いたち(医達)塾。ナルヘソサプリ 栄養管理で健康を保つbyいたち丼

いたち(医達)塾。ナルヘソサプリ 栄養管理で健康を保つbyいたち丼

PR

×
2025.10.02
XML
カテゴリ: フェレットの健康
2025年秋というか、夏の獣医医療の感想と申しましょうか
全国のいろんな病院に通院されている方から相談していただけます。


 やっていることは健康の話、病気の話
血液データーの話、検査の話などからしまして
他所の病院と診断治療方法が違うところは指摘します。

 ユニークな手法がいいわけでも悪いわけでもないので、他の病院
他の獣医師との違いを伝えます。そしてその治療のその先どうなるのかを話をします。


 一番感じることは、血液データーの獣医師の見落としです。
理解できていないのだと思います。数値にして基準値にハマっていればいい
基準値から外れて上に行っても下に行っても、結構対策をしないことが多いです。


 例えばナトリウム「NA」が基準値を下回っていれば
ナトリウムを補給すればいいだけですがしないのですね。

 クロール「cl」が基準値を下回ってもしないのですね。
ミネラルの栄養素が足らなければ不具合を起こしますでしょ。


 見てみないふりをするのか、わかっていて病気を待っているのか
その獣医さんによって違うのですが、
何なんだろうと思います。


 こういうミネラルの数値が下がっていくのは、
体内で消費する事情が多い
もしくは補給量が足らないという認識でいいと思います。

 その子の実際の状況によって違いますが
フェレットは同じようなドライフードを食べているので
特定の子だけ基準値を下回るには何らかの「理由」があるのです。
その理由を探ることが健康を維持する秘訣です。


 血液検査の栄養系の方は私は概ね上昇させたり
下降させたりする方法は掴んでいます。

 やってみてその子と相談しながらゆっくり希望する数値にもっていきます。
一気に変動させると問題を起こしがちですし、
検査していない多くの数値に致命的な問題を引き起こすこともあるのです。
なので積極的にできないこともあるのですが、
ナトリウムとクロールは塩を与えれば良く
他には影響しないのでコントロールはしやすいのですが
獣医さんは検査をして低くても放置ですね。

 ややこしいのはどちらか一方が高値で
一方が低い場合、塩を与えることはできないので
他の手段を選ぶことになります。

 血液中に存在しているグラム数も計算で出せますから
上昇させたい、蓄積させたい量は数値で把握できます。
でもしないのですよね。獣医さんは。


 全国の、、、それもフェレットを良く診断していて
有名であっても血液データーすら読めずにコントロールできない獣医師が大勢います

 自分自身で理解できるようになると、
獣医さんの読めなさ加減が理解できるようになると思いますので
個人個人で本当に努力してください


 病気になるのを待たれ
病気が重篤化されるのを待たれ
病気が治ることなく、状態が納まることなく
通院が重なることになるのは
それは良くなる選択肢をとっていないからかもしれません。


 各自注意してください


 危険ですよ。我々の近しい人の中では
「獣医さんにあの人もやられているよね」と話をしているのですから






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2025.10.02 12:16:21
コメント(0) | コメントを書く
[フェレットの健康] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: