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もしかしたら年内、一日中竿出しできるのは最後かもしれない釣行に、シャチ氏、チョイマン氏、Y斗君と4人で行ってきましたが・・・朝のほんの短時間でしたが、らしきアタリがあったものの食い込ませる事ができずに撃沈シャチ氏はウニを一度も割られる事なく大撃沈みんな散々な結果となりました。 そんでもって本日の主役は、チョイマン氏の愛息子の小学校2年生のY斗君です。買ってもらった朱塗りのエギングセットと、五目釣り仕掛け、ブラクリに、オキアミボイル1パックを持ち、真っ暗闇の中の1番船に、大人用のライフジャケットを着込んで、チョイマン氏の後ろにちゃんとついて・・・ん 正しくはチョイマン氏を振り切って、我先にと防波堤に降り立ちましたそして夜が開け、五目釣り仕掛けを装着した朱塗りのエギングロッドを振り回し、なかなかの型の、アジ、サバを数匹GETし大喜びですその後はエギを振り回したり、ルアーを振り回したりしますがなかなか釣れませんそこで、試行錯誤した結果、Y斗君なりに、ある結論が出たみたいです。エサを付けないと釣れない・・・と。今度はなんとエギの針にオキアミを付けたり、ルアーの針に付けたり、Y斗君流の釣りがスタートしました。それでも思ったような結果が出せないので、お父さんからウニをちょろまかして装着し、石鯛を狙い始めます。「あっっエサがとられたあぁー」「あほかエサが外れたんじゃ」と、お父さんのツッコミが入ります。その後も普段から聞き慣れた、Y斗君に向けての怒鳴り声が、防波堤に響き渡りましたそれでも落ち込まないY斗君は、我が道を突き進みます お昼頃になり、急におとなしく座り込んで、何かに熱中しています、気になって覗き込むと・・・なんと自分の股間をごそごそと触りまくってて・・・小学校2年生でそんな事・・・まだ早すぎるんじゃあ・・・恐る恐る近寄ると・・・危ない場所にひっかかってしまったブラクリを、外そうと苦労してたみたいで、ちょっと安心・・・。その後、エサも仕掛けもとうとうなくなってしまったけど、めげずに落ちていたオキアミや、仕掛けを拾ってきてエギの下に結びつけたり、バッカンを積み重ねて、とって部分に竿をはさみ、自作のピトンで、Y斗流エギの置竿釣法を試みたり、ボラをトラと聞き間違えてみたり、「ちんちんがかゆーい」と叫んでみたり、夕方までパワー全開でした でも感心しました・・・。一番の迷惑の、「帰りたい」の一言が出なかった事に・・・。オキアミも仕掛けも、とっくになくなっていて、普通なら飽きるはずですが、弱音を吐かなかったY斗君はすごいと思いましたY斗君のおかげで今日も一日中楽しむことができました
2009年11月24日
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先週末、もしかして最後かもしれないくらいのベタ凪で、ポイント選びに悩みに悩んだ末、3年前までMYベストポイントだった、比較的低い磯にGOです思えば昨年からこの磯ではいい思いがなく、あんまり期待せずとりあえずやってみて、ダメなら移動しよう的な感じで、重たい荷物を背負い、急斜面を下りましたまだ真っ暗闇ですが、さすがA級ポイント、青物狙いの釣人のライトがあちらこちらで光ってましたでも不思議と石鯛ポイントは空いてるんですよねえ~この日もそこだけが空いてました皆さん石鯛師の事を気遣ってくれてるのか釣座が低い為かそこだけ上物はあまり釣れないのかよく分かりませんが・・・。まあ何にせよ、いつもの場所で竿出しです夜が完全に開け、アタリよ来い早くアタってくれ今シーズンの初物をここでGETしてはいますが、最近はいい思いがないんで・・・「おいシマシマちゃん達 早くアタッてくれんと、すぐに諦めて場所変わるよおーー おいしいウニも食べられんようになるよおー」・・・20分経過・・・40分経過 無アタリ・・・早くも次のポイントが頭にうろうろし始めた8時頃に、ようやくらしきアタリ発生でした潮も速く、魚の活性も急に上がったみたいでした。 8時頃シマシマ37センチ9時頃シマシマ39センチ GETです その後潮も止まってしまい、全くでした・・・でも久々の地磯釣行でのこの結果、よかったなあと思います なんだかんだで石鯛シーズンも終盤を迎えました・・・。もう2枚釣ると、30枚達成です もう何回釣に行けるか分かりませんが、達成したいですねえ~まだまだデカイのも釣りたいですし・・・
2009年11月11日
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58センチ 3.4KG調子いいです・・・。例の浅場の防波堤その1・・・。この調子で70オーバーそれはないか・・・ 鬼嫁、鬼娘×3から、半日なら釣り行ってもいい許可が降りたんでいつものように行ってまいりました現場に着くと、MYベストポイントにエギンガーの人が立っておられ、仕方なしにいつものポイントから離れての竿出しでしたが・・・、開始早々に大アタリ4投目くらいに、身体ごと引っ張り込まれそうになりましたケンオジジにタモですくってもらい、無事に御用です60は超えてるって思いましたが、惜しくも60には届きませんでしたが、最高デスその後、5人で次なる大物を狙いましたが、無アタリで、僕もストリンガーにつながれているシマシマちゃんが気になりウキウキ気分で撤収しました
2009年10月25日
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強風波浪注意報波高3.0m 西の風が強く・・・。西の風なんで、その風裏を探し、前日に決めたポイントは、沖のケーソンの中腹の、中波止ですが・・・渡船屋さんは欠航でした仕方なく今日はあきらめて帰ろうっと思ったんですが、どうも例の浅場の防波堤が気になり、ちょっと様子を見に行くと・・・風、波共に思ったとおり非常に強かったわけですが、せっかくだからいつもの釣り座よりちょっと後ろに下がって、強行竿出しシャチ氏と2人で、安全を確認しながら、気合の竿出しです。手持ちで竿にしがみついて、周囲の波の様子を気にしながら・・・。アタリもくそも分かったもんじゃなかったけど、石物ちゃんたちはちゃんと口を使ってくれました シャチ氏が冷凍ウニで、竿出し後すぐに小イシガキGET僕も33~35のシマシマちゃんを3枚GETすることができました悪天候のなか、小型でしたが、石鯛釣りを今週も楽しむことができました
2009年10月20日
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9月1日のまぐれの大ヒットの後も、もしかしたらまたのまぐれヒットを追い求め、浅場の防波堤を攻め続けましたが・・・あれはやはりまぐれだったのでしょう今まで通りの小サンバ、ガキちゃんと楽しく遊ぶ日々です・・・例の浅場の防波堤その2で 37センチのサンバちゃん浅場の防波堤その1で小ガキちゃん・・・う~んどうもパッとせんなあ~毎回、餌の消費が激しく、2~3キロのウニを消費する割には貧果です・・・こんな調子なんで、ちょっと深いところからのやり取りを楽しみたくなり沖波止に渡りますが、ボウズ・・・ここでそんなはずはないとリベンジをし、沖波止ならではのアタリの連発を楽しみました30~38センチ ガキちゃんその最中、愛羅武石鯛師が浅場の防波堤その1でもガキちゃんをGETし、そこでバトル発生どっちがシマシマちゃんを先に釣るか結局その日は、両者ともシマシマちゃんをGETすることができず、勝負はお預けとなりました。・・・がしかし・・・次の日愛羅武石鯛師が47センチのギンワサをGETしこの勝負、無念の敗退となりました俺もシマシマちゃん釣りてぇ~なあ・・・魚の引きを楽しむにはガキ、食べて美味しいのはガキですが、釣って嬉しいのはやっぱりシマシマですねえ~。 10月に入って最初の週末となりましたが、何かと忙しく土曜日に13時まで仕事をしてから、浅場の防波堤その1へ大急ぎで向いました波高1.5mの割には結構な時化で、またまたまぐれヒットもあるかもとも思いましたが、そんなはずはないだろう・・・。17号針の出番でもないかなあ~、まあお土産でもっと15号(グランマックス ウニ、マガニ)針の使い古しを使用し、14時に釣り開始・・・やはり、アタリはあるけど小さいなあ・・・夕方までに、小ガキちゃんでも釣れたらいい方か・・・。大量発生の小ガキちゃん達と、1時間位ひっぱったり、送ったりと戯れて遊んでいた最中に、ヤツは現れました・・・。重々しいアタリから、一気に引っ張り込んでいきましたヨシ乗った なかなかデカイかも浮いて来たのは、シマシマのはっきりしたメスの石鯛 これからが長かった・・・ なんとか抜き上げれそうかなあ、竿をいたわり、起しすぎないように竿のバネを利用し、自分の釣り座まで抜き上げようとしますが、何度も失敗・・・遂には釣り座の真後ろのテトラの間で、再び海中に潜られ、またまた格闘もうだめかも・・・タモもってくればよかったと何度も諦めかけました・・・がどんなに無茶をしても何をしても、魚はついたままでした。そしてようやく足元に抜き上げ、エラに手を入れ、よしゃあぁ~後は10m少々のテトラを歩いて、横たわらせるだけです。一歩一歩・・・ もう5m・・・その時、エラに入れたはずの手がすべり、ヤツはテトラの間へ再び落下・・・今度こそだめだあ~とっさに竿を放り捨て、瀬ズレワイヤーを恐る恐る引っ張ってみると・・・重たい感触は残っており、ヤツはまだついていました・・・今度こそ抱きかかえ、乳首が噛まれそうなほど、身体中で包み込み、ようやく無事に横たわらせる事ができました 52.5センチ 俺ってなんと運がいいヤツだとつくずく思いますまぐれも、2度あることは3度ある・・・3度目を追い求めて、めざせ70オーバー ・・・次回から、テトラでの釣では、タモは必ずもって行くことにします
2009年10月04日
