後藤瑞義の短歌(351)
3月31日 ( 日 )
旧作備忘記録
18年1月28日(日)
霜解けのしずくをまとい枯すすきいま日差し受け輝いている
寒い日が続きようやく紅梅の花がほころぶわが家の庭に
冬山を覆える霧は日差し受けひかりの粒子のように輝く
清浄の霜の枯野に光さしいま復活の歌声がする
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