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先週は予定をぎっしりと詰め込んでおり、面談に明け暮れていました。
そのほとんどが、治療打ち切りに関する相談です。
保険担当者が一方的に治療費・休損の打ち切り、または弁護士委任です。
精神的ダメージが回復する間もなく、いきなりの打ち切りですから、準備も整っておらず、休損も止まってしまうので、不安は爆発寸前です。
確かに治療は打ち切りを受けたとしても、健保に切り替えることができますが、兵糧攻めに遭うと急な職場復帰で体調変化、ストレス、示談に対する不安が一気に押し寄せます。
僕は、保険会社の傾向として3ヶ月、6ヶ月の定期的な見直し作業が行われるので、あらかじめ準備するように説明しています。
「準備」とは?
お金の問題です。
後遺障害が残存する場合には、等級を認定する作業におおむね1ヶ月半~2ヶ月ほどかかります。それから、賠償提示~示談までは少なくとも1ヶ月、中には紛争処理センターや弁護士委任でそれ以上の期間を要します。認定されれば、自賠責保険分を先行取得できるとしても、認定に納得できず「異議申し立て」する場合は少なくとも2ヶ月が経過してしまいます。その期間は一切賠償金を受け取れないことになるのです。

したがって、準備の一つとして職場復帰をなるべく早めに行うことも重要だと考えています。
簡単なことではありません。
しかし、休業期間が長ければ長いほど復帰は大変です。
医師の判断が出た段階に、なるべく早くの復帰を行うことで認定期間ストレスが大幅に軽減されることは言うまでもありません。

こういった精神的ダメージを与えることが彼ら(保険会社)の常套手段であり、被害者はそれに乗じないようにしなければなりません。





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最終更新日  2010.06.20 22:58:53


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