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January 10, 2020
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カテゴリ: 祈り
父イサクは答えて彼に言った。
「見よ。おまえの住む所では、地は肥えることなく、上から天の露もない。


おまえはおのれの剣によって生き、おまえの弟に仕えることになる。
おまえが奮い立つならば、おまえは彼のくびきを自分の首から解き捨てるであろう。」



エサウは、父がヤコブを祝福したあの祝福のことでヤコブを恨んだ。
それでエサウは心の中で言った。
「父の喪の日も近づいている。そのとき、弟ヤコブを殺してやろう。」



兄エサウの言ったことがリベカに伝えられると、彼女は使いをやり、弟ヤコブを呼び寄せて言った。
「よく聞きなさい。兄さんのエサウはあなたを殺してうっぷんを晴らそうとしています。



だからわが子よ。今、私の言うことを聞いて、すぐ立って、カランへ、私の兄ラバンのところへ逃げなさい。
兄さんの憤りがおさまるまで、しばらくラバンのところにとどまっていなさい。



兄さんの怒りがおさまり、あなたが兄さんにしたことを兄さんが忘れるようになったとき、私は使いをやり、あなたをそこから呼び戻しましょう。一日のうちに、あなたがたふたりを失うことなど、どうして私にできましょう。」
リベカはイサクに言った。「私はヘテ人の娘たちのことで、生きているのがいやになりました。もしヤコブが、この地の娘たちで、このようなヘテ人の娘たちのうちから妻をめとったなら、私は何のために生きることになるのでしょう。」





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Last updated  January 10, 2020 09:00:09 PM
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