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63.5センチ 4キロ 自己記録更新 ようやく石鯛釣師の仲間入り 浅場のテトラ、最高 今年も30センチ~40センチの石物達に遊んでもらい、10枚をなんとか超え、11枚目にはこのメモリアルヒット 感無量です愛羅武石鯛師が、例の浅場の防波堤 その1 で3キロ級をGETしてからどうもパッとせず、前から少々噂のあった、沖に高島、鹿島の見える、これまた浅場のテトラに先週初釣行し、今回が2回目でした初釣行で35センチ級のサンバとガキをGETして、自分の中で、例の浅場の防波堤 その2 と位置付ける程、好感触でしたそして2回目釣行となった9/1、その日は前回釣行の好感触はどこにいったのやら全くと言っていい程アタリはなく、3時間が経過した頃、横殴りの強風が吹き始め、帰りたいモードに突入ですでもなんとか初釣行時の好感触が捨てきれず、置き竿でアタリが取れないほどの強風となりましたが、手持ちに切り替え、その時を待ちました・・・ずっと中腰で構えていたため、足が疲れてきたので、腰を下ろそうと少しだけ後ろに移動したその時でしたズズズズッ、ズーーーーンンゆっくりと竿が吸い込まれていきました・・・でもあと少しのところで、ヤツからの生命反応は途絶え、竿先は戻ってきました仕掛けを上げると、空針・・・ 緊張が走ります・・・その状況が何度か続き、緊張状態のまま、どれ程時間が経ったでしょう・・・相変わらず強風が吹き荒れます・・・前アタリは全くわかりません・・・ ズズズズッ ズーーーーン ズーーーーーーーンンン今まで戻ってきたはずの竿先が、この回は突っ込んだまま生命反応は途絶えず、ズーーーーーンン ゴゴゴッゴゴ ゴゴッゴゴーーもしかして、ヤツは走らんけど、針がかりしたか海面に突っ込んだ竿先をゆっくり持ち上げてみると、重たい感触は伝わってきます・・・。すると、今まで以上のスピードで突っ込んで行きましたとっさに 大アワセなにかが針に乗ったと思った次の瞬間、強烈な締め込みが襲ってきましたアワセが早かったような気がして、やばい針ハズレかもでもなんとかヤツは浮いてきましたデカイブリ上げは無理 竿をいっぱい立て、ワイヤを掴もうと思った時「ダン」なんか嫌な音が・・・その瞬間ワイヤを手に取ることができ、なんとかテトラ上にヤツを上げる事ができましたエラに手を突っ込み、無事にテトラから、足場の良い場所へ移し、ヤツを横たわらせましたヤッターとっさに叫んだ気がしましたが、よくは覚えてません。嫌な音の正体は、軟調穂先が折れてましたでもいいんです・・・すばらしいヤツと出会えたから・・・。この日の出来事は、一生忘れないでしょう。更なる大物を追い求めていきたいです
2009年09月04日
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最近どうもインターネットの調子が悪いです・・・ド田舎に住む僕らの周りには、光回線なんてありません。室内アンテナから電波を拾うというなんとも旧式な方法なんで、電波状態が悪い時は、非常に遅くていらいらします早く光回線が使えるようにしてださいよおーーー 7月15日に予測不能な、通称「潮狂い」とも呼ばれる、「海面副振動」という現象が起き、港は大騒ぎだったみたいです。その真っ只中、釣友の愛羅武石鯛師がやってくれました以上に潮が高くなったという満潮時の出来事だったみたいです。3キロ級 57センチ本人曰く「こんなに大きいとは思わなかった意外と簡単に浮いたわぁ~、イシガキの40オーバーかと思った」と興奮げに話してました。でも浮いてからの最後の突進は凄かったみたいで、姿を一度見てからストリンガーに通すまで、足の振るえが止まらなかったみたいです。 よおーーーっし相方の雄を釣るんは僕じゃあーーーと誰よりも早く、竿出しを試みましたが・・・アタリは全くなし半日が過ぎ、その状態に嫌気がさしたんで、15m程のポイント移動を試みたところ、ようやくアタリ発生ですまずまずの型がいるようで大興奮し、緊張して竿をいつもの様に手に構え、その瞬間が来るまで、ひたすら待ちます。数投後、ようやく竿が引っ張り込まれ、綱引き状態となったんで、大アワセその瞬間、愛羅武石鯛師の言っていた「簡単に浮いたわあー」の言葉を思い出し、もしかして、もしかして・・・それとも今までどおりの・・・・・・浮いてきた姿を見ると、今までどおりでした愛羅武石鯛師のように浮いてビックリ玉手箱にはなりませんでしたイシガキ 43センチいやあーーーー やはり僕はこんなもんでしょう・・・でもこのイシガキ、奇形なんか、それとも僕の大アワセであごを砕いたのかあごのかみ合わせが悪く、格好が悪かったです。焦らず、マイペースで釣りを楽しんで行こうと思います
2009年07月26日
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いろいろと情報収集をしてみますが、どこもパッとしないみたいです・・・いろいろと悩んで、伝説の磯で竿出ししてみますが・・・パッとしません・・・手の平~足の裏位と思われる、サンバクラスはウニを頻繁にかじりますが・・・針がかりさせるのはちょっと苦労しそうですこうなるとやっぱり例の防波堤に望みを託し、昼から釣行予定のみんなと合流ですこの防波堤もパッとしないみたいで、先週日曜日に、愛羅武石鯛氏がシマシマ35センチ、僕がイシガキ30センチを釣った後、誰かしらが変わり番こで竿を出していますが、それ以来釣果ゼロましてや、全くの無アタリ・・・って事もあったみたいで・・・僕もあまり期待せず、時間つぶし的な感じで竿出しですですがやっぱりこの防波堤は裏切りません開始早々に、シャチ氏がイシガキの40センチGET満潮前の出来事でした。思えばこの時間帯がサイコーのジアイだったんでしょう・・・。今年初の40センチオバーのイシガキにみんなが興奮し、竿をほって置いてストリンガーに通すまで、そのイシガキを見つめていた為、大事な時間を逃してしまった・・・竿に戻ったときは空針となっており、その後も少しの間、激アツのアタリが続いたのですが、満潮の潮止まりとなり、アタリが止んでしまいました。あの時間帯にがんばっていたら、2連発って事もあったかも今思うとちょっと後悔でした。でもなんとか僕も、足の裏大のサンバちゃんをGETする事ができました 次回こそはサイズアップしたいですねえ~
2009年07月13日
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6月中頃から、微熱、腹痛、頻尿でどうも調子が悪く、病院に行かねばなあ~と思っていた矢先、とうとう高熱となり、苦しい思いで病院に行ってきました。結果は高熱の理由はよく分からず、たぶん腎炎といわれ、なんだかすっきりしません・・・。たぶんって何よ 先生しっかりしてくれよ7/9にもう一度病院ではっきりしなかったら、病院変えようっと 高熱でぶっ倒れる前の週末、ようやく今年初物GETでしたアタリもほとんどありませんでしたが、なんとか小さいですが針に乗ってくれましたシマシマ足の裏少々越えサイズ去年磯で釣った僕の平均サイズですかねえ~ それから次の日は、家族で渡船に乗り、去年お世話になった防波堤に渡りました。予想どおり石鯛釣りにはなかなかならず、サビキでアジを大爆釣全員で大騒ぎですあまりにアジが釣れるんで、鬼娘達も飽きてきたのでしょうか、今度は石鯛を釣ると言って竿を眺めさせますが・・・全くの無反応に、これまたすぐに飽きてしまったようで、簡易テントの中で、飲んだり、食べたり、寝たり・・・。しめしめ、僕のジアイに突入ですこの気持ちが石鯛達には伝わらないみたいで、全くの無反応・・・時刻が17時を過ぎた時点で、内向きポイントから外向きポイントに移動し、残り少々の時間に賭けてみます。この時間から撒き餌はもったいないと思ったんで、バフンウニを3つ掛け、上の2つにひびを入れて投入すると、すぐにアタリ出し、数投後に針に乗りましたシマシマ35センチ足らず 小さいですが、やっぱりシーズン初物は嬉しいですね
2009年07月04日
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いままではお遊び・・・本気モードで、実質の開幕戦に挑みましたが・・・夜明け前に撒き餌のカラス貝を、バッカンいっぱい採取し願いをこめて撒きますが、石鯛さん達は寄って来る様子もなく、餌取りのアタリばかりでした・・・いつしか石鯛竿の周りには誰も居なくなり、防波堤の内側で五目釣りをする始末・・・忘れた頃に竿を覗いて見ますが、4本の石鯛竿は、いつ見てもおとなしく並んでいました今年はまだ水温低めみたいです。アタリ出すのはまだちょっと先かもデス・・・
2009年06月14日
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日曜日は地区の奉仕活動で、竿に変わって草刈機を振り回しました先日の釣行で、まだちょっとシーズンまで早い感があったため、奉仕活動後も、今回は家で鬼嫁、鬼娘達の面倒でもっと思って家に帰ってみると・・・なんと鬼嫁が何を血迷ったか、部屋の模様替えを始めたみたいで、家の中はハチャメチャ状態になんとかいろんなガラクタをかきわけ、冷蔵庫に到着しビールを手にした瞬間、鬼嫁が「じゃま、どっか行っといて」あわててビールを手放し、何か手伝おうかと問うてみようかと、鬼嫁と目を合わせた瞬間に「釣りにでも行っといてアンタが居ても役に立たんし」嬉しいような悲しいような・・・。今日は釣り行く気じゃないのに・・・。石鯛シーズン真っ只中にそう行ってくれよ・・・。家の中で居場所をなくした僕は、外で遊ぶ鬼娘達と遊ぼうと、近寄っていきますが・・・。お友達と遊ぶのが楽しいみたいで、相手にされず・・・。こうなったら行くところはひとつしかありません 車に飛び乗った時は、あんまり乗り気でなかったわけですが、車の中で、前向きに前向きに・・・。妄想を膨らませ、例の波止に到着した時には、釣れる気まんまんで、血走ってましたが、結果は前回同様、サザエをつつく餌取りのみで、らしいアタリはありませんバフンウニには見向きもせず・・・2回連続撃沈 バフンウニさんの出番はまだまだのようです
2009年05月31日
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約半年振り、今年初釣行だったわけですが・・・愛竿がまだ修理から復活しないんで、ケンおじじの愛竿、伝承500LGAZEを持ち出し、今年初石鯛をGETすべく、例の防波堤に行って来ました・・・開始直後は、サザエ餌に餌取りが突っついて、竿が小刻みに揺れ、久々の石鯛釣りを楽しんだ感はありましたが、餌取りのアタリも次第に飽きてしまい・・・コブ鯛でも竿をひったくって行けえーと願うも、竿先は微妙です・・・結局思ったとうり、撃沈です 伝承500LGAZE 思ったとうり非常に柔らかく、食い込みは抜群に思えます その分やはりMH、Hクラスに比べるとパワー不足かな 小さいのしか釣れない僕にピッタリの竿かもです・・・
