汝!怒りもて報いよ』17『安楽死』18『屍海峡』19『魔笛が聴こえる』20『荒涼山河風ありて』21『妄執果つるとき』22『帰らざる復讐者』23『黄金の犬(第一部)』24『原色の蛾』25『魔界』26『鬼が哭く谷』27『怒りの白き都』28『われは幻に棲む』29『神の岬』30『咆哮は消えた』31『回帰線に吼ゆ』32『闇に潜みしは誰ぞ』33『黄金の犬(第二部)』34『荒らぶる魂』35『呑舟の魚』36『わが魂、久遠の闇に』37『垰』38『わらの街』39『炎の大地』40『蒼茫の大地、滅ぶ(上)』41『蒼茫の大地、滅ぶ(下)』42『遥かなる海嘯』43『修羅の峠』44『虎落笛』45『滅びざる大河』46『怨霊孕む』47『鬼女哀し』48『陽は陰翳してぞゆく』49『虚空の舞い』50『虚空の影落つ』51『老人と狩りをしない猟犬物語』52『秋霖(上)』53『秋霖(下)』54『扉のない闇』55『鷲の啼く北回帰線』56『去りなんいざ狂人の国を』57『地獄(上)』58『地獄(下)』59『牛馬解き放ち』60『妖魔』61『裸の冬』62『石塊の衢』63『血の翳り』64『昏き日輪』65『霖雨の時計台』66『空蝉の街』67『汝は日輪に背く』68『垰 大魔縁』69『花に三春の約あり』70『鉛の法廷』71『妖しの花乱れにぞ』72『垰よ永遠に』73『憑神』74『鷲の巣』75『雲の城』76『人類法廷』77『ガラスの壁』78『珍らしや蟾蜍吐息す』79『まぼろしの獣』80『陽炎の街』81『時の旅』82『梓弓執りて』83『風は悽愴』84『赤い鯱』85『黒い鯱』86『白い鯱』87『母なる鷲』88『人間の十字路』89『聖者の島』90『コロポックルの河』91『頻闇にいのち惑ひぬ』92『魔の山』93『無法者の独立峠』 94『賞金犬』95『悪霊刑事』96『頽れた神々(上)』97『頽れた神々(下)』98『風紋の街』99『黒猫の眸のほめき』100『涯の鷲』101『晩秋の陽の炎ゆ』102『呪医』103『蘭菊の狐』104『矛盾の壁を超えた男』105『捜神鬼』106『蟹の目』107『魔性の岩鷹』108『魔獣』109『幻獣の森』110『幽鬼犬』111『鷲』番号ナシ『碇の男』全部で112冊。なるほどねー。選集に入っていないものも、たくさんありますな。たとえば『鬼狂い』とかも入っていませんよ! 西村寿行:著『鬼狂い』講談社 # 西村寿行:著『鬼狂い』講談社ノベルス # 西村寿行:著『鬼狂い』講談社文庫 # 西村寿行:著『鬼狂い』角川文庫
2015.03.06
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西村寿行:著『蒼茫の大地、滅ぶ(上)』徳間書店:西村寿行選集(40)(【参照】) 西村寿行:著『蒼茫の大地、滅ぶ(下)』徳間書店:西村寿行選集(41)(【参照】)【西村寿行選集】も、末期のほうの短篇集ともなると、もう文庫版のほうが手に入りやすくなっちゃってるなー。だから、すでに文庫で揃えちゃったりしてるんだよなー。 西村寿行:著『捜神鬼』講談社 # 西村寿行:著『捜神鬼』講談社ノベルス #西村寿行:著『捜神鬼』講談社文庫 # 西村寿行:著『捜神鬼』角川文庫 #西村寿行:著『捜神鬼』徳間書店:西村寿行選集(105) # 西村寿行:著『捜神鬼』徳間文庫「痩牛鬼」(【参照】)「海獣鬼」「妖獣鬼」「聖獣鬼」 # 北上次郎:選/西村寿行:著『昭和エンターテインメント叢書(5) 捜神鬼』小学館文庫「海獣鬼」「妖獣鬼」「聖獣鬼」最後の1冊って『碇の男』でいいんだっけ?で、それは第112巻ってことでいいのかな?もはや通し番号はなくなっちゃってたんだったかな? 西村寿行:著『碇の男』徳間書店:西村寿行選集 # 西村寿行:著『碇の男』徳間文庫「碇の男」「影なき男」「刑事」「人間鳥の邑跡」
2015.03.06
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パティ『この夢の果てまで』(EP)「この夢の果てまで」「気まぐれにさよなら」 杉村尚美『サンセット・メモリー』(EP)(【参照】)「サンセット・メモリー」「昨日にさよなら」あっ、『炎の犬』って西村寿行の原作でも何でもなかったんだ!単に『黄金の犬』が当たったから、もういっぺん似たような番組を自己模倣で作っただけなんだ! 西村寿行:著『黄金の犬』徳間書店 西村寿行:著『黄金の犬(第二部)』徳間書店 # 西村寿行:著『黄金の犬(第一部)』徳間書店:西村寿行選集(23) # 西村寿行:著『黄金の犬(第二部)』徳間書店:西村寿行選集(33) # 西村寿行:著『黄金の犬(第一部)』徳間文庫 # 西村寿行:著『黄金の犬(第二部)』徳間文庫 # 西村寿行:著『黄金の犬(上)』光文社文庫 # 西村寿行:著『黄金の犬(下)』光文社文庫でも、そういうのって、どうなんだろう。原作者の西村寿行先生にしてみれば、どういう気持ちになるものなんだろう。『黄金の犬』を原作にして『黄金の犬』という映画ができて、それが当たったからテレビドラマができて、ドラマが当たったから勝手に続篇として、『黄金の犬』にものすごく似せた形で『炎の犬』というドラマを作って、原作の続篇ではないのに、ドラマには続篇がある。まぎらわしい別の作品があって、赤の他人の作品なのに続篇ヅラをしている。それって西村寿行先生には、たいへん失礼なことなのではないだろうか。日テレというのは、そういうことを、ちょくちょくやりますよね。オレは、いちばん原作者に対して失礼だなーと思ったのは、そう、『ゆうひが丘の総理大臣』という漫画を原作にして『ゆうひが丘の総理大臣』というドラマを作る。そこまではいいんだけど、ドラマの『ゆうひが丘の総理大臣』が当たったからというので、勝手に原作とは何の関係もない、似たようなドラマを続篇として作って、それに、事もあろうに『あさひが丘の大統領』というタイトルをつけたことだ。あれほど望月あきら先生に失礼なことというのはないんじゃないか。 望月あきら:著『ゆうひが丘の総理大臣(1)』秋田書店:少年チャンピオンコミックス(【参照】)『ゆうひが丘の総理大臣』というタイトルだって、簡単に生まれてきたわけではないでしょうよ。少年チャンピオンで連載漫画を立ち上げるにあたっては、相当に頭をひねって、編集と熱い打ち合わせを重ねて、数々の会議を経て、その末に生まれてきた人気作品のタイトルだ。原作者にとっては大事な大事な、我が子の名前だ。それをドラマのスタッフがですよ、安直にね、『ゆうひが丘の総理大臣』の続篇だったらそりゃもう『あさひが丘の大統領』でキマリですよ、はいポン!そんなふうに名づけていいものではないだろう。たとえて言えば、『あしたのジョー』の実写版ドラマを作って、それが当たったからというので、勝手にドラマの続篇として、主人公がボクサーであるという以外は何の接点もない番組を作って、それに『あさってのケン』みたいなタイトルをつけたとしたら!それは原作者に失礼だろう、と誰でも気づくよ。それと同じことをしてるんじゃないですか。梶原一騎先生は怖いから、失礼があってはいけないから、そういうことはしない。でも望月あきらなら、してもいい。怖くないから。そう思ってナメてるだろう、テレビの連中は!梶原先生のバックにはナントカ会館やら何やらの怖い団体がついているように、望月先生のバックにも怖い団体がいないわけじゃないんだぞ!えーと、ナントカ学会だっけ? ナニヤラ教団だっけ?考えてみれば日本テレビというのは、『青春とはなんだ』をドラマにして、それが当たったからというので勝手に続篇として『これが青春だ』というタイトルのドラマを作った会社!(途中に東宝の映画が挟まるから事情はややこしいけど!) 石原慎太郎:著『青春とはなんだ』角川文庫青春とはなんだ? これが青春だ!慎太郎でも出していなかった答えを、勝手に出してしまっている!バックについてるナントカ会だかナントカ教だかの、怖い団体が黙ってない!
