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2007年01月19日
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次の月曜日つまり1月22日に我が家で法要が営まれます。
夫の祖父の50回忌である。

50回忌ということで、集まってもらうのは故人の子供にあたる人、つまり夫にとっては叔母さんたちだけ(5人いたけど一人亡くなったので今回は4人に来てもらう。その他にはKちゃんだけ)なので気楽なもんです。
できるだけ簡単にすませよう、法事というよりは久しぶりに叔母さんたちに里帰りしてもらう感覚でやろうね、と夫とも意見が一致したのでたいした準備もしていない。

姑が仕切っていた頃は、法事をいうとそりゃもう大変な騒ぎだった。
一ヶ月くらい前からそわそわと落ち着かなくなる姑、「あれしなきゃ」「これ注文しなきゃ」「掃除をしなきゃ」と毎日そのことで頭がいっぱい。
夫は「まだ早い」「そんな前から掃除してもまた汚れる」などと言い返しては二人は喧嘩になり、間に入って私はずいぶんハラハラしたものだった。

その姑もお察しの通り何一つ状況をのみこめないようである。

「法事があるの?誰の?」
「△△おじいさんの50年ですよ」
「それ誰や?」
「▲▲お父さんのそのまたお父さんです」
「・・知らん。」
「ほら~そのチリトリをつくってくれた器用なおじいさんだ、って話してたじゃない」
「・・私のお父さんはK蔵と言うてな、ええお父さんやった」
「・・そうですね」
それから延々と自分の父親自慢が続く。

舅のことはもとより自分の夫のことすら忘れてしまったようだ。
どんな話をしていてもすべて自分の父親の話になってしまう。
母親は幼少の頃に亡くなったそうなので、そのせいかあまり話題にはならない。
姑は末っ子だったし、そうやって小さい頃に母親を亡くしているので不憫だったのだろう、実際にずいぶん父親には可愛がってもらったらしい。
姑にとってはその頃が一番良い時期だったのだろう。

それにしても可哀相なのは、すっかり忘れ去られた姑の夫、つまり私にとっての舅である。
名前すら覚えていないなんてねぇ。。
そんな姑を見ていると、私は一体誰のことを最期まで言い続けるのだろうかと考えてしまう。

当日は久しぶりに会う叔母さんたち(姑にとっては小姑さんたちですね)とどんなおしゃべりができるのだろうか。
心配な反面、またブログのネタができるかも・・と少し楽しみな私である。











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最終更新日  2007年01月19日 15時15分30秒
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