パワーアシストロボット、医療機器のLAP 平野 淳 のブログ

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March 9, 2009
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カテゴリ: 資格
おはようございます。今日は冬から春への移り変わりの天気で、あまり良くないようですね。
今日は 売場の通過率と販売力 について紹介します。(出所:06年度1次試験 第30問)

スーパーなどの小売店における売場の効率化の一環としてフロア・レイアウトを
行う際には、客単価(買上金額)を以下のように考えます。(用語の意味は割愛します)

客単価(買上金額) = 動線長×立寄率×視認率×買上率×買上個数×商品単価

この時、売場の通過率や販売力に関しては、以下のような特徴があります。

・エンドは非計画購買比率が高いので、通過率の売上高への影響は重大である。
 >エンドの位置により、同じ商品でもエンド陳列時の売上が違ってくる。
 >エンドの前の通過率に比例し生鮮側が最も効果が高く、ついで中通路、レジ前の順になる。

・計画購買比率が高い商品であれば、顧客が自ら商品を探して購買する確率が高いため、
 副通路に陳列しても売上高への影響は軽微である。

・視認率は買上金額を決定する重要な要素の一つであり、通過率や立寄率と極めて関連性が高い。

・通過率の高い場所に商品を陳列すると、その商品の販売力は向上する。

・店内の主動線上では、通過率の高い動線手前が優位置となり、動線奥になるに従って顧客が
 副通路に入り込むことなどにより通過率が下がり、劣位置となる。

・・・

スーパーなどに買い物に行くと、どこのお店でも大体同じようなレイアウトになっていますね。
その裏では、上記のような考え方がしっかりと根付いていたりするのですね。
日常生活の中でも勉強できますね。

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ではでは~。

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まだ先と思っていたら今週末ですね。何か考えてます?





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Last updated  March 9, 2009 06:36:28 AM
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