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日本帰国2日目です。有馬記念に間に合いました。今年の有馬はディープインパクトが一番人気です。ゼンノロブロイがそれにづづく2番人気。私はハーツクライという馬が好きだったので、最初そこから流して買っていこうと思いましたが、ディープインパクトが強いことはわかっているし、無駄玉撃つのはやめて、ハーツクライ、ディープインパクト、それにステイヤーとして強いデルタブルースを加えて3点買いしました。ディープインパクトは必ず来るという自信があったので、ハーツクライさえきてくれれば大丈夫だと思っていました。序盤からハーツクライはいい位置取りをして、4コーナーまわってから抜け出しそのままゴールしました。2着にディープインパクト。見事的中! ハーツクライがディープに勝てるとまでは思ってませんでしたが、ほぼ予想通りの展開になりました。これだから競馬はやめられません。有馬をとると今年1年すべて良し、来年もいいことあるぞ、という気分になります。オッズは7.5倍なのでたいした額ではありませんでしたが。私は競馬とパチンコなどのギャンブルが好きで、かれこれ10年以上やっています。競馬は第4コーナー回ったときのどきどき感、レースが自分の読み通りいったときの楽しさからやめられないですね。パチンコも店頭に新台入荷と書いてあると、「1000円だけ打ってみるか」といって入ってしまいます。1000円じゃすまないんですけどね。競馬やパチンコはすってしまえば、全部なくなってしまうというリスキーな遊びです。買ったとしても「あぶく銭はパーッと使うべきだ」といって仲間と寿司くいにいったりして結局残らないのでやらないにこしたことはないですね。過去10年以上のトータルでいったら札束立つくらい損をしてる気がします。ある意味、中国に来てギャンブルから遠ざかることができたのはよかったかもしれません。まあ中国に来たこと自体が自分自身を使ってギャンブルしているような気分でもあるわけですが。ともあれ、有馬記念をとれたのはうれしかったです。
2005年12月25日
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社長ときたむーが誕生日だからおごってくれるということで、五道口の焼肉屋に行きました。北京は仕事終わった後の時間帯はすごい渋滞になります。なので電車で行きました。でもやはり朝陽区から五道口は遠いですね。1時間以上かかりましたよ。R&Bのあるあの辺は韓国焼肉屋がたくさんあります。激戦地ですね。でもほとんどの店はガラガラで、自分らが行ったところだけこんでいました。一番奥にある店です。その後、みんなで現在上海から北京に来ているTakaの新居に行きました。TOSHIさんもここから合流。さすが日系駐在員はいいところ住んでます。畳あるし、バスタブ深いし、テレビ日本語だし。日本のテレビが見られるのはいいですね。言葉が100%理解できるのは便利なことだと思います。みんなで「探偵!ナイトスクープ」を見ました。関西圏では大人気だそうですね。松村邦弘とか東ちづるとか、すごく久しぶりに見ました。最近、日本の芸能人の顔が知ってても名前が浮かんでこないことがよくあります。やばいですね。北京にいても日本のテレビが見られれば、浦島太郎にならなくて済みそうですね。今月号の北京ウォーカーの松浦さんの連載で、「2005年・日本の流行」という特集をやっていました。2005年の流行リスト、という一覧があって「知ってる」項目にはチェックをしていくものなのですが、知らないものが多くあって結構あせりました。「レイザーラモンHG」とか「生協の白石さん」くらいはわかるんですけど、「さくらちゃんパパ」「マッチョタンク」「LOHAS」なんていうのは分からないですね。最近、レイザーラモンHGのラップをダウンロードして聴いたのですが、「ぺ○ス」を連発しています。おもしろかったですが、こんなの放送できるなんて日本は開放的な国だなーとか思ってしまいました。今月号の特集で、北京GREE会を紹介していただいてましたね。松浦さんありがとうございます。そんな感じで気付けば夜中の2時まで語り合ってました。明日から休暇に入ります。帰国します。1週間ほど滞在できる予定です。
2005年12月22日
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今日誕生日でした。この1年は速かったです。しかしすごく濃い1年間でした。中国はドッグイヤーで成長しているといいますが、7年とまではいかないまでも3,4年分の経験をこの1年でしたような感じがします。色々なことがありすぎました。GREEに誕生日寄せ書き機能みたいのがあって、たくさんのメッセージを頂いたのですが、これは純粋に嬉しいものですね。GREEもいい機能を作ったものだと思います。メッセージを頂いた皆様、ありがとうございました!今日で28歳になったのですが、その瞬間を共有していたのは。。。すぐろー社長(最近Monbo!ランキング急上昇中)でした。一緒にMSNしてました。去年は誰と何して過ごしてたのかな、と1年前のブログを見てみたら(こういうときブログって便利ですね)、いーちゅんとカンフーの先生と白酒飲んでました。この頃はほとんど友達いなくて、いつもいーちゅんとカンフーの先生とつるんでいました。いーちゅんのことも他人行儀に伊藤さんと呼んでいたと思います。ということはこの1年でたくさんの出会いがあったということになりますね。ほんとに濃い1年間でした。去年の誕生日のブログ:「白酒とKTVと臭豆腐」これからもよろしくお願いします!
