価格:37,800円
白竹抱き枕六ツ目ぐっすりスヤスヤ竹ひんやり枕快眠の竹炭まくら 竹炭枕三ツおり君 竹布枕カバー竹布シーツ竹布タオルケット国産天然竹の快眠マット ダブル炭のアイマスク ■白竹抱き枕ゴザ目 ■サイズ:約直径21×長さ90cm ■素材:真竹 竹で編まれた抱き枕は、「抱き籠」「竹婦人」などともよばれて寝苦しい夏の夜の安眠アイテムとして古くから愛用されてきました。
竹ならではの冷たい感触、中が空洞で通気性がよくエアコンの設定温度もすこし調整できそうな、涼しいエコ枕なのです。
目にも清々しい、しなやかな白竹を使って、微妙なくびれのある美しいフォルムに仕上げました。
抱きやすく知らないまに深い眠りに誘われそうです。
竹林で竹をさわったときヒヤリと心地よい冷たさを感じたことはありませんでしょうか?竹は他の植物にくらべてケタ違いに材質の密度が高く管状繊維の集合体です。
熱をとても吸収し発散してくれます。
なめらかで、肌にやさしい竹の表皮にするために、熟練竹職人が慎重に、何度も確かめながら編み上げています。
1本の真竹を菊割とよばれる竹割道具で縦に長く割ったあと一枚、一枚丹誠こめて竹ヒゴを均等にとっていきます。
編み込みばかりに目がいきがちですが、実は竹ひごとりが熟練職人の腕のみせどころでもあり、このヒゴ取りで竹編みの善し悪しが決まってしまうのです。
1つの抱き枕が完成するまでには竹ひご作りに半分以上の神経と時間が使われます。
1本の薄くとった竹ひごをさらに上下2枚にはいでいきます。
ここが職人芸、2枚はぎにすることで、より強度をたもちつつもソフトな感触の抱き枕ができあがります。
静かな工房でリズミカルに動く職人の手はまるで何かの魔法のよう。
確実に編みあがり形づくられる工程に時を忘れて魅入っていると「バンブーマジック」こんな言葉もあながち大げさではないと思うのです。
頭部分から折れ曲がり伸びる縦ひごはしっかり強度をとって丈夫に編み込まれています。
頭部分からの角には、さらに細めにとった竹ひごが編み込まれ、面白いアクセントになりました。
口は籐をきれいに処理してしっかり巻き付けています。