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September 13, 2019
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カテゴリ: 祈り


ひとりの逃亡者が、ヘブル人アブラムのところに来て、そのことを告げた。
アブラムはエモリ人マムレの樫の木のところに住んでいた。

マムレはエシュコルとアネルの親類で、彼らはアブラムと盟約を結んでいた。

アブラムは自分の親類の者がとりこになったことを聞き、彼の家で生まれたしもべども三百十八人を召集して、ダンまで追跡した。

夜になって、彼と奴隷たちは、彼らに向かって展開し、彼らを打ち破り、ダマスコの北にあるホバまで彼らを追跡した。

そして、彼はすべての財産を取り戻し、また親類の者ロトとその財産、それにまた、女たちや人々をも取り戻した。

こうして、アブラムがケドルラオメルと、彼といっしょにいた王たちとを打ち破って帰って後、ソドムの王は、王の谷と言われるシャベの谷まで、彼を迎えに出て来た。

また、シャレムの王メルキゼデクはパンとぶどう酒を持って来た。
彼はいと高き神の祭司であった。

彼はアブラムを祝福して言った。
「祝福を受けよ。アブラム。天と地を造られた方、いと高き神より。

あなたの手に、あなたの敵を渡されたいと高き神に、誉れあれ。」
アブラムはすべての物の十分の一を彼に与えた。





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Last updated  September 13, 2019 07:00:08 PM
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