2009年05月25日
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5月2日朝5時、弟の住む名古屋へ向けて出発しました帰省ラッシュの下り方向とは逆の上り方向ですが、ETC1000円となって初の大型連休で、どっち方向も関係ないかもと思い、早い時間の出発でした中国道に入ってすぐに愛車のセレナにトラブル発生です自分的に抜群のツライチ状態で、キャンバー角、ホイルオフセット、タイヤ引っ張り具合もサイコーと思ってましたが、高速走行時のバウンドで、フェンダーのツメと、タイヤ側面が接触し、あやうくバーストするとこでした即スタンドでジャッキアップし、車高調を調整し、車高を上げて接触を回避です・・・中国自動車道に入って早々のできごとで、先が思いやられましたが、その後は順調に走れ、京都付近で渋滞しましたが、思った程でもなく、13時には長島スパーランドPAに到着足湯で疲れた身体をリフレッシュ、鬼娘達もほぼ車中で爆睡でしたが、目を覚ましたみたいでした 14時、無事に弟家族と再会をはたし、新居のマンションの高さに驚きです47階建て弟は2階ですが・・・。42階から見る名古屋の夜景は最高でした 5月3日は志摩スペイン村に行ってきましたが、四日市付近で大渋滞高速道を諦め、下道で何とか到着しましたが、人の多さに田舎者の僕達はびっくりでした。ジェットコースター乗りたかったんですが・・・。でもなんとか子供達と、4つ程ですが乗り物に乗る事ができ、楽しかったです 最終日の4日は、名古屋観光です。鬼嫁は、「あそこに連れてけ」と言ってましたが、軽く無視です。 あっという間の3日間でした。名古屋はサイコーですねひつまぶしは残念ながら食べる事は出来ませんでしたが、山ちゃんの手羽先、美味しかったですETC割引期間中に、もう一回名古屋行きたいですそん時は、少々並んででもひつまぶしを食べたいです 鈴鹿市で発見しました石鯛の看板の、石垣釣具そろそろ本気で石鯛を追い求める時期になりました
2009年05月07日
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海水温16.7度・・・微妙ですよね例年どうり、ヒラマサ狙いのオキアミボイル餌で、石鯛がちらほら顔を見せるそうです不思議とこの時期、石鯛が現れるポイントは同じなんですよねえ~そこがこの時期の石鯛ポイントではと毎年思い、サザエ持って、ヒラマサ狙いの釣人の中に、割り込んでそのポイントに立ちたいと思うんですが・・・。少々(渡船代が)がかかり、許しがもらえず・・・しかもゴールデンウイークは、弟が居る名古屋に行く予定で、高速代1000円とはいっても、なにかとがかかりますでもかなり楽しみですひつまぶしは絶対に食べて帰りたいなあ~・・・。 石鯛釣りはもう少しの間辛抱です 今年は石鯛釣りの他に、単車が欲しいかなあ~なんて・・・でも絶対嫁は許してくれんでしょうね・・・ガムの付録の旧車のプラモデル集めでガマンしておきます。CBX、CBR、GS、Z400FX 渋すぎです。実際に乗ってみたいのは、カワサキ KHかなあ~2スト3気筒、かっこよすぎです。
2009年04月28日
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みなさんお元気ですか 4ヶ月ぶりの更新です・・・。デカ石鯛をGETする事ができずに、無念の竿収めとなった12月末から、今日まで本当に長かった・・・本格シーズンまであと少しとなりました 昨年12月 年末にもう一度リベンジと思ってましたが、大雪となり、 30日に涙を流しながらの釣道具の冬眠準備でした。1月 正月にも再び大雪が降り、本当に冬眠状態となり、釣友達 と昨年を振り返り、飲みすぎたせいか、仕事初めの頃から インフルエンザ、ぎっくり腰、ぼうこう炎・・・。こんなんで今年 年が越せるんかととても心配になりました。2月、3月 僕の仕事は土木建設業。 昨年から日本経済の大不況となりましたが、僕達はとっくの 昔から不況だったためか、あまり影響はなく(不況に慣れてしまった) 年度末の大忙しで、休みもなく、夜も図面作成等の内業を行ったり、 明日の段取り、作業員の配置等、考える事が多く、この時ばかりは 石鯛の事も忘れます・・・。 仕事が忙しくなるのは、石鯛シーズンオフ中なので幸いです4月 年に一度の大忙しも峠を越え、やっと一息・・・。 春の心地よい陽気に包まれ、子供達とのんびりと・・・。 でも最近デブ症なのか、何をするにしてもお尻が重たく・・・。 なかなかエンジンがかかりません・・・。 きっと僕の身体は、海水温度と同じなんでしょう・・・、 いまいちまだ熱く(温く)ならない・・・。 でも、もう2~3度海水温が上がると、僕の身体は熱くなりすぎて 沸騰しそうですが 今年は鬼娘1号(小2)が僕の見方となりそうです。石鯛釣りに釣れって行ってほしいとの嬉しい手紙をくれました今年は連れて行ってやろうかと思います でも5月連休には竿出しできそうにありません元竿が不在デス・・・修理に出すの忘れてました復活は5月中頃みたいです・・・。
2009年04月13日
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12月に入っての初竿出しです。波高3.0mの予報なんで、竿出しできるポイントは例の防波堤しかありませんでした・・・。 本当は、比較的水温の安定していると思われる、深場で竿を出したかったんですが、この時化じゃあしょうがないです・・・毎年毎年この時期、セオリーどうりの比較的深いポイントで竿出ししていますが、石鯛のアタリすら感じた事がないんで、今回はセオリーに反した、浅場の湾内での初チャレンジです。(っていうかここしか竿出せないし・・・。)7.0m・・・やっぱり浅すぎますかねぇ・・・海水も、鉛も触ってみるとそんなに冷たくないんですが・・・外が寒いんで、その感覚もアテにはなりませんが・・・あきらかに、11月末の海の状況とは変わってました。 サザエをつっつく餌取りのアタリにも飽きてしまい、餌の確認で仕掛けを上げては即、放っとき竿です。そんな中、サザエの硬い赤身をかじる、比較的硬い歯を持った魚・・・(たぶん石鯛ではない)が、結構激しくアタリだしたので、手持ちでがんばります。サザエでは石鯛を釣った事がほとんどないんで、はっきりアタリの出方が分からないんで、サンバかなあなんて思ったりもしましたが・・・。アワセを食らわした相手は、フグ でした11月末、同ポイントで50センチの石鯛をやっつけたケンおじじも、らしきアタリは無しみたいでした。 本日の酒のアテは、フグ刺しのみ家に持って帰って、鬼嫁にさばいてもらいますが、最近僕が石鯛を釣って帰らない為か、さばくウデも落ちたんでしょうか運悪く、ハラワタを割ってしまったんで食べない方が・・・と言われましたまだそうやって、ちゃんと言ってくれるんでいいですが、そのうち黙って毒をもられたりなんかして・・・ 僕の中では石鯛シーズンオフです。これから約半年間、家族サービスをしっかりしたいと思います(毒もられないように・・・) 石鯛さんたちへもうどこかへ行ってしまったんですか越冬の準備ですかそれともそこにいるんですが、水温低下で口を使わないだけなんですか来年はどこに住み着きますか餌がほしくなる潮回りと、時間はいつですかよかったらメールして下さい・・・。 この返事が返ってきたら、僕は石鯛釣り達人になる事は間違いないでしょう
2008年12月15日
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とうとう11月も終わりです。11月最後の週末の本日、釣り行きたかったんですが、天候最悪、海も大時化で断念・・・来週から12月です。12月に石鯛を釣った事は未だにありません12月はコブ鯛ばかりです80センチオーバー 12キロ60センチに50センチに・・・上がってくるのはすべて赤色デス。コブ鯛のあの顔と、どくとくの匂い・・・コブ鯛恐怖症です古い写真ですが、2003年 12月30日の出来事です。サザエを餌に、置き竿にしていたら、ピトンごと吹っ飛んで行きました上がってきてびっくりです きもちわりーどうやって持って帰ろうと悩んだ結果、親父に迎えに来てもらいコブ鯛をぶらさげて、帰ってもらいました。料理の仕方も悪かったんでしょうか臭くてマズかった・・・これが石鯛だったらなあ・・・面白かったけど少しショックでした。 今年こそ、12月に石鯛をしかも超度級のモンスターやっつけます
2008年11月29日
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もしかして今週が最後なのかも気合を入れて、ケンオジジ氏、チョイマン氏、シャチ氏の4人で西観音にGOデス到着してビックリ結構時化てる・・・。本日は波が落ちる予報だったんで、持ってきたのは軟調穂先・・・。しまったこのウネリじゃあアタリが取りにくいか案の定、ウネリにもまれて竿先は常に上下していて竿を見ているだけで、酔いそうな気分デスおまけにPEラインなんで、ウネリの影響受けまくりでしたそのためか、開始早々に早くも場所移動したくなりました。朝一番に、らしきアタリがみんなそれぞれあったみたいだけど続かず、その後はほぼ無アタリ状態でした。どうしよみんなここで粘る気なんかなあ・・・どうなんかなあ・・・12時を過ぎた所で、勇気を出して、みんなに問うてみました。「須津に移動しない」みんな快くOKで即、須津に移動デスよし、これからが勝負今年このパターンは100パーセント、石物GETしてますんで、もう一度、気合入れなおしデス移動して間もなく、みんなそれぞれアタリが発生しますが、石鯛の動きがいまいち悪く、引っ張って行く様なアタリでなく、ゴツゴツと、ウニをかじるだけでなかなか針がかりせず、アワセを入れる事はありませんでしたが、緊張感たっぷりの楽しい時間が経って行きました。緊張感が諦めに変わらない位の丁度良い時間に、チョイマン氏の愛竿、武蔵が海面に突き刺さり、石鯛42センチGET次は僕の番と、ほぼ手持ちで構えますが、なんとか走らせ、僕の愛竿を曲がらせたのは、巨大フグGET大ショックその後アタリは遠のき、少々退屈な時間の到来デス夕方にらしきアタリが再び発生しますが、食い込ませる事ができず23日の釣行は残念ながら僕の竿には、巨大フグのみでした・・・ 24日は、ゆっくり家で家族と過ごそうと前の晩まではそう思ってましたが、愛羅武石鯛氏が須津に釣行しているんで、どうも気になって6時半に目が覚め、ためしに鬼嫁に聞いてみた所、快く2日連続釣行の許可が下り、愛羅武石鯛氏の居る須津へ、残り少々のウニを持ってGOデス。ですが、前日よりもはるかに石鯛の動きが悪く、ウニを取るものの、針がかりには程遠いアタリが続き、とうとうウニがなくなりましたが、諦める事はできず、テトラに付いているボベサラをつけて、なおも打ち返します・・・。そのボベサラに、十分針がかりすると思われる引き込みに、昨日からの思いを、思いっきりぶつける気で大アワセを食らわしてしてやりました・・・・ん なんかこの引きおかしい・・・上がってきたのは、巨大ベラ大大ショック最近こんな事多いです・・・石鯛釣りたいよー もう一回、年内に行く予定デスまだ諦めません・・・尻手管の修理も、来年までお預けデス。嬉しい事に、23日の晩に酔った勢いかもしれませんが、ケンオジジにリール交換してもらいましたそのリールを早速持っての24日釣行でしたが、ナイロンラインの伸びの大きさに悩まされ、根がかりをはずすのにとても苦労し、ついにはラインで手首を大怪我しましたPEラインに巻き変えよう・・・。 石鯛の大アタリはなく、外道ばかりを釣った為、大ばちアタリでした