2005年12月19日
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私が一番好きな中華料理は「地三鮮」です。これは東北料理のひとつで、茄子とピーマンとじゃがいもを炒めたもので、すごくおいしいです。一時期こればっかり食べていました。中国の場合、1品がすごくでかい皿ででてきます。夜食べたら半分ダーバオ(包んで持って帰る)して、昼食べたら残りをダーバオして夜食べるということやってたらほぼ2週間の間地三鮮ばっかり食べてた時期があり、さすがに飽きたときもありました。が、最近はまた復活して週に1,2度は食べています。日本でも池袋の「永利」に行けば食べられますよ。ここの地三鮮もすごくおいしいです。この「地三鮮」ですが、店によって微妙に味が異なります。色んな店でこの料理を食べました。家の近所にも中華料理屋が5,6件あり、それぞれ地三鮮の味が異なります。一番気に入っているのは朝陽医院北門の近くにある中華料理屋の地三鮮です。ここの地三鮮にはなんとトマトが入っているんです。一緒に炒めています。トマトと地三鮮はけっこう合うんですよ。そんなわけて今日もここで食べました。だいたいどこの店でも地三鮮は10元です。ご飯が1元なので、いつも11元。最近通っているので店員にも顔を覚えてもらいました。一見さんには無愛想な中国の店ですが、顔見知りになるととてもよくしてもらえます。そんなわけで店員の男の子と色々おしゃべりしてたんですが、しばらくして「ところで、君何民族?」と聞かれました。以前、ウイグル族にいつも間違われるという話を書きましたが、漢民族ではなさそうだけども中国語を話すからどっかから北京に出てきたやつなんだろうと思うんでしょうね。「日本から来た日本人」だというと、「真不像(ぜんぜん見えない)」と驚かれました。私が住んでいるエリアは三里屯あたりですが、このあたりはメインストリートの酒口巴街のほうは欧米人中心に外国人が多いですが、その反対方面は外国人はほとんどいません、中国人ばかりのローカルな雰囲気です。普通の中華屋で旅行者っぽくてしかも欧米人が入ってくるとみんなの注目の的です。「あの老外(外国人の意)、家常豆腐注文したぞ」とか話してるわけです。周りのテーブルの人々はじろじろ見るし、店員もおもしろがって囲んで色々質問したりします。外国人が珍しがられるこういうところで日常生活を送るならば、外国人だと分からないほうが生活しやすいわけです。そんなわけで、買い物や飯食いに行くときは外国人っぽい雰囲気が出ないようにします。カメレオンのように、周囲に同化する気持ちです。ドラゴンボールでいうなら「気を消す」という感じです。最近は、中国語力が向上したこともありますが、自分から言わない限りは店員と話すことがあっても、外国人だとわからないようになりました。たまに見破られると、「うお、気を消していたはずなのに!」とか思います。人気ブログランキング「語学・資格部門」の「流星花園で中国語」に1票お願いします!投票期間は12月19日まで。
2005年12月18日
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今日は一日いい天気でした。土曜ですが、平日より忙しかったかも。朝7時に起きて、ITブログセミナーに出席するため五道口に向かいました。会場の場所を間違えてちょっと遅刻してしまいました。日本人会留学生委員会とちゃいなびさんが開催された会で、ブログについてや体験談などを話して欲しいと依頼を受けまして、きたむーとりーがおさんと一緒に参加しました。メインで話すのはきたむーで、ブログについてのプレゼンを昨日ほぼ徹夜して作ったそうです。おつかれさま、きたむー。でもPC環境の違いで、苦心して作った「もんたメソッド」というPPTのテクが使えなくて残念でしたね。参加者の皆さんはブログ作成に興味がある方たちなので、質疑応答の際に色々質問をいただきました。例えば以下のようなものです。・ブログを毎日書くのは大変じゃないですか?・アクセス数を増やすにはどうすればいいんですか?・プロフィールをどこまで公開していますか?・訪問者が多くなると、プレッシャーを感じませんか?日本人会の皆様、ちゃいなびの皆様、素敵な機会を提供頂きありがとうございました。午後はそのままタクシーで建国門方面に向かい、国際ビルで開催された「日中コミュニケーションシンポジウム」に参加しました。会場にいくとKOMAさんが受付にいました。イベントの仕切り、大変だったと思います。おつかれさまでした。今回のテーマは「これからの日中コミュニケーションを考える」。「最近の日中関係とメディアの役割」「日系企業の広報戦略について」といったお話がありました。なつかしい方々とも再会できて、有意義な時間でした。会場で販売されていた「中国の日本企業イメージ」という書籍を50元で購入しました。自動車消費行動、家電産業の企業間競争、中国食品市場と健康志向、観光・レジャー市場、物流市場、高級医療サービス市場など各市場における調査結果が掲載されていて役立ちそうな本です。人気ブログランキング「語学・資格部門」の「流星花園で中国語」に1票お願いします!
