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2005年08月26日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
だらだらと毎日を過ごしている私。

なぜだか無性に、何も考えずに思い切り泣いてみたくなった。

だから、泣ける本を読もうと思い立ち、「あなたの涙そうそう」という本を夫に買ってきてもらった。臨時収入があったのでなんでも買ってやる、と先日言ってたのを思い出して。
本1冊だなんて、私も安上がりな女だこと。
まぁいいや、おまけにと言って「ハッピーバースデー」という本も一緒に買ってきてくれたし。

早速読み始めて予想通りぴぃぴぃ泣く。
「涙そうそう」という歌は森山良子さんが作詞したもので、若い頃に亡くなったお兄さんのことを想ってつくった歌だということも知っていた。
この本は、その「涙そうそう」にちなんで、ラジオ局が一般の人に体験談というかエッセイを募集したものです。
それぞれがかけがえのない大切な人を失くした辛さ、それがひしひしと伝わってくる。
だけど・・
なぜか物足りない。
こんな泣き方じゃ全然物足りない。

そうだ!
思いついて、一昨年だったかに読んですっごく泣いた記憶のある、浅田次郎さんの「壬生義士伝」という本を再読してみることにした。



もうダメ。
泣き過ぎて目と鼻が痛い。
この本がたぶん今までで一番泣いた本だったと思う。
たいていの場合、ラストでぐっと盛り上げてそこではらはらと泣いてしまう、という本が多いですよね。
ところがこのお話は、あちらこちらで泣かされるんですよねぇ。。

そのうちに本館の読書日記で感想をUPしたいと思っています。(そのうちに、って一体いつ???)

もっともっと泣きたい。
そこで、皆様おすすめの「泣ける本」をぜひ紹介してください、お願いします!





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最終更新日  2005年08月26日 23時00分25秒
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