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剛くん主演映画「黄泉がえり」の原作を読みたいと思って、探したんだけど見つからない。 もうずいぶん前から探してたんだけどなくて、映画公開が近づいたら並ぶかと思ってたのに、こちらではまだ影も形もない。 取り寄せてもらうかどうか、思案中。 先に映画を見た方がいいかな。

12月は、テレビの方が忙しくなって本が読めない生活だった。読むといっても、私の場合はホラーかミステリーだけど。 今日は岡野玲子さんの「陰陽師」11巻目を買ってきた。 吾郎ちゃんがテレビドラマで演じて以来、そろえて読んでいるから。 まだ半分しか読めてない。マンガだけど、けっこう難しいの。 明日がんばるわ。

ドラマ「美女か野獣」
やっぱり、見てしまうでしょ。話題作だし。
松嶋菜々子にも福山雅治にも、それほど興味はなかったのに、見始めるとおもしろかった。 テレビ局が舞台で、報道番組制作の裏側が描かれているのは「ニュースの女」を思い出す。 似たような作り方ではあったが、脚本がよくできていたのか、わりとスムーズに話の中に入れた。 まずは無難な滑り出しというところか。
それにしても今季フジ系のドラマ、「熱烈中華・・」の鈴木京香といい、この松嶋菜々子といい、現場で肩肘張ってがんばる女性が上司として現れ、その尖りぶりゆがみぶりを矯正されていくというストーリーが重なったようだ。
同じ女性としては、こういうドラマはイヤではない。 むしろ、応援したい気持ち。
男と肩を並べ、上に立つ仕事をしてきた人が全部、肩肘はった人ばかりじゃないのだろうけど、風当たりはきっと強かったに違いない。 そんな女性たちに自己を投影しながら、否定するのではなく、ただ必要以上に強くなくてもいいんだよと、ゆっくり肩をほぐしてあげたい・・・そんな気持ちになる。えらそうだけど。
物語の終わりには、彼女たちがどんなステキな女性になっているか、すごく楽しみだ。





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最終更新日  2003.01.10 00:31:07


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