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August 31, 2019
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カテゴリ: 祈り


さて、全地は一つのことば、一つの話しことばであった。






彼らは互いに言った。
「さあ、れんがを作ってよく焼こう。」
彼らは石の代わりにれんがを用い、粘土の代わりに瀝青を用いた。

そのうちに彼らは言うようになった。
「さあ、われわれは町を建て、頂が天に届く塔を建て、名をあげよう。
われわれが全地に散らされるといけないから。」

そのとき主は人間の建てた町と塔をご覧になるために降りて来られた。



主は仰せになった。
「彼らがみな、一つの民、一つのことばで、このようなことをし始めたのなら、
今や彼らがしようと思うことで、とどめられることはない。
さあ、降りて行って、そこでの彼らのことばを混乱させ、
彼らが互いにことばが通じないようにしよう。」



こうして主は人々を、そこから地の全面に散らされたので、
彼らはその町を建てるのをやめた。





それゆえ、その町の名はバベルと呼ばれた。
主が全地のことばをそこで混乱させたから、
すなわち、主が人々をそこから地の全面に散らしたからである。





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Last updated  August 31, 2019 05:00:12 PM
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