2015.03.06
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西村寿行:著『化石の荒野』徳間書店:西村寿行選集(1)(【参照】) 西村寿行:著『犬笛』徳間書店:西村寿行選集(3)(【参照】) 西村寿行:著『君よ憤怒の河を渉れ』徳間書店:西村寿行選集(4)(【参照】) 西村寿行:著『牙城を撃て(上)』徳間書店:西村寿行選集(14)(【参照】)(【参照】) 西村寿行:著『牙城を撃て(下)』徳間書店:西村寿行選集(15)(【参照】)(【参照】) 西村寿行:著『汝!怒りもて報いよ』徳間書店:西村寿行選集(16)(【参照】) 西村寿行:著『地獄(上)』徳間書店:西村寿行選集(57)(【参照】) 西村寿行:著『地獄(下)』徳間書店:西村寿行選集(58)(【参照】)なぜネット上には【西村寿行選集】の完全リストがないのだろうか?大藪春彦のはあるのに。西村寿行を文庫で集めるのは、いろいろややこしくて面倒だから、せっかく【西村寿行選集】で揃えることに方針を決めたところだというのになあ。自力でリスト作るところから始めなきゃならないとはよもや思っていませんでした。*『症候群』と『異常者』は選集に入っていないようなので、それぞれ文庫で揃えていくことにしました。案の定、面倒くさいことになっています! 西村寿行:著『症候群』光文社 # 西村寿行:著『症候群』光文社:カッパノベルス # 西村寿行:著『症候群』光文社文庫 # 西村寿行:著『症候群』角川文庫 # 西村寿行:著『症候群』徳間文庫「症候群」「癋見の顔」「魂魄さながら幽鬼なり」「馬鳴神」「濁流は逝く者の如し」 西村寿行:著『異常者』講談社 # 西村寿行:著『異常者』講談社ノベルス # 西村寿行:著『異常者』講談社文庫
2015.03.01
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佐伯泰英:著『闘牛士エル・コルドベス1969年の叛乱』徳間文庫ただでさえ都内から店舗が減っている神戸らんぷ亭が、さらに新業態として、次々とカツ丼の店にリニューアルしているらしいですよ!その名も「かつ丼屋」。何だそりゃ。名前そのまんまだ。捜しづらいよ、この検索殺し!牛丼の店といったら、吉野家でも松屋でも、たいがいテーブルの上には紅ショウガぐらいしか置いてないものだが、らんぷ亭にはテーブルに紅ショウガと一緒に福神漬も置いてあった。(牛丼と並んで、カレーも売りにしていたからなのかな?)両方ともフリーで喰い放題!それは有難かった。で、最近はカツ丼の店というのは、かつやでも松乃家でも、たいがいテーブルの上には、フリーで喰い放題の漬物が置いてありますよね。それが当たり前になっている。ところが「かつ丼屋」には、その漬物サービスがないっていうじゃありませんか!牛丼屋の時代にさえ福神漬があったぐらいなのに!どんなカレー屋だって福神漬は喰い放題なのに!はたして本当にそうなのか。近いうちに「かつ丼屋」を実際に訪ねて、確かめてみたいと思っています。ただ、小袋のカラシだけはあるらしい!その最低限サービスだけは押さえてあるとか!さっそく、他の店でもそうしているように、大量にお持ち帰り!ポケットが小袋でいっぱい!(まぁ、お持ち帰りのために置いてあるわけじゃないんだろうけど)最近オレは、お持ち帰り小袋カラシのランキングを、有名チェーンの各店舗ごとに判定するという遊びに凝っている。「盗品お持ち帰り」のガイドブックを作れたらいいな、と思っている。いま現在のカラシ小袋ランキングは、以下のようになっています。 ※バーミヤン(4点) ※かつや(6点) ※松乃家(7点) ※リンガーハット(8点)ここに、「かつ丼屋」は、いったい何位に食い込むことになるのだろう。調査するのが楽しみです。ちなみにバーミヤンで小袋カラシと一緒に置いてある小袋ラー油は、たまに使い終わった空き袋を未使用ラー油容器の中に戻しているヤツがいるから、気をつけろ!ポケットの中がベタベタのギトギトになるぞ!あと、最近の小袋万引き業界では、丸亀製麺のワサビ小袋がヒット作です!
2015.02.28
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鮎川哲也:著『太鼓叩きはなぜ笑う』創元推理文庫「春の驟雨」「新ファントム・レディ」「竜王氏の不吉な旅」「白い手黒い手」「太鼓叩きはなぜ笑う」 鮎川哲也:著『サムソンの犯罪』創元推理文庫「中国屏風」「割れた電球」「菊香る」「屍衣を着たドンホァン」「走れ俊平」「分身」「サムソンの犯罪」 鮎川哲也:著『ブロンズの使者』創元推理文庫「ブロンズの使者」「夜の冒険」「百足」「相似の部屋」「マーキュリーの靴」「塔の女」 鮎川哲也:著『材木座の殺人』創元推理文庫「棄てられた男」「人を呑む家」「同期の桜」「青嵐荘事件」「停電にご注意」「材木座の殺人」 鮎川哲也:著『クイーンの色紙』創元推理文庫「秋色軽井沢」「X・X」「クイーンの色紙」「タウン・ドレスは赤い色」「鎌倉ミステリーガイド」 鮎川哲也:著『モーツァルトの子守歌』創元推理文庫「クライン氏の肖像」「ジャスミンの匂う部屋」「写楽昇天」「人形の館」「死にゆく者の…」「風見氏の受難」「モーツァルトの子守歌」「ということは『サムソンの犯罪』は徳間文庫で欲しいんだね。」「そうです。トクマノベルスでもいいんですけど。」「創元の『サムソンの犯罪』を見つけても買うことはないんだ?」「いや、買うかも知れません。」「そうなの?」「けっきょく徳間で出ていた分は保存しておきたいんだから、 読むのは創元で読んだ上で、それは処分してしまったとしても、 全部を揃えるためだけに後から徳間を買ってくることはありえます。」「なるほど。でも、どっちにしても『太鼓叩きはなぜ笑う』の創元の分を 今から買うことはないわけなんだよね?」「それは絶対ないですね。」「だとすると、シリーズ全部を読むことはできなくなるよ。」「えっ、そうなんですか!」「創元推理文庫の『太鼓叩きはなぜ笑う』は、収録作が一つ多いんだよ。」「なんとー!」「徳間文庫を買ってくる前だったら、まだ注意できたんだけど、 『竜王氏の不吉な旅』という、アンソロジーにしか入ってなかった短篇があって、 それは創元の『太鼓叩きはなぜ笑う』にしか入ってないんだ。」「買います! 創元を買います!」「そうすると昨日買ってきたばかりの徳間文庫は読めなくなるよ。」「そうか! 実はもう読み始めてました!」「それなら徳間で読み終えちゃってから、 あらためて短篇1本を読むためだけに創元を買えば?」「う〜ん、それはもったいない気がしますねえ。」「まあ、もったいなく思わせるような言い方を、わざとしたんだけど。」「どうすればいいんでしょうか。」「どうせ徳間は保存用に買うものなんだったら、 読まないで置いておくということもありうるわけだよね。 じゃあ、もう読まない。急いで創元を買ってきて、それで読む。」「すでに保存したい分があるのに、今から処分するための創元を買うというのが、 もったいなく思えるんですよ。」「面倒くさいなあ。」「処分するにしても、処分する前には、 その本を全部読み終えた上で処分したいんですよね。」「図書館とかで読めば? その短篇は創元のと、 あと出版芸術社の全集にも入っているから。」「買った上で読まないと読み終えた気にならないんですよ。」「知らないよ。」「観念して、創元推理文庫を揃え直すしかないんですかねえ。」「あと、もうひとつ手がある。↓このアンソロジーを買え。」 日本推理作家協会:編『ミステリー傑作選(8) 殺しの一品料理』講談社文庫「待つ女」小松左京(【参照】)(【参照】)「気になる投書」山村正夫 「不確かな証人」三好徹 「酔っぱらった死体」海渡英祐 「室蘭と二人の男」陳舜臣 「暗い玄界灘に」夏樹静子(【参照】) 「明治村の時計」戸板康二(【参照】)(【参照】) 「九段の母」都筑道夫 「理外の理」松本清張 「竜王氏の不吉な旅」鮎川哲也 「猿の証言」佐野洋 「泥の文学碑」土屋隆夫(【参照】) 「殺意の造型」森村誠一(【参照】)(【参照】) 「裂けた鱗」戸川昌子
