パワーアシストロボット、医療機器のLAP 平野 淳 のブログ

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March 10, 2009
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カテゴリ: 資格
おはようございます。今朝は朝から雨ですが、間もなく止んで日中は晴れるようですね。
今日は 商品の陳列面「フェイス」 について紹介します。(出所:06年度1次試験 第31問)

商品パッケージの陳列面(並べた時の前面)のことを「 フェイス 」といいます。
このフェイスに関しては、以下のような特徴があります。

・ある一定数を超えるとフェイス数増加による売上増加効果は逓減します。
 なぜなら立寄率、視認率への影響度が逓減するからです。

 例えば、フェイス数を 1 から 2 に増やすと、一般的に立寄率、視認率が向上するため
 売上増加効果が見込めますが、フェイス数を 100 から 101 に増やしても立寄率、
 視認率が向上するとは考えにくく、売上増加効果は極めて 0 に近いからです。

 逆に、一定数までフェイス数を増やすと売上増加効果があります。

・フェイス数を増加させることで、店頭陳列数量の増加や視認率の向上に結びつきます。
 それにより、販売機会損失の防止、発注・補充コストの削減などが期待できます。

・フェイス配分は、販売実績を基準にして行うのが効果的です。
 フェイス配分とは、店内の限られた陳列スペース、総フェイス数を全取扱商品で
 分け合うことをいいます。

・・・

「フェイス」というのも、私たちがスーパーやコンビニで知らず知らずのうちに
認識しているものですね。よく売れるものはフェイスの数が増えますが、あまり増やし
過ぎてもお店側としては良くない、というようなものですね。

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ではでは~。

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今日はサプリメントのお店です。100円ショップとは違う安心がありますね。





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Last updated  March 10, 2009 06:30:25 AM
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