じんさんのお部屋です。

PR

×

Calendar

Comments

じんさん0219 @ Re[1]:(σ・∀・)σゲッツ!!(07/14) 大悟の妹☆さん >“大悟”ですけどねー(  ̄▽…
大悟の妹☆@ Re:(σ・∀・)σゲッツ!!(07/14) “大悟”ですけどねー(  ̄▽ ̄)
じんさん0219 @ Re:日本代表残念でしたね(o>Д<)o(06/15) プー&832さん 覚えとりますよ。 プーさん…
プー&832@ 日本代表残念でしたね(o>Д<)o お久しぶりです☆.゚+('∀')+゚. 覚えていない…
じんさん0219 @ Re[1]:たどりついた...民間防衛。(02/07) たあくん1977さん >どうもです。 > >こ…
2007年01月12日
XML
カテゴリ: ガンプラのお部屋
ORX-005 GAPLANT TR-5 [Hrairoo]


ギャプランTR-5.02.JPG

ギャプランTR-5[フライルー]は、「弾道機動による超音速侵攻」というコンセプトで開発されたTRシリーズの5番目の機体「ORX-005ギャプランTR-5[ファイバー]」のコアとなる可変MAの呼称である。フライルーは、TR-5[ファイバー]から大気圏離脱・再突入用の強化パーツを外した状態であり、ベース輝となった高高度迎撃も可能な可変MA[ORX-005ギャプラン]をコンペイトウ技術本部が改修・改良したカスタム機である。可変MAとして高いポテンシャルを秘めたギャプランを強化・改修したフライルーの性能は、通常のMSやMAのような戦闘級の機動兵器ではなく、一年戦争当時のMAビグ・ザムや、0083年にガンダム開発計画で開発された戦術核弾頭装備のガンダム試作2号機のような、戦術級の戦闘力を持った機動兵器であった。そのため、与えられた機体カテゴリーが「領域支配MA(Area Dominance MA=エリア・ドミナンス・モビルアーマー) 」である。地上・空中・宇宙と、あらゆる領域で戦場を支配する絶対的な戦闘力を持ち、可変機としてあらゆる条件下で最高のポテンシャルを発揮することができる最上級の機体としての位置づけが、カテゴリー名からも窺える。さらに、フライルーはTRシリーズ用に開発された支援パーツのGパーツ[フルトド2](ショルダー・ユニット、増加スカート・ユニット、マルチ・アーム・ユニットなどの総称)を装備することで、機動性と攻撃力がさらに強化され、「領域支配MA」としての完成度が一層高められる。たった1機で戦場のミリタリーバランスを変えてしまえるほどの存在。それがギャプランTR-5[フライルー]なのである。なお、フライルーを運用しているサラミス改級イズミール所属のマーフィー小隊内では、TR-5本来の愛称である「ファイバー」や、ブレードアンテナが装備された頭部ユニットの形状から「ファイバーガンダム」などの愛称で呼ばれることも多いが、ファイバーから大気圏離脱・再突入用の強化パーツを外した本形態を明確に区別するため、メカニックマンたちからの要望に応えてメインパイロットのウェス・マーフィー大尉が「フライルー」と命名した。

ギャプランTR-5.03.JPG

U.C0083年12月、地球連邦軍は地球圏の治安維持とジオン公国軍残党の討伐を目的とする特殊部隊「ティターンズ」を設立した。そのティターンズ内に試作MSのテストを主任務とした部隊「ティターンズ・テスト・チーム」通称「T3部隊」がある。T3部隊は試作MSのデータ収集のための部隊であったが、0087年3月にティターンズと反地球連邦組織エゥーゴとの間に紛争が勃発。後に「グリプス戦役」と呼ばれるこの紛争が本格的な武力抗争へと発展してからはT3部隊も実戦部隊へと編入され、各種作戦へと投入されるようになった。フライルーは、元T3部隊のマーフィー小隊へと配備され、小隊長のウェス・マーフィー大尉の乗機となる。そして、0087年11月のコンペイトウ防衛戦などに参戦し、ティターンズ側の戦力の要として大いに活躍した。

ギャプランTR-5.01.JPG

ショルダー・ユニットト
ショルダー・ユニットには、ショルダー・クロー・ユニット(右肩)とショルダー・スラスター・ユニット(左肩)の2種類が存在する。クロー・ユニットは武装保持用のハード・ポイント兼補助推進器として、スラスター・ユニットはジェネレーターを内蔵した補助推進器として機能する。
増加スカート・ユニット
姿勢制御バーニアやスラスターが内蔵された補助推進器ユニット。機体正面の増加スカート・ユニットには、スプレッド・ビームの発射口も装備されている。
ロング・ブレード・ライフル
ビーム・ピストルに、ロング・ブレード・バレルとスタビライザー・ユニットを装着した長距離狙撃用のビーム・ライフル。長い銃身の下部には、ヒート・ブレードが装備されているため、格闘戦にも即応することが出来る。

ギャプランTR-5.04.JPG

マルチ・アーム・ユニット
機体背部に装備されている多目的アーム・ユニット。ヘイズル改のサブ・アーム・ユニットに類する役割の装備である。

ギャプランTR-5.06.JPG

ビーム・キャノン
ムーバブル・シールド・バインダーに内蔵されているビーム・キャノン。ビーム発振機がバインダー内のジェネレーターに直結接続されている「直結型」のビーム砲のため、レスポンスと出力が非常に高い。

ギャプランTR-5.05.JPG

ビーム・サーベル
サイド・アーマー内にマウントされているビーム・サーベル。ロング・ブレード・ライフルが格闘戦闘用の装備としても使用できるため、ビーム・サーベルは補助的な格闘戦闘装備となっている。

ギャプランTR-5.07.JPG

モビルアーマー形態



ガンプラルームへ戻る







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2007年01月12日 12時02分25秒
コメント(0) | コメントを書く
[ガンプラのお部屋] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: