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October 31, 2019
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カテゴリ: 祈り

リベカにはひとりの兄があって、その名をラバンと言った。
ラバンは外へ出て泉のところにいるその人のもとへ走って行った。


彼は鼻の飾り輪と妹の腕にある腕輪を見、また、
「あの人がこう私に言われました。」と言った妹リベカのことばを聞くとすぐ、その人のところに行った。すると見よ。その人は泉のほとり、らくだのそばに立っていた。


そこで彼は言った。
「どうぞおいでください。
主に祝福された方。どうして外に立っておられるのですか。
私は家と、らくだのための場所を用意しております。」


それでその人は家の中にはいった。
らくだの荷は解かれ、らくだにはわらと飼料が与えられ、その人の足と、その従者たちの足を洗う水も与えられた。


それから、その人の前に食事が出されたが、その人は言った。
「私の用向きを話すまでは食事をいただきません。」
「お話しください。」と言われて、
その人は言った。
「私はアブラハムのしもべです。


主は私の主人を大いに祝福されましたので、主人は富んでおります。
主は羊や牛、銀や金、男女の奴隷、らくだやろばをお与えになりました。


私の主人の妻サラは、年をとってから、ひとりの男の子を主人に産み、主人はこの子に自分の全財産を譲っておられます。

私の主人は私に誓わせて、こう申しました
。『私が住んでいるこの土地のカナン人の娘を私の息子の妻にめとってはならない。


あなたは私の父の家、私の親族のところへ行って、私の息子のために妻を迎えなくてはならない。』

そこで私は主人に申しました。
『もしかすると、その女の人は私について来ないかもしれません。』
すると主人は答えました。
『私は主の前を歩んできた。その主が御使いをあなたといっしょに遣わし、あなたの旅を成功させてくださる。あなたは、私の親族、私の父の家族から、私の息子のために妻を迎えなければならない。
次のようなときは、あなたは私の誓いから解かれる。あなたが私の親族のところに行き、もしも彼らがあなたに娘を与えない場合、そのとき、あなたは私の誓いから解かれる。』






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Last updated  October 31, 2019 06:00:10 PM
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