2008年11月25日
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久々のベタ凪予報こんな時こそ、今時期にはなかなか立つ事が出来ない、低い磯、ウシデにGOデス10月、11月に海が凪で、青物狙いの釣師との場所取り合戦を制し、狙いのポイントに立つ事ができたら、間違いなく釣れると過去の経験上、自信がありましたいつもよりも少し早く出て、運良く場所取り成功これで石物GET間違いなしと思ってたんですが・・・。いつまで経ってもらしきアタリがこない・・・。どうなってんの過去のデータ分析をした結果こんな事は、今日が始めて・・・。そんなはずはない・・・ 、そのうち必ずアタルはず・・・。ここは本当に日本海かこれじゃあ日本湖じゃあぁー11時を過ぎてもアタリは出ないもんで、場所移動しようか悩みだしました 比較的近くに須津が見えるんで、非常に恋しくなってしまいました。 いつもなら、悩みまくるんですが、即決定で、須津に移動デス今日はベタナギなんで、須津はどうかなあと思ったけど、ここの石鯛さん達は、僕が来るのを待っていたかのように、開始して直ぐにアタリ発生デスしかも今にも乗りそうな激しいアタリがそれから数投後、サンバ 37センチ GET須津に移動して、30分以内の出来事でした。その後、ケンおじじも途中参戦ですが終始小サンバのアタリばかりでした 最初から、須津に来ておけば・・・でしたすべてはベタ凪が悪い時化てくれてたら、迷いもせずに須津に来てたのに。なんと遠回りをしてしまった・・・。まあ、GETできたんでヨシとしましょう それにしてもウシデはどうなってしまったのか石鯛釣って本当に分かりませんよねえ~ 家に帰ると鬼娘達は冷ややかでした無視られてます・・・でも・・・ちゃんと持ってくれました「このいちだい軽いんじゃねえ」って言われました・・・ショックです
2008年11月15日
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北東の風やや強く、波高3.0m強風注意報発令週末になると、毎回天気が最悪です今回は止めようかなあーと思いましたが、前日に釣り場の様子を見に行った結果、風裏にあたる須津防波堤は、意外と穏やかでした行くしかないでしょうってことで、いつもの様に夜明け前に釣り場に到着デス。今回は本命餌のバフンウニがほんの少ししかなく、テトラに付いている、ボベサラ(ジンガサ?)を採取し、後から到着のケンおじじ氏チョイマン氏は赤貝餌、を使っての釣りとなりました。テトラでの釣り、また今回は大物予感(いつもハズレ)がしたんで、タモも用意デス 足の裏のサンバと思われるアタリが出始めたころ、第1 事件発生チョイマン氏愛竿の武蔵が、海面めがけて突っ込んで行きましたアワセを入れるチョイマン氏 がっしかしっ・・・道糸PE10号が吹っ飛ばされてましたおおおーーー 今のはかなりデカイはずーーーチョイマン氏、無念 魚の走った方向が悪かったんでしょうかその興奮冷め止まぬ間もなく第2 事件発生(珍)今度はケンおじじ愛竿、伝承GAZEがゆっくりゆっくり、本当にゆっくりと曲がって行きました。でも曲がったまま止まってます なに上がってきたのは巨大なタコでした 僕は少ないウニで打ち返しますが、なかなか乗りそうな不陰気はなく、残りのウニも4つとなったその時第3 大事件発生どぼーーーーんん なんか音がしたかなと思ったら、チョイマン氏が視界から消えてましたあわてて駆け寄るケンおじじが、チョイマン氏の姿を見て笑ってましたその姿を見て一安心でした。怪我はなかったようですが、下半身ずぶぬれ状態でした そんなこんなで3人ともボーズデス チョイマン氏、気を落とさずに今度はいい事ありますよでも逃げた奴はかなり・・・だと思います。 須津ではもう少し、瀬ズレワイヤー長くしようかな・・・。道糸のチェックももう一回しとこ・・・。
2008年11月10日
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南西の風やや強く、波高2.0mてな予報で、前回無アタリのだった、困った時の西観音にリベンジです夜明け前に到着したけど、もうすでに地元の超ベテラン石鯛師が、湾の出口付近(僕が狙ってたポイント)に1人、湾の一番奥に1人おられましたいろいろ話をして明るくなるのを待ち、2人の超ベテラン石鯛師の間で、緊張して実釣開始デス。前回同様、いつまで経っても小アタリばかりで、超ベテラン石鯛師もお手上げみたいでした。そんな中、僕の竿に一度だけ重たいアタリが発生比較的大きめのウニ2つがペロリとなくなりましたよし、僕の竿下には確実にヤツがいる一瞬緊張が走りますが、それっきりで、ほぼ無アタリ状態に逆戻りそんな中、僕が狙ってたポイントで竿出しの、超ベテラン石鯛師が、諦めて竿をたたみました。よし、ポイント移動と悩みましたが、先ほどの重たいアタリが気になり、移動せずに粘っていたら、もう一人の師がそのポイントに移動されました。それからすぐに叫び声がきこえました。「おおぉーーい アタリがあるでぇーー」うそっっっ 自分の竿そっちのけで、師の竿さばき見物させていただき、それから数投後に、石鯛40センチをGETされましたそれを見て僕も、移動することに決定し、移動直後になんとか小さいサンバをGETデスサンバ30センチもう少し大きいのが釣れたらよかったんですが、本日はこれ1つだけでした放流しろっと言われるかもしれませんが、お持ち帰りデス。 おっと1つではなかったんです、針がかりしたのは・・・。前回同様、大ボケをブチかましました そこで、確立計算です(単純すぎますが)。15センチのサンバ、メンポウが釣れる確立0.15m÷15m(狙う水深)=1パーセント 30センチのサンバが釣れる確立0.30m÷15m(狙う水深)=2パーセント 60センチの石鯛が釣れる確立0.60m÷15m(狙う水深)=4パーセント 60センチの石鯛を釣る確立が、一番たけーー1パーセントの確立しかないものを、2回もこなす僕ってすごい お粗末でした・・・。 先週よりは、波が低かったかな
2008年11月03日
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長い長い、2週間が過ぎ、待ちに待った本日、デカバンをやっつけに、行ってきました鬼嫁、鬼3人娘の寝顔に「こんな僕をお許しください・・・。」と一礼をし、夜明け前に出発デス ある程度の時化は予想してましたが、思った以上に風が強く朝5時の最新の天気予報に電話をすると南西の風、強風注意報発令波高2.5mあちゃーー 予報ひどくなってるし・・・南西の風だけど、ほぼ西から吹くと予想し、背中から風を受けるポイント、困った時の西観音で竿出し決定です到着してしばらくして、他石鯛師も現れ、で少し距離を置いて、少し緊張しながらの釣りでしたでも・・・いつまで経っても、小型のアタリばかりで、とても針がかりしそうになく、波も一段と高くなりアタリも全く分からない・・・他石鯛師が一度だけいいアタリがあったみたいで、その直後は少し熱くなったけど・・・ 一度だけだったみたいで・・・その後も、ウニをバックリ割る事無く時間だけが過ぎて行きました。 諦めかけたその直後ようやくきましたデカバン・・・と話の流れはそうなりたいのですが・・・デカくなるのにもう数十年かかる、小小小小サンバちゃんが、仕掛けの回収時に運良く(悪く)ウニから少し覗いていた16号の針先の餌食となり、腹に切腹状態で水面から出てきました「小小小小サンバちゃんすいません、切腹した傷を早く治してこれから数十年は、生きていてください そしてまた、僕の竿の周りに来てください 今度は口を捕らえますから・・・」横でフカセ釣りのおじさんが、このクラスのサンバちゃんを連発してました。肉眼でも確認できるほどの、大量発生デス それから数投して健闘むなしく涙ながら仕掛けを道糸から切り離しましたもう一度海を見て、石鯛のナブラでも見えたらもう一度仕掛けを結ぶんですが・・・。この様な大時化で、本日は早めに撤収デス
2008年10月26日
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「北東の風がやや強く、波高1.5m~2.5m」の時化予報の為、今回は見合わせようかなあと思ったけど、時化た時の観音頼みで西観音に行きましたっっっっがしかぁーーっしっっっ予想以上に大時化で、アタリもクソもうねりでわからん久々に20号重りを使ってみるものの、仕掛けが落ち着かず・・・。早くも諦めムードに小型のサンバが居るみたいですが、アタリが全く取れないんで昼前に見切りをつけ、須津防波堤にさっさと移動ここもなかなかの時化で、たまに波しぶきをかぶって、おまけに横殴りの強風 非常に釣り難いでも、嫌気がさす前に、ヤツからのアタリが出ましたゴンゴン、ゴンゴン と餌を突くだけでしたが、だんだんとアタリが大きくなり、空針が3回くらい続いた後でした一気に海面近くまで、竿を引っ張って行き、もう少しとアワセ体制に入った所で、ヤツの動きは止まってしまったものの、ゴンゴンゴゴゴッゴゴゴッゴゴゴッなかなか走らないけど、もう針にかかっている様なのでアワセを食らわすかなあと思い、少し竿を引っ張り気味にすると、一気に突っ走って行きました綱引き状態で大アワセあとは強引にリールをゴリ巻きメスの石鯛45センチその後しばらくして、30センチ級のサンバ、イシガキの落ち着きのないアタリが大発生し、なんとか最近お騒がせの イシガキなんとか、石鯛と呼べるサイズをGETする事ができました 去年まで愛称の悪かった須津防波堤が、今年は愛称がいいみたいです