2015.02.17
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鮎川哲也:著『太鼓叩きはなぜ笑う』徳間書店:トクマノベルス # 鮎川哲也:著『太鼓叩きはなぜ笑う』徳間文庫「春の驟雨」「新ファントム・レディ」「白い手黒い手」「太鼓叩きはなぜ笑う」 鮎川哲也:著『サムソンの犯罪』徳間書店:トクマノベルス # 鮎川哲也:著『サムソンの犯罪』徳間文庫「中国屏風」「割れた電球」「菊香る」「屍衣を着たドンホァン」「走れ俊平」「分身」「サムソンの犯罪」 鮎川哲也:著『ブロンズの使者』徳間書店:トクマノベルス # 鮎川哲也:著『ブロンズの使者』徳間文庫「ブロンズの使者」「夜の冒険」「百足」「相似の部屋」「マーキュリーの靴」「塔の女」 鮎川哲也:著『材木座の殺人』双葉社:FUTABA NOVELS「棄てられた男」「人を呑む家」「同期の桜」「青嵐荘事件」「停電にご注意」「材木座の殺人」 鮎川哲也:著『クイーンの色紙』光文社文庫「秋色軽井沢」「X・X」「クイーンの色紙」「タウン・ドレスは赤い色」「鎌倉ミステリーガイド」 鮎川哲也:著『モーツァルトの子守歌』立風書房「クライン氏の肖像」「ジャスミンの匂う部屋」「写楽昇天」「人形の館」「死にゆく者の…」「風見氏の受難」「モーツァルトの子守歌」「昔の80年代の、字が細かい徳間文庫って好きなんですよ。」「それは分かる。」「だから徳間文庫に関しては、読み終えても持っていたいんですよ。」「じゃあ、あと1冊だ。『サムソンの犯罪』を買えばいいんだ。」「ちなみに70年代のトクマノベルスも大好きなんですよ。」「あの下品な派手な装幀とか、今から見るとカッコいいよね。」「徳間文庫の3冊は、同じものをノベルスでも持っていたいんですよ。」「それはダブっていてもいいんだ?」「無理になくてもいいんですけど、あるなら、あるに越したことはないです。」「でも、徳間で揃うのは、その3冊までだよ。」「分かってます。4冊目が双葉ノベルスなんですよね。」「5冊目が、もう読んじゃったという光文社文庫。6冊目は単行本。」「立風書房のハードカバー本は持っていたくないですよね。」「というか、それは、もう創元推理文庫で読んじゃったんでしょ?」「そうなんです。だから買う必要はないんです。」「4冊目の『材木座の殺人』を、どうするかだね。」「双葉ノベルスには、こだわりは特にはないんですよ。」「じゃあ、ノベルスでも創元の文庫でも、どっちでもいいんだな。」「でも、たとえば、トクマノベルス3冊が既に揃っちゃったとするじゃないですか。」「はあ。」「そこへ双葉ノベルスが4冊目として入ってきたら、処分しづらいですよね。」「その心配を今からするんだ?」「双葉文庫の『材木座の殺人』というのは出ていないわけですから、 そうなると文庫3冊ノベルス4冊の隣りに、もう1冊置く本は決まってますよね。」「何だろう?」「光文社文庫の『クイーンの色紙』をもう一度買うんですよ。」「また買うの?」「そうなったアカツキには、ですよ。最終的な究極の理想ですよ。」「それが分かっているなら、今から先に『クイーンの色紙』を買ってもいいんじゃん。」「それから先に今から買うのは、もったいない気がしますねえ。」「勝手にしろよ。」
2015.02.17
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鮎川哲也:著『竜王氏の不吉な旅 三番館の全事件 I』出版芸術社「春の驟雨」「新ファントム・レディ」「竜王氏の不吉な旅」「白い手黒い手」「太鼓叩きはなぜ笑う」「中国屏風」「割れた電球」「菊香る」「屍衣を着たドンホァン」 鮎川哲也:著『マーキュリーの靴 三番館の全事件 II』出版芸術社「走れ俊平」「分身」「サムソンの犯罪」「ブロンズの使者」「夜の冒険」「百足」「相似の部屋」「マーキュリーの靴」「塔の女」「X・X」「タウン・ドレスは赤い色」「棄てられた男」「人を呑む家」 鮎川哲也:著『クライン氏の肖像 三番館の全事件 III』出版芸術社「同期の桜」「青嵐荘事件」「停電にご注意」「材木座の殺人」「秋色軽井沢」「クイーンの色紙」「鎌倉ミステリーガイド」「クライン氏の肖像」「ジャスミンの匂う部屋」「写楽昇天」「人形の館」「死にゆく者の…」「風見氏の受難」「モーツァルトの子守歌」「↑このシリーズの短篇を全部読もうと思ったんですよ。」「うん。」「この全3巻の全集に頼らなくても、文庫で全部読めるじゃないですか。」「うん。今からなら創元推理文庫で6冊。」「でも、えらい昔に『クイーンの色紙』だけ光文社文庫で読んじゃったんですよ。」「そりゃまた面倒くさいことをしたねえ。」「だから『クイーンの色紙』は外したいんですよ。」「もう繰り返し同じものは読みたくないの?」「ないです。」「面倒くさいねえ。」「で、去年の暮れに『モーツァルトの子守歌』だけ創元で読んじゃったんですよ。」「どうしてそういう面倒くさいことをするの?」「しょうがないでしょ、図書館のリサイクル棚にタダで置いてあったんだから。」「その本は、どうしたの?」「捨てました。」「そうなんだ。」「だから創元は読み終えたら処分する方向です。」「ちなみに『クイーンの色紙』はどうしたの?」「もう処分しました。」「そうなんだ。」「それがキッカケでシリーズ全部読みたくなったんですよ。」「じゃあ残りは4冊だから、創元で順に読んでいけばいいじゃない。」「それで昨日、徳間文庫の『太鼓叩きはなぜ笑う』と『ブロンズの使者』が 100円であったから、買ってきたんですよ。」「どうしてそういう面倒くさいことをするんだよ!」
2015.02.17
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ちょと待てちょと待て、ヲ兄さん。「著者より有名な人が文庫の解説を書いていたら得した気がする」というのは、つまり、「著者より無名な人が文庫の解説を書いていたら損した気になる」ということか!それはチビシィ。 法月綸太郎:著『謎解きが終ったら 法月綸太郎ミステリー論集』講談社文庫 有栖川有栖:著『迷宮逍遙 有栖のミステリ・ウォーク』角川文庫 笠井潔:編『本格ミステリの現在』国書刊行会 # 笠井潔:編『日本推理作家協会賞受賞作全集(91)/本格ミステリの現在(上)』双葉文庫「まえがき /探偵小説の地層学」笠井潔 「竹本健治論 /尾を喰う蛇 (ウロボロス) は〈絶対〉を夢見る」千街晶之 「笠井潔論 /大量死と密室」法月綸太郎(講談社『名探偵はなぜ時代から逃れられないのか』収録)「島田荘司論 /挑発する皮膚」法月綸太郎(講談社『名探偵はなぜ時代から逃れられないのか』収録) 「東野圭吾論 /愛があるから鞭打つのか」北村薫 「綾辻行人論 /館幻想」濤岡寿子 「折原一論 /決算後の風景」田中博 「法月綸太郎論/「二」 の悲劇」巽昌章 「有栖川有栖論/楽園が罅割れるとき」千街晶之 # 笠井潔:編『日本推理作家協会賞受賞作全集(92)/本格ミステリの現在(下)』双葉文庫「宮部みゆき論/語りと灯」濤岡寿子 「我孫子武丸論/メタ・ヒューマニズム序説」夏来健次 「北村薫論 /可憐なる巫女たちの物語」加納朋子 「山口雅也論 /パンキー・ファントムに柩はいらない」有栖川有栖(角川文庫『迷宮逍遙 有栖のミステリ・ウォーク』収録) 「麻耶雄嵩論 /形式の大破局 (カタストロフィ)」佳多山大地 「井上夢人論 /意識・身体・小説・現実」田中博 「二階堂黎人論/怪人のいる風景」鷹城宏「京極夏彦論 /フロイトの 「古井戸」」武田信明
2015.02.16
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そっか、あとポケミスもあったんだ。 J・H・チェイス:著/田中小実昌:訳『殺人狂想曲』早川書房:ハヤカワ・ポケット・ミステリ レイモンド・マーシャル(J・H・チェイス):著/岡村孝一:訳『フィナーレは念入りに』早川書房:ハヤカワ・ポケット・ミステリ J・H・チェイス:著/岡村孝一:訳『ヴェニスを見て死ね』早川書房:ハヤカワ・ポケット・ミステリそれは、あんまり欲しい感じがしませんな!
