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November 27, 2019
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カテゴリ: 祈り

イサクは年をとり、視力が衰えてよく見えなくなったとき、長男のエサウを呼び寄せて彼に「息子よ。」と言った。すると彼は、「はい。ここにいます。」と答えた。

イサクは言った。「見なさい。私は年老いて、いつ死ぬかわからない。
だから今、おまえの道具の矢筒と弓を取って、野に出て行き、私のために獲物をしとめて来てくれないか。 そして私の好きなおいしい料理を作り、ここに持って来て私に食べさせておくれ。私が死ぬ前に、私自身が、おまえを祝福できるために。」

リベカは、イサクがその子エサウに話しているのを聞いていた。
それでエサウが獲物をしとめて来るために、野に出かけたとき、
リベカはその子ヤコブにこう言った。

「いま私は、父上が、あなたの兄エサウにこう言っておられるのを聞きました。
『獲物をとって来て、私においしい料理を作り、私に食べさせてくれ。私が死ぬ前に、主の前でおまえを祝福したいのだ。』 それで今、わが子よ。私があなたに命じることを、よく聞きなさい。 さあ、群れのところに行って、そこから最上の子やぎ二頭を私のところに取っておいで。私はそれで父上のお好きなおいしい料理を作りましょう。 あなたが父上のところに持って行けば、召し上がって、死なれる前にあなたを祝福してくださるでしょう。」

しかし、ヤコブは、その母リベカに言った。
「でも、兄さんのエサウは毛深い人なのに、私のはだは、なめらかです。
もしや、父上が私にさわるなら、私にからかわれたと思われるでしょう。私は祝福どころか、のろいをこの身に招くことになるでしょう。」
母は彼に言った。
「わが子よ。あなたののろいは私が受けます。ただ私の言うことをよく聞いて、行って取って来なさい。」








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Last updated  November 27, 2019 05:00:08 PM
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