「i」の生活 2nd stage

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2010.01.10
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朝、4時半起床。5時出発。
同行する2名を各自の自宅で合流して8時過ぎに現地到着。

Mさんの意向で「大函」早乙女の滝に行くことにする。
場所は駐車場から見えるホンの100mくらいの距離のラッセル。

しょっぱなから膝までラッセルかよ。。。。。。
甘かった。
腰までラッセル。
しかも、場所によっては胸まで。。。。。。。。。

やっぱ最初に「無理!他行こ!」とでも宣言して座り込めばよかった。
8割くらいラッセルした。

まぁ、小型軽量のMさんと2週間後にオーバーホール予定の
「大きい生き物」なら、「がんばらねば」となるのはいたしかたない。

二人はしっかりスパッツつけてたんだけど、僕は先月の状況から
「そんなに雪降んないでしょ?」とたかをっくって持ってきてなかったのだ。

しっかり、雪が入りました。

さて、通常、あまり実力差がない?メンバーだと
誰がリードをするか?で激しく罵りあったり、
譲り合ったり、誰が適切か?と提案したりしますが
僕らの場合ははっきりしていた。。。。。。。。。。

ちなみにここは昨年。一度登りに来たことがあるので
「行けと言われたら、行くよ。」と宣言したら。。。。。。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

「行け!」

そうですよね。
このメンバーで僕が富豪や平民になれるわけがない。
革命が起せない以上、逆らえない。 怖いし。

でも、今回はやばいんだよ。
いつもの絶対的にずるいアックス、コヨーテ・ライト・カスタムが無い。
あるのは借り物のバイパー一組。

DMMのシャア専用アックスは「大きい生き物」に貸したので
砥いでないバイパーで登るはめになる。

非常に難しい。
刺しにくく、抜きにくい。
ピックの先端をちょっと砥ぐだけで刺さりと抜けが良くなるのだが
ちゃんとやらないと意味が無い。

それでもなんとか登ってTRをセットしてきた。

このTRを使って下がすぱっと切れた部分を避けて
モダンミックスっぽい登りを楽しんできた。
BDのバイパー、DMMのレベルを各2回ずつ使って登った。







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最終更新日  2010.01.11 00:41:58
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