2015.02.15
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ハドリー・チェイス:著/村上博基:訳『群がる鳥に網を張れ』創元推理文庫 ハドリー・チェイス:著/中村保男:訳『ソフト・センター』創元推理文庫 ハドリー・チェイス:著/菊池光:訳『クッキーの崩れるとき』創元推理文庫 ハドリー・チェイス:著/佐和誠:訳『その男 凶暴につき』創元推理文庫(【参照】) ハドリー・チェイス:著/菊池光:訳『カジノの金をまきあげろ』創元推理文庫 ハドリー・チェイス:著/伊藤哲:訳『切り札の男』創元推理文庫 ハドリー・チェイス:著/井上一夫:訳『プレイボーイ・スパイ1』創元推理文庫(【参照】) ハドリー・チェイス:著/井上一夫:訳『プレイボーイ・スパイ2』創元推理文庫(【参照】) ハドリー・チェイス:著/井上一夫:訳『プレイボーイ・スパイ3』創元推理文庫(【参照】) ハドリー・チェイス:著/菊池光:訳『射撃の報酬5万ドル』創元推理文庫今んとこ、丸い絵の表紙の『プレイボーイ・スパイ』3冊だけは持ってます。
2015.02.15
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どこまで集めればいいんだハドリー・チェイス。 ハドリー・チェイス:著/井上一夫:訳『ミス・ブランディッシの蘭』創元推理文庫 ハドリー・チェイス:著/井上一夫:訳『蘭の肉体』創元推理文庫 ハドリー・チェイス:著/小西宏:訳『悪女イヴ』創元推理文庫 ハドリー・チェイス:著/田中小実昌:訳『ダイヤを抱いて地獄へ行け』創元推理文庫 ハドリー・チェイス:著/井上勇:訳『とむらいは俺がする』創元推理文庫 ハドリー・チェイス:著/井上勇:訳『危険なやつは片づけろ』創元推理文庫 ハドリー・チェイス:著/田中小実昌:訳『殺人は血であがなえ』創元推理文庫 ハドリー・チェイス:著/小笠原豊樹:訳『世界をおれのポケットに』創元推理文庫 ハドリー・チェイス:著/小鷹信光:訳『あぶく銭は身につかない』創元推理文庫 ハドリー・チェイス:著/小鷹信光:訳『暗闇から来た恐喝者』創元推理文庫 ハドリー・チェイス:著/小鷹信光:訳『ミス・クォンの蓮華』創元推理文庫 ハドリー・チェイス:著/一ノ瀬直二:訳『貧乏くじはきみが引く』創元推理文庫 # ハドリー・チェイス:著/一ノ瀬直二:訳『この手に孤独』創元推理文庫 ハドリー・チェイス:著/菊池光:訳『幸いなるかな、貧しき者』創元推理文庫 ハドリー・チェイス:著/田中小実昌:訳『ある晴れた朝突然に』創元推理文庫 ハドリー・チェイス:著/村上博基:訳『カメラマン ケイド』創元推理文庫 ハドリー・チェイス:著/田中小実昌:訳『ダブル・ショック』創元推理文庫『ある晴れた朝突然に』のジャン・ポール・ベルモンド表紙は、まず欲しいな。
2015.02.15
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もっとも、その当時のオレは曾野綾子も三浦綾子も三浦朱門も三浦哲郎も三浦光世も何も読んでなくて、いっとう最初に読んでいたのが三浦太郎の本なんですよ。青島美幸との共著『そよ風に乗った風船』。三浦太郎、青島美幸:著『そよ風に乗った風船』いんなあとりっぷ社高嶋ヒゲ武さんの『宵の口ワイド』を聴いていたら、あるとき、青島美幸がゲストで来ていて、本を宣伝していたんですね。それが最初の著書『そよ風に乗った風船』だった。(保守の牙城・ニッポン放送的に言えば、 ヒゲ武さんの『大入りダイヤルまだ宵の口』の以前に 『まだ宵の口』というタイトルの番組を持っていたのは、 青島幸男ですからな! 娘の美幸が「宣伝させろ」と言ってきたなら断われるはずがない!)(【参照】)その本はリスナーにプレゼント、ということになっていたので、ハガキ出して応募して当選して、それで送ってきたから読んだんですけどね。もちろんオレは、青島美幸はテレビ等でよ〜くよ〜く知っていましたが、そもそも三浦太郎という人は誰なんだか、全然知らなかった。「朱門と綾子の息子」とは書かれてあったけど朱門も綾子も、よく知らなかったんだから。曾野綾子が息子をモデルに『太郎物語』を書いていたことも後から知った。知ったのはNHKで『太郎物語』がドラマになってからじゃなかったっけかなあ。銀河テレビ小説『太郎の青春』『太郎の卒業』。広岡瞬だ。 曾野綾子:著『太郎物語 高校編』新潮文庫 曾野綾子:著『太郎物語 大学編』新潮文庫*【追記】三浦哲郎の『忍ぶ川』ぐらいはウチにあったかも。親が読んでた。映画になったから。オレは読んでなかった。文庫カバー袖の映画スチール写真だけ見てた。栗原小巻が脱いでた。 三浦哲郎:著『忍ぶ川』新潮文庫「忍ぶ川」「初夜」「帰郷」「団欒」「恥の譜」「幻燈画集」「驢馬」
2015.02.14
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そういえば、その頃のニッポン放送では、かぜ耕士さんの『たむたむたいむ』でも「曾野綾子さんと三浦綾子さんは同一人物なのですか?」という投稿が紹介されていたことがあった。保守の牙城、フジサンケイグループ! 三浦綾子:著『氷点(上)』角川文庫(【参照】) 三浦綾子:著『氷点(下)』角川文庫(【参照】) 三浦綾子:著『続 氷点(上)』角川文庫(【参照】) 三浦綾子:著『続 氷点(下)』角川文庫(【参照】)で、かぜさんは、そのハガキに答えて「何をバカなことを! たしかに曾野綾子さんの御主人は三浦朱門さんですが、 三浦綾子ではありません! 別人です! 三浦綾子さんの御主人は、三浦哲郎さんです!」と、更なるデマを拡散させてしまいました! サローヤン:著/三浦朱門:訳『我が名はアラム』角川文庫(【参照】) # サローヤン:著/三浦朱門:訳『我が名はアラム』福武文庫 三浦哲郎:著『拳銃と十五の短編』講談社 # 三浦哲郎:著『拳銃と十五の短編』講談社文庫 # 三浦哲郎:著『拳銃と十五の短編』講談社文芸文庫「拳銃」「シュークリーム」「河鹿」「おおるり」「川べり」「石段」「小指」「土橋」「鴬」「闇」「義妹」「水仙」「凧」「鼠小僧」「たけのこ狩り」「化粧」オレも、そのかぜさんの言葉を信じて憶え込んで、二度ほど大恥をかきました!三浦綾子の旦那は本当は、三浦光世です! 三浦光世:著『綾子へ』角川書店 # 三浦光世:著『綾子へ』角川文庫
2015.02.14
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杠葉啓:著『Kの悲劇』扶桑社 # 吉村達也:著『Kの悲劇』角川文庫 # 吉村達也:著『Kの悲劇』徳間文庫 # 吉村達也:著『Kの悲劇』有楽出版社:JOY NOVELS/実業之日本社推理作家の故・吉村達也先生はニッポン放送ディレクター時代の1976年、オールナイトニッポン金曜一部のパーソナリティーをやっていた頃、番組中で、曾野綾子と曾我町子を間違えて「曾野綾子さんで『オバQ音頭』でした」と曲紹介をしてしまい、リスナーからの猛抗議を受けて、謝罪していたことがあります!保守の牙城、フジサンケイグループのド真ん中で! 『オバQ音頭/オバケのQ太郎』(EP)「オバQ音頭」曽我町子、石川進「オバケのQ太郎」石川進「空は晴れたしホイ、オバQ。悩みはないしホイ、オバQ。 う〜ん、悩みはないって、いいよね〜」と言いながら流した曲だったのに!さぞや吉村さん、いろんな悩みがあったんだろうに!
