亀田興毅(20=協栄)が涙の初防衛
を飾った。 同級1位ファン・ランダエタ(28=ベネズエラ)との因縁の再戦で 、3-0の大差判定勝
ち
を収めました。
従来のガードを固めて突進するファイトからフットワークを使うアウトボクシングに 変身しての圧勝。
宿敵である対戦相手のランダエタも完敗を認め、「あんなに走る(足を使う)とは思わなかった。前のスタイルと違っていて、よく勉強している」とその成長ぶりを褒めちぎったそうです。
前回、8月の初戦では 微妙な判定 にもつれ、 バッシング にも見舞われていた亀田興毅。
「ランダエタもよう頑張った。結構ええパンチも入れてたしな。この4カ月間、何も楽しいことなかった。言葉では言い表せない。でも、ええ決着つけれてよかった。この日のために死に物狂いで頑張ってきたから」(亀田興毅)。
8月の戦い後は、リング内外での強気な姿勢や発言、パフォーマンスばかりが注目されがちな亀田興毅ですが、 弱冠20歳 の彼が ボクシング に費やしてきた 時間や情熱、血と汗のにじむその努力 にも、もう少し目を向けてみたいような気がします。
そこで、今日のテーマは、「亀田興毅」。
みなさんは、素顔の「亀田興毅」をどんな風にイメージしていますか? ランダエタ戦の感想や、応援のメッセージなど、「亀田興毅」に関するお話をトラックバックでお寄せください。

【2回、ランダエタに左ストレートを見舞う亀田興毅(日刊スポーツ)】
亀田初防衛!3-0大差判定/ボクシング (日刊スポーツ)
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再戦に圧勝!興毅 涙の初防衛 (スポーツニッポン)
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