JE2LUZ・熊野

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2004/07/18
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テーマ: ニュース(96644)
カテゴリ: 環境問題
 新潟方面の集中豪雨は大変な猛威を振るっているようです。時間雨量50とは80とかは南方の雨の降り方です。そういう豪雨に対応できない地形のところに降るから、災害が大きくなるのです。
 天変地異といいますが、今、海水温度がじわりじわり上昇始めています。いわずと知れた温暖化の影響です。台風でも海水温度のわずかな違いで発達するか衰えるかが決まるほどです。もう少し温暖化が進めば、従来のモンスーンにより形成されている『梅雨前線』が今とは違うものになるでしょうね。そして、日本列島南の海が今以上に大量の水蒸気を送り込んでくるでしょうね。海の水は無限に蒸発できるだけの量があります。この前も、海面からの上昇気流がすぐ上空300mくらいで雲になりどんどん登ってゆき雲が発達しても海の方には何の変化も無いですからね。
 天変地異もいまや人間が作り出してきているのかもしれません。春から台風が本土にやってくるのですからね。
 SFの世界でも施政者は本当に怖い事を一般人には知らさないで置く物です。もっと、恐ろしいデータが国連の機関あたりから提示されているのかも・・・
 あと少しで人口も減り始めます。300年もすれば狭い日本も少し広くなって、危険なところにすまなくても良いようになるかも。それとも、海面が上昇して東京も大阪も無いから、もっと狭いところに押し込められているのかな?
 はるか上空にアルミ箔の日傘をたくさん広げて、太陽熱の量を加減しようと言うアイデアも昔からあるのだが・・
 それより先に人間様が考えなくてはならないことがあるのでは・・・





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最終更新日  2004/07/18 08:56:49 PM
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