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March 6, 2020
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カテゴリ: 祈り

神はラケルを覚えておられた。
神は彼女の願いを聞き入れて、その胎を開かれた。


彼女はみごもって男の子を産んだ。
そして「神は私の汚名を取り去ってくださった。」と言って、
その子をヨセフと名づけ、「主がもうひとりの子を私に加えてくださるように。」と言った。

ラケルがヨセフを産んで後、ヤコブはラバンに言った。
「私を去らせ、私の故郷の地へ帰らせてください。
私の妻たちや子どもたちを私に与えて行かせてください。
私は彼らのためにあなたに仕えてきたのです。
あなたに仕えた私の働きはよくご存じです。」

ラバンは彼に言った。
「もしあなたが私の願いをかなえてくれるのなら……。
私はあなたのおかげで、主が私を祝福してくださったことを、まじないで知っている。」
さらに言った。
「あなたの望む報酬を申し出てくれ。私はそれを払おう。」


ヤコブは彼に言った。
「私がどのようにあなたに仕え、また私がどのようにあなたの家畜を飼ったかは、あなたがよくご存じです。
私が来る前には、わずかだったのが、ふえて多くなりました。それは、私の行く先で主があなたを祝福されたからです。いったい、いつになったら私も自分自身の家を持つことができましょう。」





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Last updated  March 6, 2020 08:00:08 PM
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