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2004.01.28
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夕べ第4話。
前回の、まるで童話のような二人の世界が今回はより密接なスキンシップで深められたなぁという気がした。
テストの点が悪いのをとがめるパパ。先生に指摘されて子どもの気持ちに気がつく。公園に一人で行かせてしまうパパ。逆上がりの練習がしたいと言われて朝練に誘う。 一つ一つ、確実に親になろうとする徹朗の姿が見ているこちらにもストレートに伝わる。 わかりやすすぎるぐらいの変化なのに、それにホッとさせられる。 逆上がりが出来たときのりんちゃんと徹朗パパには、すっかり入れ込んでいた私もダダ泣きだ。 それにまたあの徹朗パパときたら泣いてるんだもん。 顔くちゃくちゃにして感激してるんだもん。ひで~顔。だけどこれが今回のスポット。
知らず知らず親子は似てくるという、徹朗のお父さんのエピソードはとても胸が痛かったけど、徹朗が人間としても変わっていくのを見るのはうれしいことだった。

全体的にとても地味なテーマであるし、出演者もみんな淡々とした演技なのに、なんでこんなに惹かれるドラマなんだろう。
「僕の生きる道」で作り上げたスタッフのドラマ世界は、二匹目のどじょうではなく確かに、見る人の心の中にある「やわらかい部分」をそっとなでてくる。そんな気がする。 前作に続いての登板である脚本の橋部さんの力にも感服。

エンディングの曲名が初お目見え。「Wonderful life」。G(書体がちがうけど)っていうのは吾郎さんよね。吾郎さんのソロなのねーーー!?





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最終更新日  2004.01.28 12:01:50


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