2005年12月17日
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木曜日、同じチームの同僚が辞めることになり、送別会が開かれました。フートンにある四川料理の高級レストランに行きました。コーラの大瓶が一本50元もします。お茶は一杯15元から。高いだけあって美味かったです。店の名刺をもらってきたのですが見当たらないので、みつかったら店の名前と住所を掲載しますね。出会いがあれば別れがあるのが人の世の常ではありますが、この感覚は何度経験しても慣れるものではないですね。一緒に仕事をしてきて苦楽を共にした仲間なので、ぐっとくるものがありました。本人も最後の挨拶の時にちょっと泣いてました。自分がいる部署では、このように送別会や歓迎会はもちろんですが、その他誕生日や結婚祝い、出産祝いなど理由をつけて月に1度はみんなで食事をします。中国人と一緒に仕事をする上で、食事を共にすることは重要なことで、自分も積極的に参加しています。実際楽しいですしね。お客さん(中国人)とも機会あるごとに食事をします。中国人は率直にものを言いますから、仕事を進める上で各々衝突することもままあるようですが、飯を食えば丸く収まりコミュニケーションも円滑に行くという感じです。うちのグループをまとめているのは欧米人ですが、たびたびホームパーティを開いたりしています。中国語はできませんが、中国人スタッフの心を掴んでいるところはさすがだと思います。以前、カンフーの先生が、「好朋友は家に招待して飯を食う、普通の友達は外のレストランで飯を食う、友達になりたくない奴とは飯を食わない」という話をしてくれたことを書きましたが、食事は重要だなと思います。金曜日はよーこさん歓迎会を催しました。よーこさんは今までずっとニューヨークを拠点に北京、東京で活躍されていましたが、今回拠点を北京に移されました。前回ののよーこさんを囲む会以来の再開です。よーこさんの著作「犬も歩けば英語にあたる」を紹介しますね。よーこさんはブログも始めています。ブログのタイトルは、「犬も歩けば中国にあたる」です。ブログで、長い髪をばっさりと切られていて、中国の身内の方々からは新しい髪形があまり評判良くないと書かれていましたが、私は今の髪型のほうがいいなと思いましたよ~。>よーこさんみんなで色んな話をして楽しかったです。なみさんとも久々に会えてお話できました。よーこさんがいらっしゃって、北京生活がもっと楽しくなりそうです。出会いがあって、別れがあって、そしてまた再会がある。人気ブログランキング「語学・資格部門」の「流星花園で中国語」に1票お願いします!