2008年10月11日
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先週運動会で、メタボ体系の身体にムチを入れて鬼娘達と走り廻っている最中、ケンおじじが火電1番で石鯛45センチをGETの連絡がぁーいいなぁー、来週は必ず石鯛GETしてやると気合を入れての綱引参加で、竿を握る感じで綱を握りました。結果2連続負け綱(竿)を引っ張り込まれ、相手(石鯛)の引きに耐え切れず・・・。アワセを入れる事ができず、竿をのされ、ハリスをぶち切って逃げられたみたいでした。そんな思いを断ち切る為、禁酒、禁煙の目標の運動会でしたが、ビールを飲み、あやうく退場処分になるとこでした。 そして待ちに待った今週日曜日、行ってきました。伝説の唐音に夜明け前、チョイマン氏となんなく地磯の大冒険をクリアし、いろいろな思いでポイント選定をしピトンを打ち込みます。本日は、この時点で運命は決まってました・・・。真中左寄りに僕、真中右寄りにチョイマン氏、後に参戦のケンおじじが右寄り、他石鯛師が最左に位置し、4人でデカバン求めて格闘デス。この日は、左ポイントがアタリが多いみたいで、チョイマン氏と僕は、2メートルくらいしか離れていないのに、チョイマン氏は全くアタリがない状態で、僕と他石鯛師には小型と思われるアタリだけど、頻繁に竿が動きます。中でも他石鯛師が一番アタリが激しく、手の平級と1キロ級をなんなくGETでした次は僕に違いないと信じて打ち返しますが、針がかりサイズと思われますが、~1キロ級のアタリばかりで、小バフンウニを付けるとすぐに空針、16号針で抱き込むことが難しいくらいの大餌を付けると、へそ付近しか割らない・・・。小さいなぁー 40センチを越えるクラスなら、これくらいのウニは割るのになぁー綱引きで大負けした時のような、竿(綱)が起せないようなヤツはいないなあーでもこれだけ大胆に竿が動くんで、釣ってやろうといろいろやってみますが、なぁーーーーーっかなか針に乗らないとうとうイライラしながら、打ち返します。そんな中、ほとんど無アタリの右寄りポイントのケンおじじが、必殺、置竿ほったらかし釣法で、伝承GAZEがいきなりひん曲がり、石鯛40センチをGETです最近絶好調のケンおじじです今年釣った魚はすべて40センチオーバーですうらやましぃー こうなりゃぁ、絶対竿下に居るヤツを釣ってやる1メートルくらい引っ張り込むアタリも何回もありましたが最後の走りが無い・・・。アワセたら1/4の確立で釣れるかもと思い、アワセようかなあと思ったりしましたが、自信のないアワセはしたくないし・・・。そんなこんなで完全にヤツにおちょくられ、結局アワセる事なく16時に既にチョイマン氏は度重なる迷いで、ポイント変更を繰り返し、諦めて竿をたたみました。前回の僕と全く同じ運命を歩んだみたいで、その気持ちは痛いほど分かります雨足も強くなり、うねりもかなり出てきたので、もう1投したら諦めると言ってから3投目くらいでしたヤツはよぅーーーーーーやく突っ走り、綱引き状態になり、大アワセを食らわしてやりました綱引きは僕の大勝ちで、軽々とポイっとぶち上げました。サンバ30センチ少々越え型は目標にはるか届きませんが、なんとかボーズにならなかった事と、今日の酒の魚が釣れてよかった・・・次回、目指すは5キロ級デス
2008年10月06日
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前日仕事で腰を痛めてしまい、チョイマン氏とケンおじじと3人で地磯釣行の予定でしたが、急遽変更で行って来ました火電8番にいつもは、表と裏ポイントに別れて竿出しですが、3人並んで表で竿出しです。そのため、どうも裏向きポイントが夜明け前から気になって・・・。今思うとその時点で僕の運命は決まっていたんでしょう裏向きポイントへ移動の直後、チョイマン氏の愛竿、武蔵が小イシガキを捕らえましたすぐさま僕も表向きポイントに戻りました。難なく今にも乗りそうなアタリを捕らえましたが、僕自身ちょっと自信を持ちすぎたのでしょうか、少々集中力が欠けてました魚のゆっくりとしたアタリに付いて送る・・・、ここまではよかったんですが、魚の素早い引き込みに対して、送りを止めることができずに、送り込み過ぎ「今のは竿を止めんとイケンかった」と思ったときは既に遅し・・・魚は餌を咥えて、後ずさりするものの、反転して走る事はありませんでしたその直後、ケンおじじ氏の、伝承GAZEが、イシガキ43センチを捕らえました次こそは僕の番だろうと思ってましたけど・・・。結局、表と裏ポイントを3度も行き来して、ポイントが定まらず、アタリがあるものの、針に乗るようなアタリはなく・・・。撃沈でした完全にナメテましたアタリがあれば、釣れない訳がないと・・・。これから秋本番、天国から地獄につき落とされたみたいで、釣れる様な気がしなくなりましたこれから坊主街道まっしぐらのような気が・・・。 ・・・でも楽しかった2人の竿が曲がり大興奮できたしドキドキ感も味わえたし、1日中いい子で本日も遊びました 帰りの船に乗り込んだ途端、竜巻発生ぶったまげまた次回、一からでなおしでがんばりまーっす 昔の病気が始まってしまい、愛車セレナが18インチから19インチに変更です。ダイコー プロフィールド石鯛スーパーロイヤルとダイワ トーナメント石鯛Z30が買える位の痛い出費でしたって自分がワルいんじゃろが
2008年09月23日
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先週なかなかいいアタリがあったし、少々時化ぎみの予報なんで、愛羅武石鯛氏と打ち合わせた結果行ってきました。須津防波堤火電の煙突に、今日こそデカバン釣れます様にとまずはお願いですまずは冷凍のウニを撒き、今回血走っている愛羅武石鯛氏に先に釣り場を選んでもらい、夜明けと同時刻にドキドキしながら釣り開始デス昨年シーズン真っ只中の10月に、一日中アタリがなかったという経験があったため、少々不安でしたが、なんとかアタリ発生デス朝8時ごろから、針がかりサイズと思われる石物が、活発にアタリましたが、前回同様に根がかり多発で、なかなか食い込ませる事ができず、苦労しましたこのポイントはとても浅く、正面の沈みテトラと右側の沈みテトラの間の最深部カウンター8.0m付近の足下狙いとし、宙ぶらりん釣法の好きな僕は、6.0~7.0m位を狙いました。沈みテトラがとても複雑な為、アタリについて、いつもの様に送ると必ず同じ所で根がかりを起こしてしまい、少々意気消沈送り込みをせず、引っ張りぎみにするとヤツは餌を放すし置竿にしても途中で餌を放すしだったら、リールを巻かなくても仕掛けが回収できるほどの超浅棚にしてみようかなあとも思ったけど・・・。いちおう僕も底物釣師、リールも鬼嫁にねだって買ってもらった、カウンター付き・・・結局渓流釣りの様に、竿先に直接道糸を付けてもできる様な、超浅棚にする勇気はなく、アタリがあってすぐ根がかりを繰り返して、いっこうに針がかりさせる事はできませんアタリと向き合い、かなり時間が経った10時頃でした、置竿で放ったらかして置いたら、いつもの様にアタリが出ました。勢いのいいアタリでしたが、穂先が海面近くまで曲がったところで、曲がったまま竿は戻ってきません・・・どうせまた根がかりだろうと思い、ピトンから少々乱雑に竿を抜き、手持ちに切り替え根がかりでもはずそうかっと思った瞬間一気にヤツは突っ走り、大アワセを食らわしてやりました乱雑にピトンから抜いた動作が、誘いになったのでしょうかよくわかりませんが、とりあえずGETですイシガキ43センチ今度こそ本石の良型かと思いましたけど・・・。今年毎度おなじみの、豹柄でした その後、愛羅武石鯛氏も攻めあぐねていたみたいで、残念ながら・・・でした あまり触れたくない事実ですが、夕方に蟹餌をつけ、ウキを付けた他の釣師が、小型ですがたてつずけにイシガキ、サンバを4枚釣っていましたあんな釣方もあるんか・・・、と感心して見てましたけどかなりショックでした
2008年09月07日
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久しぶりでーーーーっす前回、パソコン修理にだしたものの、原因不明って事で一時帰宅でしたが、やはりすぐに壊れましたキーボードが全く使えなくなり、また即入院でした。電気メーカーに、やかましく言ってやりました次は必ず直せっと。原因は単なるキーボード不良だったそうで、ようやく本日完全復活しました ここ数週間も、相変わらず暑さに負けず、鬼嫁の鬼顔にも負けず、釣り三昧でした 8月9日(土)火電防波堤8番の外向きポイントに行きました。他の石鯛釣師と並んで竿出しで、朝から緊張してました。横でバンバン釣られたらどうしようって・・・。案の定、アタリが激しかったのは、他石鯛釣師の方で、手持ちで構え、今にも竿が舞い込みそうです・・・。アタリのない僕は、自分の竿よりそっちの方が気になり、遂に大あわせを食らわす瞬間を見てしまいました確実に針に乗ったと思われる大アタリでしたが、すっぽ抜けで他石鯛釣師もとても悔しがってました。「惜しかったですねえー」っと声をかけて、いろいろ話をしているうちにアタリは全くなくなってしまいました。それから数分後の12時ごろ、鬼娘からの電話に出た途端でした。置竿にしていた愛竿が、急に海に吸い込まれて行きました。「パパ今釣れたけー」と電話を投げ出し大あわせを食らわしました鬼娘の電話のお陰で釣れましたイシガキ38センチその後アタリはなくなり、他石鯛釣師もあきらめたみたいでした。僕も諦めようかなあっと思ったんですが、まあちょっとだけ内向きポイントでやってみようと・・・。これが大成功でした一枚バラシの後でしたが、アタリは怖いくらいに有りました。2連続で、イシガキ42センチ、30センチまだ釣るぞと思ったんですが、パッタリでした。 相変わらず、イシガキばかりですが8月17日(日)またまた火電防波堤8番内向きで、なんとかGETですサンバ36センチ それから先週末、8月30日(土) 大時化でしたので、湾内の須津防波堤でサンバ29センチ 35センチこのポイントでは、ほんの小さいアタリで、大粒のバフンウニが空針にされましたもしかしてデカバンが潜んでいるかも近いうちにやっつけてやりますでもこのポイント根がかりが多いんですよねえ こんな感じで今年の夏も去っていきました・・・。
2008年09月01日
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パソコンなんとか復活デス勝手に電源が入ったり、キーボードが利かなくなったり、ラジバンダリでしたが、メカーに出すとその症状が現れなかったみたいで結局そのまま戻ってきましたなんだったんでしょうかパソコンも夏バテぎみだったのでしょうかこうしてパソコン使ってますが、異常なしなんで・・・。っまいいでしょう、今のところ使えますんで・・・ ここ数週間は相変わらず、土曜日は寝不足で釣り、日曜日も寝不足で家族サービスと平日よりもハードな週末を送ってました ここ最近の釣果デス。 7月12日(土) 伝説の唐音朝から餌取りのアタリばかりで、諦めかけたけど、12時過ぎ30センチ位のサンバを2枚ゲットしました30センチ位のアタリしかなかったので、少々残念でした。 7月21日(月) 火電波止1番前日、ケンオジジ氏と愛羅武石鯛氏が同ポイントで、いいアタリがあったけどいまいち食い渋ってた、との情報を聞き、もしかしていいかもと思い行ってきました予想的中でした朝6時前から、怖いくらいアタリが出ました6時 イシガキ44センチ6時半 イシガキ46センチ6時半過ぎ イシガキ42センチ7時前 小イシガキ7時半 小サンバいったいどれだけ釣れるのかと一瞬期待しましたけど、その後は潮が止まったり、ゆっくり動いたり、フラフラ状態でアタリはあるけど食い渋ってました。でも大満足しました 7月26日(土) ウシデ火電波止が近くに見える地磯の好ポイントに、今年初釣行です。朝1番、なかなかいいアタリがあったのですが、乗らず、その後は餌取りの多さに悩まされましたが、13時過ぎ、残りのウニ6個になった所で、イシガキ30センチをなんとかゲットしました。朝一はもう少し良型が、アタッていたのに・・・と少々残念でした。 てな感じで、相変わらず楽しく遊んでまーっす近いうちに良型の石鯛がほしいかなあーって思います。僕的に、イシガキより石鯛のほうがかっこいいかなあ~なんて
2008年07月31日
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パソコン修理に出そうかと思いますブログ更新しばらくお休みさせて頂こうかと・・・。ショックです・・・。近いうちに、必ずもどってきますんでそのときはまた、よろしくお願いします。
2008年07月07日
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大爆釣を期待して、伝説の唐音に行ってきました。 チョイマン氏と、駐車場に4時半待ち合わせでしたが、そわそわしてよく眠れず、少々早めに出発どうもチョイマン氏も同じ様子だったらしく、2人ともほぼ同時刻の、4時に到着し、薄暗い中、気合を入れて磯めがけて歩き出しました小雨がパラパラしてましたが、朝日が気持ちよかったですよちょうどこの時間帯から、待望の餌取りが、ウニをつつき始めました「餌取さん達どんどん餌に群がってきてくださぁーいそしてそのパーティー会場に石鯛達も呼んであげて下さぁーい」最初はそんな余裕もありましたが、何時まで経っても石鯛達は現れません・・・。うーーん潮が悪いなぁー だめかなぁーいやー、満潮の潮止まり前の、昼ごろには必ずヤツは現れすはず・・・。それまで辛抱か・・・。 ・・・予想的中でしたそれまでの状況が嘘の様に、石鯛達の活性が急に上がりましたヤツ等は大胆にも浮いてきて、仕掛けが馴染む前には空針となりましたヤツ等の食い上げは激しく、仕掛けが底に落ちませんそれから数投後でした通常の棚より5m浅くしたところで、食い込みましたイシガキ34センチGET魚と綱引き状態から、竿を突き上げる瞬間が一番の醍醐味ですが、コイツではそれが味わえませんでした針がささり、痛かったのでしょうか竿と反対方向に走ったと思えばすぐに戻ってきて、頭をふりふり針をはずそうとしてます。そんな事が何回も続き、ズドーンと目立った走りはありませんでしたが、針がかりしたのが分かったんで、竿を起こしました それから間もなく、チョイマン氏がイシダイ37センチGET横で見てました僕が釣ったイシガキとは違い、ズドーンと突っ走り、綱引き状態から竿を起こす瞬間を うらやまし~アタリが激しかったのは、ほんの15分くらいでした。その後、西風が強風となる中、夕方まで粘りましたが・・・。餌取りのアタリだけでした伝説の唐音釣行もっと期待してましたが・・・。 いや2人共GETできましたんで、大成功でしょう
2008年07月05日
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前々日の大バラシからまだ立ち直れませんが、リベンジマッチ行ってきました火電波止8番に大バラシをしたのは、8番内向きポイントでしたが、どうも8番外向きが気になり、僕は外向きで竿出しチョイマン氏と愛羅武石鯛氏が内向きポイント外向きポイントで竿を出してみるものの、どうもやっぱり内向きポイントが気になり、何度も何度も2人の元へ状況確認しに行ってましたでもどちらも状況は同じで、餌取りが竿を動かす程度で、釣れる気配なしでした。そんな状況に嫌気が差し、釣果はともかく、2人の元で、楽しく餌取りと戯れようと移動を決意しました。まずクーラーを持って行き、もう一投したら移動しようと思っていたちょうどその時、波止の1番で竿出の石鯛釣師が様子を見にやってきました。最近の石鯛釣り事情に盛り上がり、長々と話に夢中になっていたその時でしたふわふわと、いままでにないアタリが発生すぐに手持ちに切り替えるけど、どうも走りそうにないこれは長期戦かっと思い、爆発寸前のオ○ッコしようと思い、置き竿にして竿から離れ、後目で竿を見ていると今にも入りそうになっていたので、オ○ッコする間もなく竿に駆け寄り、手持ちに切り替えヤツのアタリについて、ほんの少し、竿を送ってやるとすんなり走ってくれましたあわせた時、簡単に竿が起こせたので、前々日のヤツのパワーに、ほど遠いと思いましたが、なかなかの引きで楽しませてくれましたイシガキ41センチ 今年初者ようやくやりました嬉しいです前々日の大バラシがなければ、もっともっと喜べるんですけど・・・。嬉しい気持ちがほとんどですが、前々日のヤツはこんなんじゃなかったと思ってしまい複雑でした・・・。すいません・・・こんな事言ったらいけませんよねえ・・・残念ながらボーズでしたチョイマン氏、愛羅武石鯛氏に申し訳ないですよ・・・。ああっ~チョイマン氏はボーズじゃなかったですねえ~10センチ級のボッコを、ブリ上げてましたからチョイマン氏、愛嬌たっぷりで笑わせてもらいました 何はともあれ、初物GETできましたし、今回は印象に残る、楽しい釣りとなりましたまた次回、更なる大物目指してがんばりまーっす (チョイマン氏、愛羅武石鯛氏、お疲れでしたまた、話をしに来てくれた石鯛釣師に感謝デス)
2008年06月28日
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仕事休みで、火電防波堤8番の内向きに行ってきました。 結果は朝一番に、大バラシ。ハリスワイヤーが切れました。 針、サルカンの連結部ではなく、途中から切れてました。たぶん2つ掛けのウニの1つが、ハリス部にずり上がり、そこを食ったのでしょう・・・。結構な時間?力比べしてましたんで、そこからすべって、針がかりしたはずなんですが、ワイヤーの噛み跡が致命傷となり・・・????(37本撚りのソフトワイヤー、ちょっと強度不足?7本撚り38番に戻そうかな・・・) 僕は大物バラシの専門!ですんで、これ以上、バラシ情報を伝える事はあまりにもお恥ずかしいんで、自分だけの秘密にしておこうかなあ~と思ってましたけど、この悔しさは隠し切れない!と思いましたので・・・。 あんまり多くは語りません!ショックです・・・。 いやああああああーーーーショックは今日だけにしときますまた今週土曜日、必ずリベンジします
2008年06月26日
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20日の大雨でかなり雨が降り、川の水もかなり濁ってましたんで、河口付近の釣り場は避けようと思い、行ってきました伝説の唐音へ愛羅武石鯛氏を3時半にたたき起こし、小雨降る中、重たい荷物を背負い、無事に釣り場に到着しました。多少濁ってるけど、思ったほどでもなく、波もいい感じ・・・釣れないわけがねえ 釣竿の準備よりも早くストリンガーを出したりなんかして、2人で余裕かましてました 釣り開始して30分くらいで、待望の石物のアタリが出始めたけど、竿下の獲物は小さく、たぶん足の裏クラスでしょう針に乗りそうで乗らないあたりが延々続きます。 「愛羅武石鯛氏ぃー今カウンターなんぼ」「今16.8ぃー」僕と同じで中層の壁ねらいかぁ・・・。根がかり覚悟で底付近のかけあがりを狙ってみるかぁ・・・。すぐさま20メートル付近に投入し、ズルズルと引っ張り、カウンター18.5になったところで、いままでと違う、重量感たっぷりのあたりがあぁぁーーー午前8時、この石鯛との10時間にもおよぶ長い戦いがスタートしました・・・。 横からばっくり割られたウニの歯型から推測すると、45センチ位の石鯛と思いますが・・・たぶん競争相手が他に居ないのでしょう、ウニを割るのは割るんですが、持って行こうとせずに、居食い状態で、竿をたたくようなあたりばかりで、送り込みをするようなあたりにならない打ち込みを繰り返しますが、ヤツは何時まで経っても食い方は同じです・・・なおも打ち込みを繰り返し、ようやく今年初の送り込みぃーー・・・がしかし・・・、海面近くまで穂先を下げて、ヤツの動きについていきますが、無念ヤツは餌を放してしまいましたもう少しだったのになあヨシ次こそはっと餌を付け替え投入・・・・・っがヤツからの応答がなくなってしまいました。まだ午前8時半、またすぐにヤツは現れるはず・・・しばらく辛抱がしかぁーーーーーーーし何時までたってもあたりがなく、別の釣り場に変貌してしまったかのように、竿はピクリともしなくなりました。そして、そのおとなしい竿と向き合ってかれこれ6時間時刻は15時になってしまいました雨も昼過ぎから降り出し、びしょぬれ今日もだめかと諦めかけたその時小型のあたりが出始めました手の平級でしょう・・・竿は動くが、針がかりしそうにない 時刻は17時過ぎ小型に大半の餌を与え、残りのウニは10個ほどになり諦めよう・・・っと思った瞬間無念にも朝のヤツが餌をまた、物色し始めてしまいました。ヤベーもう餌は特大サイズしかねえでもやるしかないでしょうあいかわらずヤツは、朝と食い方は変わっておらず、歯型を残すだけのあたりです残りの餌を2個残したところで、ヤツからの反応がなくなり、無念・・・。10時間にも及ぶ、ヤツとの戦いが幕を閉じましたヤツの完全勝利でした・・・。
