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義弟夫婦と生後5ヶ月の赤ちゃん(女の子)が遊びに来た。久しぶりに会う赤ちゃんはもうだいぶ大きくなっていた。赤ちゃんの成長は本当に早い。当事者だけが、日々の苦労に追われて早いとは思えないのだろうが、この限られた時間こそ、”一瞬”であり、”かけがえのない”時であることは間違いない。

改めてボンが赤ちゃんだった頃を思い出した。女の子は育てやすいというが、ボンが赤ちゃんの頃よりも数段楽なように思えたのは、もしかすると、私が育児になれたからなのだろうか。

ボンは赤ちゃんに絵本を読んであげようと試みるのだが、なかなか聞いてもらえない。ひらがなが読めるといってもまだまだ流暢に絵本を読むことはできず、「し、ろ、く、ま、ち、や、ん・・・、あ、あれ?、ほ、つ、と、・・・」などとたどたどしく読み上げている。本人はいたって真剣だ。思わず見かねて私が読んでしまった後、ボンは泣いてしまった。

あさえとちいさいいもうと 」という絵本がある。あやちゃんという妹を喜ばせようと真剣にチョークで地面に線路の絵を描く姉のあさえだが、「うんとよろこばせようと」して描くことに熱中している間に、あやちゃんはいなくなってしまう。そこには、姉としての気持ちはたっぷりなのだが、幼い相手のペースまでは考えが回らない幼さがある。

ボンにもまた、そんな歯がゆさを感じる1コマであった。






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最終更新日  2006年04月04日 00時26分56秒
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