「i」の生活 2nd stage

「i」の生活 2nd stage

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2010.12.26
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今日は組織のお客さんを連れて空沼だけに行ってきました。

スキーで行きたかったな。
G3+山板で2100gだったかな。

まだ、実戦で使ってない。

正直に言うなら、これでまだ勝てる自信がない。

誰に?何て聞くなよ。

つまんないから。

某グループRのボルダーセッションにたまに参戦するのと同じで
年に何度かあるチャンスでガチで倒しに行く。
ガチで倒しに行くのは相手に全力を出させるためだ。
って俺はかませ犬か?
くっそーガブッといってやるぜぇ。

もちろん相手も勝つ気満々だから当然、ハンデ無しで倒しに来る。
「ちょっとは相手に華を持たせようとか思わないの?」
君たちは?とか無茶振りしてしまう。
逆にそうされても困るんだけどね。
つまり、俺は本気で勝ちたいのか?よくわからん。
勝つ必要はないんだよ。
ただ、勝負がしたいだけなのかもしれない。
理由は?
それは俺を倒した時に教えてあげよう。
うーん、中二すぎる。

さて、話を戻そう。
お客さんを連れて行くのでゆっくりペースだ。
スキーも苦ってポイので当然、壺足。
夏道を歩くからスキーが下手すぎるとさらに厳しい。

で結局、足は遠い昔、たぶん94年に購入した革靴。
ここ数年出番がまったくない靴の出番になった。

ここでマニアックな話。
東京、秋葉原某所。
ニッピンってマニアックな店がある。
もちろんメイドさんがいるわけでも「萌えぇ」なお店でもない。
スポルティバの代理店だったかな?
たまにいくと「なんでこんなの置いてるの?」みたいな
マニアックなものを置いている。
正直に言うとこの店嫌いじゃない。

テントとかシュラフとか個性的なものが置いてある。
マニアックすぎて好きな人しか使ってないのかもしれない。

当時、会社の山岳会にいた僕は何を思ったのか革靴を買った。
今ならシングルブーツかプラブーツかもしれない。
とにかく、これがあれば夏でも冬でもぜんぜんOKと思っていたのだ。

でも、実際重登山靴って文字通り重いよ。
夏も冬も歩けるけどね。
紐締めアイゼンで氷も登らせてもらったこともある。
しかも手にはピッケル1本。

僕の最初のクライミングの師匠でS崎さん。
このころからすでに無茶振りだったな。
なんせクライミング行きませんか?と誘ったら
なんでかバンジー飛ばされてた。
しかも2回。

今、思い出して、、、、、、あの当時から
俺のまわりにはいたんだ。
無茶振りの人。

なんか支離滅裂だな、
この辺で止めとくよ。

もうあれから16年も経ってるんだな。
みんなどうしてるんだろね。
気づいた人は連絡とかくれるとうれしいぞ。









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最終更新日  2010.12.26 21:37:25
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