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いろんな心配を払いのけるように、ゆうちゃんの小学校生活はスタートから順調♪最大の難関だと思っていた入学式。卒園式のように予行練習もなく、一時間ほどずっと席についていられるとも思えず・・・。前の日に支援学級の担任の先生から電話があり、新入生の点呼でゆうちゃんが一番最初に呼ばれるので、何名か先に呼んでからにした方がいいのでは?という提案あった。ゆうちゃんは園生活でも名前をよばれて返事するのがとても苦手だった。軽いこだわり?と思えるほど、お返事を拒否していた。年長になって少しずつ返事をするようになり、卒園式ではばっちりお返事ができたものの、やっぱり入学式という環境のなかできちんとできるか不安もあったので、先生の提案通りに行くことに。一応本人にも段取りを説明しとこうと思って、「ゆうちゃんは○○くんの後に、名前よばれるからね。」と言うと、「え~。ぼく、一番」「でも知らないお友だちもおるし、いっぱい人もおるんやで?」「一番がいい!」一抹の不安を感じつつも、本人の意思を尊重したい、と思って先生に連絡。教室で点呼の練習をするそうなので、その時の様子で決めてもらうことにした。これできちんとできたら本人の自信につながる!と祈るような思いで出席した入学式。結果は。先生に手を引かれながらもしっかり先頭に立って入場したゆうちゃん。ちいさな声ではあったけどきちんとお返事もできた!!私はもう胸がいっぱいで・・・・・。式の間も席を立つようなこともなく(一度、足をぶらぶらさせてシューズを飛ばしてしまったのだけど^^;)大きな声を出すこともなく無事に終えることができた。そして入学後も、友達と誘い合って元気に登下校。放課後も近所の子ども達と大騒ぎで遊んでいる。本当に楽しそうな毎日で、私も肩の荷が下りた。そんな遊びの中で、男の子はやっぱりあらっぽくてケンカになったりもする。ゆうちゃんはすぐ泣きそうな顔して「おか~さん!○○くんが!○○くんが~~!!」と助けを求めにくる。その話をおとうさんにすると「やられたらやりかえしたれ!」とゆうちゃんに。するとゆうちゃんは「いやや。だってともだちやもん」と。お父さんと私、二人して感動「ええこというなぁ~」小学生になって急に成長したな~と感じる毎日です♪
2008.04.16
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ここで愚痴って気持ちの切り替えをすることにします。お読みになる方、ごめんなさい^^;私はゆうちゃんの入学に伴い、特別支援学級が新設されて本当にホッとした。そりゃ正直普通学級に行かせたい気持ちはあるし、こないだの発達検査ではDQも60台から80台にまで上がっていたので、普通学級でも大丈夫かな、っていう気もあった。でもゆうちゃんの生活面や集団生活での困難さは私が一番よく分かっていると思う。今までどれだけ泣いたことか・・・^^;家族で過ごしている毎日では特に障害を意識することもない。でもやっぱり知的面や言語面の遅れはある。特別支援学級の新設が決まって、いい報告としてお義母さんに伝えた。その反応はなんだか複雑な感じだった。義母の姉から聞いた話だそうだが、どこかの子が特殊学級に入学したことで、自分で考える力を失くした、とか。そんな話を言い始めた。ここからは本当に愚痴なのだけど、お義母さんの癖というか、話し方なのだけど、自分の考えを人の口を使っていうようなところがある。最初にゆうちゃんの発達相談を幼稚園の先生から勧められた時も、「こんな小さい子のことでそんなこと言うなんておかしいって弟も言いやった」と自分の意見ではないような言い方をしていた。他にも多々同じようなことがあった。それがすごく私には気になる。気にするから気になるのかもしれないけど・・・。姉から聞いた話・・・と言いつつ、心の中でゆうちゃんを特別な環境に置くことへの拒否感を感じて仕方ない。お義母さんくらいの年代は特に障害に関する理解がないのかもしれないけど、私達はゆうちゃんのこと一生懸命考えて、悩んで、いっぱい泣いて結論を出した。特別支援教室に行って、「自分で考える力を失くす」なんてそんなことあるとは思わない。今以上に伸びてくれると信じている。・・・だから、ここで愚痴ってスルーします!!一番いい選択だと思って決めたんだもん!きっとゆうちゃんにとっていい環境になると信じてます♪
2008.04.02
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