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September 26, 2019
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カテゴリ: 祈り


主はマムレの樫の木のそばで、アブラハムに現われた。彼は日の暑いころ、天幕の入口にすわっていた。

彼が目を上げて見ると、三人の人が彼に向かって立っていた。
彼は、見るなり、彼らを迎えるために天幕の入口から走って行き、地にひれ伏して礼をした。

そして言った。「ご主人。お気に召すなら、どうか、あなたのしもべのところを素通りなさらないでください。

少しばかりの水を持って来させますから、あなたがたの足を洗い、この木の下でお休みください。

私は少し食べ物を持ってまいります。それで元気を取り戻してください。
それから、旅を続けられるように。
せっかく、あなたがたのしもべのところをお通りになるのですから。」
彼らは答えた。
「あなたの言ったとおりにしてください。」

そこで、アブラハムは天幕のサラのところに急いで戻って、言った。
「早く、三セアの上等の小麦粉をこねて、パン菓子を作っておくれ。」

そしてアブラハムは牛のところに走って行き、柔らかくて、おいしそうな子牛を取り、若い者に渡した。
若い者は手早くそれを料理した。

それからアブラハムは、凝乳と牛乳と、それに、料理した小牛を持って来て、彼らの前に供えた。
彼は、木の下で彼らに給仕をしていた。
こうして彼らは食べた。

彼らはアブラハムに尋ねた。
「あなたの妻サラはどこにいますか。」
それで「天幕の中にいます。」と答えた。

するとひとりが言った。
「わたしは来年の今ごろ、必ずあなたのところに戻って来ます。そのとき、あなたの妻サラには、男の子ができている。」
サラはその人のうしろの天幕の入口で、聞いていた。

アブラハムとサラは年を重ねて老人になっており、サラには普通の女にあることがすでに止まっていた。






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Last updated  September 26, 2019 01:30:06 PM
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