「i」の生活 2nd stage

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2009.02.22
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今年、初すべりに行ってきました。

まぁ、12月に一度行ってはいるのだがね。

スキー乗るのもシーズン2回目。。。。。。ダメじゃん。

今期は休みが少なく、先日まではアイス・モードだったので

ぜんぜん、行く機会が作れなかったのですが

もう氷もダメなのでスキーモードに入りました。

そこで一部の関係者を誘ったのですが結局かのまーと二人でした。

今日、あれだけ誘ったのにもかかわらず

参加できなかった方に教えてあげよう!

すんごく良かったよ。

君も来れば良かったのに。。。。。。。。でした。

実際、現地に行くまでは天気が悪くて最悪。

駐車場も降雪が激しく。。。。。。。。「もう、僕、帰る!」でした。

まず、一人だったら帰るね。500%くらいやる気無かった。

でも、わざわざ、かのまーが時間とってくれたんで意を決して登り始めた。

二人だとやはり結構ラッセルがきついんだけど馬鹿話しながらで

楽しかった。

で、上に着くころには雲も晴れて快晴に。

でもって滑走。。。。。。この斜面きつくね?。。。。。。。。でした。

ただ、オープンエリアが広いせいか滑りやすかったと思います。

二本滑って終了でした。

マジで楽しかった。

すんごい急な斜面(推定30-35度?)を滑るんだけど

短い距離だったんだけどアドレナリン出まくり。

驚異的な環境化において、アドレナリンが分泌されると、

心拍は促進され、筋肉は強化され、

気管支は拡張して早く強く呼吸できるようになる。

つまり、戦う準備と、逃げる準備ができる。

だが、アドレナリンは戦うべきか、逃げるべきかを指示するわけではない、

「向現」は指示できる。

  「なぜできるの?」

「意志に作用するからだ。」

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

なぜ、俺は「向現」について書いているんだ?

(注:「向現」とは村上 龍「ヒュウガ・ウィルス」に出てくる麻薬のこと)

まぁ、ここの部分は好きな部分だけどね。

たぶん、アドレナリンが出てすんごくハイな気分になったのは事実だ。

大麻とかやるならこっちのが絶対、合法的で楽しいぞ!

と言いたいのだろう。

「生と死の分岐点」でもキーマスイングについての説明で

同様の記述があった。

まぁ、いづれ、電気信号としてのアドレナリン発生装置とか

できて、「マトリックス」みたいにステーキ食べ放題な気分にしたり

食べなくても満腹感の信号とか出してダイエットとかやるのだろう。

電気すごすぎ。

マジで楽しかった。

叫びながら落ちてくんだけど






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最終更新日  2009.02.22 22:13:07
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