2008年06月21日
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一応、魚釣りのブログ書いてますんで、そろそろ魚の写真を載せたいかなぁ~なんて思いまして、日曜日家族連れて、愛羅武石鯛さんが、石鯛(サンバかな)と対戦中の須津防波堤へ邪魔しに行きました 愛羅武石鯛氏GETの、サンバ33センチ小さいですが、このポイントではこれくらいが標準サイズですねえ。小さいけど、鮮やかなシマシマ獰猛なくちばしに似合わないかわいらしい目 たまりませんなあ僕が釣ったのではありませんが、なんかすごく嬉しいんです、見てるだけでまたこの季節がやってきたかって。 この時期、ここで釣れるとは、思いませんでした。火電防波堤のすぐ近く、水深6m前後の、表磯に立てない時の臨時釣り場 須津防波堤 で表磯がかなり時化てましたんで、絶好の好釣り場に変貌したんでしょう。数年前までは、毎年50オーバーが釣れてたポイントなんで、侮れませんね僕の愛称は最悪ですけど・・・。 同サイズのあたりがあるみたいで、愛羅武石鯛氏も戦闘モードです海面近くまで、竿先が下がりますが、餌を離してしまうみたいで、なかなか曲者がいるみたいです。このへんのやりとりが楽しいんですよねぇ~竿下に間違いなく、獲物がいるっとなると興奮して、がたがた震えるほどです。獲物がいるのに釣れない事もよくあり、非常に悔しい思いを何度もしました。今度はやっつけてやろうって。まさに石鯛と一対一の対戦なんです・・・たまらんですよ毎年毎年、一段とのめり込んでいくような気がしてますやばいかな 愛羅武石鯛氏もこの日は、1匹のみとなりましたが次の日きちんともう1匹釣り上げたみたいです仮を返すところは、すばらしいですなあ・・・おめでとうございましたぁーー うらやましーーーー!僕も早く、石鯛と対戦したいなあ
2008年06月17日
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今回は、一番愛称のいい 火電沖波止 8番 に渡りました。僕は外向きチョイマンさん、ケンおじじさんは内向きで竿出し開始早々、バフンウニに小あたりがあぁー前回、バフンウニには餌取りも見向きもしなかったのにそのうち石物が寄ってくるのは間違いなし撒き餌を、撒いて撒いて・・・・・・けど何時までたっても、目の覚めるようなあたりはない・・・竿は動くけど、いまいち力強い押さえ込みがない・・・たぶん、サンバの手の平級の仕業でしょう結局、針がかりサイズが寄って来る事なく、北東の風が強まり、内向きポイントへ移動でした内向きはもっと状態が悪く、たまに ふぐ がかじる程度こうなると石鯛竿をほおって置いて、ボイル餌で小物狙い結構面白いんで、大の大人が大騒ぎでした。手の平大の アジ を数匹GETしました。今回、チョイマンさんの息子の Y斗君 も参戦でしたが、防波堤を、縦横無尽に動き回り、お父さんにやっつけられてお○っこ もらして、疲れ果ててダウンでした。青物の回遊もなく、全体的に不調だったみたいです。極前石会の皆さんを参考に、 あたりが出たら確実に食い込ます事を目標にした、火電防波堤用の丸秘仕掛け(超軽鉛ORノーシンカー)を結局試す事なく、今回も 撃沈 でしたチョイマンさん、ケンおじじさん、Y斗君、お疲れでした。 この日記更新中に、本日単独釣行の愛羅武石鯛さんから連絡があり、須津防波堤で30センチ位のサンバGETの情報が 小さくても釣れたらヨシでしょう。酔友会の今年初物オメデト うらやまし・・・。
2008年06月14日
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土曜日、三隅火電波止に行く事は決定したもののどのポイントに渡るか、考えて考えて・・・あそこでもない、ここでもない・・・思考停止 パニパニパニック僕の愛称のいいポイントは沖波止8番内向きか、東波止 だけどさすがに 湾内 はまだ食いが悪いか発電所の 温排水 の影響で、水温の上がりの早い沖波止1番かそれとも、大穴の、波止のど真ん中沖波止4番か うーーーん いろいろ悩んで、沖波止8番 に渡り14時の上潮までは 外向き下潮に変わったら、内向き で竿出しと寝る前までは決めていたものの、朝起きてみると、まるで別人にでもなったかのようにやっぱり 沖波止1番じゃとあっさり 変更 し結局沖波止1番に渡してもらいましたが、しかし・・・サザエには餌取りがアタックするものの、ウニには餌取りすら・・・途中、他のポイントが恋しくなり、はるか遠くの8番を眺めてみたり、東波止を眺めてみたり・・・発電所のでっかい建物に驚いてみたり・・・今回も撃沈 でした船頭の話によると、6番付近で、ボイル餌で、50cmくらいの石鯛が釣れたそうです石鯛が近くにいることは嬉しいんですが・・・なんか複雑ですねえ
2008年06月07日
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仕事ささっとすませ、単独で海に直行結構波があったので、釣り座の高い防波堤 オバセの波戸 へ行ってみたものの・・・夕方の用事で、3時間ほどしか竿出しができない為早くあたって来い石鯛さまぁーーー気は あせる けど竿は のんびり結果は言うまでもなく・・・ ということで、5月中に石鯛をGETする事はできず例年どうり、珍釣果になる可能性 大 かもとマイナス思考気味・・・いや、まだ諦めませんよぉー昨年6月9日 小型だけど、バフンウニでイシガキ GETしてますから・・・いままでは お・あ・そ・び いよいよ来週から本格シ-ズンイン来週末の釣行、今ごろから緊張してます。5月中は、サザエ餌で勝負してましたが、来週からは、この地区の本命の餌バフンウニ のみで勝負 デス
2008年05月31日
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今週末、リベンジマッチその2釣行予定でしたが天候も悪いし、前回釣行で シーズンまだ早しをまじまじと感じてしまいましたもんで・・・。雨の日、危険を冒しての地磯釣行は避けようかと・・・シーズン中なら迷わず決行ですが。狙いは名磯 唐音 ですが、こんな所から滑って落ちたら、釣りどころでなくなります急斜面をロープ使ってゆっくりゆっくり降ります(下見ない方が・・・)下りきったら最大の難関 ワイヤー綱渡り伝説の名磯 唐音 に到着僕も含め、酔友会のメタボ3人衆(チョイマンさんは痩せてしまったので脱退)には帰りはかなりハードです体重5kは痩せますよ、たぶん・・・(帰って飲食い過ぎんようにしたら) 伝説の石鯛釣氏 M兄弟様ワイヤー張替え等の諸作業お疲れ様です。次回は手伝いをさせて頂きます おそらくここが今年もベストポイントでしょう昨年も72cmあがってますから今年は僕の番ですでも悩みが1つあるんです・・・単独釣行の時(危険なのであまりしない)どうやってデカ判を持って帰るかって事です。悩んで悩んでしょうがないんですってデカ判釣ってから悩め でしょ・・・
2008年05月23日
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デカバン予感大外れ 石物のあたりも全くなし 前の晩、調子に乗りすぎて2日酔いで・・・でも不思議と2日酔い釣行の時、大爆釣だった事が多々あり、もしかして今回も大きな期待を胸に、険しい地磯を重たい荷物背負って・・・。なんとか無事に到着釣り開始するも、潮も全く動かず、餌取りもおらずのまま、1時間くらいたったその時本命の西から東への潮があぁー・・・でも全くあたらなぁーいついには激流となり、その中で コツン もしかしてデカバンの前アタリかふわふわと、引っ張っていけえっと思った瞬間コツツツーン ココココーンなんじゃあー餌取りじゃあーポヨーンっと ボッコ(25cm) が上がってきましたその後も、餌取りのあたりばかりで本命の気配なしI LOVE 石鯛さんも 爆睡途中、ケンおじじ さん もやって着ましたが開始早々 大バックラッシュイライラしながら道糸全部出してましたケンおじじさんは、以前もバックラッシュしてイライラして、海にリールを放り投げたというとんでもない伝説があります。本人曰く「魚が少ないけえ、人口漁礁を造ったんじゃ」と皆大爆笑(笑えねえ)海に放るならキャッチして、僕が貰おうと横で気にしながら、その時を待ってましたけど・・・今回は残念ながら落ち着いて直してました そんなこんなでリベンジマッチその1大失敗
2008年05月18日
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今週末、なんか異常にデカバンの気配を感じるんです。マジです・・・。なんか震えが止まりません。 昔々、僕が小学生のころ(25年くらい前?)「晴れ時々ブタ」という本がありました。主人公が、明日の日記を書くんです。そうしたら、本当にブタが空から降ってきました。それからその主人公は毎日毎日、明日の日記を書いて、そのとうりになって行くんです。 僕も今週末の日記、書いておきます・・・。 5月18日 (日)晴れ なんか大物が釣れたので、 ポイっと上げてみると 70cmの石鯛でした このとうりになればいいんですがね・・・なるわけねえか・・・ だんだん石鯛情報聞こえてきましたよオキアミボイル餌だけど・・・このまえの大田市で、70cmもオキアミボイル餌だったらしいよ高島でも60cmが上がったらしいよ(餌不明)次は僕らの番でしょうダイコーフルフィールド石鯛選手権も週末開催されますし。それに負けずに、今週末リベンジマッチ(その1)行きましょう場所は唐音行きたいですねえ ×月×日 曇りリベンジマッチ(その100152)でようやく55cmの石鯛が釣れました こっちの方が現実になる可能性大です