2015.02.14
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さいとう・たかを:著『ナポレオン・ソロ(1)』秋田書店:サンデーコミックス さいとう・たかを:著『ナポレオン・ソロ(2)』秋田書店:サンデーコミックス さいとう・たかを:著『ナポレオン・ソロ(3)』秋田書店:サンデーコミックスオレは、『アンクルから来た女』ことエイプリル・ダンサーさんを、ノベライズ本の表紙の写真でしか知らなかったから、四六時中ミニスカか短パン、いつもいつでも短パンかミニスカ、そういう嬉しいスタイルで活躍してくれているのかと思ったら、ほとんどの場面ではズボン履いてたっていうじゃないですか!女スパイに、ズボンはいか〜ん!それじゃ女ジャーナリストか女カメラマンだよ。女スパイが履くべきなのはミニスカか短パンか、全身タイツのみ!ズボンはスキーウエアに限って許す! テディー・ランダッツォ楽団『アンクルから来た女』(EP)「アンクルから来た女」「スラッシュを追って」
2015.02.13
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マイクル・アヴァロン:著/伊東守男:訳『ナポレオン・ソロ(1)/アンクルから来た男』早川書房:ハヤカワ・ポケット・ミステリ H・ホイッティングトン:著/青木秀夫:訳『ナポレオン・ソロ(2)/最終作戦』早川書房:ハヤカワ・ポケット・ミステリ ジョン・オーラム:著/矢野徹:訳『ナポレオン・ソロ(3)/なぞの円盤』早川書房:ハヤカワ・ポケット・ミステリ ジョン・オーラム:著/小倉多加志:訳『ナポレオン・ソロ(4)/にせ札偽造団』早川書房:ハヤカワ・ポケット・ミステリ デイヴィッド・マクダニエル:著/一ノ瀬直二:訳『ナポレオン・ソロ(5)/人類抹殺計画』早川書房:ハヤカワ・ポケット・ミステリ J・T・フィリフェント:著/小鷹信光:訳『ナポレオン・ソロ(6)/気ちがい科学者』早川書房:ハヤカワ・ポケット・ミステリ ピーター・レスリー:著/小倉多加志:訳『ナポレオン・ソロ(7)/放射能キャラバン追跡』早川書房:ハヤカワ・ポケット・ミステリ デイヴィッド・マクダニエル:著/多田雄二:訳『ナポレオン・ソロ(8)/ソロ対吸血鬼』早川書房:ハヤカワ・ポケット・ミステリ デイヴィッド・マクダニエル:著/小倉多加志:訳『ナポレオン・ソロ(9)/恐怖の巨人衛星』早川書房:ハヤカワ・ポケット・ミステリ ピーター・レスリー:著/青木秀夫:訳『ナポレオン・ソロ(10)/空飛ぶスラッシュ』早川書房:ハヤカワ・ポケット・ミステリ J・ハンター・ホーリー:著/小倉多加志:訳『ナポレオン・ソロ(11)/世界木枯し作戦』早川書房:ハヤカワ・ポケット・ミステリ トーマス・ストラットン:著/小倉多加志:訳『ナポレオン・ソロ(12)/消えた怪飛行船』早川書房:ハヤカワ・ポケット・ミステリ トーマス・ストラットン:著/多田雄二:訳『ナポレオン・ソロ(13)/人間改造機』早川書房:ハヤカワ・ポケット・ミステリ デイヴィッド・マクダニエル:著/小倉多加志:訳『ナポレオン・ソロ(14)/犯罪王レインボー』早川書房:ハヤカワ・ポケット・ミステリ フレドリック・デイヴィズ:著/小倉多加志:訳『ナポレオン・ソロ(15)/スラッシュ株式会社』早川書房:ハヤカワ・ポケット・ミステリ デイヴィッド・マクダニエル:著/小菅正夫:訳『ナポレオン・ソロ(16)/コンピューター作戦』早川書房:ハヤカワ・ポケット・ミステリ(【参照】) ピーター・レスリー:著/遠藤浩:訳『ナポレオン・ソロ アンクルから来た男 人工湖作戦』洋販出版:洋販ライブラリー ジョエル・バーナード:著/遠藤浩:訳『ナポレオン・ソロ アンクルから来た男 恒久平和作戦』洋販出版:洋販ライブラリー ピーター・レスリー:著/中尾明:訳『ナポレオン・ソロ 恐怖の逃亡作戦』久保書店:Q-Tブックス ジョン・T・フィリフェント:著/仁賀克雄:訳『ナポレオン・ソロ 秘密兵器事件』久保書店:Q-Tブックス ジョン・T・フィリフェント:著/中尾明:訳『ナポレオン・ソロ 悪魔のサイコロ事件』久保書店:Q-Tブックス ピーター・レスリー:著/野間節夫:訳『ナポレオン・ソロ こわれたサングラス事件』久保書店:Q-Tブックスナポレオン・ソロというか、『The Man from U.N.C.L.E.』がリメイク映画化されるそうですが、ついでに『アンクルから来た女』のほうも映画化されたりしないの? マイクル・アヴァロン:著/佐和誠:訳『エイプリル・ダンサー(1) アンクルから来た女』早川書房:ハヤカワ・ポケット・ミステリ(【参照】) マイクル・アヴァロン:著/川村哲郎:訳『エイプリル・ダンサー(2) 燃える女』早川書房:ハヤカワ・ポケット・ミステリ(【参照】) サイモン・ラッター:著/遠藤浩:訳『0022/アンクルの女 エイプリル・ダンサー KSR6を追え』洋販出版:洋販ライブラリーできれば、女スパイさんの夏の制服は常に短パンで!冬場の制服はミニスカでブーツで!
