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2024.07.31
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​和暦の月の読み方 ​​



和暦の月の名前は、

日本の伝統的な季節感を反映した、

美しい呼び名が使われています。

これらの名前には、

古来からの日本文化や自然観が色濃く反映されており、

季節の移ろいを感じることができます。




睦月(むつき)

1月
睦月は、
家族や親しい人たちが、
互いに親睦を深める月という意味です。

新年の集まりを意識した名前で、
旧暦では年の始まりを祝う月として大切にされていました。




如月(きさらぎ)

2月
如月は、
「衣更着(きさらぎ)」が語源とされ
寒さが厳しく、重ね着をする時期を表しています。

また、生命が芽吹く月でもあり、
新しい季節の到来を感じる月でもあります。




弥生(やよい)

3月
弥生は、
「草木がいよいよ生い茂る」
という意味から来ています。

春が本格的に始まり、
自然が芽吹く季節を表現しています。




卯月(うづき)

4月
卯月は、桜や梅の花が咲く季節を指し、
旧暦ではこの時期に「卯の花」が咲くことから、
名付けられたと言われています。




皐月(さつき)

5月
皐月は、
「早苗月(さなえづき)」が縮まったもので、
田植えを行う時期を意味します。

農耕と密接に関わる月として、
農村にとって大切な月でした。




水無月(みなづき)

6月
水無月は「水の月」を意味するとされます。
「無」は「の」という意味の、
「乃」の転じたものという説もあり、
水を祀る時期や田んぼに水を張る時期にちなんだ名前です。




文月(ふみづき)

7月
文月は、
稲穂が実り始める
「穂含月(ほふみづき)」
が縮まったもので、
また、文を書く月という説もあります。

短冊に詩や願いを書いて七夕を楽しむことも由来の一つです。




葉月(はづき)

8月
葉月は、
草木が葉を落とす時期を指し、
葉が落ちる月という意味です。

秋が近づき、自然の移り変わりを感じる時期を表現しています。




長月(ながつき)

9月
長月は、
夜が長くなる
「夜長月(よながつき)」
が縮まったものです。

秋の気配が深まり、涼しさを感じる月です。




神無月(かんなづき)

10月
神無月は、「神がいない月」と書きますが、
これは全国の神々が出雲大社に集まるため、
他の地域に神がいなくなるという意味からきています。

出雲地方では「神在月(かみありづき)」と呼ばれます。



霜月(しもつき)

11月
霜月は、霜が降りる月という意味です。

冬の始まりを感じさせる寒さがやってくる月で、
自然が冬支度を始める時期です。



師走(しわす)

12月
師走は、
年末に忙しく走り回る様子から
「師も走る月」という意味があります。

旧暦の12月は、年越しの準備で忙しい月でした。

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Last updated  2024.07.31 22:17:19
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