2008年05月15日
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海が時化てますもんで、広島市芸北町の、アマゴ釣堀りに行きました竿貸し出し1本600円(餌付き)で、時間制限なしですが、釣った魚は必ずお買い上げ(リリース厳禁)。入れ食い状態で、ほんの短時間で 21匹 の釣果今晩最高の酒のあてじゃああーーひむかのくろうま 長期貯蔵酒 を買って、ワクワクしながら帰宅ぅぅー 何の釣りでも、竿の構えは石鯛釣りスタイルです超遅アワセ釣法の私は、ウキが引いてもあわせません魚の動きについて、送り込んで送り込んで、魚が走って手が伸びきって一呼吸おいてから どりゃああーっと 大あわせんーーーん、針飲まれてるやん大失敗 何を釣っても釣りは楽しいもんですねえでも石鯛釣りにはかなわんでしょう
2008年05月11日
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皆さん大事な竿は、肌身離さず持っておきましょうでないとウチの鬼娘3号が、持って逃げますよ今回は、ニアミスに終わりましたが、次はまず、赤い竿から持って逃げるそうですコイツ見たら、注意した方がイイかも実は僕が、リモコンで操ってますから ここ益田市より、東に100k?の大田市の五十猛で石鯛の60と70cmが上がったみたいです水温は、西から東にだんだん暖かくなっていく様な気がするんですが、東の地区で釣れたってことは、水温の問題ではないってことでしょうか・・・うぅーん、たぶんポイント選びかなあ・・・この地区でもどこかに超デカ石鯛達が潜んでいるに違いない春先のポイント、開拓しないといけませんねえ開拓を兼ねて、先週のリベンジ(リベンジがシーズン終りまで続くような気が)行きたかったけど・・・大時化家でおとなしくしておきますかぁ
2008年05月09日
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酔友会メンバーの皆さんと調整の結果、5月5日石鯛釣り行って来ました 誰か日ごろの行いが悪いのか、その日の予報は70%南西のち北西の風が強く 波高1mのち2.5m予報どうり、朝起きると南西よりの風が びゅんびゅん おまけに 強風注意報発令今回は、チョイマンさんの鬼嫁と、しゃちさんの中学生の息子KYO君も同行なので中止にしたほうがええかなあとも思ったけど・・・。まあ海見て決めようと思い、準備して朝6時に出発風は強いけど南よりの風の為、海は思ったより凪で、北西の風に変わるまで、竿を出そうということになり、大きなワンドで釣り座の高い 西観音 に全員一致で決定7時に到着し、デカバン を おりゃあぁーっと撒いて サザエ を わたあぁーっと割って針 に シャキーンとつけてまずは最深部カウンター18mくらいに 投入しいーーーーーん。棚を変え、投入ポイントも変え、なんかいろいろやってみるけど・・・。コツリともせん餌取りもおらんナマリもギンギンに冷たく、やっぱりまだ釣れる訳ないかぁ1時間もせんうちに、竿をピトンに放り投げておいてあっちにふらふら、こっちにふらふら諦め状態。たまに突風が入ってくるので、I LOVE 石鯛さんも仕掛けを入れるのに、苦労してたみたいです。そんな中、KYO君がブラクリでイカの切り身をつけてボッコ4匹釣ってました。石鯛のアタリはないけど、酒のあてはあるので、大酒飲みの男衆で話合った結果、帰っての飲もうとなり、11時に撤収今年初の石鯛釣行は思ったとうりの結果となりました チョイマンさんの鬼嫁さんは気合入りまくりで、相変わらずずっと手持ちですねえ・・・。竿さばきも男衆顔負け 竿が引っ張り込まれても、毎日チョイマンさんの胸ぐらを掴みあげて慣れていらっしゃるので、あわせる時と、竿を起こす時のパワーはヘビー級でしょう 連休中は大変お世話になりました
2008年05月06日
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5月4日石鯛釣行決定リール糸巻き完了ついでに嫁も説得完了皆さんも鬼嫁どもを説得して行きましょうやあぁー。問題は場所・・・。この時期どこもあまり期待できませんが、みんなで楽しく、今年の竿出し式を兼ねて、のんびり竿を眺めに行きましょうやはり昨年同様、山陰西部地区の名磯唐音 でしょうか昨年10月、72cmが出てますからその相方が、寂しそうに待ってますよ。早く釣ってあげて、楽になってもらいましょうよ。天気もいいみたいだし、のんびりしましょうやあー。でも油断して、コブ鯛に引っ張りこまれんようにしましょうねぇ。今年もラインは、PEでいきます。ナイロンにしようか迷ったけど・・・。PEラインの手元にガンガン伝わって来る感触がたまりません。ナイロンに比べて伸びがない分、食い込みが悪いという人もいますが、そこは腕でカバーです・・・。
2008年05月02日
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あかしおぉー、おぐしおぉー、ジョイマン最高ぉー!!今日は、赤潮で気持ち悪かった海に少し入って、水温の確認しようと思ったけど・・・。たぶん15℃以上にはなったと思うけど・・・。もう1ヶ月少々すれば、石鯛がウニをガチャガチャに割るに違いないでしょうみなさああーん、出動準備OKですか
2008年04月29日
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鬼嫁と鬼3人娘が、スーパーで買って来てくれました「石鯛じゃああああ 写真撮ってパパに見せようやああ」とスーパーで大騒ぎをしたらしく、鬼嫁はたまらず、買い物カゴに入れたらしいんです。僕が仕事から帰ると、3人娘は嬉しそうに玄関までこの石鯛を見せにやって来ました僕もビックリ石鯛を見てビックリではなく、僕の石鯛馬鹿ぶりが、娘達に広まって来つつあるという事でした。「よおおおおっしい!今年は娘達のためにバンバン石鯛釣りに行くでえ!」と声に出して言ったつもりはないのですが、僕の顔のにやけ具合から鬼嫁は、こんな僕の心をよんだのでしょう。顔はでした。「だれが釣りいかすかああーボケて思ってるんだろうなああと、僕も鬼嫁の心をよみました。石鯛釣りシーズン間近に迫り、鬼嫁との心の探りあいが激しくなってきました。
2008年04月27日
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限定200本の伝承朱竿を簡単に手に入れた若者がいます。あれは2005年10月だったでしょうか。若者はボクに「竿 買い換えるけえ、いろいろ釣具屋見に行こうやあ」 その日は海は大時化状態で釣りに行けず、暇だったのでドライブがてら山口まで行きました。そこでたまたま目に付いた ポイントアンドペグ 小郡店 にとりあえず入ってみました。そこには1本だけちょっと様子の違った竿が・・・。まばゆい朱塗りの竿・・・。地元の釣具屋に注文しても手に入らなかった竿がこんなに簡単に見つかるとは・・。もちろん若者は 即 購入。ボクもこの竿ほしかったので(金はないけど)「ちょっとこの色安っぽくない?」などと購入を阻止しようとしたけど、若者はもうすでに妄想が始まってたのでしょう、ボクの言葉など聞いてない様子でした。こうして若者は運よく伝承 朱竿を手にする事ができました。めでたしめでたし。伝承 朱竿なんといってもこの色 目立ちすぎ! 伝承500MHよりは柔らかいといわれてますが、そうたまげて柔らかくなく、MとMHの中間の柔らかさじゃないかなあと思います。細くて使いやすいですが、4本仕舞いは磯場で少々難があるみたいです。
2008年04月21日
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僕の釣り仲間の竿です。ちょうだいといってもくれませんもんで・・・。写真だけ撮ってあきらめて帰りました。ダイワ 武蔵食い込みは抜群にいいらしく、初使用の時、僕の隣で2枚連続ヒット!これには驚きました。なんといっても カッコイイ 竿袋はとてもコンパクトで、まるで刀です。(ちょっと仕舞いにくいかも?) 持った感じグリップが少し硬いので、ダイコーの石鯛竿に比べて、ちょっと重く感じますが(実際にはダイコーロッドとほぼ同じ重量)とても振りやすい竿です。Vジョイントもいいみたいです。色も高級感漂ってます。申し分ない竿でしょう。しいて言うなら、軟調穂先はもっと柔らかいほうがよかったんじゃないかなあと思いました。今度こそもらって帰ります
2008年04月16日
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家族でドライブ3人娘は、 「海だけは行かん どっか楽しいとこ連れてけ」 と言ってましたが・・・。といっても行くあてもなく、海に引き寄せられて・・・ 行ってきました。 ホルンフェルス3人娘は、ブツブツ文句いってました。でも僕が車から降りると、ちゃんとついてきました。 「海きれいじゃねえ」 喜んでました
2008年04月14日
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尻手管の付け根がこわれました。尻手ロープの金具がこすれて、カーボンがちぎれました。皆さん、こんな事ありませんかやはり手持ちで釣るときは、尻手ロープはずすべきでしょうか私はつけたままですので・・・。 竿を振るたびに カチャカチャ 音がしてました。尻手管のカーボンさん は悲鳴を上げていたのでしょう手持ちで一気にひっぱりこまれて、竿を放した という人もいるみたいです。竿がこんな事にならないよう、何かよい方法 教えてください。
2008年04月06日
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