2005年12月16日
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くいさんからバトンがまわってきたので、久々にバトン挑戦です!くいさんは東京時代に通っていた中国語学校の校長というか代表でした。今は上海でビジネスしてます。校長してたといっても若くて綺麗な上海女性です。 ■Q1.今やりたい事 日本に帰って風呂にゆっくりつかりたい。■Q2.今欲しいもの 炊飯器。安物を買ったら、コシヒカリを奮発して買っても硬くてまずいの。■Q3.現実的に考えて今買っても良い物 本棚。本が散乱してるので、部屋がもっと広くなるかなと思って。■Q4.現実的に考えて欲しいし買えるけど買ってない物 給水機。中国在住の方ならみんな持ってると思いますがまだ買ってないんです。毎回6リットルの水を買ってます。■Q5.今欲しいもので高くて買えそうにない物 i-pod nano欲しいかも。takaが持ってるの見ていいなと思った。 ■Q6.タダで手に入れたい物 布団そろそろ換えたい。■Q7.恋人から貰いたい物 手作り系は嬉しい。 ■Q8.恋人にあげるとしたら アクセサリー■Q9.このバトンを4人に回す いーちゅんえりちん社長りーがおさん■Q10.このバトンを無視したら? よかったらやってみてね。みんなの回答に興味あります。
2005年12月15日
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中国人の同僚がリサーチ時間を短縮するために便利なサイトがあるよと言って教えてくれたのがこのサイト。百Google度(Baigoogledu)www.baigoogledu.com検索すると、右の画面に百度の検索結果が出て、左側にGoogleの検索結果が出ます。確かに何か調べ物をするとき、この2つの検索サイトを使うことが多いですが、一緒にしてしまうとは。まだ使い慣れないので、便利かどうかは判断できませんけど。中国語の原文で色々と調べものをされている方は試しに使ってみてはいかがでしょうか?似たようなサイトで以下のような検索サイトもあります。BaigleBaiGoo人気ブログランキング
2005年12月14日
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先日、段躍中さんが日中作文コンクールの表彰式のために北京にいらしていて、泉さんに声をかけていただき、食事会に参加してきました。段躍中さんは日中の相互理解を深めるための活動を精力的にされていて、段さんの日本橋報社では現在までも多くの書籍を出版されています。今回の食事の席では、北京でブログを書いている人やメディア関係者が同席しました。中国に興味を持っている人々だけでなく、普通の日本人たちにはどんな本を出せば読んでもらえるかということについて色々意見交換しました。日本人の中で中国に興味を持っている人達はまだ1部でしょう。多くの無関心な普通の人々が、関心を持つようにするにはどうすればいいのかということですが、私はそのひとつのブレイクスルーになるのがドラマや音楽、映画といった「エンターテイメント」だと思っています。そう思っているからこそ、その一助になればという思いから私は「流星花園で中国語」を発行しています。実際、読者の方から「このメルマガで中国語に興味を持って、勉強を始めました」、「このメルマガで現地にも興味を持ち、中国、台湾に旅行に行ってきました。」といった感想を頂くことがあって、そのときが自分にとって一番嬉しいときです。食事会にて、「このような華流エンタメブームというのは盛り上がっても一過性で終わってしまう可能性もある。やはり人の情にうったえるような小説などを日本で出版するほうが長期的な流れになるのではないか」という意見もあり、それもそうだなあと思ったりしました。アプローチの仕方は色々ありますね。中国には人の感情にうったえてくるような感動し、かつ考えさせられる小説が多くあります。しかし残念なことにそのほとんどは日本語訳されていないことが現状です。今回同席されていた泉京鹿さんは、中国の本を日本語訳し、日本に紹介されている方です。私も仕事で翻訳をすることがよくありますが、これを本業で行うということは大変労力がいることですし、それほど儲かる仕事でもないと思います。泉さんは精力的に活動されていて、尊敬します。今後泉さんのような人々がたくさん出てくるといいなと思います。長文になってしまいましたね。最後に、今回出席されていた方々のブログなどを紹介して終わりとします。段躍中さんブログ「段躍中日報」 メルマガ「日本僑報電子週刊」 泉京鹿さん衛 慧や成君憶など中国人気作家のベストセラー本の翻訳をされています。水煮三国志 ブッダと結婚衛慧みたいにクレイジー ニュウニュウ―18カ月で娘を喪った哲学者の至上の愛 ぺきんのぐっちさんブログ「北京ビジネス最前線」北京在住9年目の方です。鋭い視点で中国ビジネスを語られていて、いつも勉強させてもらっています。Xiaomiさんブログ「北京五彩繽紛~Colors of Beijing」日本の放送局でキャスターをされていた経験をいかし、北京で研修の講師などをされています。Pinpinさんブログ「遠走高飛」メルマガ「女子大学院生まやの中国社会ニュース」中国人民大学の大学院でジャーナリズムを専攻されています。最近発行したメルマガがまぐまぐの新着メルマガランキングで7位になりました。ニュースソースがいつもおもしろいなと思います。北村君(きたむー)中国情報ポータル「Monbo!China」ブログ「北村崇師(Kitamura Takashi)@北京 ブログ」中国関連ニュースやブログをまとめている便利なサイト「Monbo!China」の開発者です。中国科学院の博士課程で日本人1人で頑張っています。北京ブロガー集団「Be-Bloggers」の2代目代表でもあります。人気ブログランキング
