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October 16, 2019
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カテゴリ: 祈り


翌朝早く、アブラハムは、パンと水の皮袋を取ってハガルに与え、それを彼女の肩に載せ、その子とともに彼女を送り出した。
それで彼女はベエル・シェバの荒野をさまよい歩いた。

皮袋の水が尽きたとき、彼女はその子を一本の潅木の下に投げ出し、自分は、矢の届くほど離れた向こうに行ってすわった。
それは彼女が「私は子どもの死ぬのを見たくない。」と思ったからである。
それで、離れてすわったのである。そうして彼女は声をあげて泣いた。

神は少年の声を聞かれ、神の使いは天からハガルを呼んで、言った。
「ハガルよ。どうしたのか。恐れてはいけない。神があそこにいる少年の声を聞かれたからだ。

行ってあの少年を起こし、彼を力づけなさい。わたしはあの子を大いなる国民とするからだ。」

神がハガルの目を開かれたので、彼女は井戸を見つけた。
それで行って皮袋に水を満たし、少年に飲ませた。


神が少年とともにおられたので、彼は成長し、荒野に住んで、弓を射る者となった。

こうして彼はパランの荒野に住みついた。彼の母はエジプトの国から彼のために妻を迎えた。





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Last updated  October 16, 2019 08:00:10 AM
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