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題名 「太陽は誰が創ったのでしょうか」私は、西暦1935年生まれで、今年で74歳になります。 今迄、自分で色々と集積した知識や体験をここに記述して残して置きます。幾らかでも、人生のお役に立てれば幸いと存知ます。私の若い頃には、この「現実の社会」は間違っている。「平和で優しさに満ち溢れた社会」でなければいけないのだ"と常に思い込み何時も自分自身の心の中で、腹立たしさや不満が渦巻いていました。そこで、色々な本を読み又映画を見たり自分で思考したりして・・・人生とは何か?人生如何に生くべきか? を考えました。その結果、やっと下記の様な「考え」がまとまりましたので記述して置きます。 記青く澄み渡った空に赤く燃える「太陽」は誰が創ったのでしょうか?(私は太陽を見ながら・・・何時も、何が燃えているのかなぁ。 そして何で燃料切れにならないのかなぁと思って見ていました)我々人間が作ったのでしょうか。いやいや我々人間にはその様な事は出来ません。(「太陽」という現物があるのだから必ず「太陽」を作った物体があるはずです。)それでは誰が創ったのでしょう。それは、この宇宙上に存在する、目に見えない大きな「力」に依って創られたのです。この、宇宙上に存在する、目に見えない大きな「力」を。私は「大自然」と呼んでいます。(この宇宙上には「目に見えない大きな力」が存在しているということを忘れてはいけません)そしてこの「大自然」に依ってこの広大な宇宙や星(地球)が創られたのです。この広大な宇宙上には数多くの星が存在します。その数多くの星の中のひとつに、我々人間がいま住んで居る「地球」があるのです。即ち、我々人間は「大自然」の創った星(地球)で生きているのです。まず、この事をしっかりと常に自分の頭の中に入れて生きていって欲しいのです。そして我々人間が今、住んで居る地球上の実社会は 「大自然」に依って下記の3点の様に創られています。(1)「混然とした社会」です。 色々な物体や、色々な事柄(事象)・出来事の入り混じった社会です。 例えば、現実の社会は、 喜・怒・哀・楽に満ちた社会です。 人間では、色々な顔・姿・形・性格をした人々が居ます。 一人として同じ顔・姿・形・性格をした人はいません。 (この「混然とした社会」は地球全体を強くする為にあるのです) 競争社会です。 相反する混然とした事象・事柄・物体が・・・ お互いに競争し合い、切磋琢磨し合って・・・ お互いが、力強く成長し向上して行く様に作られている社会です。 (「競争社会」は社会全体の成長・活性化に必要なのです ) (2)「循環型社会」です。 色々な物体が、色々と変化したり又形を変えたりして・・・ 永遠と続いていく社会です。 例えば、 水は気温が下がって氷になり・・・ 温まって気体になり上昇して雲になり・・・ そして、地上に雨となって降り注ぐ。 (「循環型社会」では社会に不要品がなくなります)(3)生きるとは「命のリレ-」をすることです。 現実の社会は上記の3点の様に「大自然」に依って創られています。この3点は「大自然」に依って創られた仕組みなのだから・・・この仕組みは絶対に変えてはいけません。 ○「大自然」の創った「仕組み」とは 「大自然」には常に相反するものが存在していて。 その相反するもの同士が切磋琢磨して・・・ その中間に「一つの安定した状態・社会」を作るような 仕組みになっています。だから我々人間は。この「仕組みに従って」、又「この仕組みの中で」・・・生きて行かなければなりません。要するに。 我々人間は、広い空や太陽や星の見える地球で生きて居るのです。だから、○「大自然」の創った世界で生きているのです。 そして、「大自然」の創った「地球」は。 ○1混然とした社会です。 ○2循環型社会です。 ○3 生きるとは「命のリレ-」をすることです。 この、上記の3点の基本を常に頭の中に入れて・・・自分の、一回しかない人生を生きて行って欲しいのです。自分の人生の分岐点や、その他色々な場面では常に・・・この3点を基本にして色々と考えていけば・・・問題点は解決します。私は、上記の3点を「基本」として考えました。そして、今迄の自分の考え方を変えました。我々人間が今、住んで居る。喜・怒・哀・楽に満ちた、この「混然とした現実の社会」は。「大自然」の創った社会だから。これで良いのだと自分の考え方を変えました。そうすると実に、この現実の社会は「すっきりとした社会」に見えて来ました。そして、私の心の中も晴れ晴れとした「すっきり」としたものになりました。今迄の私の考え方が間違っていたのです。現実の社会は、人間が作ったものだとばかり思っていて・・・この、一番大切な、大事(だいじ)な事を知らなかったからです。ここに、私の大きな間違いがあったのです。未熟さがあったのです。◎人生は・・・上記の4点を常に自分の頭のに中入れて・・・「大自然」の創った「仕組み」に従い「仕組み」の中で生きて行き。その「仕組み」の中で・・・自分の個性を十二分に発揮して・・・ 仕組みの中の、マイナスの部分を出来るだけ少なくして・・・ プラスの部分をなるべく多くになる様に努力し・・・ 「正直」に「誠実」に生きていけば間違いはありません。以上。 メ-ルアドレス cffhu306@jtw.zaq.ne.jp