2005年12月13日
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皆様のおかげで、メルマガ「流星花園で中国語」が「まぐまぐメルマガ大賞2005」の大賞候補メルマガとしてノミネートして頂くことができました。推薦頂いた皆様、本当にありがとうございました。まぐまぐを通じて発行されているメルマガには、ビジネスやエンタメ、ニュース、グルメ、語学など様々なメルマガがあり、それぞれのカテゴリから10誌が大賞候補としてノミネートされることができます。「流星花園で中国語」は「語学・資格部門」でノミネートされています。ノミネートメルマガは10誌中英語メルマガが8誌、資格メルマガが1誌、中国語メルマガが1誌(「流星花園で中国語」)となっています。この中から部門賞が選定され、その後全体での大賞が決まります。お手数なのですが、よろしければ是非この「流星花園で中国語」に一票投じていただけませんでしょうか?http://www.mag2.com/events/mag2year/2005/以上のURLをクリックいただき、推薦するメールマガジンのタイトルに「流星花園で中国語」メールマガジンのマガジンIDを「0000137110」とご入力下さい。「そのメールマガジンを選んだ理由」、「ご自身のメールアドレス」をご記入いただき、「投票する」をクリックいただければ完了です。流星花園ファンの皆様、一緒に「流星花園」をもっとメジャーにしましょう!中国語を勉強されている方、中国に興味がある皆様、英語メルマガを抜いて、これからは中国語も重要でしょう、ということをみせつけてやりましょう!「流星花園で中国語」のメルマガは現在3700名ほどの読者さんに登録いただいており、そこそこ多い読者数ではありますが、ほとんどのノミネートメルマガは数万部単位です。中には13万部という登録者がいるメルマガもあります。でも、皆さんの応援があれば奇跡が起こるかもしれません。応援何卒よろしくお願いいたします。
2005年12月10日
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今日は午後に1件中国人の入社希望者の面接をしました。大学卒業後ローカルの会社に勤めて、その後イギリスで大学院を出てから中国に戻り欧米系企業で働いて、現在転職活動をしているという子でした。かなり頭が切れそうな印象でした。たぶん採用されるだろうと思います。その後、昨日会社で社員の交流プログラムのことを書きましたが、北京から東京に研修に行っていた同僚が帰ってきて、東京であったことについてプレゼンしました。これらのこともおもしろかったのでもっと書きたいのですが本題にいきます。先日、段躍中さんのメルマガで、北京の井出公使が「中国のマスコミとの付き合い方」という本を出版されたことを知りました。これは是非読みたいと思いましたが、日本から取り寄せると時間かかるなと思ったてたところ、北京で出版記念パーティーが開催されるとの情報をGET。泉京鹿さんにお世話になり、招待いただくことができました。会場に行ってみると100人くらいの人達がいました。中国人の割合の方が多かったように思います。欧米人も結構いました。日本人は企業のお偉いさんかメディア関係者が多く、年齢層も高かったです。中国人はメディア関係者が多かったです。ちょっと浮きぎみかなーと思ってるときに「じゃんすさーん」と声をかけられて振り向いてみると、北京で企業した総経理のブログのHさんでした。お互いにほっとしたりして。前回高橋さんのメルマガ読者交流会でお会いしたブログ「本日の北京」のkomaさんもいました。おじさんたちの中に、ひときわ目立つパーティー衣装を着た綺麗なお姉さんが数人いて、とても目立っていました。「この女の子は何なんだろう」と思っていました。そしたら会の中盤にビッグニュース!「北京で1月に女子プロを開催します!」とのこと。この綺麗な女の子は女子プロレスラーだったわけですね。びっくりしました。最近の女子プロレスラーってこんなにかわいいんですか。「うおりゃー」とかやるのが想像できません。中国人の参加者も「ぴゃおりゃん、ぴゃおりゃん(綺麗の意味)」と言っていました。そして、PRIDEファイターの美濃輪選手も来ていました。「PRIDE 男祭り」にも出場している人気選手です。美濃輪選手と10分ほどトークさせていただきました。北京は2度目とのことです。名刺を渡したら、「すみません、私名刺持っていないんです」と謝られてしまいました。