2015.02.12
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タヌキは、曾野綾子を殴り殺して「婆ぁ汁」を作ると、何も知らない三浦朱門に食べさせて「爺ぃ、婆ぁ汁食った! 爺ぃ、婆ぁ汁食った!」と笑いながら移民専住スラム街のほうへ逃げていきました。長い暗い冬。【完】 曾野綾子:著『曾野綾子恐怖小説集 蒼ざめた日曜日』桃源社 「蒼ざめた日曜日 第一話/鰐皮の財布を持つ男」「 第二話/身代わりの聖母」「 第三話/空飛ぶ円盤」「 第四話/歯」「能面の家」 「二つの昇天」 「死魚の眼」 「消えない航跡」 「競売」 「人生の定年」 「佳人薄命」 「長い暗い冬」(【参照】)(【参照】)(【参照】) 「飼育のたのしみ」 「人間の皮」 「百済観音」 「ナム・トク終点駅」 「ただよう小舟」 曾野綾子:著『華やかな手』新潮文庫「華やかな手」 「競売」「佳人薄命」 「長い暗い冬」 「ただよう小舟」「幸吉の行燈」「ひとりだけの哀しみ」「暁の水葬」「お家がだんだん遠くなる」「ママへの愛」 曾野綾子:著『七色の海』出版芸術社:ふしぎ文学館 「蒼ざめた日曜日 第一話/鰐皮の財布を持つ男」「 第二話/身代わりの聖母」「 第三話/空飛ぶ円盤」「 第四話/歯」「偏西風」「檻の中」「人間の皮」「競売」「七色の海」「女は何のために死ぬか?」「一眼獣」「飼育のたのしみ」「山の湯」「死者の手袋」「お家がだんだん遠くなる」「仏を攫う」「長い暗い冬」
2015.02.12
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千葉秀作:著『続・赤い帽子の女』サークル OUTER WORLD『続・赤い帽子の女』というから、てっきり、↓コレの「続篇」が同人漫画で登場、なのかと思ってしまいました! 相対会:編『相対レポートセレクション 05/性体験記録 赤い帽子の女』河出文庫「赤い帽子の女」黙陽生(伝・芥川龍之介)「「ビデー」雑話」某々生「生活断片」都人生「夜更けの小道」都人生「瑠璃さんの記録(女の自慰の実例)」都人生「微妙な膣を有った女(ある男の話)」都人生まさかのカープ女子漫画とは!「赤い帽子の女」、なるほど!! 石田敦子:著『球場ラヴァーズ 私が野球に行く理由(1)』少年画報社:ヤングキングコミックス 石田敦子:著『球場ラヴァーズ 私が野球に行く理由(2)』少年画報社:ヤングキングコミックス 石田敦子:著『球場ラヴァーズ 私が野球に行く理由(3)』少年画報社:ヤングキングコミックス 石田敦子:著『球場ラヴァーズ 私が野球に行く理由(4)』少年画報社:ヤングキングコミックス 石田敦子:著『球場ラヴァーズ 私が野球に行く理由(5)』少年画報社:ヤングキングコミックス 石田敦子:著『球場ラヴァーズ 私が野球に行く理由(6)』少年画報社:ヤングキングコミックス 石田敦子:著『球場ラヴァーズ 私を野球につれてって(1)』少年画報社:ヤングキングコミックス 石田敦子:著『球場ラヴァーズ 私を野球につれてって(2)』少年画報社:ヤングキングコミックス 石田敦子:著『球場ラヴァーズ 私を野球につれてって(3)』少年画報社:ヤングキングコミックス 石田敦子:著『球場ラヴァーズ だって野球が好きじゃけん(1)』少年画報社:ヤングキングコミックス 石田敦子:著『球場ラヴァーズ だって野球が好きじゃけん(2)』少年画報社:ヤングキングコミックス 石田敦子:著『球場ラヴァーズ だって野球が好きじゃけん(3)』少年画報社:ヤングキングコミックス 石田敦子:著『球場ラヴァーズ こいコイ!(1)』少年画報社:ヤングキングコミックス
2015.02.05
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小松左京:著『コップ一杯の戦争』集英社文庫小松左京の『コップ一杯の戦争』(【参照】)(【参照】)(【参照】)(【参照】)は、初出が昭和37年(NULL)なので、『スプーン一杯の幸せ』のパロディであるという説は成り立ちません!むしろ落合恵子の側が、小松左京をパロッたのかも…。 落合恵子:著『スプーン一杯の幸せ 愛を語る三つの形』祥伝社:ノン・ブック # 落合恵子:著『スプーン一杯の幸せ・愛』集英社文庫 落合恵子:著『続 スプーン一杯の幸せ 愛と生のメルヘン』祥伝社:ノン・ブック # 落合恵子:著『スプーン一杯の幸せ・恋』集英社文庫 落合恵子:著『続々 スプーン一杯の幸せ おとなの愛の処方箋』祥伝社:ノン・ブック # 落合恵子:著『スプーン一杯の幸せ・生』集英社文庫 落合恵子:著『恋・スプーン一杯の幸せ 愛の日々はシーソーゲーム』祥伝社:ノン・ブック # 落合恵子:著『スプーン一杯の幸せ・女』集英社文庫 落合恵子:著『愛・スプーン一杯の幸せ ぶきっちょな恋の日々に』祥伝社:ノン・ブック # 落合恵子:著『スプーン一杯の幸せ・旅』集英社文庫 落合恵子:著『新・スプーン一杯の幸せ 愛と不安の春夏秋冬』祥伝社:ノン・ブック # 落合恵子:著『スプーン一杯の幸せ・今』集英社文庫
2015.01.28
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山田風太郎:著『奇想小説集』講談社:大衆文学館(【参照】) # 山田風太郎:著『奇想小説集』講談社文庫(【参照】)「陰茎人」「蝋人」(【参照】)「満員島」「自動射精機」「ハカリン」「万太郎の耳」「紋次郎の職業」「万人坑」「黄色い下宿人」(【参照】)(【参照】)(【参照】)『黄色い下宿人』は『奇想小説集』で持っているので、光文社文庫や角川文庫に手を出すとダブッちゃうから、『眼中の悪魔』と『虚像淫楽』はハルキ文庫の『厨子家の悪霊』で読むといいよ。 山田風太郎:著『山田風太郎奇想コレクション 厨子家の悪霊』ハルキ文庫「厨子家の悪霊」「殺人喜劇MW」「旅の獅子舞」「天誅」「眼中の悪魔」(【参照】)(【参照】)(【参照】)「虚像淫楽」(【参照】)「死者の呼び声」(【参照】) 山田風太郎:著『山田風太郎ミステリー傑作選(1) 本格篇/眼中の悪魔』光文社文庫(【参照】)「眼中の悪魔」「虚像淫楽」「厨子家の悪霊」「笛を吹く犯罪」「死者の呼び声」「墓掘人」「恋罪」「黄色い下宿人」「司祭館の殺人」「誰にも出来る殺人」 山田風太郎:著『山田風太郎ベストコレクション 虚像淫楽』角川文庫「眼中の悪魔」「虚像淫楽」「厨子家の悪霊」「蝋人」「黒衣の聖母」(【参照】)「恋罪」「死者の呼び声」「さようなら」(【参照】)「黄色い下宿人」
2015.01.21
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麻耶雄嵩:著『隻眼の少女』文藝春秋 # 麻耶雄嵩:著『隻眼の少女』文春文庫あーっ、単行本からして美少女モデルのコス表紙だったんだ!両方とも要るのか…。
2015.01.12
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その後で、森村誠一の再編集短篇集は、光文社文庫からも【森村誠一ベストセレクション】として7冊出て、『青の魔性』や『魔少年』も再録されている、というから、ソレも集めなくちゃいけなくなってきましたよ! 森村誠一:著『雪の絶唱』光文社文庫(2010.11)「雪の絶唱」(【参照】)(【参照】)「喪中欠礼」「祖母為女の犯罪」「花刑」「連鎖寄生眷属」(【参照】)「神の怒色」 森村誠一:著『空白の凶相』光文社文庫(2010.12)「空白の凶相」(【参照】)(【参照】)「完全犯罪の座標」「終身不能囚」「凶原虫」「うぐいす殺人事件」「集合凶音」 森村誠一:著『北ア山荘失踪事件』光文社文庫(2011.01)「北ア山荘失踪事件」「虫の土葬」(【参照】)「魚葬」「燃えつきた蝋燭」(【参照】)(【参照】)「堕ちた山脈」「魔少年」(【参照】)(【参照】)(【参照】)「死海の廃船」 森村誠一:著『溯死水系』光文社文庫(2011.02)「溯死水系」「肉食の食客」(【参照】)「雪の螢」「異常の太陽」(【参照】)「青の魔性」(【参照】)(【参照】)(【参照】)「被殺の錯誤」「残酷な視界」(【参照】) 森村誠一:著『空洞の怨恨』光文社文庫(2011.03)「空洞の怨恨」「殺意の造型」(【参照】)「姦の毒」「垂直の陥穽」「赤い蜂は帰った」(【参照】)「神の光源」 森村誠一:著『鬼子母の末裔』光文社文庫(2011.04)「鬼子母の末裔」「蜜葬」「禁じられた墓標」(【参照】)(【参照】)(【参照】)「高燥の墳墓」「神風の殉愛」「ラストファミリー」(【参照】) 森村誠一:著『二重死肉』光文社文庫(2011.05)「二重死肉」(【参照】)「夢の虐殺」「魔犬」(【参照】)「殺意を抽く凶虫」「単位の情熱」「枕に足音が聞える」(【参照】)(【参照】)(【参照】)「ひと夏の形見」
2015.01.10