2009.11.14
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題名 「雑記」○世の中を善・悪 という両極端に分けないで・・・この両極端の中間に一つの安定した状態・社会がある。これは「インド仏教」の根本の教えです。(ダイハツ工業主担当員 田中祐久氏の言葉)○人生には、「現実の社会」と「想像の社会」との二つの社会があります。「現実の社会」とは・・・この現実の社会。「想像の社会」とは、本・映画・演劇・音楽・絵画等々、(各人が自分の理想郷を書き・描き・創作して作り上げた空想の世界です)〇「現実の社会」では何事も自分の思い通りにならない事が多いが、「想像の社会」では何事も自分の思い通りになります。ここに、「想像社会」の素晴らしさがあるのです。この、二つの社会を上手く使い分けて生きて行く方が・・・心が豊かになって、心豊かな人生を生きて行く事が出来ます。○芸術作品の鑑賞について。作品の表面的なことには・・・余り関係なく、作者はどの様な「考え」「心構え」を持って作品を・・・作ったか?描いたか?書いたか?作者の「心の中を読み取り考えることです」。○人間とは欲に手足のついた者(食欲・性欲・物欲・名誉欲その他) (西鶴の好色一代記より)人間の欲望を取り去る事は出来ません。○「法然の教え」(法然とは親鸞の師)まず、「自己の計らい」を捨てよ。そして、人を愛しなさい、許しなさい、悲しみを耐え忍びなさい、その時、人生の様々な事象を見る目が濡れて来ます。南無阿弥陀仏が・・・じっくりと、自分の心に沁み込みます。(自己の計らい---私心、自己中心的な考え)○智に働けば角が立ち、情に棹差せば流される、兎角この世は住みにくい。(夏目漱石の「草枕」より)○世の中は駕籠に乗る人、担ぐ人、草鞋売る人作る人。(松坂洋二郎)日常生活では、何事も常に自分より上を見て生活するよりも・・・常に下を見て生活する方が気楽である。○ユ-モァ-の無い一日は寂しい。(島崎藤村)○人生には、色々な事が有って良いのです。良い事があれば喜び、悲しい事があれば悲しみ、つらい事があれば辛抱し、それで、良いのです。楽しい、嬉しい事ばかりの人生何てありません。○「喜怒哀楽」に満ちた実社会で生活する事に依って・・・人間は色々と失敗を繰り返して、自分なりに思考し成長して行くものです。そして、何とも言い知れぬ「個性豊かな味のある人間」になって行くのです。それだから、人生が「味あい」があるのです。又面白いのです。〇「大自然」(神様)は喜怒哀楽のある社会で生きることに依って・・・自分自身を磨く事と自分自身の成長・向上を要求しているのです。○人間は、皆んな顔形・姿・性格が違うのです。この様な、様々な人々のいる中で我々人間が生きているのです。この事をしっかりと自分の心の中に入れて生きて行ってほしいのです。○人間は、皆んな優しい人ばかりではありません。色々な性格の人間が寄り集まった中で生きることに依って競争心が芽生えて各自の心の成長と向上に寄与するのです。(一人の人間の心の中には喜・怒・哀・楽・全ての要素が含まれています)〇「いじめ」なんかは現実の社会には何処にでもあります。「いじめる」人があれば、又心優しい人も居ます。(捨てる神あれば・拾う神ありです)○常に、他人の顔色を眺めたり・・・他人の「力」を借りたりしていては・・・この実社会を生きて行く事は出来ません。何事も、自分で出来る自立した人間に成らなければいけません。〇他人は他人。他人とは、常に自分とは違う「考え」「行動」をするものです。(自分と同じ様な、考え行動をしないと云って腹を立てていては・・・自滅してしまうだけです)〇他人には、「絶対迷惑をかけない」この言葉を守って生きて行って欲しいのです。〇「大自然」には常に相反するものが存在していて。その相反するもの同士が切磋琢磨して・・・その中間に「一つの安定した状態・社会」を作るような仕組みになっています。〇同じ事象・物体ばかりの社会では変化・競争は生まれません。だから社会の成長・向上・発展は見込めません。社会は衰退するばかりです。〇自然界は常に「変化」と「競争」を繰り返しています。人間社会も「変化」と「競争」がなければ社会は衰退していきます。〇色々な組織・会社を作る時には・・・色々とタイプの違う人々を組み入れる。そして競争のある仕組みにする。そうすると、その組織・会社は自然と成長し向上し発展して行くのです。〇構造改革とは。競争社会を作る為に社会の仕組みを変えることをいいます。○「競争社会」とは。公平な競争の中で優れた者だけが生き残れる社会です。(竹中平蔵語録---2001年小泉内閣で経済財政政策担当大臣2002年に金融担当大臣・2004年には郵政民営化担当大臣を兼務。2005年総務大臣。)〇竹中平蔵(慶応義塾大学教授)竹中平蔵さんは「日銀総裁」に最適と考えています。是非、次の「日銀総裁」に皆んな寄って推挙しましょう。ご声援お願いします。○競争社会で生きて行くには、自分に「力」を付けることです。自分に「力」を付けるには・・・新聞・雑誌・単行本・映画・美術品などを幅広く見聞して・・・色々な知識・体験を持たなくては成りません。〇競争社会を生きぬくには・・・組織のスリム化・効率化を図ることです。〇人間の身体は「大自然」が創ったものです。「大自然」の創った人間の身体は「大自然」の創った仕組みに従って生きて行くように創られています。○大学の野球部の話ですが。普通は、監督が一人で試合の指揮をとるが・・・野球部員全員で試合の進め方を考えて試合をして、その結果優勝しました。(部員全員が考える事に依って部員一人一人にやる気が芽生えて・・・チ-ム全体が強くなったと言う話。)○生きるとは・・・「命のリレ-をして行く」事です。(これは「大自然」が創った仕組みです)○我々人間の寿命は70-80年です。この寿命は、我々人間の意志に関係なく・・・寿命が来れば死んでしまいます。それは、「大自然」の意志によって寿命が決まるからです。(これは、我々人間は「大自然」の創った世界で生きている証拠です)〇我々人間は、人間の作った世界・社会で生きて居るのではありません。「大自然」の創った世界・社会で生きているのです。生かされているのです。○子育ての基本は・・・ 「自立した、個性豊かな子供を育てる」事にあります。自立した子供を育てるには・・・まず、何事も自分でやらせる事です。そして、何事も自分で出来る様になれば・・・子供は、自分に自信が付き・・・自然と自立して行きます。〇国民の基本的な考え方。国に何かを求めるようではいけません。国の為に何が出来るかを考えることです。(アメリカのケネディ大統領)○自由主義とは。自分では何をやっても構いません。しかし、自分の行動には全て自分で責任を取らねば成りません。(何事も、自己責任です)○共産(社会)主義社会は・・・ 私有財産をなくして人間の物欲を抑圧して、不平等の社会を、平等の社会に変えようとした結果。(格差の無い社会)人々の働く意欲を無くしてしまい壊滅したのです。そして又人間の欲望を抑圧したことに大きな間違いがあったのです。〇文化とは。 自然+人工=文化 ○結婚とは。 セックスの有る生活に入ることを言います。 そしてセックスは夫婦間の最高のコミニケイションと成るのです。 (石川達三の「幸福の条件」より抜粋) *石川達三・・・ 第一回の直木賞の受賞者。 〇幸福は自分で掴むもの築くものです。 与えられるもの、存在するものではありません。 ○禅宗のお坊さんのことを「雲水」と云います。 川の水は、岩や石に当たっても何事も無くすんなりと避けて流れ・・・ 又は、大きく包み込んで流れて行きます。雲も同じです。 人生の中で色々な障害物に突き当たっても上手く避けて通るか・・・ 大きな心でその障害物を包み込んでしまうことです。 これが、雲水の心です。 ○研究・開発は常に「自然界」からヒントを得なければ成りません。 そして、人間の欲望を満たす製品は・・・ 人々の心を満たし・・・人々に喜ばれます。 ○食べ物の味。 甘味・辛味・酸っぱい・苦い・等々を色々と混ぜ合わせることに依って・・・ 何とも言えない「味あいのある良い味」が出来上がるのです。 ○我々はお金を儲ければ貯蓄にまわすが・・・ 必ず、出来るだけ多く社会にお金を還元する様に考えて下さい。 (お買い物・国債・株式投資・国際協力隊・恵まれない人々を助ける等々) そうすれば、経済社会の活性化に役立ちます。 ○失敗をするということは何かがチョット足りないということ。 (サッカ-の全日本のチ-ムで活躍した中田選手の言葉) 〇情けは、人の為にはならず。 良く考えずに他人に善行をしても逆効果に成ることもあります。○戦前に首都・東京の大改造など百年先を見越した国家戦略の重要性を説き続け 「大風呂敷」といわれた後藤新平が後進に託した言葉がある。 ・カネを残して死ぬ者は(下)だ ・仕事を残して死ぬ者は(中)だ ・人を残して死ぬ者は(上)だ 以上。 メールアドレス cffhu306@jtw.zaq.ne.jp
2009.11.01
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