礼儀正しい方でした。公演は記憶が正しければ1月24日だったと思います。これからいろいろ宣伝活動が始まるんだろうと思います。楽しみですね。井出公使とも少しお話させていただくことができました。本にサインをいただき、一緒に写真を撮らせていただきました。日中作文コンクールの表彰式のため北京入りしている段躍中さんともお話させていただくことができました。その後、泉さんとメディア関連のお仕事をしているFさんとHIDINGへ。まだ時間が早かったので我々が一番早い客でした。おもしろかったのはその後来る客来る客みんな誰かしらの知り合いなんですね。それぞれ別々に座ってはいても、みんなつながっているというのが北京らしいなと思いました。Fさんにご馳走になってしまいました。Fさん、ありがとうございました!このお礼は今後必ず!。こう書いてみると、なかなかバラエティに飛んだ一日だったなと思います。このような機会をくれた泉さんに感謝します。
2005年12月09日
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今日は春秀路の「客家菜」という中華料理屋でアメリカのサンフランシスコ支社から来た社員の歓迎会がありました。サンフランシスコという都市はあまり馴染みが無いですね。この都市の名前を聞くと、つんくプロデュースの「太陽とシスコムーン」を思い出します。私がいる会社では、エクスチェンジプログラムという各国社員を交流させる研修プログラムがあって、数週間から数ヶ月の間違う都市のオフィスで仕事をします。毎月どこかから誰かが来て、北京からもどこかに誰か行っています。アメリカから来る社員というのは本社があるというのもあってかなんとなく優秀に見えます。「客家菜」という中華料理屋は初めて行きましたが、なかなかおいしかったです。チェーン店らしく、北京には3店舗あるようです。名刺に「連鎖経営(チェーン店の意味)」とでっかく書いてあるので、それが自慢なのかもしれません。外国のオフィスから北京に来た人達と今までも何度かご飯を食べに行ったりしましたが、馴染めている人といない人に分かれる気がします。このアメリカ人はあまり馴染めてないように見えました。北京という街は大雑把であんまり細かいことを気にしない人にとっては暮らしやすい街だと思います。自分の場合、北京は性に合っていて、すみ始めたとき、こんなに暮らしやすい街があったのかと思ったものです。アメリカやカナダ、インドネシアにいたことがありますが、そのときはこういうふうには感じませんでした。アメリカでは週に1、2日は家で働くそうですよ。同僚とのコミュニケーションはメッセンジャーやメールで事足りるようです。中国じゃそれはできないよなーという話をしました。メッセンジャーといえば、中国人は仕事でもプライベートでもよく使いますよね。アメリカでも中国ほど頻繁ではないにしろ、そこそこ仕事でも使っているそうです。日本が一番少ないでしょうね。今日は15人くらいでご飯を食べたのですが、こういうとき中国人同士で話している内容に聴き耳立てているといろいろおもしろい話が聞けます。中国人の本音が垣間見えるというか、楽しいです。嫁のお父さんとうまくいってない話とか、どこどこのレストランはうまくて安いとか、彼女彼氏の話などなど。まだまだ聞き取れない部分も多いですけどね。
2005年12月08日
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今日あるメディアの取材を受けさせていただきました。今日のためにシャツも久々にアイロンがけしました。うちの会社は私服でもいいので、外出やお客さんと会わないときは適当な私服で出勤しています。スーツのときも形態安定シャツで間に合わせています。というわけで久々に勝負スーツで。久々にバシっと決めてみると我ながらビジネスマンっぽく見えるじゃんと思いました。仕事できそうに見せるために淵なしの伊達めがねもかけようかと思いましたが、わざとらしいのでやめました。この取材は会社の宣伝にもなるしということで、仕事として日本からの指示で受けたものです。日本人1人しかいないとこんなふうにスポークスパーソン的なことをしなければならないこともあります。日本だったらペーペーなんですけどね。じゃんすーとしてだったら自分の好きなように好きなこと話せるのですが、会社の看板を背負うとなると結構緊張するものです。仕事柄、取材の受け方のハウツーなどについてアドバイスすることもあるのですが、自分自身取材されることなんてめったにないですから緊張しましたね。中国でよく見ている音楽番組「チャンネルV」のDJが「テレビカメラを友達だと思って話せば全然緊張しないぜ」と言ってましたが、それをやってみることにしました。しかし、日本からの指令ということもあって、テイクワンは東京の社長の顔を想像してしまい、緊張してうまく話せませんでした。で、友達を想像しようと思い、いーちゅんとかきたむーにしようかと思いましたが、なれなれしくなりそうなのでやめました。年長者のリーガオさんを想像して話してみました。自然な敬語で話せたかなと思います。王府京のほうで撮影をしたので、帰りに東方広場に寄りました。