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2021.03.18
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カテゴリ: ひとりごと
我が家では犬とハムスターを飼っています。

ハムスターは今の子で3代目です。

愛犬は、ポメラニアンとチワワのミックス犬、ポメチワの5歳。

4ヶ月の時に我が家に来てから、私にとっては3人目の子供のような愛おしい存在です。

とても怖がりで、ひとりで長時間留守番をすると体調を崩してしまうほど寂しがり屋の愛犬は、おそらくですが、自分を犬とは思っていないような気がします。

お散歩中に他のワンちゃんに会っても全く意に介さず・・・

めちゃくちゃ吠えられると、

「抱っこしてくれ!!」

とばかりに飛びついてきます。

そんな愛犬ですが人は大好きで、特に自分をかわいいと思ってくれるであろうご年配の方には愛想を振りまきます。(あざとい!?)

そんなこともあり、ご近所のおじさま・おばさま方からは絶大な人気を誇っています。

我が家は朝夕の2回散歩に行っています。

散歩中に町の広場や家の前で井戸端会議をしているご年配の方々に出くわすことがしょっちゅうあり、

その度にもれなく愛犬が愛想を振りまき、皆さんが相手をしてくださり・・・

距離の割にめちゃめちゃ長時間の散歩になってしまいます。

忙しい時は正直困るなと思い、時間やルートをずらすのですが・・・

超高齢化社会の田舎。

流石です。

どんなにずらしても、ご年配の方がどこかにいらっしゃって・・・

結局、同じように長い散歩となってしまうという。

でも、先日、

「愛犬君が私を見て来てくれるから嬉しいのよ。会えるかもしれないから外に出ようと張り合いが出るのよ。」

とお話をしてくださったおばさまがいらっしゃって、

「愛犬の愛想も役立っているのだな。」

と嬉しく感じました。

今朝はお散歩をしていたら、

「糖尿病でもらったけれど食べられないのよ。子供さんにでもあげて。」

と、スイーツをいただいてしまいました。

娘が、

「この町のセラピー犬やね。」

と愛犬のことをほめていたのですが、確かに私よりはるかに多くの方のお役に立っているのかもしれませんね。

ちなみに、ハムスターは外に出られないので町の方を癒してはいませんが、実家の母にとても懐いており、家に来るたびに母はハムスターと触れ合ってから帰っています。

こちらも、ちゃんとご年配の方を癒しているようです(笑)

私も愛犬とハムスターを見習って、もっと周りの方と温かい時間を過ごせるようになりたいな。





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最終更新日  2021.03.18 14:20:43
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