観光地、スポーツチーム、企業など、 様々な物事を表現する「キャラクター」 。日本人はおそらく世界有数のキャラクター好き国民です。
小さい頃から慣れ親しんだキャラクターならば、例え母体とする組織に不祥事があっても、キャラクター自体への愛着は消えません。楽しい思い出や懐かしさが消えることはないからでしょう。
不二家は 「ペコちゃん」の魅力や歴史をつづった全192ページの写真集「ペコちゃんBook」を1万部限定で販売 するそうです。定番のオーバーオールやサンタクロース、晴れ着姿など、誕生時から現在まで"永遠の6歳"ペコちゃんの写真が掲載されています。
ちなみに「ペコ」という名前の由来は、子牛のことを指す愛称「べこ」を西洋風にアレンジしたもの。ペコちゃんのボーイフレンドの「ポコ」は子供を意味する古語「ぼこ」を同じく西洋風にアレンジしたものだそうです。
キャラクターは「可愛いくていい子」から時代に合わせて変化し、現在は見ていて和むような癒し系が大人気。いい子ぶらない、頑張り過ぎないところに自分を重ねる人が多いことを感じさせます。また、 「ゆるキャラ」と呼ばれる、「かわいい、やさしい、しかしどこか変なキャラクター」も人気 です。
滋賀県彦根市で「国宝・彦根城築城400年祭」のキャラクターとなっている 「ひこにゃん」は、地元以外の人にも人気のゆるキャラのネコ 。今月9日には、彦根税務署のPRにも貢献したことが認められて表彰され、特別住民登録されることになったほどです。
子供の頃に愛着を感じていたキャラクターと、今好きなキャラクターを比べてみると、明らかな共通点があったり、ある部分に置いては全く好みが変わっていたりという発見があり、「なぜ、それに魅かれるのか」を考えてみるのもおもしろいものです。
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そこで、今回のトラックバックテーマは「キャラクター」。子供の頃から好きで、大人になっても手放せないキャラクターはありますか。また、最近お気に入りのキャラクターはなんでしょうか。ニュースをうけての感想やご意見など、「キャラクター」に関するお話をトラックバックでお寄せ下さい。

●彦根城キャラ・ひこにゃんピンチ、作者と市が使用巡り対立 (読売新聞)
[参考ニューストピックス]
●ペコちゃん写真集を限定発売 ←こんな本です
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