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サイド自由欄
ザ・チョイス
久々に面白い本を見つけたので、楽天ブログに入ってみたら、
知らない機能が追加されててビックリ!!
がんばってるなぁ。( ´ー`)遠い目
アバターもついてるよ♪ 着物(ブルー)
なのに グレーだよ。w
さてさて、最近かる~く激務の中通勤の間に読んでるのは↑の本。
「ザ・ゴール」の著者「エリヤフ・ゴールドラット」の ザ・チョイス
なる本です。
TOCの考え方を書くと馬鹿みたいに長くなるので、ざっくりどのような内容かだけ。
経営層・マネージャー層が実際に使える内容で、問題点の抽出する際の考え方を書いている。
(マーケティングのコトラーの本と、生産工程の管理の考え方のデ・マルコの間+α 位の位置付けになると思う。
コーチングや人間性なんてのは皆無、純粋な金勘定の考え方の本です。)
マインド・マップなる思考方法の考え方が、一時はやったがイマイチな流行で終わったのはこの本に書かれている前提条件が書く人間・見る人間に不足している結果だろう。
物事はシンプルで、そして、現実社会で対立はあっても矛盾は存在しない。
だから、全て解決が可能なのだ。
という前提条件なのだが、これが意外と難しい。
(
マインド・マップは連想して掘り下げていくという形だけなのだが、
実際には連想や思想の中に「対立」というつながりがある思考があるはずで、
発散の形でしか描けないマインド・マップの限界があったのだと考えている。
個人的には「起因(収束)」→「理由(発散)」→「結果(収束)」と物事は成り立つのだから、「理由」を書き出しても掘り下げ、収束させていかなければ「結果」も「起因」も見つからない。
本来なら更に理由の対立部分を抜き出して、収束させるべきだと思うがそんなマインドマップ使い方をしている人は見たことがない。
)
何しろ、生きてく中で当然として認識されている内容にも疑問を持つべきなんだから、
大変なことだ。
この本はそんな考え方の手助けになるものだと思う。