北京ではほとんど洋服を買っていないので、ちょっと洋服屋を覗いてみました。ここには「バーバリー」とか「KENZO」とか名だたるブランドが揃っています。普段週末に普段着でトレーナーとか着て入ると、店員はあまり相手にしてくれないのですが、今日は一張羅のスーツだったためか熱心に接客してくれました。中国の店員は人を身なりで判断する傾向が強いと思います。こういったブランドものの値段は日本と変わらないというか、日本よりも高いと思います。バーバリーでネクタイ買おうかと思ったら1280元もするのでやめました。スーツなど数万元するのがざらです。その後SONYのショールームを見に行きました。ここは入場券を30元で買わなくては入れません。入るとまずアイボがいました。現在第4段階のアイボだとか。中国では販売はしてないみたいです。製品とかがたくさん展示されているわけではなくて、光の見え方とかそんなようなのを体験する場所でした。でっかいシャボン玉を作れるコーナーがおもしろかったです。たこ焼きを食べました。最近「日本小魚丸」として売り出されて、北京の人たちにそこそこ人気があるようです。3つで4元でした。味はあんまりおいしくなくて、1個残しました。調味料がなんともいえなくて、マヨネーズかと思いきやなんか甘い蜂蜜みたいので、青海苔かけるのかと思いきやコショウみたいのでした。なぜかワサビもかかっていました。たこやきにワサビは合わないですよね。おかげさまで30万アクセスです! いつもありがとうございます。 人気ブログランキング
2005年12月07日
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「メルマガ フォー!!まぐまぐメルマガ大賞2005」が開催されています。お手数なのですが、もしよろしければ是非この「流星花園で中国語」を推薦いただけませんでしょうか?12月7日締切です。http://www.mag2.com/events/mag2year/2005/上記URLをクリックしていただき、推薦するメールマガジンのタイトルに「流星花園で中国語」メールマガジンのマガジンIDを「0000137110」とご入力下さい。「推薦コメント」と「メールアドレス」記入いただき、「推薦する」をクリックいただければ完了です。何卒よろしくお願いいたします!「流星花園」、F4をさらにメジャーにしましょう!いつのまにやら2005年も終わりですね。昨年度は創刊したばかりのメルマガだったのにも関わらず、読者の皆様の支持のおかげで新人賞と部門賞の両方にノミネートされることができました。力及ばず受賞までは行きませんでしたが、すごく嬉しかったことを思い出します。今年こそがんばって大賞を狙いたいと思いますので、読者の皆様からのご支持をいただけたらとても嬉しいです。2004年度の結果・新人賞ノミネート・学校・教育部門ノミネートこのメルマガは2004年の8月に、自分の中国語の勉強のために始めました。当時は(といっても1年数ヶ月前)、「流星花園」を知っている人というのは一部の中国語学習者だけだったと思います。始めてみたら意外にも300人以上の読者が集まり、けっこう興味を持ってる人が多いんだなあと思いました。まさか1年ちょっとで、BS、CS、地上波で「流星花園」をはじめ華流ドラマの放映が始まったり、F4や大Sが来日したり、JAYが「頭文字D」に主演してしかもコンサート開くとは想像もできませんでした。華流人気が増すにつれて登録してくれる方も増えて現在は3700名にもなっています。ブログやってるのにメルマガもやるの面倒臭くないの、と聞かれることがありますが、1週間に数時間メルマガを書くためにドラマを見直して中国語の書き取り、ピンインチェックをするという習慣は自分の中国語学習の貴重な時間になっています。多くの方が登録してくれて、感想のメールも頂き、励みになっているし、もう習慣化していますね。また自分の場合メルマガとブログの内容は異なるので、ブログを見てくれている方と、メルマガを見てくれている方はそれぞれ読者層が違うのです(ちょっとは重なってますが)。また、ブログはけっこう随便に書いてしまっていますが、メルマガのほうが「送信を押すと3700人に届いてしまうんだ」という緊張感があってメディアを持っている感じがします。現在北京で仲良くしているリーガオさんとえりちんももともとはこのメルマガを読んでいてくれて、それがきっかけでお会いしました。しかもえりちんは、メルマガ第36号で、ヴィック・チョウ北京イベントチケットの読者プレゼントを行ったときの当選者だったんです。「たった1年半でMBAをとる中国語を身につけた学習法」の高橋さんともメルマガの相互広告がきっかけでしたし、メルマガのおかげで北京生活が楽しくなっているのは確かです。人気ブログランキングもよろしくお願いします。
2005年12月06日