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『バミューダ海域はブラックホールか』とか『謎の白鳥座61番星』とかの二見のオカルト本がオレに印象強いのは、『大入りダイヤルまだ宵の口』で流れていたスポットCMのせいだよね。 マーチン・エボン:編/青木榮一:訳『バミューダ海域はブラック・ホールか 消えた彼らはどこに/四次元の謎』二見書房:サラ・ブックス(【参照】) ロビン・コリンズ:著/青木榮一:訳『謎の白鳥座61番星 11光年かなたからの宇宙人』二見書房:サラ・ブックス
2014.02.19
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文春文庫の『不貞の季節』って新潮文庫の『美少年』と同じ本なんじゃないか! 団鬼六:著『美少年』新潮社 # 団鬼六:著『美少年』新潮文庫 # 団鬼六:著『不貞の季節』文春文庫「不貞の季節」(【参照】)「美少年」「鹿の園」「妖花 あるポルノ女優伝」 団鬼六:著『檸檬夫人』新潮社 # 団鬼六:著『檸檬夫人』新潮文庫「檸檬夫人」「卑怯者」「老木の花」「勃起薬綺譚」「大切腹」 団鬼六:著『往きて還らず』新潮社 # 団鬼六:著『往きて還らず』新潮文庫「往きて還らず すみれ館綺譚」「夢のまた夢 道頓堀情歌」 団鬼六:著『奴隷船』新潮社 # 団鬼六:著『奴隷船』無双舎文庫「奴隷船」「浜田山快楽園」「卑怯侍」「夕暮れ侍」「下郎の花道 みれん侍」 団鬼六:著『最後の愛人』新潮社 # 団鬼六:著『最後の愛人』無双舎文庫「瘋癲の果て さくら昇天」「さくらの墓」「花は葬らしめよ」
2014.02.11
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5年前に書いた角川ホラー文庫の森村誠一作品の御紹介(【参照】)、後半をコッチに移します。* 森村誠一:著『枕に足音が聞える 自選恐怖小説集』角川ホラー文庫【H8-4】「殺意の造型」「連鎖寄生眷属」「魔犬」「窓際の呪術」「虫の土葬」「妖獣の債務」「枕に足音が聞こえる」↑後に、改題されて再編集された↓講談社文庫版も出ている。 森村誠一:著『殺意の造型』講談社文庫「殺意の造型」「連鎖寄生眷属」「魔犬」「窓際の呪術」「虫の土葬」「妖獣の債務」「二重死肉」* 森村誠一:著『ラストファミリー』角川ホラー文庫【H8-5】「ラストファミリー」「異次元の夜」「無責任な恐怖」↑表題作の『ラストファミリー』は、まず角川mini文庫として刊行された中篇。森村誠一:著『ホラー小説 ラストファミリー』角川mini文庫↑それに、この著者には珍しい初期のSFショートショート、ホラーのショートショートを加えて、角川ホラー文庫に収録。そこから、↓講談社文庫にも再録。 森村誠一:著『ラストファミリー』講談社文庫「ラストファミリー」「異次元の夜 森村誠一初期SFショートショート集」「無責任な恐怖」(SFショートショートのシリーズ『異次元の夜』は、 もともと短篇集『白昼の死線』に収録されていたものです)森村誠一:著『白昼の死線』廣済堂文庫 #森村誠一:著『白昼の死線』角川文庫 #森村誠一:著『白昼の死線』中公文庫「わなの偽証」「結婚株式会社」「小説代理業」「あるエリート部長の蒸発」「草原の悪魔」「異次元の夜 ファンタジックミステリー/第一話 環状彷徨者」「 /第二話 哀しきは別れの詩」「 /第三話 もう一人の自分」「 /第四話 幻の恋人」「 /第五話 連鎖映像」「 /第六話 夜の堆積」「 /第七話 発狂した時間」「 /第八話 新婚交叉点」「 /第九話 分身行列」「 /第十話 挑まれた宿命」* 森村誠一:著『ホーム アウェイ』角川ホラー文庫【H8-6】↑元は、↓講談社文庫の書下ろし長篇だった。 森村誠一:著『ホーム アウェイ』講談社文庫だから、ここだけ順序が逆!
2014.01.12
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10月度までのアフィリエイト「未確定」分のうち、以下の6件に「確定」が出ました。 10月7日【STORMY】 54ポイント 10月15日【楽天ブックス】 26ポイント 10月16日【楽天ダウンロード】 7ポイント 10月18日【MARUTOMI】 307ポイント 10月23日【くらしのeショップ】 47ポイント 10月29日【ドレスショップ peach(ピーチ)】19ポイント合計で「460」ポイントのはずが、あれ、「467」ポイント入ってますよ?どうしてなのかは分からない。*現在までの「未確定」ポイントです。 10月13日【楽天トラベル】 445ポイント 11月5日【楽天トラベル】 47ポイント 11月20日【スーパーブブ】 472ポイント 11月24日【あそぼーと楽天市場店】26ポイント 11月29日【ナカムラ果樹園】 21ポイント*全額ポイント利用とはいえ、まさか柳田理科雄の本を定価で買うことになるとはな~。まいっちゃったな~。 武井咲×柳田理科雄:著『ラジオ空想科学研究所(第1夜) 最強の剣士は誰だ? 編』メディアファクトリー:空想科学文庫せっかく、↓コレは買わないで済ませてきたのに。 福田沙紀×柳田理科雄:著『空想科学入門!』メディアファクトリー:ナレッジエンタ読本(9)
2011.12.11
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9月20日以降、しばらくアフィリエイト実績を確認しなかったので、その間の個別の報告は省略します。8月度までのアフィリエイト「未確定」分のうち、「確定」になっていたのは以下の5件。 8月3日【楽天ブックス】 11ポイント 8月21日【ダイナミックパッケージ】689ポイント 8月21日【爽快ドラッグ】 49ポイント 8月24日【楽天ブックス】 79ポイント 8月31日【グローバルダイエット】 661ポイント合計で「1489」ポイントが入っていました。9月度までのアフィリエイト「未確定」分では、「確定」は以下の4件です。 9月4日【楽器天国】 15ポイント 9月20日【生活便利雑貨店】 73ポイント 9月28日【ウィッグ・エクステ専門店BBroom】38ポイント 9月29日【レンズ買う】 58ポイント合計で「184」ポイントを頂戴。*で、現在までの「未確定」ポイントは以下の、見たこともない結果が並ぶ。 10月1日【楽天ブックス】 36ポイント 10月7日【STORMY】 54ポイント 10月13日【楽天トラベル】 445ポイント 10月15日【楽天ブックス】 26ポイント 10月16日【楽天ダウンロード】 7ポイント 10月18日【MARUTOMI】 307ポイント 10月20日【楽天ブックス】 29ポイント 10月20日【パジャマエプロンの美竹マーケット】20ポイント 10月23日【くらしのeショップ】 47ポイント 10月29日【ドレスショップ peach(ピーチ)】19ポイント 11月5日【楽天トラベル】 47ポイント*その最中にも貯めたポイントでは、『とりったー』(【参照】)とセットで↓コレを買ったり。 唐沢なをき:著『チョロ恐』徳間書店:リュウコミックス↓コレを買わなかったり。 坂戸佐兵衛:原作/旅井とり:作画『めしばな刑事タチバナ(3) カップ焼きそば選手権』徳間書店:トクマコミックス
2011.11.12
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7月度までのアフィリエイト「未確定」分のうち、以下の5件が「確定」になっていました。 7月4日【ベルギービールJapan】 28ポイント 7月12日【楽天ブックス】 34ポイント 7月13日【ロボクリス楽天市場店】 39ポイント 7月25日【ESCO-電材ショップ】 25ポイント 7月28日【Edyオフィシャルショップ】3ポイント合計で「129」ポイントを頂きました。*さらに入ってきた今月度の「未確定」ポイントが2件。9月4日づけで【楽器天国】の1575円。「15」ポイント。9月20日づけで【生活便利雑貨店】の2380円。ここのアフィリエイト料率は3.1%ですから、「73」ポイントということになる。これで今月の合計は「88」ポイントで、2ヶ月後の11月に結果判明。*現在のところ、「未確定」になっているポイントの一覧です。 7月14日【楽天トラベル】 291ポイント 8月3日【楽天ブックス】 11ポイント 8月21日【ダイナミックパッケージ】689ポイント 8月21日【爽快ドラッグ】 49ポイント 8月24日【楽天ブックス】 79ポイント 8月25日【楽天ブックス】 7ポイント 8月31日【グローバルダイエット】 661ポイント 9月4日【楽器天国】 15ポイント 9月20日【生活便利雑貨店】 73ポイント*あっ、しまった!これこそポイントで買えば良かったんだ!ついうっかりウカウカと、新宿ルミネのブックファーストで買ってしまったが。 白崎博史、井上潔:脚本/百瀬しのぶ:ノベライズ『はやぶさ HAYABUSA』角川文庫白崎さんがノベライズ書いたんじゃなくて、白崎さんの脚本なのか。それは目新しい。*【追記】ポイントでは、↓こっち買えばいいのかな。 鷹見一幸:著/かしわ:絵『はやぶさ HAYABUSA』角川つばさ文庫
