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なので解説しよう!
のみキックとは麻雀用語で一役のみであがることさす。
特に相手が役満とか高い手を狙っているときに
「自摸のみ」とか「字牌のみ」「リーチのみ」とかで流されると
ショックのあまりブチ切れる恐ろしい上がり役だ。
まぁ、そんなことはどうでもよいわ。
実は先日、恵庭某所にアイスクライミングに行ってきた。
小一時間歩いて数本登ってきたのですが
メンバー五人中三人がペツルのノミック使ってたんだよ。
なんで錘壁ごときでノミックよ?とか
テクニカルアックスなんてアイスでは刺さり悪くないの?とか
正直なところ使えないだろうなとか思っていました。
でもメンバーは元師匠とか他所の組織の人なので
いつものように正直にものを言い過ぎるのはよろしくないなと
判断して話題にもしていなかったんだけど
元師匠が登る時にこれ使ってみ!とか言われたので
「無茶ぶりするな」とか思いつつも使ってみた
「軽い」。。。。軽いはまずすべてに優先される。
「普通に振って普通に刺さる」。。。。。
テクニカルアックスはオーバーハングでの使用が前提なので
ピックの角度が氷用とは若干異なるため
振るよりも差し込む感じがする。(個人的な感想です)
どうもアイス用とミックス用でピックが異なるのはあたりまえ体操。
このピックの違いが刃の質だけじゃなく先端の角度が異なるそうです。
組織の初心者にはバイパーかクォーク買っとけとか言ってたけど
アイスだけやるならノミックいいかもしれない。
だいたい二十年くらいで今の形に落ち着いたのかな?
グリベルのモンスターシリーズみたいなアックスはどこ行ったのかな?
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