JE2LUZ・熊野

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2013/07/23
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カテゴリ: 熊野について
 昨日は「暮らしの便利手帖」の発行の経緯について書きました。
 今日はその中味に触れます。

 内容は「世界遺産」「災害」「役所案内」と、盛りだくさんです。
 手元に置いてあれば役に立つことが載っています。

 しかし…
 残念なことに、「活字が小さい」のです。
 普通の記事で11~12ポイントくらいでしょう。
 私は市民向けの機関誌や町内向け資料を作る時、出来るだけ14ポイントの活字を使います。
 理由は、高齢者が多いのでこのサイズにしないと読めない人が増えるからです。
 活字を大きくすると、当然収められる字数・記事が少なくなるのですが、読みよく無ければと言う配慮なのです。
 そういう面での配慮が無いのは、世の中の常識が若い人、健勝者中心だからでしょう。
 市民の3割から4割の人が苦労する…
 残念なことですね。

 部分的に10ポイント位なんてのはありますが、観光とかでこの冊子の役割を外れた部分は読めなくても…
 かなり前に朝日新聞がほんの少し活字を大きくしたこともあるくらいです。
 そうした「やさしさ」も欲しいですね。
 行政の発行する刊行物すべてについてですけどね。
 常識をほんの少し変えれば良いだけです。

 この冊子がどのように活用されるのか評価されるのか…
 こうした事業は難しいです。





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最終更新日  2013/07/23 09:22:47 AM
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