2011.09.27
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7月度のアフィリエイト「未確定」ポイントがバタバタと続けて入ってきました。7月28日づけで【Edyオフィシャルショップ】の300円。「3」ポイント。7月29日づけで【毛糸・手芸の店 テライ】の467円。「4」ポイント。7月31日づけで【銀座嶋屋】の1960円。「19」ポイント。これで7月度の合計は全部で「653」ポイント。9月に結果が出る。*現在までの「未確定」ポイントをまとめましたよ。 6月9日【マーキュリーストアー】 1ポイント 6月10日【楽天ブックス】 238ポイント 6月15日【食品のネットスーパー・さんきん】 98ポイント 6月16日【テニスハウスALOHALA 楽天市場店】10ポイント 6月16日【爽快ドラッグ】 32ポイント 6月26日【DIYツールストア 楽天市場店】 8ポイント 6月28日【キムチと松前白菜漬の「西野屋」】 23ポイント 7月4日【ベルギービールJapan】 28ポイント 7月12日【楽天ブックス】 34ポイント 7月13日【ロボクリス楽天市場店】 39ポイント 7月14日【楽天トラベル】 291ポイント 7月15日【楽天トラベル】 210ポイント 7月25日【ESCO-電材ショップ】 25ポイント 7月28日【Edyオフィシャルショップ】 3ポイント 7月29日【毛糸・手芸の店 テライ】 4ポイント 7月31日【銀座嶋屋】 19ポイント*今度の貯まったポイントでは、↓コレを買うことになるんだろうな。 とり・みき:著『とりったー』徳間書店:リュウコミックスしかし、同じ日に発売された徳間のコミックスなら、↓こっちも気になる! はなはだしく気になる! 坂戸佐兵衛:原作/旅井とり:作画『めしばな刑事タチバナ(1) 立ち食いそば大論争』徳間書店:トクマコミックス 坂戸佐兵衛:原作/旅井とり:作画『めしばな刑事タチバナ(2) 牛丼サミット再び』徳間書店:トクマコミックス
2011.08.02
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5月度までのアフィリエイト「未確定」分からは、何の因果か以下の4件が確定しちまったよ! 5月7日【エンジョイホーム楽しい家具屋さん】62ポイント 5月12日【楽天ダウンロード】 3ポイント 5月22日【美-健康ゴルフ】 26ポイント 5月27日【楽天ブックス】 16ポイント合計で「107」ポイントの手先。笑いたければ笑うがいいさ。*生まれの証しさえ立たん7月度も、今じゃアフィリエイト「未確定」ポイントの手先。うちに初めて親友と呼べる2件が入ってきたぜよ。まずは7月4日づけ、【ベルギービールJapan】様の2872円でございますのよ。これで「28」ポイントですわ。嬉しゅうございます。宮本!そして7月12日づけで、【楽天ブックス】の1714円だぜ。なんだか知らねえけどよ、2倍がついて「34」ポイントだってよ。退屈してたからちょうどいいや。今月の合計は「62」ポイントじゃきに。2ヶ月後の9月になれば「確定」の結果が出ますのよ。さゆり様はおネコ様ですのよ。なめんじゃねえよ!*ここまでの、九州一の大「未確定」ポイントを集計するんじゃ~!ドッカン通り越してズッコンだぜ! 6月9日【マーキュリーストアー】 1ポイント 6月10日【楽天ブックス】 238ポイント 6月15日【食品のネットスーパー・さんきん】 98ポイント 6月16日【テニスハウスALOHALA 楽天市場店】10ポイント 6月16日【爽快ドラッグ】 32ポイント 6月26日【DIYツールストア 楽天市場店】 8ポイント 6月28日【キムチと松前白菜漬の「西野屋」】 23ポイント 7月4日【ベルギービールJapan】 28ポイント 7月12日【楽天ブックス】 34ポイントいーかげんにしなさいっ!!*貯まったポイントで大人たちが太平の天下を貪っている頃、↓この続きが、また出たのかよ! 秦建日子:著『殺してもいい命 刑事 雪平夏見』河出文庫自分の手を汚して買うぜ!
2011.07.13
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4月度までのアフィリエイト「未確定」分からは、以下の4件が確定したッチ。マタンキ! 3月31日【楽天トラベル】 40ポイント 4月10日【水虫専門 大源製薬】5ポイント 4月11日【メディストック】 94ポイント 4月12日【くるまドットコム】38ポイント天怒りて合計「177」ポイントがメタクソ入ってきたッチ~!臨兵闘者皆陣列在前!*6月度のアフィリエイト「未確定」ポイントも続々と入ってきたッチ。イケイケどんどん湖池屋~♪まずは6月9日づけで、【マーキュリーストアー】の100円でありますッピ。「1」ポイントでありますッピッピッピ。そして6月10日づけで、【楽天ブックス】の11934円だム~ン。なぜか2倍がついて「238」ポイントだム~ン。今月の合計は「239」ポイント、2ヶ月後の8月に結果が出るッチ唐津のワサビおろし~。*ここまでの「未確定」ポイントを集計するっチゴーリンゴーリン。 5月7日【エンジョイホーム楽しい家具屋さん】62ポイント 5月12日【楽天ダウンロード】 3ポイント 5月16日【e-子供服ノン】 61ポイント 5月22日【美-健康ゴルフ】 26ポイント 5月25日【ビューティーファクトリー:ベルモ】73ポイント 5月27日【楽天ブックス】 16ポイント 6月9日【マーキュリーストアー】 1ポイント 6月10日【楽天ブックス】 238ポイント*ヘンなところにポイントが貯まって直腸肛門異物症!ポイント使ってスッキリ排出するッチ! タイム涼介:著『アベックパンチ 完全版(上)』エンターブレイン:ビームコミックス タイム涼介:著『アベックパンチ 完全版(中)』エンターブレイン:ビームコミックス タイム涼介:著『アベックパンチ 完全版(下)』エンターブレイン:ビームコミックス基本、要らない漫画なんだけど、なぜかオレが映画版に出ていたりするものだからこりゃー買わないわけにいかないッチ!!
2011.06.11
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5月度のアフィリエイト「未確定」ポイントがさ、さ、さ、さらに続けて入ってきた~ってんで、このお方は~!5月22日づけで、【美-健康ゴルフ】の2655円だ~ってんで、このお方は~!「26」ポイントになるのでぇぇぇぇす!今月分は、これで合計「152」ポイントだ~ってんで、このお方は~!結果は2ヶ月後の7月に出ますよぉぉぉぉぉぉ!やったるで! 走れ走れ!(カネやん)*現在までの「未確定」ポイント一覧は~、こちらっ! 3月31日【楽天トラベル】 40ポイント 4月10日【水虫専門 大源製薬】 5ポイント 4月11日【メディストック】 94ポイント 4月12日【くるまドットコム】 38ポイント 4月14日【COCOSWEB】 95ポイント 5月7日【エンジョイホーム楽しい家具屋さん】62ポイント 5月12日【楽天ダウンロード】 3ポイント 5月16日【e-子供服ノン】 61ポイント 5月22日【美-健康ゴルフ】 26ポイントガーハッハッハッハッハ(直純)*どーぉしてそういうポイントがっ貯まるのかなっ!はい買っちゃダメなの!! 佐藤操:著/矢沢あい:原作/坂東賢治:脚本『映画ノベライズ/パラダイス・キス』竹書房文庫(ずっと廻っていた8ミリ)
2011.05.23
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5月度のアフィリエイト「未確定」ポイントがまた入ってきたぜシェキナベイベー!5月16日づけで、【e-子供服ノン】の5555円だロッキンロール!ここのアフィリエイト料率も1.1%なので、「61」ポイントになるんだぜパワートゥーザピーポー!今月分の合計は、これで「126」ポイントだキョーシュクです!2ヶ月後の7月に出る結果なんかいらない!*ここまでの「未確定」ポイントを集計したから、怒っちゃダメよ! 3月31日【楽天トラベル】 40ポイント 4月10日【水虫専門 大源製薬】 5ポイント 4月11日【メディストック】 94ポイント 4月12日【くるまドットコム】 38ポイント 4月14日【COCOSWEB】 95ポイント 5月7日【エンジョイホーム楽しい家具屋さん】62ポイント 5月12日【楽天ダウンロード】 3ポイント 5月16日【e-子供服ノン】 61ポイント*そうだ。最低の最低の最低のポイントがあるうちに、↓コレ買わなきゃ! 飴村行:著『爛れた闇の帝国』角川書店
2011.05.22
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