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夕べのドラマ「僕と彼女と彼女の生きる道」を見て。
離婚した可奈子がりんちゃんの親権を取り戻そうとするのに腹を立てつつ、やはり気持ちもわかると思う。夫役がつよぽんじゃなかったら、私だってこんなに肩入れしたりはしないのだ。

可奈子は7年間必死で育てたりんちゃんを愛していないはずがない。夫に愛情は持てなくなっても、子どもを捨てられるはずがない。
可奈子の母親も、離婚した可奈子を子どもとして愛しているから受け入れる。その生き方を非難せず見守って行こうとする。
徹朗の父親も、銀行の仕事を辞めて子どもとの生活を大事にしようとする徹朗を理解しようとする。自分の価値観との違いに苦しめられながらも。
ゆら先生はやさしい。
不安につぶされそうなりんちゃんと徹朗を励まし支えようとする。
それぞれの愛の形があふれている。

パパの仕事場を見て喜ぶ娘。娘に笑顔を見せられて「俺は娘に愛されている。」「明日もがんばれる」と思うパパ。 ここが一番泣けたところだ。
そうだよ。子どもの笑顔が待ってるから、がんばれるんだよね。
できればこのまま徹朗パパにりんちゃんを育てさせてあげたい。でも、実際にはこんなおとぎ話のように毎日が続くわけがないのだ。
りんちゃんの親権争いも審判が始まる。
どんなラストシーンを迎えるのか、ますます気になってたまらない。

それぞれのドラマが佳境を迎えて、ドキドキしたり笑ったり落ち込んだり(?)かなり盛り上がっているわけですが、そんな中でもスマスマの存在感の大きいこと大きいこと。
「トイレット・ペッパーマン」がまぶたから離れませんって!
毎日巻き戻し。一日一回はトイレトペッパーマン!!
小柳徹朗ではなく、里中ハルではなく、近藤勇ではなく、和賀英良でない、SMAPの彼らがはしゃぎ回って歌ってる、そんな時間がとてつもなく楽しかった。中居くんの持ち歌にみんなノリノリで乗っかって、ああ、ここにも愛があふれてるよね・・・とぺしゃっとバク転でつぶれた剛さまと笑うヤツらに究極のメンバー愛を見た思いで胸がいっぱい。こんなにうれしがらせてくれてありがとう。





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最終更新日  2004.03.03 15:34:32


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