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北京、めっちゃくちゃ寒いです。寒くて外出する気もうせますよね。しかし今日は行って見たいレストランがあり、外出しました。先日ブログ「チャリ大国の天津飯」のやんまぁさんが「北京の使えるファミレス」として紹介されていた「庄園レストラン・コーヒー」です。近所にある工体東門店に行ってきました。入ってみると、たしかにファミレスの雰囲気です。飾りつけもすっかりクリスマスムード。店内には色んな国の国旗が飾ってあります(でも上島コーヒーと同じく日の丸は無い。)メニューもハンバーグやサンドイッチ、ステーキなどなどファミレスっぽいメニュー。「ハンバーグえびふらい(29元)」と「サンドイッチ&ポテト(15元)」を注文。値段設定はまあまあです。で、お味の方ですが、まあまあです。まずくも無く、めちゃうまいというわけでもなく、まあ普通においしいという感じ。ハンバーグはタレが惜しいと思いました。中国人の味覚に合わせてなんか甘ったるいソースを使ってるんですが、このソースさえ換えればかなりおいしくなると思いました。まあ日本人客少ないでしょうから、それでいいんでしょうけどね。となりのテーブルには中国人家族が子供を3人くらいつれてご飯食べてましたが、注文の仕方が豪快です。ケーキとかうなぎとかパスタとかとにかくガンガン注文します。子供は「ダンガオ!ダンガオ!(ケーキの意)」ってソファで飛び跳ねてうるさいし。まあこういうのもファミレスっぽいかもしれないですね。サンタの思い出ファミレスでクリスマスの飾りつけを見ながらふと思い出したのが、何歳までサンタクロースを信じていたかということです。私は小学校4年生の3月まで本気で信じていました。私には2歳年上の、現在大工をやってる兄貴がいるのですが、兄貴は小学校6年生の3月まで信じていたということです。母親がさすがに兄貴が中学に入ってまでサンタを信じているのはまずいだろうと思ったらしく、我々兄弟2人を座敷に呼んであらたまった表情で「実はね、サンタクロースは母さんなんだよ」と告知しました。ものすごいショックでした。その後いろいろ言い訳をしていましたが、それはショックで全然覚えていません。それから1週間くらいは立ち直れなかったですね。我々兄弟がサンタを強く信じていたのは、単に単純だということもあったのかもしれませんが、母親が巧みだったということがあります。だいたい小学校2,3年になればクラスメイトから「サンタなんて父ちゃん母ちゃんなんだよ、まだ信じてんのかよ、だっせー」と言われることが増えてきます。3年生のとき、ちょっと疑心暗鬼になったことがあります。母親にも聞いたわけですが、母親としてはサンタを信じさせといたほうが、家の手伝いをさせるのにも都合がいいんです。「手伝わないとサンタさんからプレゼントもらえないわよ」と言われてクリスマスの前後だけはすごくいい子になったものです。で、その年のクリスマスに、サンタからの手紙がおいてあったわけです。しかも英語で筆記体というのが凝っています。それで、すぐ母親のとこに持っていって読んでもらったわけですが(自分で書いてるから読めるの当然)、これでまた一層信じてしまったわけです。教室にも持っていって、それまでバカにしてたやつにも見せたのですが、彼らも私の家にだけは来るのかなーというような納得の仕方をしていました。なつかしい思い出です。皆さんは何歳までサンタを信じてましたか?
2005年12月03日
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2005年12月17日、ネットカフェ「中華網網絡家園」(交差点「成府路東口」南東にあるマクドナルド西隣の地下1階)にて、北京日本人会留学生委員会とちゃいなびさんがこれからブログを始めたい方向けに「北京学生ブログセミナー」を開催しますのでお知らせします。これからブログをやってみようという方にとっては、いい機会だと思いますので是非参加されてみてはいかがでしょうか。>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>ブログ(Blog)―――始めてみたいけど分からない、どうすれば作れるの?北京日本人会と中国生活サイト「ちゃいなび」が 、そんな皆さんに熱いエールを送ります。ベテランの「ブロガー」(Blogger=ブログ使い)の方々を講師にお迎えして、ゼロからブログの作り方、楽しい使い方を指南します。北京での生活情報を発信し、ツールとしても役立つこと間違いなしのブログ。お友だちとの輪も広がりますよ。日時:12月17日(土)9時30分開場 (10時00分開会、12時00分終了)場所:ネットカフェ「中華網網絡家園」(交差点「成府路東口」南東にあるマクドナルド西隣の地下1階)参加費:北京日本人会会員 無料(会員証をご提示下さい) 非会員 10元※この度のイベントは、北京日本人会が主催するため、参加費は 同会スタッフが徴収させていただきますお申し込み・お問い合わせは、こちらまでお願いいたします。ついでに、Monbo! Chinaのリニューアルもお知らせしましょう。ご存知の方も多いと思いますが、このサイトは中国関連のニュースとブログが掲載されていて、中国情報をチェックするのには便利なサイトです。中国関連のブログが増えて、さらに情報量が増えています。
2005年12月01日
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