今日の気持ちを短歌におよび短歌鑑賞

今日の気持ちを短歌におよび短歌鑑賞

2017.10.21
XML
カテゴリ: 短歌

編集より(同人誌「賀茂短歌」10月号)下書き

 今日、十月二十一日(土)、渡辺つぎさんの四十九日の法要があり参加しました。

そして法要後の会食のとき
下田岳精会の会長杉江精寛氏が詩吟を披露されました。

それは、下記の短歌三首でした。

渡辺つぎさん作

追い風よ心して吹け百歳をとうに越えたるこの小さき背に

からっぽの記憶の箱よ泣くなかれこれからためるたのしみがある

御子息渡辺 紘氏作

あどけなく唇うすく紅(べに)さして明治生まれの母は旅立つ

短歌作品の良さはもちろんですが杉江精寛氏の吟詠のすばらしさに正直胸にこみ上

げるものがありました。それは、わたしだけではなく近くの男性も涙をふいておりま

した。


 会が終わり、外にでましたら小雨が降っておりました。渡辺さんの心からの笑顔を

思い浮かべながら帰路についたのでした。








お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2017.10.21 20:22:06
コメント(0) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: