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今日はポリグラフの検査もないので4時からの予約 娘は頭痛の程度や飲んだ薬を記録しておく頭痛ダイアリをつけています。 娘にお任せなのでどんな風に書いているかは私はよくわかりません。 なので、K先生とのやりとりは娘が主となってしています。 薬も…メトリジンと頭痛予防薬を飲むと以前よりは頭痛がマシになったと いっていましたが、昼夜逆転といった生活リズムの乱れはなかなか調整ができないという娘に先生は新しい薬を処方してくださいました。 効くといいなぁ~ 娘の頭痛は単なる片頭痛というよりはODとの関わりが深いので 頭痛専門医とOD専門医と連携して診ていくほうが良いとおっしゃるK先生。 病院や専門の垣根を越えて治療するという提案に驚いてしまいました。 「いますぐ決めなくてもいいよ」とおっしゃっていたので 娘と相談ですが、娘はまんざらでもない様子でした Aliceのこともある患者さんを通して知ったということがわかり、 これまたビックリ 娘と先生の会話がひと段落してから、息子がODを発症した時の家族や学校、病院の対応のことなど、30分ほどお話をしました。 頭痛で受診してくる子どもの多くがODを発症していたり、 その後発症したりと頭痛とODとの関わりの深さを感じ、 実はO医科大のT先生のところにODの勉強に行かれたり、 S病院のA先生の診察の様子を見学に行かれたりと 熱心に取り組んでいらっしゃることがわかりました。 T先生の研究のおかげで小児科医にODの正しい理解は広まってきたけれど 頭痛専門医にはまだODの周知がいきわたっていないそうです。 そうそう、明日のNHKの放映のこともお伝えしたら 「いいこと聞いた~。いつも事後報告が多いんだよね」とK先生 ODを正しく理解し子どもに寄り添って診察をしてくださる先生を発見 そんな気がしてうれしくなりました
2011年05月25日
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以前、少しだけ娘の体調にもふれたことがありましたが、 毎朝目覚めると頭痛が始まり、ヒドイ時はもどしてしまったり、 熱がでたり… 昨年の11月の医大でのポリグラフの検査結果は境界線ギリギリ MRIの検査結果、脳には異常なし。 しかし、白血球の値が高かったり、リンパが腫れていたり、 どうやら免疫力が低下している様子でしたが これといった原因がわからず…ある日のAliceの役員会で片頭痛の特集記事が載っている新聞を読ました。 思春期の子どもの頭痛は起立性調節障害とのかかわりが深いとも書かれていたこと、 そして家から5分とかからないR病院に頭痛外来が新設されたことを知り、娘も行ってみるというので4月の末に受診をしました。 先生は30歳代?の笑顔の素敵な女医さん 体調を崩し始めた頃の娘の様子や頭痛の様子を話したところ 症状は片頭痛だけれど、こんなに毎日起こるのは単に片頭痛とは言えない。 ODと関係しているのでは…とのこと。 系列のK病院にODのこともよく理解しているK先生がいて、 そこではポリグラフの検査もできるということで早速連絡をとってくださって 検査と診察の予約をとってもらいました。 なんともビックリです K病院はで30分くらいのところ。 こんな近くにまさかK病院でポリグラフの検査ができるなんて 5月の連休明け、K病院へ 案内されたのは内科の頭痛外来。 小児科ではなく、内科の頭痛外来ということは… 15才以上でも診察可能ということ 検査の結果、娘はしっかりODに… サブタイプ体位性頻脈症候群でした。 徹夜状態で検査に挑んだ娘は途中で気分が悪くなり、 しばらくベッドで横になっていましたが、 自分の体の不調の原因がわかり、今まで釈然としなかった気持ちが 少しだけスッキリしたようすでした。 診察をしてくださったK先生に娘の今まで体調の変化や 息子は重症のODでO医大に通っていることなどを話したところ O医大のT先生はもちろんのこと、息子の主治医のN先生のこともご存じでした。 ODのことはよく理解されていて、心強く感じました 頭痛薬とメトトリジンを処方され2週間後に予約 今日がその2週間後でした。 今日の診察のことは「その2」でお伝えさせてもらいます
2011年05月25日
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