1月22日(水)
万葉秀歌(下巻)(140)
(注)解説は、簡略化しています。(ブログ製作者)
斎藤茂吉
巻第十四
(20)
児
もち
山
若
かへるでの
黄葉
まで
寝
もと
吾
は
思
ふ
汝
は
何
どか
思
ふ
(巻十四・三四八四) 東 歌
茂吉:一首は、「あの子持山の春の楓の若葉が、秋になって黄葉す
るまでも、お前と一しょに寝ようと思うが、お前はどうおもう」と
いうのである。
(つづく)
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